Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2015年11月

OS LSD

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サーキット走行がご趣味のS様のBMW130i。
デフ作業ご依頼でした。


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デフを下ろしちゃいます。

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タマを取り外してケースだけに。


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OS技研のLSDに組み替え作業でした。

来週、ジムカーナに行くそうです。
タイムが出るとイイですね。




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[ 2015/11/29 09:38 ] デフ | TB(0) | CM(0)

ATF

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I様のBMW E89-Z4のATF交換ご依頼でした。


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いつも通りに、最初にATFを排出して新しいATFを充填。
フラッシングを繰り返して内部を洗浄します。


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ストレーナー一体型のミッションであり、またハーネススリーブ交換の為にオイルパンを取り外します。


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こちらは取り外したオイルパン。
マグネットに鉄粉が溜まっています。


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新しいオイルパン。
当然ですがきれいですね。


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ハーネススリーブは新タイプが取り付けられていますが、これは念のために交換します。


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左が旧油、右が新油。
走行距離が5万キロほどですが、汚れているかどうかは一目でわかりますね。

新しいATFに入れ替わって、シフトフィーリングの違いを体感されることと思います。




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T様のE89-Z4は、最初にInjector Flushから。


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続いてインテーククリーニング。


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そしてBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)も。


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その次にATF交換。
こちらも排出とフラッシングを繰り返します。


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ハーネススリーブ交換の為、オイルパンを取り外します。


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取り外しましたハーネススリーブ。
以前、弊社でATF交換をしていますが、念のためにハーネススリーブを交換です。
漏れたらイヤですから。


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当たり前ではありますが、ストレーナー一体型のオイルパンを交換。

そしてATFを充填して終了です。




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別作業でご来店されましたT様のメルセデスベンツCLSは、最初にInjector Flushとインテーククリーニングの作業。


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その後、煤けたスパークプラグを交換。
消耗品とお考えください。


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そしてATF交換。
作業は同じく排出とフラッシング。


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オイルパンを取り外します。


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ストレーナーを交換。


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自動車メーカーが違っても、構造は似たような物です。


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排出した旧油。
それなりの汚れですね。

走りが変わると思いますよ。




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M様はBMW E93のATF交換でご来店です。


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作業は同じく旧油の排出とフラッシング。


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オイルパンの脱着。


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新旧オイルパン。


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ハーネススリーブを交換。

どのクルマも、ATF交換は似たような作業をしますが、確認しながら次に進むという手順を守れば、ビクビクする様なものでもありません。




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O様のBMW F10もATF交換です。


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F10でも、作業は全く同じで旧油の排出とフラッシングです。


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F10も、ミッションとストレーナーが一体型になっています。


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ですので、オイルパン丸ごとの交換です。


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F10あたりでも、ATFはそれなりの劣化です。
定期的な交換で、コンディションの維持が可能です。


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その後で、Injector Flushやインテーククリーニングのご依頼をいただき。。。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)もリクエストをいただきました。




ATF交換につきましては、事前にプレチェックで交換がミッションに影響を及ぼすかどうかを診断します。
従いまして、走行距離が多いクルマでもOKのケースもあります。
また逆に、走行距離が少なくても、高負荷運転が多い場合はNGの場合もあります。



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[ 2015/11/29 09:08 ] ATF | TB(0) | CM(0)

エアコン

一気に寒くなりましたね~
この間までは日中は汗をかく日もありましたが・・・


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O様のBMW135iにロボコンの作業をしています。
季節はずれですが。


実は、エアコン修理でした。
ガスが漏れてしまう現象で、以前も修理をしましたがその修理の続きでご入庫。


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高圧側のサービスバルブのコア不良です。
前回修理時は低圧側のコア交換で、高圧側は国内に部品の在庫が無くあらためてのご入庫でした。




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H様のE91にもロボコン。
季節はずれですが。
遠方より車検のご依頼を頂き、そうそう何度もご来店は大変ですので入庫の折りに作業となりました。




寒い時期でも、実はエアコンガス量は重要であることも。
寒いと窓が曇ることがありますね。
当然、除湿をすると思いますが、除湿の機能はエアコンを使用します。
ガスが少ないと、除湿ができないことがあります。
いつでもコンディションを整えておきたいものです。




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[ 2015/11/29 08:02 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW M6 ヘビーメンテ

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永らくお預かりで作業をさせて頂きましたT様のBMW M6(E63)。
足回りのヘビーなメンテを中心に、いろいろとご依頼をいただきました。
写真はエンジンマウント交換時のもの。


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エンジンマウントは、左が旧品で右が新品です。
中身のラバーが変形して、ボルトの突き出し位置がズレていました。


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こちらはミッションマウントですが、なんと、ミッションのブラケットから割れていて、ミッションがマウントに乗っているだけの状態となっています。


