Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2015年09月

ボチボチと

油断するとブログを書くのを忘れますね。
写真が溜まりすぎる前に、少しずつ書いておきます。




P1000252.jpg

首都高の渋滞でエンストし、エンジン警告灯とミッション警告灯が点灯したI様のE46-318i TR。
レッカー搬入でした。
コントロールユニットの状態をモニターしましたところ、クランクセンサーの異常を確認。


P1000253.jpg

インマニを外したりして、ちょっと面倒なところにセンサーがあります。


P1000254.jpg

左が旧品で右が新品。
センサー交換後、異常なしを確認し、オイル交換など追加作業をご依頼頂いての納車でした。




P1000222.jpg

S様のE39は、車検と同時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でした。
点検すると、イロイロと手を入れなくてはならない時期に入っています。
少しずつでも、補修しながら維持をできればいいですね。




P1000229.jpg

T様のE90-325iは、車検のご依頼です。


P1000230.jpg

同時に、ATF交換もご用命いただきました。


P1000231.jpg

GM製ミッションなので、ATF交換費用がZF製よりも少し安くできます。


P1000234.jpg

P1000233.jpg

交換部品はストレーナーとガスケット、そしてATFで済みます。




DSC_4425.jpg

T様のポルシェカイエンは、WAKO'S RECSのご依頼でした。
けっこう吸いが良かったです。




P1000221.jpg

T様の120iは、12ヶ月点検と同時にアライメント調整。
タイヤを交換しましたので、キッチリとアライメントを抑えておきたいところですね。




DSCN1292.jpg

H様のF10-535i、車検と同時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)と。。。


DSCN1296.jpg

Injector Flushのご依頼です。

走行距離は3万キロそこそこですが、スタート時のエンジンレスポンスにかなりの違いが出ているそうです。




今年の10月は車検のご予約が大変多く、段取りがつきにくい状態となっております。
10月及び11月の車検のご依頼は、お早めにどうぞ。
とくに代車をご利用の方は、空きの確認をお願い致します。




http://www.stella-motors.co.jp/
スポンサーサイト

車検証入れ

ところで、BMWにお乗りの方々は車検証入れってどうされているでしょうか。


DSC_4426.jpg

ほとんどの方が、新車時からのビニール製の物を使用していると思います。
でも、これって年数が経つと縮んで車検証が出しにくくなったり、出した車検証をまた入れる時に無理矢理入れなくちゃならないのでシワシワになってしまいますよね。

車検が終わって、新しい車検証が発行されても、シワシワっていうのもなんでしょう。


なので、車検証入れをご用意致しました。


DSC_4427.jpg

車検と12ヶ月点検をご依頼頂いた方に、無料で差し上げます。
お一人様(車両一台)につき一つとさせて頂きます。
車検と12ヶ月点検でご来店時にお声掛けください。
「オレはシワシワの車検証がイイよ」という方はいいのですが。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2015/09/19 17:03 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW M3 カタカタ

P1000204.jpg

I様のBMW M3(E46)は、突然走行不能になってレッカー搬入でした。
実は、以前からアイドリング中にエンジン周辺からカタカタ音が時折あったりと、予兆はあったのですが・・・
何度かご来店頂いておりまして、音源を探ろうにも探索中に音が消えたり、しばらくするとまた音が出たりとなかなか判断に苦しむ場面がありました。と言い訳をしておきます。

エンジンがかからない状態での搬入でしたが、その後で試してみるとエンジン始動ができてしまいました。
クルマを動かそうとしたら、「ドン」という音が出てクラッチがつながる症状。(SMGです)
どうやらミッションっぽいですね。
中身だとやっかいですが、ミッションオイルを抜いてみるときれいな状態。
中身は大丈夫そうですね。


P1000195.jpg

ミッションを下ろしてフライホイールを外すと、けっこう削れてます。


P1000196.jpg

クラッチそのものは直接の原因ではなさそう。


P1000197.jpg

カバーは何かが当たって削れてます。


P1000198.jpg

P1000199.jpg

フォークがカバーに当たって穴が空いちゃってます。


P1000208.jpg

右が装着されていたピボットで左が新品。
ピボットのスプリングが折れたのが先か、ピボットが欠損したのが先かは分かりませんが、ここらへんが原因じゃないかと思います。


P1000206.jpg

クラッチを始め、周辺部品を一式交換して組み付け、エンジンが始動できないとか走れない、クラッチがつながって「ドン」は無くなりました。


P1000210.jpg

P1000212.jpg

その他、カムスプロケットのボルトの交換もご依頼頂きました。
最近、流行ってますね。M3のカムスプロケットのボルト。


DSCN1220.jpg

納車時には、追加作業で進化剤もリクエストをいただきました。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2015/09/17 19:26 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

