Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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増強計画

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以前からの受け入れ態勢不十分を解消するため、新しくリフトを設置しました。
かなり作業効率が上がること間違いなし。



と、思います。

リフトが合計6基となりましたので、「一杯で作業できません」ということも減ると思います。




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[ 2016/10/26 18:10 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW320i アイドリングでもエンジン回転が上がっても「カタカタ」音

Y様のBMW320i(E92)は、アイドリング中にエンジンから「カタカタ」音が出るとのことでご入庫でした。

お預かりして診断すると、やはり「カタカタ」音が。
エンジン回転が上がっても「カタカタ」音が出てます。
ベルト類とかエアコンコンプレッサーやオルタネーターでは無さそうです。
常時、音が出てます。

診断機でバルブトロニックの制御をカットしたら音が止まりました。
原因はこのあたりかと。


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エンジンを分解して、いろいろ見ていきます。


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そうしたら、エキセントリックシャフトのスプリングが、シリンダー4だけずれていました。
サラッと書いてますが、ここまでは結構な時間を要してしまいました。


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バルブトロニックの制御系統をエンジンヘッドから取り外し。。。


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ジグに載せる。


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左の赤丸の部分が欠損しています。
右の赤丸は正常。


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エンジンの中を探したら、折れたスプリングの残りがありました。


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こんな感じ。


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念のためと、全てのスプリングを交換。

装着してテスト走行後、異常が無いことを確認して終了。


しばらくは安心して乗ることができそうです。




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[ 2016/10/22 09:11 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ハイエースがアイドリング中にポコポコと音が出る件

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M様のハイエースが車検でご入庫です。
問診では、アイドリング中にポコポコと音が出るとの事。

点検しましたところ、冷却水がほとんど入っていない状態です。
冷却水を補充すると、ポタポタと冷却水漏れを確認。


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原因は、ウォーターポンプ裏のホース取付部分からの冷却水漏れ。

意外と部品の取り外しが多いです。


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しかも、エンジンオイル漏れもなかなかヘビー。


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とりあえず、オイルが漏れているところは全て取り外して修理。


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オイルパンもオイル漏れがありました。


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あらかた部品を取り外し、ガスケットを張り直したり洗浄したり。

少し時間を頂きましたが、安心して乗り続けることができる状態になりました。


弊社に、トヨタ上がりのメカニックが一名在籍しております。
配属されていた拠点は、日本でも有数のハイエース入庫台数だったようで、日本一ハイエースに携わったのではないかとつぶやいておりました。
ハイエースをお持ちの方は、ご相談ください。




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[ 2016/10/22 08:44 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ランエボ 走行中に車体の振動

BMW M3 エアコン

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S様のE30-M3がエアコンが効かずに修理ご入庫。

この年代のクルマは、隙間が多いので不具合を確認しやすいですね。


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不具合はエアコンコンプレッサーでした。
圧縮自体は問題ありませんが、マグネットクラッチの不良が確認できました。
マグネットクラッチ単体で供給はあったのですが、それは以前の話し。
どうがんばっても、コンプレッサー丸ごとの交換ということに。

でも、コンプレッサーは一時は供給終了となっていましたが、ラッキーなことにメーカーからリビルトコンプレッサーが少量ですが復活在庫となったそうです。


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ただし、形状が少し異なりますので、ステーを新しいコンプレッサーに合わせた物と交換する必要があります。


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コンプレッサーの取付が完了し、ロボコンでガスを充填。
実は、E30-M3のガスは12aですが、純正のレトロフィットキットを使用して134aになり、ロボコンの使用が可能となりました。




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[ 2016/10/16 08:50 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW135i エアコン修理

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O様のBMW135iがエアコン不調でご入庫。


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まずはロボコンを接続して、現在のエアコンガス量をチェックし、ガスを再充填。
再充填時に、UVダイ(漏れ検知剤)を同時に入れて、漏れている場所がわかりやすいように条件を整えます。


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一発で出ますな。。。

コンデンサ(高温になったエアコンガスを冷却する装置)からのガス漏れ。
緑色になっている部分からガスが漏れています。


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新しくご用意したコンデンサに交換。


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ロボコンで規定量のエアコンガスを充填して完了。


エアコンガス漏れは、すぐに漏れている場所が分かる場合がありますが、ほとんどは奥まった部分で発見しにくい事が多くあります。
したがいまして、それなりに時間がかかる作業になる場合があります。




