Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2017年07月

PPE

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K様のVWティグアンにPPEの取付です。


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取り付けるのはこちら。


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エンジンルームのセンサーカプラーに割り込ませます。
中にはICが入っていて、エンジンのコンピューターに適宜疑似信号を送り、パワーアップを図るアイテムです。

馬力150psが178psに、トルクは240nmが292nmにアップし、必要なときに必要な力を取り出してくれます。



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[ 2017/07/15 19:59 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW335i CP BILSTEIN B16

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N様のBMW335iは、BILSTEIN B14の取付でご入庫でした。


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取り付けるのはこちら。
上がBILSTEIN B14です。
車高調整付きで減衰力調整付き。

セッティングの幅が広がります。


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アッパーマウントはかなりつぶれていました。
左が新品で右が旧品。


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フロントプルストラットプッシュも切れていました。
同時に交換作業を承りました。


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取付作業後はアライメント測定/調整。

すぐに調整するかというと、そうではありません。
足回りのボルトとナットを緩めて、1~2日ほどクルマを寝かせます。
ブッシュのヒステリシスを取り除いて、締め付けながらアライメント調整。


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その後、SDLでフットワーク診断。


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純正ショックアブソーバーの特性がこちら。
左右のバランスは、ほぼそろっていますが、リアのショックアブソーバーの16Hzあたりの落ち込みがイヤですね。
少しお疲れ気味です。


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こちらが、BILSTEIN B16に交換後。
減衰力調整ダイヤルは、前後とも中間位置。
フロントに微妙な左右差がありますが、少し運転すればそろうレベル。

リアは、純正装着状態と比較すると、16Hz付近の落ち込みは緩やかです。
路面の情報を適度に車体に伝える粘着率です。

あとは、走るステージに合わせて減衰力調整をすれば、さらに乗りやすいクルマになります。


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アライメントの結果はこちら。
左が調整前。
大きく数値が狂っているのは、ブッシュのヒステリシスを取り除く段階で、ブッシュがユルユル状態になったから。
構造がわかる人は納得できると思います。

右が調整後。
ピッタリと基準値に合わせるのではなく、可動範囲で左右バランスを重視して調整。
テスト走行で感触を見て再調整。
で、このような感じです。

足回り交換は、SDLとアライメント測定/調整をあわせて、約4~5日くらいの作業です。




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BMW535i エンジンからカタカタ音

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T様のBMW535iは、アイドリング中にエンジンルームから「カタカタ」音が出るとのことでした。


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音源を探ると、ターボのプレッシャーバルブからの音です。


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プレッシャーバルブを交換して完了。
特別な不具合はありませんが、どうも気になる音というのはありますね。




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[ 2017/07/15 19:21 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW X6のエンジン

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O様のBMW X6がご入庫です。

お伺いした内容は、冷却水が減ることと、謎のオイル漏れ。


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謎のオイル漏れはこちら。

左フロントのフェンダーライナーには、ネバネバ系のオイルが大量に付着。
右フロントのフェンダーライナーは、サラサラ系の液体が付着。

車体のレイアウトを考えると、左はパワステフルードで右はウォッシャー液と考えたのですが・・・


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油脂漏れの発生源を探しますが、濡れた跡があるだけで、直接何かが漏れている場所がありません。
何かを踏んだまま走ったのでは無いかと。


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冷却水漏れは、ターボの冷却ホースを中心に、様々な場所から吹き出しています。
X6に搭載しているN63エンジンの冷却水漏れはかなりやっかい。
N62エンジンもやっかいですが・・・


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様々な場所にアクセスしますので、最初にミッションを下ろしてしまいます。


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エンジンの後側から、相応のオイル漏れがあります。


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スターターモーターにオイルが注がれています。
寿命が短くなりますね。


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エンジンを車体から下ろして点検しながら修理。

エンジンを作るよりも、悪いところを探しながら修理する方が手間がかかります。
「なんでこんなに費用がかかるの」と言われますが、細かく部品を洗い出して調達の期間を考えると、1ヶ月くらいはすぐに経過してしまいます。
当然、一台に掛かりきりですね。


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ターボから排ガスが吹き出しています。
ターボハウジングの破損を疑いましたが、若干の修正でどうにかなりました。


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いろんな所で冷却水が漏れています。


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そして、いろんな所でオイルが漏れています。


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さらに冷却水漏れ。。。


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エンジンの下からもオイル漏れ。。。


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吸気バルブにはカーボンが溜まっています。


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カーボンを一気筒ずつ除去。
八気筒あります。


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やってるうちにエンジンはこういう状態。


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もうバラバラ。。。


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エンジン内部がカーボンが何層にも重なって溜まっています。


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ピストンにも大量のカーボン。


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手でクランクを回すと、カーボンがボロボロと崩れて剥がれ落ちます。
古い煉瓦が崩れるような感じ。
確実にエンジンブローしますね。


