Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2016年03月

BMW X3 20d ATF

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S様のBMW X3 20dがATF交換でご来店です。
走行距離は少ないですが、やれば効果が体感できます。


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最初に廃油を出して、ミッション内部をフラッシングします。


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オイルパンをはずして内部チェック。
オイルパンとストレーナー(フィルター)が一体となっている車両です。


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古いストレーナーのマグネットには、いつも通りに鉄粉が山盛り状態。


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オイルパンを新しいものに換えて、ATFを充填して完了。

帰宅時にはシフトフィーリングが明らかに変化し、シフトチェンジに気付かないくらいになったそうです。




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[ 2016/03/31 08:58 ] ATF | TB(0) | CM(0)

ALFA147GTA

S様が、ちょっと遠くからメンテナンスでご来店です。


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クルマは、アルファロメオ147GTAでした。
アルファもイイですね。
エンジンサウンドを聴くと、また乗りたくなります。

まずはWAKO'S RECSからでした。
WAKO'S RECSは、主に燃焼室(ピストンヘッドやシリンダーヘッド)のカーボンを落とします。
1回の作業で80%くらいは取れてしまうでしょうか。


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その次にBILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でした。
こちらは、エンジン内部のオイルラインの洗浄です。
エンジンオイルの洗浄作用だけでは落としきれない汚れを除去します。

作業後は本来のエンジンのフィーリングを取り戻しました。

タイミングベルトを使用しているクルマは、オイル汚れが負荷になってベルトや構成部品の寿命を縮めますので、定期的なメンテをお勧めします。




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[ 2016/03/31 08:49 ] RECS | TB(0) | CM(0)

ポルシェ カイエン アライメント調整

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M様のポルシェ カイエンのアライメント調整でした。
カイエンはほぼVWトゥアレグと同じ構造なので、作業そのものは際だって難しいモノではありません。
が、やはりポルシェ乗りの為のSUVですので、走行状態の仕上がりに関しましてはこだわりを出したいところですね。

ちょっと時間がかかりましたが、イイ感じで仕上がりました。




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BMW E39 ATF

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M様のBMW E39がATF交換でご来店です。

基本的に、ATF交換は日帰りでOKです。


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汚れたATFを排出して、その後フラッシング。


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オイルパンを取り外してストレーナー交換。

その後、ATFを充填して終了。

少し古めのクルマでも、ATF交換作業前にプレチェックをして作業の可否を確認しますので、安心してATF交換ができます。




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[ 2016/03/30 13:49 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW523i TR スプリング交換

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S様のBMW523i TRは、アルミホイールを新調したら、ホイールとフェンダーのクリアランスがスカスカで、これをどうにかしたいとのことでした。

極端に車高を下げることなく、締まった乗り味を出せるモノでのご提案。


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H&Rのスプリングが間違えないですね。


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作業後はキッチリとアライメント調整。

イヤな固さが無く、お喜びでした。




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スズキ ジムニー

K様がスズキジムニーのメンテナンスでご来店です。
K様は、E82-135iもお乗りで、135でも当店をご愛顧頂いております。


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最初にBILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)から。
ビルフラをやった後のエンジンオイル交換は、Moty's M111H 10W-40をリクエストいただきました。


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ミッションのオイルパンから排出しているのはATF。


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ATFの交換もご依頼頂きました。


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基本的な作業は、外車も国産車も違いはほとんどありません。


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国産車でも同じように、ストレーナーのマグネットは鉄粉が溜まった状態になっています。

ATFもエンジンオイルなどと同様で、定期的なメンテナンスを実施することで好調を維持することができます。




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[ 2016/03/30 13:19 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW530i (E60) 走行時にコトコト音

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T様のBMW530i (E60)は、走行時にフロントの足回りからコトコト音が出ているとの事でご入庫です。
テスト走行で、確かにコトコトが聞こえます。
同時に、軽くブレーキを踏むと車体にコクンと振動が出ます。

二種類の不具合ですね。


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二種類の部品調達となりました。

コトコト音は、細長い棒状のスタビライザーリンクが原因。
両端にボールジョイントがあって、ガタが出ているのが走行中に音となって伝わります。


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軽いブレーキでコクンは、フロントの通称ロアアームブッシュが原因です。
ゴムの中身が切れています。

両方の作業で、通常の足回りに戻りました。




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BMW320i (E46) 車検

特別な大きな作業が有ったわけでは無いのですが、車検や点検も記録として書いていきたいと思います。
お客様は何をどう点検してどんな作業をしたのかがわかりますし、弊社としても作業を見つめ直す事にも役立ちますので。