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[ 2016/10/16 08:42 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW318i TR 車検

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F様のBMW318i TRが車検でご入庫でした。
立て続けの車検ネタで恐縮です。


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F様もご入庫時に訴えておられましたが、ウィンドウウォッシャーの噴射が弱いと。
ウォッシャーポンプからタラタラとウォッシャー液が漏れて、ノズルに届くウォッシャー液が半減していました。
こちらはポンプの交換で完治。
ウィンドウウォッシャーの噴射状態は、一応車検必須項目です。
ウォッシャー液で車検が落ちることもあります。


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軽症ですがエンジンオイル漏れ。


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少し重傷がオルタネーター(充電系統)の不具合。
通常のバッテリーテストでは気付きにくい部分ですが、少しモニターしていたら充電電圧が12V以下に低下したり15V以上に上昇したりと、不安定な状態でした。

過電圧は、クルマのコントロールユニットを壊したり、バッテリートラブルを引き起こします。
危険な場合もあります。

オルタネーターを交換して、良好な状態に戻りました。




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BMW320i 車検

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E様のBMW320iが車検でご入庫。
車両状態は良好かと思われましたが、そこそこの整備が必要でした。


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写真は非常に分かりにくいですが、スパークプラグの摩耗がまあまあ激しい状態。
エンジン不調を引き起こす原因になりますので、交換をご提案。


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エアコンフィルターに汚れが付着。
細かいゴミも多かったです。
エアコンフィルターあたりは、交換はどちらでもいいのですが、できればクリーンな空気を吸って運転したいところですね。


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ブレーキの効きが甘かったです。
キャリパーのピストンの動きが渋く、ブレーキパットの減り方がバラバラ。

その他、油脂類などを交換して完了。

お見積もり時には、相応の金額になりますので驚かれていました。
今までの車検は、14万円以上かかったことが無かったそうです。
裏を返せば、適切な時期に必要なメンテナンスが行われていなかった可能性もあります。
点検でダメとわかった部分をお伝えしないのも、お客様の為にはならないですよね。




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ハイエースの車検

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H様のハイエースが車検でご入庫です。
なんでハイエースネタ?
特別な意味はありませんが、とりあえずは国産車のご入庫もありますよと。


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あと、外車にお乗りで、エンジンオイル漏れ修理でウンザリされている方へ。
ハイエースもオイル漏れが激しいですので、そこらあたりのご紹介もと考えまして。


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今回のエンジンオイル漏れは比較的軽症。
次回はもう少しヘビーなヤツをご紹介します。


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タペットカバーガスケットの交換でオイル漏れ修理は完了。


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それとスパークプラグ交換。

加えてエンジンオイルやLLC他、油脂類の交換をして完了。

勘違いしやすいですが、国産車もノーメンテというわけにはいきません。
クルマも機械ですので、適切な時期に適切なメンテナンスが必要になります。




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デフオイル漏れ

最近はデフオイル漏れの修理が続いています。




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K様のBMW Z4M。
12ヶ月点検でご入庫です。


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以前からの懸案事項だったファンベルト類。
今回の点検で構成部品を含めて交換作業でした。
(ファンベルトとエアコンベルトは写真がありませんが交換してあります)


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点検を進めると、デフオイル漏れがありました。
ちょっと放置できないレベルです。


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プロペラシャフトの回転に合わせて、デフオイルが周辺を汚しています。


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横からもオイルが漏れています。


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シールからのオイル漏れで単純ですが、けっこう時間がかかる作業です。




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A様のBMW M3は車検でご入庫。


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やはりデフオイルが漏れて、デファレンシャルケース全体をしっとりと濡らしています。


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やはり原因はシールの劣化です。
けっこう時間がかかる作業です。




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S様のBMW M3は12ヶ月点検でのご入庫。
最初にロボコンで車内ツララ化。


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点検を進めると、またもデフオイル漏れ。


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右側が酷かったです。


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シールの劣化ですが、そこそこ時間がかかる作業です。




デフオイル漏れ修理は、基本的にシャフトが接続される3箇所からの漏れが中心で、同時に3箇所から漏れているケースは多くはありません。
でも、1箇所から漏れれば、いずれは他の2箇所もという考えから、同時に全てのシールを交換する事がほとんどです。

