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埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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エンジンオイル漏れ続出

しかし冬はエンジンオイル漏れ修理が多いです。
夏や秋もそこそこ修理のご依頼はありますが、やっぱり冬が多いですね。
低温でガスケットが硬化して、接合部との隙間ができたり、ゴム製のガスケットの場合はゴムに切れ目ができたり。





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E46カブリオレのY様がエンジンオイル漏れ修理でご入庫です。


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漏れている場所はエンジンオイルパン。


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99%はオイルパンは問題ありません。
何かに乗り上げてオイルパンに穴が空いたりしなければ、そのままガスケットの張り替えですみます。


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原因のオイルパンガスケット。
金属にゴムを張っています。
そのゴムが切れてしまいます。

修理後、しばらくはオイル漏れを気にせずに乗れますね。




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K様のE91-325iは、複数箇所からのオイル漏れ。
予算の都合があり、少しずつの修理です。


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今回はエンジンオイルフィルターハウジングからのオイル漏れ。


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フィルターハウジングに2箇所ガスケットを使用しています。
圧力がかかる部分ですので、オイル漏れの原因で多い部分です。




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O様のALPINA B8は、オイル漏れ修理の他にモロモロ。


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タペットカバーからのオイル漏れがありました。


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この頃のV8エンジンは、治しても治しても、タペットカバーから漏れてきます。


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結晶塗装が剥がれたタペットカバーは、左右とも新調しました。
片側55,300.-です。


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パワステホースからもオイル漏れがありました。
なんと、このホースは60,000.-です。


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ステアリングユニバーサルジョイントのラバーが伸びていました。
ユニバーサルジョイントの金額は、137,000.-・・・・・・
アルピナ価格でした。


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ボールジョイントがクタクタ状態のステアリングタイロッドを交換し。。。


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切れていたフロントロアアームブッシュを打ち替え。


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トレーリングアームブッシュも切れてましたので交換でした。


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最後にアライメント調整でまっすぐ走るようにして完了。

あと、写真で残ってませんが、すり減ってガタが出ていたクラッチペダルも交換、ブレーキフルードリザーブタンクからも漏れが有りましたのでグロメットを交換など。。。

ちょっと大がかりですね。




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BMW320iのI様。
以前、エンジンの上の部分、一部は他の工場で修理済みとのことでした。


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今回は下の部分。
オイルパンからのオイル漏れ。


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時間がかかる方を引き受けてしまいました。


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よく見ると、フィルターハウジングガスケットもダメですね。


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フィルターハウジングというのはこの部分。
これも、オルタネーターを取り外したりと、ちょっとだけ時間がかかります。




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Y様のE90-320は、車検と同時でのオイル漏れ修理作業。


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こんな感じで、エンジンオイルパンからジワジワとオイルが漏れています。


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オイルパンをエンジンから取り外して。


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ガスケットを新しい物に張り替えて終了。




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K様のE39も車検と同時にオイル漏れ修理。


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タペットカバーからのオイル漏れです。


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左が旧品で右が新品。




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Y様のE90もオイル漏れですね。


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漏れている場所はタペットカバー周辺。


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そしてフィルターハウジング。


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その他、細々したところから漏れていました。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジン内部もきれいにして完了。

最終点検をしていましたら。。。


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冷却水漏れ発見。


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サーモスタットからエンジンにつなぐホースの接続部分が腐っていました。

部品交換をして、無事に終了です。




オイル漏れネタ、まだまだあります。




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[ 2016/02/13 09:52 ] エンジン | TB(0) | CM(0)
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