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Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAのメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2020年03月

車内の空間を浄化[消臭・抗菌・防かび]するWAKO'Sのエアーキャタライザー この際だから、新型コロナウィルス対策にならないか。

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A様のレンジローバー イヴォークが、車検でご入庫です。
初回車検で、ほとんど手を入れるところはありません。
数点の不具合がありましたが、メーカー保証対応が可能で、弊社で作業は油脂類の定期交換程度。

ご入庫時の問診では、エアコン臭が気になると。
かなり効果が期待できるメニューで、WAKO'Sのエアキャタライザーをお勧めいたしました。
エアキャタライザーは、車内の空間を浄化し、消臭・抗菌・防かび・防汚の効果があります。


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エアキャタライザーは、このようなセットとなっています。

右の太いスプレー缶は、「空間浄化スプレー」で、車内に噴霧します。
左の細いスプレーは、「フィルター強化スプレー」、エアコンフィルターの両面に噴霧し車内外からの空気を浄化します。
真ん中の「フィルター持続シート」は、エアコンフィルターに挟み込み、空間浄化スプレーとフィルター強化スプレーの効果を持続させるものです。

最初に、車内を綺麗に清掃します。
アクセサリーや電装品などで、取り外せるものは取り除き、ウィンドウと室内を吹き上げます。


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エアコンフィルターは、必ず交換する必要があります。
左は旧品で、右は新しいエアコンフィルター。


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綺麗に見えるエアコンフィルターも、少し使用すると細かい塵などで汚れています。
防汚効果がありますが、汚れているフィルターを使用しても意味がありません。


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フィルター強化スプレーを、エアコンフィルターの両面に満遍なく噴霧します。
フィルター強化スプレーは、主にエアコンフィルターの抗菌と消臭の効果があり、エアキャタライザーの効果を最大限に発揮します。


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フィルター強化スプレーが乾燥したら、フィルター持続シートをエアコンフィルターに挟み込み、車内に設置します。
ペラッペラのシートですが、スプレーの効果を長期間にわたって持続させます。


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エアコンフィルターを戻したら、空間浄化スプレーを室内に噴霧。
噴霧時間は約30分で、その後60分ほど放置して、スプレーを安定させて換気。
全部で2時間くらいのお待ち時間です。

エアコン臭が気になる方にはお勧めです。


それと、WAKO'Sの営業さんがポロッと言っていたのですが、エアキャタライザーは、抗菌・防かび・防汚の効果だけでなく、抗ウィルスの効果もあるそうです。
すでにインフルエンザでは立証されているそうです。
ウィルスは、タンパク質でできていて、エアキャタライザーはタンパク質を分解する効果があるとのことでした。
新型コロナウィルスも、タンパク質でできているみたいですので、効果は期待できるかもしれないですね。
都内の大手タクシー会社がエアキャタライザーを知り、全ての車両に施工するために大人買いをして、現在品薄とのことです。

エアキャタライザーの施工時は、車内の荷物は最小限でお願いいたします。





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[ 2020/03/29 17:55 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMWのDCTフルード交換です。最近は、フルード漏れからのDCTF交換が増えています。

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M様が、BMW M3のDCTフルード交換でご来店でした。


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ATF交換と似ている作業で、DCTフルードを使用してトランスミッション内部の洗浄をします。
内部が綺麗になったところで、オイルパンを取り外してストレーナーの交換。


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ストレーナーを取り外した状態のトランスミッション。
奥の方に、ギアが見えています。


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ストレーナー交換と同時に、オイルパンも交換となります。
オイルパンガスケットが単品供給されていませんので、どうしてもオイルパンごとの交換となってしまいます。
再利用をすると、確実にオイル漏れが発生します。


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左側が旧油で、右側が新油。


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追加作業で、スパークプラグの交換ご依頼をいただきました。
BMWのスパークプラグは、ほとんどの車両用を在庫しております。


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左側の新品に対して、右側は旧品。
中心電極が摩耗し、台形になっています。
ギャップが開いて、点火しにくい状態になりつつあります。
この状態が進行すると、イグニッションコイルへの負荷が多くなり、イグニッションコイル故障へとつながることが多くあります。
M3のスパークプラグは、意外と寿命が短く、3万キロ前後で交換が必要な車両が多いです。




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N様のBMW M3が、DCTフルード漏れ修理でご入庫でした。
DCTフルード漏れは、DCTフルード交換作業プラスαで修理ができます。


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トランスミッションは、オイルパンが湿った感じになっています。


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トランスミッション下部のオイル漏れに加えて、サイドオイルパンからも漏れ出していました。


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作業は、DCTフルードを使用してフラッシング。
修理の場合もDCTF交換の場合も、同じ作業内容です。


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排出したDCTFは、走行の汚れ方です。


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サイドオイルパンの漏れ修理は、ガスケット交換のみで対応可能です。


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オイルパンを取り外して。


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ストレーナーを取り外し。


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オイルパンのマグネットには、鉄粉が山盛りです。


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オイルパン交換。
左が新品で右が旧品。


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ストレーナー交換。
左が旧品で右が新品。


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ストレーナーとオイルパンを取り付け。


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DCTフルード、左が新油で右が旧油。

規定方法でDCTフルードを充填して完了です。
M3は、サイドオイルパンまでの作業を実施して、約3時間の所要時間です。




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A様のBMW Z4が、DCTフルード漏れ修理でご入庫です。


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トランスミッション下部が、全体的にオイルで濡れています。


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オイルパンからの漏れに加えて、サイドオイルパン、あとは上部にあるハーネススリーブのOリング不良による漏れと、ガスケットを使用している部分のほとんどの修理となりました。