何度も工賃を請求されるのはイヤですよね。





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[ 2016/10/11 12:30 ] デフ | TB(0) | CM(0)

DCTF

ATF交換のご依頼を多く頂きますが、同様にDCTF交換のご依頼も多数いただいております。




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BMW135iのI様がDCTF交換でご来店です。


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作業はATF交換と同様に、新油でフラッシングをしてオイルパンとストレーナーを取り替えます。


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こちらは新品のオイルパンとストレーナー(フィルター)。


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こちらは取り外した旧品。

オイルパンは、ストレーナー一体型ではありませんが、オイルパンガスケットが単品供給されていないため、オイル漏れ防止のためにオイルパンを丸ごと交換です。
ガスケットの供給があれば、ガスケットのみの供給になると思います。
ただし、オイルパンがプラスチック製ですので、歪みが発生することも考えておく必要があるでしょう。


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左が旧油で右が新油。
新油を充填して作業完了です。




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S様のBMW335iは、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業から。


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続いてDCTFの交換。


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フラッシング後にオイルパンとストレーナーを取り外します。


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取り外したオイルパンとストレーナー。


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新しいオイルパンとストレーナーに交換し、DCTFを充填して作業完了。




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S様は、E92-M3のDCTF作業。


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車種は変わっても、フラッシングをしてオイルパンとストレーナー取り外しは同じです。


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トランスミッションを洗浄して、新しいオイルパンとストレーナーを取付。


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左が旧油で右が新油。


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その後でロボコン。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)などを作業して終了でした。

ここまでやると、クルマかかなりリセットできます。




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Y様のBMW135iは、最初にインテーククリーニングの作業。


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そしてDCTF交換。


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フラッシングをしてオイルパンとストレーナーの交換は、全て同じです。


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サクサクやって作業完了でした。




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S様のBMW335iもDCTFの作業です。


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ここまで分解はみんな同じです。


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古いオイルパンとストレーナーは、再使用はせずに交換。


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新しいオイルパンとストレーナーは、常時在庫をしております。


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新油を充填して作業完了です。




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T様もBMW335iのDCTF交換でご来店。


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最近は、DCT搭載車両で増えている横からのオイル漏れ。
トランスミッション脱着を伴いますので、そこそこの費用がかかる修理です。
今回はDCTF交換までの作業。


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他の車両と同じく、新油でフラッシングをしてオイルパンとストレーナーを取り外します。


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オイルパンとストレーナーももちろん交換。


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左が新油で右が旧油。
新油を充填してDCTF交換は完了。


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その他、Injector FlushとWAKO'S RECSのご依頼も頂きました。




DCTF交換作業は、約2時間の作業です。
作業ピットの都合で、事前のご予約を頂けましたら幸いです。




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[ 2016/10/11 12:10 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

ATF

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K様がBMW528iのATF交換でご来店です。


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F10のBMWでも、一部6速のトランスミッションを搭載したモデルがあります。
6速トランスミッションは、ハーネススリーブからのATF漏れが起こるケースがありますので、スリーブも同時交換。
取り付けられていた物は、対策部品のスリーブですが、一度取り外すとATF漏れの可能性がありますので迷わず新品に交換。


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左が新油で右が旧油。


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その他、Injector Flushとインテーククリーニングなどもご依頼頂きました。




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W様はBMW335iのATF交換です。


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フラッシング後にオイルパン等を取り外し。


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左が旧品のオイルパンで右が新品。
オイルパンとストレーナー(フィルター)が一体型のタイプです。


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スリーブも同時に交換。


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左が旧油で右が新油。

交換後は変速ショックが低減し、シフトチェンジもスムーズです。




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車検でご入庫のN様のE60は、ATF漏れがありました。


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旧油を排出してフラッシング。


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ATF漏れは進行中で、オイルパン全体がしっとりと濡れています。


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ハーネススリーブからのATF漏れも有りましたが、今回はオイルパンが全体的に変形していたのか、接続面からの漏れ方が多かったです。

その他、エンジンオイル漏れなども修理して無事に完了です。




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T様のBMW Z4も車検ご入庫でATF漏れ。


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こちらもオイルパンが全体的に濡れています。


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オイルパンとスリーブを取り外してトランスミッションを洗浄。


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新しいオイルパンに交換して、ATFを充填します。


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その他、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)などもご依頼頂きました。




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N様のE46もATF交換のご依頼。


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フラッシング後にオイルパンとストレーナーを取り外します。