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この部分が取付位置ですが、何かの衝撃で折れてしまったようです。
近所の溶接関連の会社数社に、補修はできないかを聞きましたが、なかなか難しいようです。
きれいな折れ方でしたので、とりあえずはマウントを交換してミッションがガッチリ乗っていることを確認できています。
かなり無茶な運転をしない限り、何とかなりそうです。


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フロントのブッシュは、劣化によりグリスが漏れ始めでした。


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ボールジョイントの劣化もありましたので、フロントのアームまとめて交換です。


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前回のメンテナンスでお預かり時に、アライメントがイマイチ狙い通りにならない件をお伝えしておりましたので、当然タイロッドを交換してステアリングの応答性向上を狙っています。


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リアの足回りは、フロントよりも複雑にアームが配置されています。


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こんな作業でボールジョイントを抜き・・・


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新しいボールジョイントに交換。


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アームはブッシュとボールジョイントが付属していますので、ゴッソリと一式交換。


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追加ご依頼のcpmも取付でした。


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足回り作業後に、アライメント調整。
まったく緩みがありませんので、アライメントの数値は狙い通りにピタっと収まります。


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Injector Flushとインテーククリーニング、その他WAKO'S RECSも追加ご依頼をいただきました。


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せっかくエンジンの中身をきれいにしましたので、こちらも追加ご依頼のスパークプラグ交換。

今回の作業で、かなりコンディションが良くなっていると思います。




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日帰りメンテ

最近、ちょっと日帰りメンテが少なめです。
それはなぜかと言うと、トラブルシューティングが必要な作業が山盛りで、人手が足らずに受け入れ困難となっているからです。
ややこしい事になってるクルマが増えてます・・・




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R様のE46は、WAKO'S RECSでご来店でした。
作業後にエンジンを回して洗浄液を飛ばし。


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スパークプラグの交換も。




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Y様のVWポロは車検と同時にクルマに良いことというリクエストでした。
まずはWAKO'S RECS。


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Injector Flushとインテーククリーニングも。


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BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ピルフラ)もやっちゃいます。


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エンジンオイルを入れた後で、進化剤までやってしまいました。

回っちゃいますよ、スルスルに。




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F様のE89-Z4は、WAKO'S RECSから。


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Injector Flushとインテーククリーニングも。

フューエルラインが上側なのでZ4はやりやすいです。
こちらの都合の事ですが。




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I様のE90は、BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼。
車検と同時作業でした。




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クルマをX3に乗り換えられましたO様、WAKO'S RECSを。


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Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼でした。
クルマが新しいうちに一発手を入れておきたいですね。




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K様のE90は、まずはWAKO'S RECS。


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そしてInjector Flushとインテーククリーニング。
今回はこのパターンが多いですね。




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S様のアウディも最初にWAKO'S RECS。


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その次にBILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)の作業。




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M様のE90も最初にWAKO'S RECS。


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その次、Injector Flushとインテーククリーニングです。


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で、デフオイル交換。
デフオイル交換、断られることが多いらしいです。
ドレンプラグが無いので抜くことができないと。。。
大丈夫です、抜き方はあります。




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ポルシェやVWでお世話になっておりますM様。
運送会社を経営されていまして、今回は4tトラックのメンテ。
DIESEL FLUSHのご依頼でした。
弊社の作業場に入らないので、スケジュールを打ち合わせしまして出張作業となりました。




12月の作業スケジュールが、だんだんタイトになってきております。
年末のメンテの方は、お早めにご予約を頂けましたら幸いです。




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[ 2015/11/13 18:41 ] RECS | TB(0) | CM(0)

KW COILOVER SPRING BMW M3

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ステアリングから「コキコキ」とか「キュッキュッ」なんて言う音が出始めて、乗ること自体が不安になってしまうY様のE90-M3が入庫でした。
原因を調べていきましたところ、現在装着されている某メーカーのショックアブソーバーが元凶。
アッパーマウントがピロボールになっていて、「コキコキ」音はここから。
「キュッキュッ」はショックアブソーバーが原因でした。

車高は低めそのままで、音を消して乗り味をM3本来の物にとご要望を両立するイイヤツ有ります。


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KW"COILOVER SPRING"がピッタリ。
バネ部分のみ交換で、ショックアブソーバーは純正を使用。
純正ショックアブソーバーなのに、車高調整機能まで付いてきます。
したがいまして、極端な車高ダウンはなりませんが、ある程度スタイリッシュな車高に落ち着き、しかも純正にオプションで付いてくるEDCの機能はそのまま使用できます。
EDCは結構な優れもので、同じ乗り味をアフター品で再現させることができるのはそう多くはありません。
能書きはいいとして。。。


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フロントにはこの様なバネがつきます。


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こんな作業で取付。


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組上がり。


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リアは車高の調整幅が少なめですが、それでも純正よりも5~30ミリくらい落ちます。
充分ですね。


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一式作業が完了し、アライメントをビシっとやっておしまい。


