Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2017年06月

BMW M5 警告灯点灯

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S様のBMW M5は、数種の警告灯が点灯して修理の為にご入庫です。
診断結果、時々発電不良。
バッテリーに問題はなく、オルタネーターの不具合でした。


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こちらの奥の方に装備しています。
少しだけ取り外しに時間が掛かります。


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今回はリビルト品が見つかりましたので、比較的安価な作業で完了しました。




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[ 2017/06/18 08:22 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW X3 エンジン停止後にモーター音

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標題の通りですが、M様のBMW X3が、エンジンを停止後も少しの間ですがモーター音がエンジンルームから聞こえるとのことでご入庫です。
数ヶ月前の車検時から、症状を訴えられていました。
ご予算の都合などもあり、遅れて修理入庫。
エンジンも少し調子が悪いようです。


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エンジン上タペットカバーを取り外して。。。


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原因はバルブトロニックモーター。
時々不具合を起こします。

交換後、テストをして正常確認。

無事に納車となりました。




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[ 2017/06/18 08:16 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

マセラティ ボディコーティング

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S様のマセラティクワトロポルテのボディコーティングでした。

ボディコーティングは、専門の業者さんが出張して作業をして頂いております。
毎日クルマを磨いている専門家は、仕上がりが違います。


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細部まで養生して、新車以上の輝きを追求します。


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コーティングが定着するために24時間ほど要しますので、2日ほどお預かりしての作業となります。




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[ 2017/06/18 08:10 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

ATF交換

ATF交換は、エンジンオイル交換以外の油脂メンテナンスとして、少しずつ認知されてきています。
わかる方はATFと言えば「オートマチック・トランスミッション・フルード」と、すぐに"ピン"ときますが、クルマはあまり詳しくないという方だとイマイチですね。

マニュアルトランスミッション・・・ギアオイル
オートマチックトランスミッション・・・ATF

です。




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K様がBMW E90のATF交換でご来店でした。


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古いATFを排出して、新油でフラッシングをします。


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オイルパンを取り外し、新しいオイルパンに交換。
この車種は、オイルパンとストレーナー(フィルター)が一体になった車両ですので、まるごと交換となります。


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古いオイルパンのマグネットには、鉄粉がビッシリと溜まっています。


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左が排出した旧油で右が新油。
トランスミッションの伝達力が向上し、新車時のようなシフトフィーリングが戻ります。




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K様はBMW X3のATF交換です。


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こちらもオイルパンがストレーナーと一体式ですので、丸ごとの交換です。


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左が新しいオイルパン、右は古いオイルパン。
オイルパンの中にはストレーナーがあり、鉄粉やスラッジを溜めています。


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左が交換した旧油で右が充填する新油。
3万キロくらい走行して、左のような汚れ方をします。
定期交換で、ベストなコンディションが続きます。




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S様は、BMW E90のATF交換です。


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排出中の旧油。


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フラッシングを終えて、オイルパンを取り外し。


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ハーネススリーブからATFが漏れやすいタイプのトランスミッションですので、同時にスリーブを交換します。
スリーブは、オイルパンを取り外さないと脱着できません。


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こちらは古いオイルパン。


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そしてこちらが新しいオイルパン。


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ATFを充填時に、WAKO'S CORE701を同時に入れました。
伝達力がさらに向上します。




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K様はBMW E91のATF交換です。


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旧油を排出して、新油でフラッシング。

全ての車両にフラッシングをします。


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オイルパンを取り外して。。。


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ATFが漏れやすいハーネススリーブを交換。


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ストレーナー一体のオイルパンを交換。


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伝達力向上のため、WAKO'S CORE701を入れてからATFを充填です。




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S様は、BMW E53 X5のATF交換でご来店です。


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E53は、ストレーナーとオイルパンは別体式ですので、ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。


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オイルパンに取り付けられているマグネットは、鉄粉が山盛り状態でした。


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左が旧油で右が新油。

車重が重く、負荷が大きいクルマですので、定期的なATF交換はトランスミッションのコンディションを維持できます。




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K様のBMW E60は、最初にWAKO'S RECSでエンジンのカーボンを除去。


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その後、BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンオイルラインのスラッジを除去。


