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埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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メンテ記事

久しぶりのブログです。
書こうと思いながらも、なかなか進まず、つい日にちが経ってしまいます。

セカンドファクトリーは稼働しましたが、それに合わせて入庫台数も増加し、当初の目論見通りにならずにさらに車両があふれる状態になってきました。
11月初めには、新兵器の設置工事が始まりますので、本店工場が10日間ほど使用できない状態になります。
それまでには、段取り良く進めなくてはなんて考えています。

ずいぶん前の作業もありますが、写真があるもので書かせて頂きます。




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H様のX3が、進化剤の施工でご来店でした。
この1週間ほど前に、
・以前と比較するとエンジンのレスポンスが落ちている気がする
・吹け上がりが悪い
・燃費が悪い
などのことから、ビルフラやInjector Flushなどの施工でご来店頂きました。
その後すぐのご来店で、「効きが悪かったか」とか心配しましたが、そうではなかったようです。
ビルフラ/Injector Flush/インテーククリーニングの施工で、新車時の様にエンジンが甦ったそうです。
そうなると不思議なもので、もっとエンジンが回る方法が有るんじゃないかと考えたとのことでした。
ちなみに、6000回転まで気持ちよくエンジンが回る様になり、燃費も向上したそうです。
6000回転以上も回したいとのご要望でしたが、レッドゾーンですね。。。




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H様のE46は、Injector Flushとインテーククリーニングの施工でした。
数ヶ月前にビルフラでオイルラインの洗浄をしましたところ、見違える様に気持ちよくエンジンが回る様になったそうです。
それならばと、さらに上を求めてご来店でした。

きっと変化をご体感されることでしょう。




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K様のF10は、WAKO'SとInjector Flush、インテーククリーニングの施工でご来店でした。
F10でも洗浄系のメンテは効きます。
走行距離が2万キロくらいになってくると、カーボンやスラッジがエンジン内部に溜まり始めます。
高度な制御で働くエンジンですので、最適な状態を維持することで、つねに最高のレスポンスを味わうことが可能となります。




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K様のE92-M3は、まずはデフオイルの交換から。


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そして、中心電極が台形に摩耗しているスパークプラグの交換。
こちら、片バンク分です。
左右で8本交換しています。
E9x-M3用で、イリジウムプラグなどいろいろと試してみましたが、結論は純正以外のプラグは受け付けない制御でした。


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DCTフルードの交換もご依頼頂きました。
というよりも、こちらがメインでしたが。


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フラッシング後に、ストレーナーとオイルパンを交換します。


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交換したオイルパンとストレーナー。
当たり前ですが相応の汚れです。
マグネットも盛り盛り状態でした。


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新しいストレーナーとオイルパンに交換し、DCTフルードを充填して終了となりました。




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E90のT様は、ビルフラ(BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン)のご依頼でした。
定期的な洗浄で、常にエンジンのフリクションロスを低減させることができます。




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E65のS様、まずはWAKO'S RECSから。
E65のV8は、ブローバイガスとバキュームの圧力変化で、RECSの吸いが変わります。
ブローバイの汚れが多いと、吸いが悪い傾向にあるようです。


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続いてInjector Flushとインテーククリーニングの施工です。


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〆でビルフラ(BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン)を施工して完了です。

激変、間違えないですね。




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O様のALPINA B10は、ロボコンでした。
9月の作業です。
その他、ガソリン漏れ修理など、ちょっとお時間を頂きましたが完了しました。




K様のE91は、エンジン警告灯が点灯し、その対策でご来店です。
最初にBOSCHの診断機"KTS"で調べると、排気系統の不具合でNOxセンサーの異常が検知されていました。
吸排気及びエンジン回転系統のエラーは、基本的にその部分を対処しないと完治しません。

とりあえずは、洗浄系のメニューをお試しになりたいとのことです。

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Injector Flushとインテーククリーニングの施工をご依頼頂きました。




その翌日、再びK様がご来店です。
エンジンのレスポンスが驚くほど向上したとのことでした。

相変わらず、エンジン警告灯が点灯するそうです。
排気系のエラーは、部品交換が必要です。


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流れから、ビルフラ(BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン)の施工をご依頼頂きました。



その3日後、再びK様がご来店です。
ビルフラで、エンジンがさらに良くなったそうです。

相変わらず、エンジン警告灯は点灯するそうです。
そこで、NOxセンサーの交換となりました。


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ここに付いてます。


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本体はこんな形状です。

実は、NOxセンサーのエラーに加えて、触媒に硫黄分が溜まりすぎているというエラーも入力されています。
こちらは、触媒の交換が一番の解決法です。
が、さらにマニュアルを読み進むと、時速110km/h以上で30分以上走行を続けるという記述があります。
なんとも微妙な解決法ですね。




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T様のF01は、車検と同時にアライメント調整です。
F01やF10のアライメント、特にリア側は、慣れと道具が必要です。
リア側トーとキャンバーの動きの特性が理解できればどうということは無いのですが。。。




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Y様のE46-M3は車検整備中にDSCセンサーのエラーが確認できました。
非常に多いトラブルで、しかも重要な部分です。
ブレーキ関連のパーツですからね。

車両の状態は良いコンディションですので、定期的なチェックで長く乗り続けることができると思います。




まだまだありますが、このへんで。。。



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