テスト走行してみたら、イイですね。
EDCの機能を生かしたい方にお勧めです。
でも品薄です。




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定番のトラブル「走れない」 アルファロメオ147

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「シフトチェンジができなくなった」との事で、緊急レッカー搬入となりましたS様のアルファ147。
お話を聞きましたところ、どうやら定番トラブルのセレスピードの異常ですね。

診断機で各数値を見てみましたところ、ポンプの吐出圧力が規定値より低いことと、セレユニットのアクチュエーター作動状態に異常が見られました。


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ポンプは左フェンダー内部にあります。


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引っぱり出すとこんな形状。
左が新品で右は問題がある旧品。


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新しいポンプを元の場所に収めます。


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もう一つの原因のセレユニット。
人間の左足の役割と左手の役割を担います。


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左が旧品で右が新品。


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新品を元の場所に組み付けます。


取り外した周辺部品を元に戻して、診断機を使用してキャリブレーションという作業をして完了。

10月から、セレユニットが大幅プライスダウンとなり、正規品で価格が9万円。以前はたしか20万円近い部品でした。
修理代が高額なので泣く泣く手放すなんていう方も減ってきそうですね。




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[ 2015/11/07 13:16 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW320i エンジンが終わりをむかえた件

エンジンの調子が悪いと言うことでお預かり点検となりましたO様のBMW320i(E90)。
セオリー通りにまずは症状の確認から。
冷間始動時にグズつきます。
そして、少しの間だけバタバタとアイドリングが不調で、暖まると直ります。
暖まると、全く症状は出ません。
一晩明けてエンジン始動すると、再びグズります。
で、暖まると全く症状は消えてしまいます。

これは、1日に1回しか症状を見ながら診断できないパターン。
しかも20秒くらいしか不調になりません。


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ボーっとしていても進みませんので診断機で見てみると、2番と3番のシリンダーでミスファイア。
上記事象の確認作業をしますが、定番の悪いところは無いですね。
スパークプラグを各気筒を比較して観察すると、エラーの通りに2番と3番は少し湿り気味。
イグニッションコイルの状態は問題なし。
あと考えられるのがインジェクター。ノズルの後ダレなんていうケースも考えたりしましたが、これも問題なし。

そういえば、O様が初めてご来店された時は、冷却水漏れの修理でした。
エンジン後部のキャップからの漏れが著しく、キャップを交換して完了という記録を見ながら冷却水の量をチェックしてみました。
そうしたら、冷却水が減っていますね。

もしかしたらなんて思いながら、次の診断ステップへ。


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ラジエターサブタンクの上に、こんな物をセッティングします。


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よーく見てください。
上側は青色ですね。
この状態でアイドリングをし続けて、水温の上昇を待ちます。


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水温が上昇してサーモスタットが開いた瞬間に、青色がだんだん黄色に変化し始めます。
どうやら、想像は当たりの様です。
エンジンのヘッドガスケットが抜けて、シリンダーと冷却水の水路がつながってしまっています。
まだ軽度の状態ですので一気に冷却水が減ったりすることはありせん。
ただし、良くなることはありません。
そういう事に反応する薬品を使用したチェック方法なんですよ。

O様はこの車両を購入されてまだ1年に満たない状態ですので、当然修理を選択されました。
でも、修理をするのと中古エンジンに載せ替えで、あまり金額に差が無さそうな感じですね。
状態が良い中古エンジンを現在は探し中です。

なんでこんなトラブルが起きるか、水と油脂類の管理が一因でもあります。




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[ 2015/11/06 13:37 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

アラゴスタ

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S様のBMW320i(E90)は、足回りのリフレッシュでご入庫。
リフレッシュと言っても、ブッシュ類じゃなくてサスペンションとショックアブソーバー。
そこそこの熱い走りを実現したいご要望でした。


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当初は、前後とも純正のショックアブソーバーを装着しています。


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チョイスされましたのはアラゴスタTYPE-Sです。
スポーツタイプのキットで、山を走ってOKでサーキットでももちろんOK。
リアの減衰力調整をしやすいのがイイですね。
ご自分でお好きなようにセッティングできます。


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装着後は、キッチリとアライメント調整をして完了。

少し馴染めば路面に吸い付く足になります。




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アライメント調整

BMW323i(E90)にお乗りのK様。
車検時にBSPとかSDLのご依頼をいただいたのですが、スケジュールの都合でアライメント調整が先延ばしに。
途中で弊社のアライメントテスターの調子が悪かったりで、延び延びになって作業実施となりました。


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時間の経過とともに、各部にズレが生じて、そこそこのアライメント調整となりました。
調整後は、今までに無い車体挙動の安定と高速走行の走りやすさを体感されたようです。


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また、SDLでのフットワーク診断の結果、路面粘着率の不一致が見られました。
乗っていて気づかなくても、診断するとグラフと数値で答えが出ます。




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