日帰りメンテ 2

写真を整理していて、作業内容とクルマが一致した物が出てきましたので、本日追加で書きます。

1日に2回もメンテ記事はくどいですけどね。。。
忘れる前に記録です。




DSCN1223.jpg

K様のBMW F10、ATF交換です。


DSCN1224.jpg

ATFをチョロチョロ排出してプレチェック。
で、OKでしたので交換です。


DSCN1225.jpg

フラッシングして状態を確認。


DSCN1226.jpg

DSCN1227.jpg

ストレーナー一体型のオイルパンも交換しました。




DSCN1180.jpg

H様のF10もATF交換です。
最近、F系のATFが多いです。


DSCN1182.jpg

こちらもプレチェックOK。


DSCN1183.jpg

中身もOKですね。


DSCN1184.jpg

DSCN1185.jpg

もちろんストレーナー(フィルター)内蔵のオイルパンは交換。


DSCN1186.jpg

DSCN1187.jpg

旧油と新油の比較です。


DSCN1189.jpg

同時に、Injector Flushなどもご用命いただきました。




DSCN1258.jpg

T様のE92-M3は、DCTFの作業。


DSCN1257.jpg

チョロチョロ排出して点検。


DSCN1259.jpg

DSCN1260.jpg

オイルパンを取り外して、ストレーナーを交換します。


DSCN1261.jpg

DSCN1262.jpg

で、ストレーナーの新しい物はこれ。
オイルパンガスケットが単体供給されていないため、無駄ではありますがオイルパンを丸ごと交換です。
オイルパンをケチってDCTFが漏れたらイヤですからね。


DSCN1263.jpg

ストレーナーはこんな感じで組み付けです。


DSCN1264.jpg

その後、インテーククリーニングをやって。


DSCN1265.jpg

Injector Flushも。


DSCN1267.jpg

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンもご依頼頂きました。




DSCN1245.jpg

S様のE92-335iは、DCTFとデフオイル。


DSCN1242.jpg

まずはデフオイル。
ドレンがありませんので、ポンプで吸引します。
ドレンから抜いたのと同じくらい排出できます。


DSCN1244.jpg

抜いたデフオイル。
新油は飴色です。


DSCN1246.jpg

フラッシング中のDCTFです。
2~3回、繰り返してフラッシングします。


DSCN1249.jpg

取り外したストレーナーとオイルパン。


DSCN1250.jpg

そして、新しいストレーナーとオイルパン。


DSCN1251.jpg

中身のチェック。
全て取り外しての点検は現実的ではありませんので、フルード交換で分かる部分は徹底的にチェック。


DSCN1252.jpg

左が旧油で右が新油です。




DSCN1248.jpg

O様のアルファ156TSは、まずはRECSの作業です。


DSCN1253.jpg

そしてインテーククリーニング。

本当はInjector Flushもご依頼頂いたのですが、アダプターの適合が無く断念。
アルファは個体によってフューエルラインのフィッティングに種類があり、作業ができないケースがあります。
ご来店時の現車確認となります。




DSCN1209.jpg

M様のE90は、WAKO'S RECSでご来店でした。




DSCN1198.jpg

M様のE46は、まずはWAKO'S RECS。


DSCN1199.jpg

DSCN1200.jpg

その後、ロボコンでした。




DSCN1218.jpg

C様のBMW M6は、Injector Flushから。


DSCN1219.jpg

その後、インテーククリーニング。
他にWAKO'S RECSもご依頼頂きました。
RECSは、作業方法はちょっと秘密です。




DSCN1271.jpg

DSCN1272.jpg

Y様のBMW E90は、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼でした。
かなりエンジンが回るようになります。