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ストレーナーは新しい物に交換し、オイルパンを洗浄して取付。


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左が旧油で右が新油。
新油を充填して完了。




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S様はBMW120iのATF交換。


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交換する新油のATFでフラッシングをし、オイルパンとスリーブを取り外します。


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取り外したオイルパン。
ストレーナー(フィルター)と一体型です。


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スリーブは対策部品ですが、取り外した場合はあたらして物に交換します。


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新油を充填して作業完了です。




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N様はBMW E39からF10に乗り換えて、最初のうちにコンディションを整えておきたいとのご要望です。

まずはInjector Flushとインテーククリーニング。


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WAKO'S RECSも。


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そしてATF交換。


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旧油排出の時間を利用してデフオイルも交換。


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オイルパンももちろん交換です。




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M様のBMW335i E93は、車検ご入庫でATF交換。


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少しオイル漏れも始まっていますので、いいタイミングですね。


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オイルパンとハーネススリーブを取り外します。


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右側ハーネススリーブは旧タイプで、ATF漏れが多く発生します。
交換することで、ほとんどのATF漏れが直ります。




ATF交換作業は、約2時間前後の作業です。
作業ピットの空き状況によりますので、完全ご予約制の作業です。
また、BMWのATF漏れ修理は、ATF交換と同一作業の場合が多く、ATF交換でオイル漏れ修理が直ってしまうことがありますので費用の節約にもなります。




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[ 2016/10/11 11:27 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW M5 SMG

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T様のBMW M5は、トランスミッションの異常でご入庫。
トランスミッションとは変速装置です。

症状確認後、SMGの異常と判定し作業着手。


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この様に、ドンとミッションを下ろすのですが、ここまで到達するのには周辺部品の取り外しがあり、そちらの方が時間がかかります。


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クラッチも悪いですね。


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でも大丈夫。
クラッチとフライホイールは、あらかじめご用意しております。


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細かいパーツも摩耗しています。


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ここらへんのパーツも、もちろん事前に準備ができております。


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そしてトランスミッションから問題のSMGユニットを取り外し。


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これが例のヤツ。


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新しいユニット。


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ユニットを装着して、車体に取付。


たまに頂くお話しで、「ユニットに附属する部品は個別で供給される部品もあるので、ピンポイントで部品交換をしたほうが安くて良いのでは」と。
答えは、ピンポイントの部品交換でもいいですが、替えていない部品が次々と逝きますよ。
まあ、その都度ミッションを脱着して同じ作業を繰り返します。
どこかの時点で、ユニット交換の金額と逆転します。
M5に限らず、E46-M3あたりもそうですね。

作業完了後テスト走行をすると、いやいや、スパっとつながるミッションはイイですね。。。




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[ 2016/10/09 08:47 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW320i エンジン始動不能

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M様のBMW320iが、エンジン始動不能でご入庫しました。
諸症状から、オルタネーター(発電機)の不具合でバッテリー機能が低下してエンジンが始動しないと判明。
中古車でご購入されて間もないのですが、保証は無しと・・・

作業を開始すると、オイル漏れが酷すぎ。

オルタネーターの作業は一番優先順位が高いのですが、漏れたエンジンオイルがオルタネーターに入り込むと、始動不能の症状が再発する可能性がありそう。

オイル漏れ修理ど同時作業となりました。


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ここまで放置というのもどうかと。
販売店の考えはどうかと。


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フィルターハウジングからは、エンジン回転数に合わせてオイルがしみ出してくる状態。
これじゃ下にあるオルタネーターにオイルが入り込んで、オルタネーターの機能不良も起きますね。


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フィルターキャップも変形してオイルが出てきます。


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ここらへんを分解洗浄していくわけです。


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この作業でオルタネーターの脱着をします。


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ハウジングのガスケットは、劣化で硬化して切れています。
切れている隙間からオイルが漏れて、オルタネーターを攻撃します。


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定番のバキュームポンプからも、エンジンオイルが漏れています。
ここから漏れると、マフラーにオイルが垂れて白煙がボンネットの隙間から出てきます。
室内も焦げたオイルの臭いで気分もブルーになります。


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エンジン下部も全般的に酷いです。
オイルパンからエンジンオイルが漏れてきています。


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オイルパン作業は、サブフレームごと周辺パーツを取り外しますので、時間と費用がかかります。


