FC2ブログ

Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAのメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  ATF >  ATF交換で、変速ショックが低減することはもちろん、トランスミッションの寿命を延ばすことが重要。

ATF交換で、変速ショックが低減することはもちろん、トランスミッションの寿命を延ばすことが重要。

ATF交換のご依頼、メチャクチャ多いです。
効果にご期待をされる方が多く、作業をさせていただくメカニックは、そのご期待にお応えすべく作業に当たらせていただいております。
「やっぱり、ATF交換して正解だった」と言われるのがうれしいですね。




DSCN1530_20200312164515b0d.jpg

K様が、BMW535iのATF交換でご来店されました。


DSCN1532_2020031216461363e.jpg

ほとんどの車両で同じですが、ATFを使用してフラッシングし、ストレーナーを交換して新油を充填。


DSCN1531_2020031217105862f.jpg

見にくいですが、左が新品のストレーナーで右が旧品です。
マグネットには鉄粉が山盛り付着しています。


DSCN1533_20200312171222fe5.jpg

左が排出したATFで、右が新油です。
鉄粉が混入して、黒く変色しています。飽和量ってありますので、ある程度使用したATFは交換した方が良いですね。




DSCN0572_20200312171408539.jpg

M様は、BMW525iで、ATF交換その他で御入庫です。


DSCN0574_202003121811564aa.jpg

オイルパンから、ATF漏れも発生していましたので、修理を兼ねて交換ということです。
ATF漏れを放置すると、トランスミッション不良につながることが非常に多いです。
多少の漏れでも、一気に進行することがありますので、気づいたときに修理をしておけばよろしいかと思います。


DSCN0575_20200312181539098.jpg

ATFを排出したらオイルパンを取り外す。
流れはほとんどの車両で同じです。


DSCN0580_20200312181935040.jpg

あと、BMWのこの形のトランスミッションは、オイルパンを取り外してハーネススリーブの交換をします。
オイルパンを取らないと、スリーブの脱着ができません。


DSCN0582_20200312182033554.jpg

交換するスリーブ。
左が旧品で右が新品。
旧品も対策パーツでしたが、取り外さないと確認ができません。
一度取り外すと、OリングがよれてしまうのでATF漏れの原因となります。
したがいまして、無条件で交換となりますが、こちらはATF交換のセット料金に含まれています。
ほぼ、スリーブ代は無料です。


DSCN0588_20200312182348dd7.jpg

オイルパンにストレーナーが組み込まれていますので、オイルパンまるごとの交換です。
左が新品で右が旧品。


DSCN0589_2020031218244003a.jpg

ATFは左が新油で右が旧油です。


DSCN0595_20200312182518f88.jpg

DSCN0596_20200312182616a46.jpg

こちらがメインの作業だったのですが、冷却ホースの至る所からLLCが漏れていました。
放置すると、劣化したホースからの冷却水漏れが進行し、オーバーヒートのリスクが高まります。


DSCN0597_202003121827329c6.jpg

悪い部分はひととおりの修理。


DSCN0598_2020031218280501c.jpg

最後に、追加ご依頼のロボコンでした。




DSCN1068.jpg

K様は、ポルシェカイエンのATF交換です。


DSCN1069_202003121833187db.jpg

古いATFを排出して、その後フラッシング。


DSCN1070_20200312183358bcf.jpg

オイルパンを取り外してストレーナー交換、ほとんどの車種で同じ流れの作業です。


DSCN1071.jpg

古いストレーナー。


DSCN1072.jpg

マグネットには、大量の鉄粉が付着していました。


DSCN1073.jpg

かなり鉄粉が出ていました。
墨汁状態ですね。
変速ショックが低減し、かなり乗りやすくなりました。




DSCN1980_20200312183702036.jpg

O様は、BMW E90のATF交換です。


DSCN1982.jpg

古いATFを排出し、フラッシングを繰り返して、トランスミッション内部を洗浄します。


DSCN1983.jpg

GM製トランスミッション搭載車両で、オイルパンとストレーナーは別体式です。


DSCN1985.jpg

ストレーナーとオイルパンガスケットの交換です。


DSCN1986_20200312183959b31.jpg

左が旧油で右が新油。
規定量のATFを充填し、テスト走行で異常が無いことを確認。
変速していることがわからないくらい、スルスルになります。




DSCN1723_202003121841149cc.jpg

M様は、BMW X5のATF交換です。


DSCN1728_20200312184200a42.jpg

こちらも、古いATFを排出してフラッシング。
流れは同じです。
クルマが新しくなって作業での違いは、適合するATFが違うことくらいですね。


DSCN1729_20200312184431758.jpg

SUVは、車重のこともあり、トランスミッションにかかる負荷が大きいです。
できれば、定期的にATF交換を実施すると、トランスミッションの寿命が延びるとおもいますよ。


DSCN1730_20200312184555bbb.jpg

古いオイルパン。


DSCN1731_2020031218462342b.jpg

新しいオイルパン。


DSCN1732_2020031218464785f.jpg

規定量のATFを充填して完了です。




DSCN2539_20200312184736063.jpg

K様は、BMW750LiのATF交換でした。


DSCN2542_20200312184817332.jpg

みんな作業は同じで、古いATFを排出して、新油でフラッシング。
コストから考えると、かなり贅沢な作業です。


DSCN2547.jpg

オイルパンを取り外して、ストレーナーを交換。


DSCN2550.jpg

左が新しいストレーナーで、右が古いストレーナー。
色が違うのは、古いストレーナーが鉄粉で汚れているからです。
元々は、同じ色です。


DSCN2546.jpg

汚れているオイルパンは、、、、


DSCN2552_20200312185204fd4.jpg

綺麗に洗浄します。


DSCN2553_20200312185232ff7.jpg

規定量のATFを入れて、テスト走行で正常確認。
完了でした。




DSCN2961.jpg

U様のBMW F20もATF交換です。


DSCN2963.jpg

旧油排出後、フラッシングをしてオイルパンを取り外し。


DSCN2965.jpg

新しいオイルパン(ストレーナー内臓)に交換。
規定量のATF充填で完了です。




DSCN3642.jpg

T様は、BMW F10のATF交換でした。


DSCN3646.jpg

くどいですが、旧油を排出して新油でフラッシング。


DSCN3658.jpg

オイルパンを取り外します。


DSCN3660.jpg

古いストレーナーは、鉄粉をためて真っ黒です。


DSCN3655.jpg

新しいストレーナーは、こういう色です。


DSCN3661.jpg

鉄粉はこんな感じでたまってます。


DSCN3651.jpg

規定量のATFを充填して完了でした。




ATF交換につきまして、随時お受けしております。




http://www.stella-motors.co.jp
スポンサーサイト



[ 2020/03/12 19:00 ] ATF | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Stella Motors

Author:Stella Motors
こんにちは Stella Motorsです

最新記事