DSCN1211.jpg

H様のBMW320dは、DISEL FLUSHのご依頼です。
作業後、エンジンレスポンスがディーゼルとは思えないほどになったそうです。




DSCN1273.jpg

DSCN1275.jpg

F様のE61-550iは、Injector Flushとインテーククリーニング、そのほか秘密の作業が少々。




DSCN1277.jpg

O様のアウディA5、まずはWAKO'S RECSです。


DSCN1278.jpg

その次にインテーククリーニング。

吸気系をしつこく洗浄。


DSCN1279.jpg

そして、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)作業でした。




DSCN1254.jpg

I様のE46は、車検と同時にメンテ。
まずはRECS。


DSCN1256.jpg

Injector Flushとインテーククリーニング。

本当は、ATFもご依頼をいただいていたのですが、プレチェックでNGとなってしまいました。




DSCN1228.jpg

T様のアウディQ7は、WAKO'S RECSから。


DSCN1230.jpg

RECSの作業時間が長いので、その間にエアコンフィルターを交換。


DSCN1229.jpg

細かい汚れが溜まってます。


DSCN1231.jpg

そしてInjector Flushとインテーククリーニング。


DSCN1232.jpg

Injector Flushとインテーククリーニングをやっている間に、エアフィルターを交換。


DSCN1233.jpg

そしてBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。


DSCN1238.jpg

DSCN1239.jpg

エンジンを冷ましてから、スパークプラグの交換でした。
ちょっとピンぼけ。。。




DSCN1202.jpg

BMW E60のI様、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でご来店でした。




DSCN1203.jpg

G様のE61は、車検と同時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。
その他、BSPなどもご依頼頂きました。




DSCN1266.jpg

F様のMINI JCWは、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)をやって。


DSCN1268.jpg

DSCN1269.jpg

Injector Flushとインテーククリーニング、WAKO'S RECSを作業。


DSCN1270.jpg

スパークプラグも交換です。
地味にキャンペーンやってます。

その他、エンジンオイル漏れの修理をして納車でした。
エンジンをかけた瞬間、音が違うなんていうご感想をいただきました。




DSCN1285.jpg

O様のBMW120カブリオレは、車検と同時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。




DSCN1210.jpg

Y様のベンツE430もBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼でした。




DSCN1212.jpg

DSCN1213.jpg

S様のE30-325iにロボコンでした。

注)通常のE30は、エアコンガスがR12Aですのでロボコンはできませんが、こちらのE30はレトロフィットで134Aに変換してありますので作業可能です。




弊社にご入庫の車両は、ディーゼルが少ないので目立ちませんが、キャンペーン中の「DIESEL FLUSH」は、かなり好評です。
ガソリンのInjector Flushと同様に、燃料系の洗浄です。
まだ施工されていない方、是非お試しを。。。




http://www.stella-motors.co.jp/

日帰りメンテ

ブログもちょっと時間が空くと写真の整理がつかなくなって、過去のスケジュールと写真の日付を追って書くことになるので、行方不明の写真や何の作業の写真かわからない物が出てしまいますね。

整理ができた写真から書いていきます。




DSCN1104.jpg

Y様のE60は、ATF交換でご来店。


DSCN1103.jpg

チョロチョロっとATFを抜いて、プレチェックをしてATF交換がミッションに悪影響が無いかをテストします。
で、OKだったら交換作業です。
NGの場合、作業断念となります。
プレチェックは気を遣います。


DSCN1106.jpg

今回はOKでしたのでATF交換実施となりました。


DSCN1105.jpg

ミッションからATFが少ししみ出していました。
ハーネススリーブが旧タイプでしたので、こちらは新しいタイプの物に交換です。


DSCN1107.jpg

DSCN1108.jpg

作業時には、ストレーナー(フィルター)も同時交換となります。




DSCN1122.jpg

DSCN1123.jpg

Y様のBMW335i(E90)は、Injector Flushとインテーククリーニングを先にやって。。。


DSCN1124.jpg

その後でATF交換でした。
2年前にもATF交換を当店でご用命頂き、2回目のATF交換です。
2回目のATF交換でも、プレチェックは必須と考えております。
時間経過で状況の変化って当たり前にありますので。。。


DSCN1125.jpg

今回もオイルパンを取り外して、ミッションの点検も同時に実施します。
とはいえ、コンポーネント化されたミッションですので、目視で見える部分は限られています。
ご覧のように、プラスチック部品も多用されていますので、破損や異物の点検が主となります。


