Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2016年06月

BMW120i オルタネーター

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T様のBMW120iがオルタネータートラブルでご入庫。
クルマに乗ろうとしたらバッテリーが上がって始動不能。
ロードサービスの救援で動けるようになって、そのままご来店。

バッテリー関連のトラブルは、大きく分けて3つ。
1.バッテリーその物の不具合
2.電装品が知らない間に電気を消費している(いわゆる暗電流)
3.オルタネーター(発電機)の不具合

ということで、それぞれをテストします。

今回はオルタネーターの不具合でした。


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左が旧品で右が新品。

交換してテストすると、充電電圧に明かな違いがありました。




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[ 2016/06/30 09:16 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

アルピナB7 オルタネーター

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O様のALPINA B7がオルタネーターのトラブルでご入庫。
たまにバッテリーに充電できない症状です。


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作業はオルタネーターの交換ですが、B7はSCが上にあるので少し長めのお時間で作業となりました。




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オイル漏れ (スゴイ)

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H様のE61がオイル漏れ修理でご入庫です。


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アンダーカバーの穴からポタポタと漏れていました。


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オイル溜まりができています。


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時間をかけてタップリと漏れていますので、周辺はオイルにホコリが付着してベトベト。


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オイルパンからの漏れはそこそこ。


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オイルパンからのエンジンオイル漏れは、サブフレームやパワステラックなどを全部下ろしての作業ですので、ガッツリと時間と費用がかかります。(それなりにお安くやっておりますが・・・)


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エンジンからオイルパンを取り外して。。。


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ガスケットを交換します。


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これで一箇所完了。


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定番ですが、オイルフィルターハウジングからもオイル漏れがあります。
量が多いですね。


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ガスケットを交換して直りました。
たまに、ハウジングの裏からオイルが漏れている場合があり、その時はハウジング丸ごとの交換が必要になります。


これだけオイルが漏れていても、オイルレベルが低下するほどではありません。
半年で200ccくらいの低下でしょうか。




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[ 2016/06/30 09:02 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

シトロエン C2

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O様のシトロエンC2は、いろいろなメンテナンスでご入庫でした。
写真を整理していたら、無くなってるのが多いですね。
すみません・・・


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10万キロのクルマですので、クラッチなどのメンテも。


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Valeoのクラッチセットがあったので、こちらを利用。


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取付後。


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レリーズとマスターも交換。
踏んだ感じがゴリゴリしていましたので。


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エンジンマウントとミッションマウントも交換。


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ナックルが錆びていましたので。。。


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錆を落としてペイント。


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ブレーキパットとローターは全輪交換。


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ヘッドライトは社外のカッチョいいやつに。


その後、車検を取って納車となりました。




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レースチップ

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Y様のF20は、レースチップの取付でご来店でした。


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レースチップは、取り付けるだけでクルマが速くなってしまうアイテムです。
電気的な信号を操作する物ですので、魔法でも何でもありません。

体感度が高く、人気アイテムですね。




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[ 2016/06/27 09:11 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW M5 発電不良

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H様のE60M5は、バッテリー上がり。
オルタネーターの発電量不足が原因です。


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作業はオルタネーターの交換。

難しい作業ではありませんが、やっかいなのは診断すると正常に戻っていることが多くあります。
正常な時に診断すると、判定は"シロ"になってしまいます。
少し時間をかけることになりますが、じっくりとグラフを取りながら判断します。

E60に限らず、E90やE87などでもありますね。




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[ 2016/06/27 09:07 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ALPINA B5 エアコン不良

車検でお預かりのU様のALPINA B5は、エアコンが効かないとのお話しです。
詳しく言うと、エアコンは効きます。
エンジンを始動して、5分くらいエアコンの冷風が出ず、その後は普通に使えている状態です。


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E60系のクルマで多い症状です。
コンプレッサーの不良で発生します。
コンプレッサーそのものを直したいところですが、補修部品がバラで供給されていません。
また、リビルトも技術的に難しいらしく、新品での交換となります。
中古コンプレッサーでとのご依頼を頂くことがありますが、トラブル発生率が高いコンプレッサーですので、中古で取り寄せた物がすでに壊れていたということもあります。


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ドライヤーのフィルターを取り出すと、鉛色に変色しています。


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上が新品のフィルター。
細かい鉄粉が付着すると下のフィルターの様になります。