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H様のBMW320i(E46)が車検でご入庫です。


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ひととおりの点検で、エンジンオイルパンからのオイル漏れが見つかりました。
程度は軽症ですが、クルマは機械ですので自然治癒はしません。
少しずつ進行していきます。


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オイルパンからのオイル漏れは、当たり前ですがオイルパンを取り外します。
メンテが行き届いた様子がうかがえます。


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このような状態にして作業しますので、サブフレームを取り外すことになります。
したがいまして、時間と費用もそれなりです。


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交換するガスケットはこちら。
左が旧品で右が新品。


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ご要望がありましたパーキングブレーキのライニング交換。
ちょっと表面が荒れています。


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上が旧品で下が新品。
パーキングブレーキは重要保安部品でもありますので、定期的な交換が必要です。


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こちらは交換後。


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その後、BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)をやりました。


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最後にアライメント調整で走りやすくして終了でした。




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BMW X5 エアコンの風が出ない

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T様のBMW X5 (E70)は、エアコンの風が出ないとのことでご入庫です。
夏じゃなくても、エアコンは必要ですからね。
暖房ももちろんですが、湿気が多い日の除湿などでも重要です。


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各部を診断し、原因はブロアモーターにありました。


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部品を取り寄せて交換作業。
何事もなかったように、正常に戻りました。




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[ 2016/03/29 14:34 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

ALPINA B10 エンジン始動不能

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O様のALPINA B10 V8は、エンジン始動不能でした。
キーを回すと「カチカチ」音が聞こえますが、始動してくれません。
積載車でピックアップして作業でした。


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トラブルはエンジンの下部にあるスターターモーターでした。
ハンマーで軽く叩くと動くようになりましたが、1日空けるとまた始動でき無い状態に。


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上が旧品で下がBOSCH製のリビルト。
BOSCHで適合が有れば、信頼性が高いリビルト品を使用する事ができます。

次回は、別の作業で再入庫の予定です。
部品到着まで、もうしばらくお待ちください。




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[ 2016/03/29 14:10 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW M3 (E46) 本来の乗り味以上を手に入れる

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H様のE46-M3は、足回りのリフレッシュでご入庫。
リフレッシュとは言っても、今回はかなりの高次元。
なかなかここまでは手を入れられないものですが、やる価値有りのメンテでした。


写真が多いので、ダダダっと行きます。
時々コメントを入れます。


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作業前は、BILSTEIN B16が装着されています。
ナカナカの良い足回りです。
一般道、高速道、時々サーキットなんて言う方には一押しです。


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足の話しをしておいて、いきなりデフオイルを抜いてますが、これは後で意味があります。


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リアのサブフレームごとデフを下ろして。。。


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もうここからは一気にブッシュの交換。
ひたすらブッシュ交換。


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ここまでで、リア回りのブッシュとボールジョイントを総交換。
全てです。



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で、デフのリアカバーを新調。
デフマウントを交換したいのですが、マウントのみの供給は無く、カバー丸ごとの交換です。


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デフオイルを抜いていたのは、こういう状態になるから。


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足回り作業の途中でラムダセンサーを交換。
予防整備です。
4箇所に取り付けられていて、4箇所全て交換しました。

途中で違う作業を入れたりすると、集中力が途切れにくいです。
同じ作業を続けると、惰性が働いたりですね。


次に前に行きます。


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フロントも全てのゴムとボールジョイントを総交換でした。
ステアリング関連も、ユニバーサルジョイントにゴムが使われていますので交換と。

半分の高さまでつぶれていたエンジンマウントとミッションマウントも交換。

これでエンジン~ミッション~デフまでが一直線でつながり、ロスの少ない動力伝達が可能となりました。


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サスペンションなどは、KW Ver.1をご用意。


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BILSTEIN B16と比較すると微妙に違いがありますね。


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装着完了。
もちろんアッパーマウントなども新しくなっています。


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SDLでフットワーク診断をやってみると、前後左右のバランスも良く、クロスウェイト差はほとんど無いです。


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ブッシュの取付を緩めた状態で数日の間クルマを放置して、1Gでブッシュを締めてアライメント調整。

ビタっと出ますよ。数字が。
即席取付じゃ難しいですね。
せっかくのリフレッシュですから、良いと思われることは全てやってしまいます。


調整後にテスト走行すると、全く別物。
本来のM3以上の乗り味に仕上がりました。

安いE46-M3を購入するよりも、多額の投資となりましたが、新車時以上の足を手に入れる事ができました。

あ、あとタイヤは全てミシュランPSSに交換しています。。。
トータルバランスで最強のタイヤでしょうか。




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BMW335i CP 12ヶ月点検やFSDなど

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S様のBMW335i CPは、12ヶ月点検やその他モロモロのご入庫でした。