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作業中もオイルパンからエンジンオイルがポタポタと・・・


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オイルパンのガスケットを交換。


その他、エンジン各部を全般的に洗浄して、漏れている場所を突き止めて部品交換。

きれいなエンジンルームになりました。




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[ 2016/10/09 08:31 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

アライメント調整

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M様のアウディA4がアライメント調整でご入庫。
各ブッシュの摩耗があり、以前のアライメント調整ではズバリの結果が出なかったのですが、ブッシュを入れ替えて再調整。
ナカナカの結果が出たと思います。




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H様のハリアーHVのアライメント調整作業。

こちらも、一度アライメント調整をして、リアキャンバー調整ボルトが腐食して、これという結果が出ず、ボルトを新調して再度調整。
腐食したボルトの脱着に難儀しましたが、満足の結果が出ました。




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I様のルノールーテシアは、購入して間もなく、足回り全体の状態を確認するため、最初にBOSCH SDLで総合判定。


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その後にアライメント。




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Y様も650をSDLでフットワーク診断。


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続いてアライメント調整。
ビタっと出ました。




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S様のM3は、走行中にゴロゴロと音が出るとのこと。

原因はタイヤでした。
タイヤ交換をして間もないのですが、マッチングが悪かったですね。
意外と多いのが、クルマとタイヤのミスマッチ。
サイズだけでは選べない部分があります。

タイヤ交換をしてアライメント調整でした。




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M様のF02は、事故修理後のアライメント調整。

大きな狂いが無く、ボディや足回りのダメージはありませんでした。




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S様のプジョーは、まだ新車。
どうも走行安定性に疑問があるとのこと。
ちょっとハードルが高い内容でしたが、無事に完了。




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I様のM3は、走行中の不安定感などを訴えられてのアライメント調整。
車高を改善したり、その後に再調整をしたりと、試行錯誤を繰り返しております。




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W様のW204は、車両購入後すぐにアライメント調整。
なんとなく車体が左に寄っていくという症状でした。




クルマが右や左に寄る症状は、アライメント調整だけでは結果が出ない事があります。
足回り構成部品の劣化や損傷、路面とタイヤの影響、全体的な車体の影響、その他いろいろな要因があります。
原因を突き止めて、最善の方法を探していくというちょっと息が長い作業となることもあります。




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BMW X5 車検

続きましても車検ネタ。


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BMW X5のO様が車検のご依頼。


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やや多めにエンジンオイルが漏れています。


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修理のためにタペットカバーを取り外すと、まあまあ多めのスラッジ塊。
仕方ないので、カリカリとスラッジを除去。


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オイル漏れの第一原因であるタペットカバーガスケット。


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第二原因のフィルターハウジングガスケット。


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第三原因のオイルレベルセンサー。

よく頂くご指摘ですが、「オイル漏れを修理したのにまたオイル漏れ?直ってないのでは」と言われることが非常に多くあります。
オイルが漏れる場所は一箇所じゃないです。
同時に全ての場所を修理した場合は、全体的なオイル漏れが止まります。
部分的に修理をした場合は、未着手の部分は順次オイル漏れが発生します。
一気に修理をしたいところですが、ご予算の都合もあるとは思います。
そこらへんは、状況により臨機応変です。


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走行に支障が出るほどのエンジン不調もありました。

原因はスパークプラグの摩耗とイグニッションコイルの不調。

加えて、写真はありませんがエアマスセンサーの不具合も出ていました。


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冷却系統も異常が・・・

ウォーターポンプのインペラ欠損。


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各部からの冷却水漏れも処置。

クルマのコンディションも整い、また乗り続けることができるようになりました。




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メルセデスベンツE320 車検

たまには車検ネタを。


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検査に持っていったら、いきなりライトテストで不適合・・・
忘れていましたが、こちらのベンツは並行輸入車で、ヘッドライトのレンズカットが右側通行用。
日本は左側通行なので、ライトテストで落ちてしまいます。
左側通行に急遽設定し直して無事検査合格。

現在、車検で特にライトテストは厳しくなっています。
レンズカットもそうですが、車種によっては光量が足りないとか、光軸が調整範囲外など。


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エンジンオイル漏れが進行していました。
BMWのオイル漏れと比較すると軽症ですね。