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その後、ATF交換です。


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ハーネススリーブを交換して。


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オイルパンを新しくして。。。


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新しいATFを充填でした。




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K様のBMWは、車検と同時にメンテナンス。


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最初にATF交換。


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オイルパンのマグネットは、鉄粉たっぷり。


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排出したATF。


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ストレーナーは新しい物に。


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ATF交換が終わったら、Injector Flushで燃料ラインの洗浄。


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インテーククリーニングで吸気系の洗浄。


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BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンオイルラインを洗浄。


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進化剤もご依頼頂きました。




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S様のアルピナB5は、お預かりでの作業です。


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旧油を排出してフラッシング。


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オイルパンを取り外して。。。


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オイルパンのマグネットを清掃。


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新しいストレーナーを取付。


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左が新油で右が旧油。


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次の作業。


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スーパーチャージャーを取り外し。


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分解・洗浄・オイル漏れ修理でした。


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あと、バッテリー交換やInjector Flush、インテーククリーニング、RECSとかBILSTEIN R-2000スラッジクリーンなども。




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A様のBMW X6もATF交換です。
F15 X5とF16 X6は時間が少し多めに掛かります。


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どのクルマも作業は同じで、ATFを排出して旧油でフラッシング。


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ストレーナーを新しい物に交換して、新油を充填。


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トランスミッションの伝達力向上のため、WAKO'S CORE701を同時に充填でした。




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A様のBMW E46もATF交換です。


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フラッシングの後でオイルパンを取り外します。


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ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。

そして新油を充填して完了。




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T様のBMW Z3は、最初にWAKO'S RECS。


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Injector Flushで燃料ラインの洗浄。


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その後、ATF交換。


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ストレーナーとオイルパンは別体のタイプですので、ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。


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左が旧油で右が新油。

全く別物のクルマに変化したそうです。




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N様は、BMW F10のATF交換です。


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古いATFを排出して新油でフラッシング。


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オイルパン一体のストレーナーを取り外し。


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新しいストレーナーを取り付けて新油を充填です。




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N様のBMW E90もATF交換です。


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旧油を排出してフラッシング。


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オイルパンを取り外して。。。


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ストレーナーの交換。
そして新油を充填して完了。




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I様のBMW Z4は、DCTFの交換です。
ATFではありませんが、作業は似ています。


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旧油を排出してフラッシング。


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オイルパンを取り外してストレーナーを交換です。


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その後、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼でした。




ATF交換は、約2時間の作業です。
作業ご依頼時は、ご予約をいただけましたら幸いです。




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[ 2017/06/09 09:52 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW116i エンジンからジャラジャラ音

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T様のBMW116i(E87)がエンジン修理でご入庫です。

症状は、激しいエンジンオイル漏れとエンジンから絶えずジャラジャラジャラと音が出ていて、しかもエンジンのレスポンスが悪い。

結論から言うと、少し手間取りました。


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オイル漏れは、オイルパンが一番激しく漏れていましたが、その他も全体的にオイルが滲み出している状態です。
ある程度のエンジン分解を想定していますので、同時に作業となります。


まずはジャラジャラ音から診ていくことに。

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専用工具でカムシャフトとクランクシャフトの位置を点検位置にセット。


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そうすると、これだけチェーンが余っていました。
伸びてしまっています。


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新旧を比較すると、チェーン一コマ分くらい伸びていました。
これだけでも充分にジャラジャラなります。


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チェーンガイドもボロボロに砕けていますのでどうしようもありません。
無条件で交換となります。


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劣化したエンジンオイルを長く使用していたためか、チェーンテンショナーも張力維持ができない状態。
したがいまして交換です。

組み付けて点検をすると、ジャラジャラは止まりましたが、まだカタカタ音が若干残ります。
あと、エンジンレスポンスが悪い。


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さらに点検をすると、VANOSアジャスターが固着して、エンジンが高回転まで回りにくい状態でした。
交換して解消。

しかし、まだカタカタが残ります。
しかも、エンジンの油圧が低回転だと上がりにくいことも判明。


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エンジンを下から開けてみると、オイルストレーナーが破損していました。
中には茶色の物体が多数。


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破損したチェーンガイドの残骸が、ストレーナーに詰まっていました。
これが原因で油圧が上がりにくいという結末でした。


エンジンを組み付けてテストしました結果、完璧に直りました、パーフェクトです。
「116のエンジンって、こんなに回った?」というくらいのコンディションになりました。