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鉄粉が出ている時はフィルターも交換しますが、エキスパンションバルブも同時交換。
鉄粉が出ていなくても、是非取り替えておきたいところです。


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最後にロボコンで規定量のガスをチャージして完了。


エンジン始動直後からヒエヒエが戻りました。




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[ 2016/06/27 08:59 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

水回り

本格的なオーバーヒートの季節ですね。
夏のトラブルNO.1はやっぱり水回り。
その次にバッテリー上がりとか。




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M様がBMW F10の冷却水交換でご来店でした。
実は、ブログにはほとんど書きませんが、冷却水交換のみでのご来店は意外にも多いです。
「車検の時に交換を勧められなかった」とか、「クルマを買ってから1回も交換したことがない」という方もいますし、常に冷却水の状態を把握しておきたいという予防を考えておられる方もいます。

冷却水が泡立つようになったら冷却水の寿命。
エンジンにダメージを与えることもあります。
冷却水には、泡立ちが出ないように消泡剤が入っていますが、消泡剤にも寿命があります。

定期交換が重要ですね。




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O様がレクサスLSでご来店です。


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前回の点検時に、ウォーターポンプのシャフトにガタが出ていることがわかりました。


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なので、ウォーターポンプを交換。


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ガスケットも同時交換。
古いガスケットを再利用すると、冷却水漏れが発生することがあります。


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予防でサーモスタットも交換。


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ベルトテンショナーもベアリングの摩耗があったので交換でした。

ハイブリッドはエア抜きに時間がかかります。




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Y様のE60は、冷却水が減るということでご来店。


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ホースからの冷却水漏れがありました。
交換して終了。
サーモスタットとウォーターポンプの機能も怪しいですね。
測定してわかります。

翌週に交換となりました。




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T様のE46は、冷却水系のメンテ。
水回りではヘビーな方でした。


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E46は、これからヘビーな水回りメンテが出始めますね。


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とりあえず、ホースは全て交換のご依頼。


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サーモスタットとウォーターポンプも。


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同時にベルト類も。


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くすんだヘッドライトカバーも交換のご依頼を。


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SDLでフットワーク診断もと。

結果はまずまず。




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W様のX5は、12ヶ月点検と冷却水漏れ修理。


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冷却水漏れはホース交換で完了。


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点検中にエンジンオイル漏れを見つけてしまいました・・・


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ここと、、、


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ここ。。。


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他にもあったので、ガバッと開けて修理。


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修理完了後に、ビルフラをやってエンジンオイル交換、毎回の進化剤注入。
ロボコンなどをやっておしまい。




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Y様のベンツは、ご来店でパワステの点検中にラジエター破損。
いいタイミングですね、そのままご入庫。


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まずは破損したラジエターを新調。


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同時にシャフトにガタが出ていたウォーターポンプと、機能が怪しいサーモスタットも交換。


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エンジンクランクシールからオイル漏れを発見してしまいました。


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トランスミッションを取り外して。。。


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オイルシールを交換。

そして完了で納車の運びとなりました。




毎年ですが、6月から9月くらいは水回り作業が急増します。
従いまして、ご入庫から着手までのお時間も少し長くなります。




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ロボコン

天候不順ですが、ロボコンは順調に稼働しています。

ロボコンは、1時間前後で完了する簡単お手軽なエアコンメンテナンスです。
ガス量を最適化して、ブッたるんだエアコンを奮い立たせます。

クルマの使用年数が長くなっていますので、ガス量が減少している個体が多いですね。

※あくまでもメンテナンスですので、エアコン修理とは違います。




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G様のE36-M3がロボコンでご来店です。


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キャンペーン中のロボコンは、WAKO'Sのエアコン添加剤「パワーエアコン」がもれなく無料で付いてきます。




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S様のX5は、12ヶ月点検と同時にロボコンでした。




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K様のE46にロボコンです。
ガスがほとんど入っていないですね。




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H様のX3もロボコンです。




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I様のE46にもロボコン。
パワーエアコンを入れている写真が紛失してしまいました。
スミマセン・・・




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弊社の積載車もガスがカラッカラ状態でした。




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O様のX1にもロボコン。
クルマの新旧に関係なく、エアコンガスの最適化でクルマの中が寒くなります。