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タペットカバーを取り外し。


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左右バンクともヘッドむき出しにします。


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こちらを洗浄してシールします。


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ブローバイガスも劣化が進行中。
後々に不調の原因となりますので、交換処置。


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オイル漏れでベトベトになったフロントショックアブソーバーも交換。


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フロント足回りのコントロールアームは、ブッシュの亀裂とボールジョイントブーツ亀裂で交換。


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ブレーキパットとブレーキローターも限界状態。


通常よりも費用はかかりましたが、かなりコンディションを取り戻すことができました。




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ロボコン

4月から9月にかけての長期にわたったロボコンのキャンペーンは、無事に終了しました。

今年は機械のトラブルも無く、また2台態勢でスムーズに作業できました。




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O様のE90は、最初にWAKO'S RECSでエンジン内部のカーボン除去。


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その後でロボコンでした。




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S様はE91にロボコンのご依頼。




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K様はE36-318isにロボコン。




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K様はマツダデミオにロボコン。




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M様のE90は、最初にWAKO'S RECS。


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その後でロボコン。




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H様はF30にロボコンです。




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H様のスマートもロボコン。




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A様のボルボV70にロボコン。




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S様のE39にロボコン。




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S様のベンツだってロボコン。




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S様のM235iにロボコン。




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N様のVWルポGTIは、最初にWAKO'S RECS。


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その後にロボコン。




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N様のE66にもロボコン。




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A様のM3もロボコン。




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K様のE92は、車検と同時にRECSやモロモロをやって。。。


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やっぱりロボコン。




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M様のアルピナも、車検と同時にロボコン。




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E様のE46もロボコンです。




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O様のF30にロボコン。




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E様のE87は、Injector Flushを先にやって。


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その後でロボコン。




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N様のE91もロボコン。




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T様のE36-318isにロボコンです。




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T様のF20にロボコン。




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F様のE46にもロボコンでした。




ロボコンとは・・・
エアコンガス量を最適化し、エアコンシステムの能力を最大に引き出すサービスです。
また、WAKO'S パワーエアコンを同時に充填することで、さらに凍て付く室内を作り出します。

今年のロボコンキャンペーンは終了しましたが、来年も4月頃から開始する予定です。




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[ 2016/10/04 17:24 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

帰国の日 6日目 バーデンバーデン~シュトゥットガルト~フランクフルト~日本

早いもので、もう帰国の日になってしまいました。
ナイスなホテルともお別れして、バスでシュトゥットガルト空港に向かいます。


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この窓からの景色も今日が最後。


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このあたりは、「黒い森」と言われる所だそうです。

晴れているので黒く見えないのか、それとも写真を撮った場所が黒い森ではないのか・・・


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途中で渋滞などもありましたが、無事にシュトゥットガルト空港に到着。

手続きをして搭乗口に向かうわけですが、ここでの身体検査がハンパじゃなく厳しい。
手荷物は当然で、カプセルみたいな所に入って両手を上げてX線検査。

その後、カプセルを出てからはズボンのベルトをはずせとの指示。
ズボンの中からなにから細かく検査。

ズボンの検査が終わったら、別室に呼ばれて、首筋と手首をリトマス試験紙みたいな紙で擦られて検査器に。
たぶん薬物反応とかを見ていると思います。
当然、何も出ません。
まったく意味が分からず、手振りでヤレヤレ感を表現すると、無事に解放されました。

シュトゥットガルトから日本ではなくて、シュトゥットガルト空港からフランクフルト空港に行き、フランクフルト空港から羽田へ向かう予定です。


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機内から見たシュトゥットガルト空港。


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フランクフルト空港へ向かう。


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巨大なフランクフルト空港の向こう側。


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巨大なフランクフルト空港のこっち側。


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羽田に向かうルフトハンザ機。


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またもビジネスクラス。


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今回は窓側席。
イェーイ。。。


そして11時間のフライト中、ほとんど寝て羽田に到着しました。


今回の旅行は、BOSCHさんからの招待旅行で、かかった費用は自宅から羽田の往復と現地のおこずかいのみ。
ドイツでは、興味深いものが次から次へと紹介されてとても刺激がある旅行でした。

滞在中は(日本出発から到着まで)一度も空腹を感じたことが無い、食い道楽の旅行でもありました。


次回、チャンスがあればまた参加したいと思いました。




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[ 2016/10/02 14:39 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