なんでこうなるか。。。
もうちょっとエンジンオイル交換などに気遣うと、なりにくいですね。
欲を言えば、5000kmごとのオイル交換。

オイル交換をお勧めしても、冒険好きで交換をお断りする方も、当然いらっしゃいます。
それはそれで、運を試すのもよろしいと思います。
トラブルの際には、いつでも受け入れ態勢はできております。
ただ、費用はオイル交換の100倍くらいかかることもあります。
もう少し安く仕上がることもあります。

・高性能
・ダウンサイジング
・環境
・低燃費
いろいろとクルマには課題がありますが、実現するためには繊細な機械とシステムが必要になりますので、従来以上にメンテナンスに気を遣う必要もあるかもしれません。




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[ 2017/06/08 08:58 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW X5 H&Rコイルスプリング

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I様のBMW X5 (E70)が、ちょっとだけ車高を下げたいとのことでした。


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コイルスプリングだけで車高を下げる場合は、H&Rがベストチョイスではないかと思います。


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ノーマルのスプリング装着状態。


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EDC装備ですので、ショックアブソーバーは生かしておきたいですね。


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こういう工具でスプリングをショックアブソーバーから取り外します。


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H&Rがかなり短く見えますが、バネレートが違うので実際の車高ダウン量は25~30ミリくらい。


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リアはレベライザーですので、スプリングで車高を下げるのではなく、センサーで調整します。


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H&Rはアジャスター同梱ですのでお手軽です。


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取り付け後、左右バランスを調整して完了でした。




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BMW325i オーバーヒートとミスファイア

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M様のBMW325iが、時々オーバーヒートする現象とエンジン息継き症状で修理でした。
事前診断済みで、部品をご用意しての作業です。


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オーバーヒートの原因はウォーターポンプ不良。
普段は正常に動作していますが、冷却水を循環させないときがありました。
同時にサーモスタットも交換です。
上の黒いパーツがサーモスタット。
下の銀色がウォーターポンプです。
交換後、正常であることを確認。

あとはエンジン息継き。
ミスファイアが検知されていました。


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スパークプラグの異常があり、6気筒分を交換。
写真にはありませんが、イグニッションコイルも交換しています。

作業後にテスト走行をして、正常であることを確認して無事に納車でした。

事前診断済みでしたので、1日お預かりでの作業でした。




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[ 2017/06/05 08:52 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW F01 エンジン始動不能

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T様のBMW750iが、エンジン始動不能となりレッカー搬入でした。
「エンジンを停止すると、もう二度とエンジンはかからないよ」というメッセージが出て、本当にエンジンが始動できなくなったとのことです。


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スターターモーターが原因でした。
新しいモーターを用意して組み付け。

エンジン始動OK。
完了と思ったら、エンジン警告が点灯し、調子も悪い状態。
診断機で見ると、いろいろとエラーが入力されています。

T様に状態をお伝えすると、修理をしたいとのことでした。
簡単には済まない内容ですので、部品を細かく洗い出してお見積もり。

笑うしかない金額ですね。

それでも、コンディションをベストな状態にして乗りたいとのことでしたので、部品を調達して修理開始。


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最初にボンネットフードをとってしまいます。


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エンジンオイルやATFをはじめ、水と油を全て抜きます。


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トランスミッションを取り外し。。。


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エンジンを取り外す。。。


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エンジンルームは、ほぼ空っぽ。


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エンジン本体を分解しながら各部を点検。


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ターボ関連のホースやチューブは、熱害でポロボロ。当然修理をし、その他のオイル漏れや水漏れも、この際ですので手を入れます。


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分解点検が続きます。


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ヘッド周りの状態は、良くは無いです。
ここまで汚れると、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)では汚れを落としきれないので、手洗いで汚れを落としていきます。


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ヘッドを取り外してさらに分解点検。


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ピストンはほど良くカーボンが溜まっています。
こちらもRECSなどでは取りきれない状態ですので、手洗い。


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不具合の原因、その1に近づいて参りました。


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その1はこれ。
チェーンガイドが破損し、チェーンを叩いていました。


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上が新品。
中断は少しましな片バンクのチェーンガイド。
下が破損したチェーンガイド。


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不具合のその2は、タイミングチェーンが伸びていました。


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このくらい伸びると、エンジンのバルブタイミングが狂って、不具合が出ます。
なぜ伸びるかというと、構造上の問題とメカニズムの問題。
そしてメンテナンス不良。