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K様のアウディA1もロボコンでした。




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M様のアルピナもロボコンです。




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U様のE90は、車検と同時にロボコンです。




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C様のE46は、ロボコンをやってその後にWAKO'S RECSでエンジン内部のカーボン除去です。




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O様のE91もロボコンです。
去年もやってますね。




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T様のE46は、ロボコンをやってその後でInjector Flushとインテーククリーニング。




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W様はE46にロボコン。
赤ちゃんがいますからね、気を遣いたいところですね。




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S様のE46-M3もロボコンです。




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M様のE36-M3もロボコンでした。




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K様のE46もロボコンです。




梅雨が明けると一気にロボコン需要が高まります。
さっさとやるなら今がチャンス。
ロボコンは2台しか無いですから、ご依頼が重なるとお待ち時間が長くなります。




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[ 2016/06/25 09:32 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

最近増えているトラブル

湿気が多く不快な日ですね。




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K様のBMW320iがエンジンルームからの異音でご入庫。
少しずつカラカラ音が出始めて、次第に大きくなり、このままではどうにかなってしまうのではないかという状態になったそうです。


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原因はオルタネーター。
電気を発電する部分です。
内部のベアリング不良から回転時に音が出てしまいます。

最近、多いですね。




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S様のBMW320iが、ドアロック不良でご入庫でした。

2週間くらい前に、左後ろのドアロック異常で修理をし、立て続けに今度は助手席のドアロック異常。
異常が発生したまま乗り降りを続けると、ドアロックのヒューズが切れてドアの開閉ができなくなります。
ヒューズを替えればイイのですが、手が届きにくいところにヒューズがありますので少し難儀します。
ヒューズを替えても、ロックが悪ければまたヒューズがすぐに切れます。


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ロックアクチュエーター交換で解消。
フロントは片側ドアのみで部品を買うよりも、左右セットの方が安いです。

最近多いトラブルです。




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T様のBMW335iは、オーバーヒートでご入庫。
オーバーヒート自体は、昔からどのクルマでも普通にあります。

水温計が無い車種ですので、兆候がわからないですね。
水温計があれば、「なんか水温が高めだな」などと判断できますが、今はいきなり警告が出ます。


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ウォーターポンプに異常があり、冷却水の循環ができない状態に。


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同時にサーモスタットも交換です。

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また、少し膨らんだラジエターサブタンクも交換。

全て社外部品でのご依頼でした。

E9x系のBMWのウォーターポンプやサーモスタットトラブル、最近増えています。




E6xやE9xのトラブル、年数からみてもいろいろと出る頃です。
定期的な点検で防げるものもありますし、突発的なものもあります。

「いつもと違う」と感じたら、なんなりとお問い合わせください。




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[ 2016/06/23 08:50 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

アライメント

ホントに梅雨か?

という日が続きますね。

毎日、殺人的スケジュールでなんとか生きています。




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M様のポルシェ993がアライメントのご依頼です。
ターボです。
今、メチャクチャ高いですね。

アライメント測定で、元が良い状態でしたので、左右のバランスを重視した調整でした。

ポルシェは工具を持っていて、馴れれば苦労するクルマでは無いです。




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A様はポルシェパナメーラ。

エアサス付きのクルマですので、調整中に車高変化が無いようにエアサスを止めてからの作業です。
キャンバー変化でキャスターも大きく変化する構造ですので、同時にバランスを見ながら調整します。

993よりもこちらが手間が多いです。




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F様のアルファMITO。
アライメント調整のご依頼です。

非常に難しいクルマのひとつです。
調整する場所がほとんどありませんので、全体的にボルトとナットを緩めて締めて、ブッシュの状態に依存する調整ですね。




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H様のBMW M3は、ちょっとオーバーステア。
でアライメントのご依頼。

アライメント調整の前作業で、タイヤ空気圧の調整をしますが、全体的に空気圧不足でした。
原因は空気圧ですね。

空気圧調整をしてアライメント測定の結果、手を入れる必要はほとんど無いです。


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測定結果のデータです。


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こちらは2年前にアライメント調整をした結果です。

ほとんど狂いはありません。
当然、足回りに対してのダメージが無い事が前提ですが、手順を踏まえてキッチリやると、年数が経過しても変化は少ないです。




アライメント調整で走りの変化が出ますが、タイヤの摩耗状態や足回り構成部品の劣化での走行不安定が大半ですので、調整前に事前のチェックが必要となる場合があります。




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