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特殊洗浄液で、エンジンを傷めずにカーボンを除去。


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カーボンを落としたら、あとは順番にエンジンを組み付け。

使用部品は80点近く・・・
内容は割愛させていただきます。


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組み付け完了後、エンジンを車体に乗せて、Injector Flushとかビルフラをやって完了。

エンジン完調を確認し、納車となりました。




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[ 2017/07/14 09:05 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

AMG CLA45 アライメント測定/調整

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M様のメルセデスベンツAMG CLA45がアライメント調整でご入庫です。
症状は、ステアリングを少し右に切らないとまっすぐ走らない。
ステアリングをセンターの位置にすると、クルマが左に寄っていく。

ベンツをはじめ、欧州車でよくある症状です。
アライメントにも原因がありますが、タイヤとクルマが合っていないとか、微妙な足回りパーツの劣化も考えられます。

今回は、若干のアライメントのズレが原因。
細かく調整をしてテスト走行を繰り返し、納得できるレベルまで改善できました。




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BMW323i 発電不良

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Y様のBMW323iは、走行中に各種警告灯が点灯。
その後、駐車したらエンジンが始動できなくなったとのことです。

細部を診断すると、時々オルタネーター(発電機)が不具合を起こして、クルマに必要な十分な電気が供給できていないという症状でした。


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原因はオルタネーターの不良ですので、BOSCH製のオルタネーターを調達。
作業後にテスト走行をして、異常が無いことを確認。
無事に納車となりました。

相変わらず、オルタネーター不良のトラブルが多くあります。
異変を感じましたら、なんなりとご相談ください。




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[ 2017/07/14 08:15 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ヴェルファイア 足回りなど

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右後輪にクルマが突っ込んできたM様のヴェルファイアは、保険で足回り修理でした。


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細かく点検していくと、アッパーアームに微妙な損傷。


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写真ではわかりにくいですが、少し曲がっています。


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交換作業後は、アライメント測定/調整。

基準通りの数値に合わせて完了でした。




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BMW E46 スターターモーター不良

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E様のBMW330i(E46)が、エンジン始動できずでレッカー搬入でした。

カメラの設定がおかしくなり、写真が見づらくなっております。
大変申し訳ありません。


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原因は、エンジンルーム奥にあるスターターモーターでした。


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ここに装備しています。
鍵を回すと始動信号が出て回転するモーターです。


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左が旧品で右が新品。
BOSCH製のスターターモーターを使用しました。


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同時に、スターターモーターがはずれている状態でしたら作業が楽なクランクセンサーも同時に交換。
何でここにある?という場所に配置してあります。


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またまた同時に、インテークマニホールドがはずれていたら作業が楽な、オイルセパレーターやブローバイホースも同時交換。
オイルの噴き出しがあったのでちょうど良いタイミングですね。


正常にエンジンが始動することを確認し、無事に納車となりました。




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[ 2017/07/10 08:21 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW Z4 エアコン修理

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M様のBMW Z4は、エアコンが全く効かないとのことで修理入庫でした。
原因はコンプレッサーの圧縮不足。


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リビルト品の利用で、丸ごと交換をしても費用をかなり抑えることがでます。


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こちらはコンプレッサーを交換したときに使用する同時交換部品。
レシーバードライヤーとエキスパンションバルブは、交換必須部品です。


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組み付け後は、ロボコンでガスを充填。

機能テストで正常作動を確認して納車となりました。




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[ 2017/07/02 08:17 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW F10 ブレーキ

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O様のBMW F10は、ブレーキ交換でご入庫でした。


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順番に分解して。。。


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ブレンボの6POTに交換。


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純正と比較すると、ローター径は二回りくらい大きくなります。

制動効果が上がると同時に、スタイリングも向上しますね。




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[ 2017/07/02 08:10 ] ブレーキ | TB(0) | CM(0)

ハイエースのメンテナンス

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O様のハイエースがメンテナンスでご入庫でした。


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割れたしまったフロントウィンドウの交換から。

後は、点検をして不具合箇所に手を入れるという内容です。


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全体的に、油脂類が漏れていることが気になる程度で、致命的な不具合はありません。


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オイルパイプが、エンジンの振動に負けて変形し、エンジンオイルが漏れていました。
右の部品はパイプがジャバラになっている対策品。


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空荷の時にハネる足回りは、純正からKONIのダンパーへ交換。


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ウォーターポンプから、冷却水が漏れています。


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エンジンのオイル漏れと同時にウォーターポンプの冷却水漏れを修理。


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ファンベルトやテンショナーも、交換時期を迎えていました。


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EGRバルブは、カーボンが溜まりはじめです。
この程度でしたら初期状態。
ひどいクルマだと、ほとんどカーボンで穴が塞がります。


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カーボンを落として取付。


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燃料フィルターも交換。
その他、細かい部品に手を入れて完了でした。




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