エンジンオイル交換を、2万キロとか車検ごとなんていうクルマは、だいたいこうなります。
クルマが新しいうちは、不調を感じにくいので適当なメンテナンスになりがちですが、時間が経つとこういう結果が待っています。

乗り方が丁寧とか、荒い乗り方とかは関係ないと思います。


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原因その3がこれ。
吸気バルブに恐ろしいほどのカーボンが堆積しています。

最近の直噴エンジンのクルマは、車種を問わずこうなりがちです。
構造上、仕方がないことですが、防ぐ方法はRECSとかインテーククリーニングですね。

これもきれいに洗浄処置をします。


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あとは順番に組み付けて、テスト走行をして無事納車。


正直なお話しで、こういう作業の費用は、"笑う"金額です。




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[ 2017/06/04 08:59 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

マセラティ 警告灯点灯

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G様のマセラティ クワトロポルテは、各種警告灯が点灯し、その後エンジンが始動できなくなってご入庫となりました。

診断結果は、オルタネーター不良によりバッテリー電圧低下、そして各部に十分な電気の供給ができなくなり警告灯が点灯。そしてエンジン始動不能というところ。


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オルタネーターは、この奥の方にあります。


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角度を変えるとチラ見できます。
見えるけど遠い作業です。


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途中のプロセスは割愛し、オルタネーターを取り出せる状態にします。


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ご用意をしたオルタネーター。純正部品です。
上が新品で下が旧品。


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DENSOと書いてありますね、しかもMADE IN JAPAN。
デンソーだからとか、日本製だからという安心感は古い時代の話しで、制御が複雑になった現代のクルマは、点検とメンテナンスを繰り返して乗り続けるものになりつつあります。

組み付け後、テスト走行をして異常が無いことを確認、無事に納車となりました。




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[ 2017/06/04 08:29 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW E46 エアコン修理

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K様のBMW330i(E46)が12ヶ月点検でご入庫でした。
点検他、以前からお困りのエアコンガス抜けを本格的に修理をすることになりました。

ほとんどガスが入っていない状態ですので、ロボコンでまずは規定量のガスを充填します。
今までも何度か点検をしていますが、抜けるガス量が微量だったため、はっきりとした原因がつかめず、ガス充填を続けていました。


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ガス充填後、点検をしてみましたところ、低圧ホースからガス漏れがありました。
緑色に光っている部分がガス漏れ発生箇所。

こういう簡単すぎる時は、トラップに引っかかってしまうことが多いですので、「ここはここ」と切り分けて、念入りに別の場所も点検します。

他に異常は見あたらず、低圧ホースを交換して再点検。
ガス量とガス圧が正常であることを確認して修理終了。


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その他、パワステフルードがチビチビ漏れるので、Oリングを交換して完了でした。




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[ 2017/06/04 08:19 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

ロボコン

例年通り、ロボコンのご依頼が多く、フル稼働をしております。




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O様がアウディS6にロボコンでご来店でした。
ロボコンは、ガスを適正量にする他、キャンペーン時はWAKO'S パワーエアコンがおまけでついてきます。
かなりお得ですね。




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M様のメルセデスベンツE350にロボコンです。


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同時に、少し心配なクランクセンサーの交換も済ませました。




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K様のE36-M3もロボコンです。
ガスはほとんど入っていませんでした。




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T様のアバルトもロボコンのご依頼です。




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S様は、アルピナB3にロボコン。


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追加でInjector Flushのご依頼でした。




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Y様のE90は車検でお預かり中にロボコン。


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Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼をいただきました。




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Y様はF82-M4にロボコン。




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同じくY様、X5にもロボコンです。




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T様はE90にロボコンでした。




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F様は、スバルレガシーにロボコン。


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その後で、Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼頂きました。




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M様は、トヨタVOXYにロボコン。




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N様はBMW-320iにロボコンです。




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N様は、BMW M3にロボコンのご依頼でした。




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N様は、BMW E46にロボコンです。




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N様のBMW F10は、車検と同時にロボコンです。




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N様のE90もロボコンのご依頼です。




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T様はVWポロにロボコンでした。




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K様はVWティグアンにロボコンです。




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Y様はBMW E90にロボコン。




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W様のベンツは、12ヶ月点検と同時にロボコンのご依頼でした。




これからロボコンの需要がさらに高まります。
特に土日は混み合いますので、あらかじめ作業のご予約をいただけましたら幸いです。




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[ 2017/06/01 09:06 ] エアコン | TB(0) | CM(0)
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