DSCN1128.jpg

ハーネススリーブも、前回交換していますが念のために新しい物に入替。


DSCN1126.jpg

DSCN1127.jpg

ストレーナー(フィルター)も新調しております。

ATF交換で、またまた変速がスムーズで、さらに乗りやすい状態と変化したそうです。




DSCN0972.jpg

T様のE90もATF交換。


DSCN0968.jpg

ミッションオイルパンが少し濡れていて、ATF漏れの様子が窺えます。


DSCN0975.jpg

原因は、いつも通りに旧タイプのハーネススリーブです。


DSCN0973.jpg

ハーネススリーブ交換には、オイルパンを取り外して、ミッション内部を露出させる必要があります。


DSCN0974.jpg

DSCN0976.jpg

同時に、オイルパンに内蔵されたストレーナー(フィルター)も交換です。




DSCN0991.jpg

N様のE90のATF交換でした。


DSCN0992.jpg

こちらはGMミッションで、オイルパンとストレーナーが別体のタイプです。


DSCN0993.jpg

ストレーナー交換の際に、オイルパンは再利用できますので、GMミッションの場合は費用が安くなります。


DSCN0995.jpg

オイルパンを再利用できるとは言っても、隅々まで洗浄して塵ひとつ残さない状態にして組み付けです。


DSCN0994.jpg

左が旧ATFで右が新油です。


DSCN0996.jpg

DSCN0998.jpg

その後、ロボコンをやって完了となりました。




DSCN1115.jpg

N様のF30-320dは、DIESEL FLUSHとその他エンジンオイル交換でした。
ワタクシ自身、BMWのディーゼルを常用していませんので言及しませんが、施工された方からは「全く違う、変化が凄い」とご感想をいただきます。
「乗ってないのにDIESEL FLUSHを勧めるのか」とのお声もありそうですが、弊社の積載車で実証済みです。イスズのディーゼルですが。。。
トラックなんかに施工しますと、さらに燃費の違いと乗りやすさの変化を体感できます。




P1000150.jpg

N様のBMW335iにWAKO'S RECSの施工です。
他のメニューと同時作業のケースが多いのですが、RECS単体の施工でも、燃焼室のカーボン除去にかなりの効果が期待できます。




DSCN1046_20150917090652ca2.jpg

T様のE87は、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でのご来店です。


DSCN1047_201509170907369b7.jpg

DSCN1048_20150917090752e9d.jpg

同時に、ロボコンのご依頼もいただきました。




DSCN1137.jpg

M様のBMW M3CSLもBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼でした。
だいたい2万キロくらいを超えた頃でしょうか、オイルラインにスラッジ塊ができはじめるクルマが多いです。




DSCN1176.jpg

O様のBMW335iもBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でした。
ビルフラの作業は、エンジンオイル交換が同時に必要となります。




DSCN1091.jpg

T様のF10もBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。
F系の作業も増加中です。




DSCN1061.jpg

S様のE90は、車検と同時のBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)施工でした。
もう3回目ですね。
最初はエンジンがかなり不調でしたが、今では全く不調だったことが信じられない状態まで復活しています。




DSCN1120.jpg

DSCN1121.jpg

T様のF10にロボコンでした。
ガス量が規定量になるだけで、エアコンの効きが違うだけでなくエンジンのパワーがエアコンに取られにくくなりますので、走りやすくもなります。




DSCN1038.jpg

DSCN1039.jpg

T様のE63-M6もロボコンでした。


DSCN1045.jpg

タイヤ交換を同時にしましたので、アライメント調整も。
結果、全体的なブッシュのヘタリ具合が判明し、後々に足回りのメンテをご予定です。




DSCN1066.jpg

Y様のダッヂは、最初にWAKO'S RECS。


DSCN1067.jpg

DSCN1070.jpg

その後に、ロボコンの作業でした。

アメ車も大丈夫ですよ。




DSCN1057.jpg

DSCN1058.jpg

M様のセレナにロボコンでした。
日本のクルマも大丈夫です。




P1000149.jpg

F様のMINI JCWもロボコンでした。
実は、同時に水回り作業をしていますが、写真紛失でした・・・




DSCN1129.jpg

N様のE66もロボコンです。




DSCN1064.jpg

DSCN1063.jpg

S様のVWトゥアレグもロボコン。




DSCN1155.jpg

DSCN1157.jpg

S様のE60もロボコン。




DSCN1059.jpg

DSCN1060.jpg

T様のプジョーはエアコンが全く効かず、ロボコンの後に別作業をして完治。




DSCN1109.jpg

K様のベンツもロボコン。




DSCN1130.jpg

DSCN1131.jpg

S様のアウディRSは、ロボコンをやって。。。


DSCN1136.jpg

その後にInjector Flush。




9月中旬で涼しい日が続きますね。
ロボコンもそろそろ終盤、一応9月30日までキャンペーン中です。



http://www.stella-motors.co.jp/

ドアロック

DSCN1158.jpg

左のドアが開かなくなったC様のBMW E39。
写真は「開いた」の図です。

E39が多かった頃は、時々修理がありました。


DSCN1163.jpg

原因はドアロックアクチュエーターです。
ロックの開閉をこちらで作動させています。

ドアが開く状態だったら、作業も早く問題もないのですが、ロックの不具合を放置すると最終的にはドアが開かなくなります。
アクチュエーターの交換作業は、ドアの内張を外してという事になるのですが、ドアが開かなくては内張も普通には外せないという事で、ちょっと強引な作業を伴ったりもします。
余計な費用もかかったりしますね。