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構造的に無理がある部分ですが、トランスミッションの上部に、通信ハーネスのカプラーがあります。
この部分に、フルード漏れ防止のOリングを使用しています。


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Oリング。
左が新品で右が旧品です。


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サイドオイルパンは、ガスケット交換のみで修理対応が可能です。


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DCTは、トランスミッション左側にも、オイルフィルターがあります。
M3は作業に時間がかかりますが、Z4は比較的早めに交換が可能です。


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左が旧品のフィルターで、右が新品です。

フィルター交換後、DCTフルードを規定の方法で充填し、作業完了でした。



DCTフルード交換は、作業後にシフトのレスポンスで違いが出ます。
トランスミッションという機械自体が、オイルに頼って作動していますからね。




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[ 2020/03/16 15:50 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

ATF交換で、変速ショックが低減することはもちろん、トランスミッションの寿命を延ばすことが重要。

ATF交換のご依頼、メチャクチャ多いです。
効果にご期待をされる方が多く、作業をさせていただくメカニックは、そのご期待にお応えすべく作業に当たらせていただいております。
「やっぱり、ATF交換して正解だった」と言われるのがうれしいですね。




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K様が、BMW535iのATF交換でご来店されました。


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ほとんどの車両で同じですが、ATFを使用してフラッシングし、ストレーナーを交換して新油を充填。


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見にくいですが、左が新品のストレーナーで右が旧品です。
マグネットには鉄粉が山盛り付着しています。


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左が排出したATFで、右が新油です。
鉄粉が混入して、黒く変色しています。飽和量ってありますので、ある程度使用したATFは交換した方が良いですね。




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M様は、BMW525iで、ATF交換その他で御入庫です。


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オイルパンから、ATF漏れも発生していましたので、修理を兼ねて交換ということです。
ATF漏れを放置すると、トランスミッション不良につながることが非常に多いです。
多少の漏れでも、一気に進行することがありますので、気づいたときに修理をしておけばよろしいかと思います。


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ATFを排出したらオイルパンを取り外す。
流れはほとんどの車両で同じです。


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あと、BMWのこの形のトランスミッションは、オイルパンを取り外してハーネススリーブの交換をします。
オイルパンを取らないと、スリーブの脱着ができません。


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交換するスリーブ。
左が旧品で右が新品。
旧品も対策パーツでしたが、取り外さないと確認ができません。
一度取り外すと、OリングがよれてしまうのでATF漏れの原因となります。
したがいまして、無条件で交換となりますが、こちらはATF交換のセット料金に含まれています。
ほぼ、スリーブ代は無料です。


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オイルパンにストレーナーが組み込まれていますので、オイルパンまるごとの交換です。
左が新品で右が旧品。


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ATFは左が新油で右が旧油です。


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こちらがメインの作業だったのですが、冷却ホースの至る所からLLCが漏れていました。
放置すると、劣化したホースからの冷却水漏れが進行し、オーバーヒートのリスクが高まります。


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悪い部分はひととおりの修理。


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最後に、追加ご依頼のロボコンでした。




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K様は、ポルシェカイエンのATF交換です。


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古いATFを排出して、その後フラッシング。


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オイルパンを取り外してストレーナー交換、ほとんどの車種で同じ流れの作業です。


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古いストレーナー。


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マグネットには、大量の鉄粉が付着していました。


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かなり鉄粉が出ていました。
墨汁状態ですね。
変速ショックが低減し、かなり乗りやすくなりました。




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O様は、BMW E90のATF交換です。


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古いATFを排出し、フラッシングを繰り返して、トランスミッション内部を洗浄します。


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GM製トランスミッション搭載車両で、オイルパンとストレーナーは別体式です。


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ストレーナーとオイルパンガスケットの交換です。


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左が旧油で右が新油。
規定量のATFを充填し、テスト走行で異常が無いことを確認。
変速していることがわからないくらい、スルスルになります。




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M様は、BMW X5のATF交換です。


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こちらも、古いATFを排出してフラッシング。
流れは同じです。
クルマが新しくなって作業での違いは、適合するATFが違うことくらいですね。


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SUVは、車重のこともあり、トランスミッションにかかる負荷が大きいです。
できれば、定期的にATF交換を実施すると、トランスミッションの寿命が延びるとおもいますよ。


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古いオイルパン。


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新しいオイルパン。


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規定量のATFを充填して完了です。




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K様は、BMW750LiのATF交換でした。


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みんな作業は同じで、古いATFを排出して、新油でフラッシング。
コストから考えると、かなり贅沢な作業です。


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オイルパンを取り外して、ストレーナーを交換。


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左が新しいストレーナーで、右が古いストレーナー。
色が違うのは、古いストレーナーが鉄粉で汚れているからです。
元々は、同じ色です。


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汚れているオイルパンは、、、、


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綺麗に洗浄します。


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規定量のATFを入れて、テスト走行で正常確認。
完了でした。




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U様のBMW F20もATF交換です。


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旧油排出後、フラッシングをしてオイルパンを取り外し。


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新しいオイルパン(ストレーナー内臓)に交換。
規定量のATF充填で完了です。




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T様は、BMW F10のATF交換でした。


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くどいですが、旧油を排出して新油でフラッシング。


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オイルパンを取り外します。


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古いストレーナーは、鉄粉をためて真っ黒です。


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新しいストレーナーは、こういう色です。


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鉄粉はこんな感じでたまってます。


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規定量のATFを充填して完了でした。




ATF交換につきまして、随時お受けしております。




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[ 2020/03/12 19:00 ] ATF | TB(0) | CM(0)
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