ベンツの博物館 5日目 バーデンバーデン~シュトゥットガルト~バーデンバーデン

というわけで5日目です。

体がだんだんドイツに馴れてきまして、ぐっすりと眠ることもできるようになりました。
前日までは夜中の2時とか3時に目が覚めて、その後はアラビア語のテレビを見たりして時間をつぶしていましたが、6時頃までしっかり寝ました。

朝食を済ませてバスでシュトゥットガルトへ。


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メルセデスベンツ博物館です。
ベンツの歴史はクルマの歴史と。
言うことで、珍しいクルマなどいろいろあります。


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一番最初に展示してあるクルマがこちら。
図鑑でしか見たことがないような物が、手が届きそうな場所にあります。


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こんなのもありました。
自転車かバイクかわかりませんが、いろいろやってたんですね。


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軌道車、レールの上を走ります。


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ボートも。
説明が分かりにくかったのですが、たぶんエンジンを供給していたのではないかと思います。


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なんだか分からないですよね。
飛行船の操縦席のようです。
上に風船がつきます。


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製造された順番に展示してあると思います。
まだこの頃は二人乗りが主流のようです。


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サスペンションはリーフスプリング。
馬車の頃からサスペンションという概念があったようです。
ホイールは木製です。


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この頃になると、運転席と後部座席が分けられています。
リムジンの様なクルマでしょうか。
また、泥はね防止でフェンダーが取り付けられました。


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トラックが登場。


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コイルスプリングが装着され始めました。


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さらに進化して、現代のクルマに通ずるデザインになってきます。


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木製ホイールですが、ゴムのタイヤを採用しています。


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ミシュランのタイヤでした。
さすがに当時のタイヤでは無いとおもいますが。。。


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ヒトラーの命令で飛行機のエンジンを作っていた時代があったと。


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ホイールがスチールに変わりました。


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このクルマからバンパーが装着され始めています。


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このあたりで気付いたのですが、どのクルマも新車の様なコンディション。
かなり高度なレストアテクニックですね。


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途中で働くクルマの様なコーナーもあります。


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積載車。


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宇宙的なデザイン。


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SLRにピッタリサイズ。


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SLが三車種。
一番混み合っている場所でした。
人が写らないように写真を撮るのに時間を要します。
アラブ系の人が多かった気がします。
大富豪がお金を払えば現実的に入手可能なクルマということでしょうか。


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またまた働くクルマ。
消防車です。


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積載車も進化しています。


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メディカルカーっていうのがありまして、AMGです。
ドクターが乗って災害現場などに急行するという説明だったと思います。


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ガスタービン車だったと思います。
スーパーチャージャーやターボチャージャーの発達で、日の目を見なかったとの説明。


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こんなクルマもありました。
用途不明。
前のクルマとケーブルでつながっていますので、何かのデータを採取していたようです。


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バンパーの中にマフラーを入れるという考えは、この頃にあった模様。


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ビートルズのリンゴスターが乗っていたらしい。


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ジュラシックパークの撮影で使用したML。


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ドイツの偉い人が乗っていたらしい。


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エリザベス女王が乗っていたリムジン。


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昭和天皇陛下のリムジン。


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誰だったか忘れたけど、有名だった人が乗っていた190SL。
このあたりのクルマは、高額ですが普通に売買されています。


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レースカーの展示コーナー。


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レースカーは新しい順番に展示されていました。


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古い方のレースカー。


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乗り方がわからないクルマ。


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最後の方にはソーラーカーもあります。

展示台数が多く、全てを書くと終わらないのでザックリ書きました。

時間の制限がありましたので早足で見て回りましたが、また行きたい場所です。



ベンツ博物館をを出てバスに乗り込み、前日からの宿泊地であるバーデンバーデンへ。


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シュトゥットガルトを流れるネッカー川。。。


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ホテルで少し休んでから、ちょっと遅いランチでバーデンバーデンの街中を歩きます。


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ランチは、ドイツですがイタリアン。

写真では普通サイズですが、実物はデカい。


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その後、バーデンバーデンを観光。


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温泉のお湯です。
昔は飲用できたそうですが、現在はヒ素が検出されて不可。


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街中をガイド付きで散策。

興味深い話しなどもありました。


この後、ホテルに帰ってちょっとだけ休み、夕食へ。

なんか、一日中食べてる気が・・・

食後はゆっくり休みました。




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[ 2016/10/02 11:38 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)
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