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純正に近い減衰力で、車高が落ちない足回りのリクエストをいただきました。


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ここらへんの条件を満たしたモノだと、KONI FSDでしょうね。
かなりの数をやってますが、ご好評をいただいております。


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スプリングは、特にご不満は無いようですので純正をそのまま使用して、アッパーマウントやスプリングシートなどを新しくしました。


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組み付け後、フットワーク診断をBOSCH製のSDLでやって、アライメント調整。


で、これで完了では無かったです。


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12ヶ月点検の結果、ミッションオイル漏れが判明。
DCTフルードです。

最近、DCTフルード漏れが多いです。
やや、厄介な作業です。


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サイドカバーのガスケット不良でフルード漏れを起こします。

その後、ブレーキパットとローターを替えたりして無事に完了。
納車となりました。




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ロボコン

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先日、夏シーズンに向けてロボコンのオーバーホール作業がありました。
エアコン完調の為のメンテナンスでご好評をいただいているサービスですが、マシーンが不具合を起こしては本末転倒。


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分解して消耗部品の交換や不具合の点検をして、タンクにガスを補充。


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カバーをはずした状態で試運転をしたりして動作をチェック。

問題なく完了しました。

ロボコンのキャンペーンは4月からを予定しております。

クルマの中の冷蔵庫化をお考えの方、ジャンジャンお越しくださいませ。




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[ 2016/03/06 08:47 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

水漏れ

BMWはエンジンオイル漏れ修理が多いですが、冷却水漏れも多いですね。
液体は何でも漏れますね。




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T様がBMW M5(E39)の修理でご入庫です。
漏れでは有りませんが、水温計の針が不安定とのことでした。

E39-M5は久しぶりです。
以前はかなりの台数をやりましたが、最近は減っています。


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サーモスタットの交換です。
E39-M5は、この年代のクルマにしてはサーモスタットの交換に手間が必要です。


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エアサージタンクをはずして、アクセスしやすい状態にします。


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ウォーターポンプからサーモスタットハウジングを取り外します。


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左が旧品で右が新品です。
E39-M5のサーモスタットは、見た目じゃ良否判定が難しい構造です。

あとは組み付けて冷却水のレベルを合わせて終了。




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T様のE46-328Ciは、冷却水漏れ。


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ラジエター上部からポタポタと漏れていました。


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ラジエターの交換と、その他ホース類を取り替えて終了。




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O様のALPINA B3も冷却水漏れ。


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漏れていた場所はサーモスタット。
同時にホースも交換。


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サーモスタットを交換する時は、ウォーターポンプも同時がイイですね。


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予防処置でサブタンクも同時に作業となりました。
いつ破裂するか予想ができないですので。




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写真がブレちゃってますが、K様のBMW525iです。
当初は、アイドリング中にエンジンから異音が発生し、走行中には足回りからコトコト音が出ると。
そういうご依頼でした。
足回りのコトコトは、精査しましたところステアリングラックの内部でした。
高額修理となりますので、先送りへ。
アイドリング中の音はオルタネーターのベアリング摩耗が原因でした。


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点検中に、ラジエターから湧き出る冷却水が見つかりました。
だんだん湧き出るペースが上がります。


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やむを得ず、ラジエター交換の作業となりました。
足回りを先送りした理由はラジエターでした。

どちらが先かの判断ですね。




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O様のALPINA B3は冷却水回りの予防整備。


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ここらへんをさっぱりさせて。


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ウォーターポンプとサーモスタットを交換。


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デフからのオイル漏れがありました。


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デフを下ろしてシャフトシールを交換。


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デフマウントのブッシュがパックリと割れていました。


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新しいブッシュに打ち替え作業。

各部を点検して無事に納車でした。




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T様のBMW320i(E90)は冷却水がタダ漏れ・・・


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ラジエターアッパーホースの接続部分が破損し、次から次に冷却水が出てきます。


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アッパーホースを接続するフランジパイプからもポタポタと漏れていました。


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アッパーホースを交換して。。。


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フランジパイプも交換。


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この部分の交換です。


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エンジンの下からも冷却水漏れが・・・


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この部分。
ウォーターポンプとサーモスタットがある場所です。


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ここらの周辺部品を一式新調。


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予防でロアホースも交換。


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一式完了し、テストして納車でした。




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S様のE46-330iは、予防整備ですね。


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予防も修理も、作業は同じです。
まずはエンジン回りをスッキリさせると。。。


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定番部品をひととおり交換。


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サブタンクがそろそろでしたね。
樹脂が崩れそうな感じでした。




冷却水は大事ですよ。
冷却できないエンジンはすぐに焼き付きます。




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[ 2016/03/02 09:14 ] エンジン | TB(0) | CM(0)
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