そうそう、E90でもロックアクチュエーター不良でドアが開かないなんていう症状があります。
E90も放置しないほうがイイです。
クルマから降りられなくなります。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2015/09/04 09:31 ] ボディリペア | TB(0) | CM(0)

冷却水漏れ

今年の夏はオーバーヒートや冷却水漏れの修理が多かったですね。
お盆をはさんで、30台近くの修理があり、次から次へとレッカー搬入が続いていました。
意外と単純なケースが多かったのが救いです。


P1000077.jpg

H様のE46-318iは、ラジエターサブタンクとサーモスタット周辺からの冷却水漏れでした。


P1000078.jpg

こちらのサブタンクは、定番中の定番でもはやブログネタにもならないくらいの修理例が多いのですが、注意喚起として記しておきます。
樹脂製のパーツで、部品の耐用年数を超えているのでしょうか。夏冬の季節を問わず亀裂ができて冷却水が漏れるケースが増えています。修理の際は純正パーツでも社外パーツでもどちらでもイイと思います。
純正でも耐久性は疑問があります。


P1000079.jpg

また、同時にラジエターのアッパーホースとロアホースも交換しておくとイイですね。
接続部分から冷却水が漏れてくるケースもありますし、ロアホースの水温センサー部分から漏れてくる事も多くあります。
その他のホースも同様に劣化が進行していますが、全てのホースを交換すると費用が馬鹿にならないですね。


P1000080.jpg

今回はサーモスタットとウォーターポンプも交換でした。
金属部分の右側はパワステポンプなので、パワステフルード漏れが無ければそのまま使用です。
パワステポンプからフルード漏れが見られるケースも有りますが、軽微な漏れであれば修理できます。


DSCN1172.jpg

こちらも冷却水漏れのO様。
BMW320i(E90)です。
冷却水を補充してもすぐに警告灯が点灯するとのことです。
某所で点検依頼をしたところ、数十万円の費用の見積書が出たとの事をお伺いしましたので、ちょっと慎重に点検から。


DSCN1173.jpg

結果は、エンジンヘッド後ろ側のキャップからの冷却水漏れでした。
キャップを交換して、加圧テストをしても圧力変化が見られなかったため修理完了となりました。
費用は2万円チョボチョボというところ。

まあ、判断が難しいケースは多いです。万全な修理を考えるとちょっと多めの見積を計算してしまう場合もありますね。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2015/09/04 09:19 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW E65 オイル漏れ

DSCN1022.jpg

BMW E65にお乗りのI様が、エンジンオイル漏れ修理でご来店でした。



DSCN1023.jpg

エンジンオイルが漏れている場所は、今回はエンジンオイルレベルセンサーで、内容としてはたいした事も無く比較的簡単で1時間前後で修理が完了するものなのですが、「ちょっと待てよ」と言う場所ではあります。
というのも、今回のI様のE65はV8エンジンでオイルレベルゲージが存在するモデルです。
でも、E90の6気筒や4気筒などでは、オイルレベルゲージが無い為にオイル量の管理はセンサーに頼るしかありません。
写真のように、センサー全体がオイル漬けになると、カプラーからオイルがセンサー内部に浸入してセンサーを狂わせてしまうことがあります。
ただでも近年のエンジンはオイルを食う傾向がありますので、非常にオイル管理が難しくなってきます。

点検やオイル交換は定期的に実施して、エンジンを破壊しないように注意しておく必要もありますね。


DSCN1024.jpg

今回はレベルセンサーだけの作業で済みましたが、エンジンのいたるところからオイルが漏れているクルマが増えています。
今まで経験しなかった部分からオイルが出てくるクルマもあったりで、結構悩まされますよ。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2015/09/04 08:58 ] エンジン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Stella Motors

Author:Stella Motors
こんにちは Stella Motorsです