Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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BMW X5 ATF

今年もATF交換のご依頼を多くいただいております。
2012年度は149台、2013年度は122台、2014年度は現在のところ131台のATF交換をご依頼いただいておりますので、たぶん今年度は2012年度を超えるのではと思います。

ATF交換は、全てのクルマがOKかというとそうでもなくて、作業の一番最初にプレチェックをしてATF交換がミッショントラブルの引き金にならないかをテストします。
テスト結果に問題がなければATF交換となるわけですが、1ヶ月に2~3台はNGが出たりします。
その場合は、残念ながらATF交換はお見送りです。


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O様のBMW X5のATF交換でした。
ミッションにかかる負荷が大きいですので、SUVは慎重にプレチェックしますが、今回はOKでした。


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排出したATFは、汚れは目立ちますが交換OKのレベルです。


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フラッシングを繰り返すと、排出するATFが赤味がかってきます。
BMWは、純正のATFが茶色っぽいのに対し、当店で交換で使用するATFは赤色ですので、循環して色に変化が出てきます。


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フラッシングを終えて、ストレーナー交換のためにオイルパンを外します。


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左が旧品、右が新品のストレーナーです。
旧品が黒いのは、汚れです。


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マグネットには鉄粉が盛り上がっていますが、これより多く鉄粉が吸着されることはありません。
吸着されない鉄粉は、ATFと一緒にミッション内部を循環しています。
ストレーナーは、目が粗いので鉄粉はほとんど回収されません。


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オイルパンを洗浄して、組み付け作業に入ります。


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左が旧油で右が新油です。
目に見えない油脂の劣化がありますので、交換後の変速フィーリング向上の体感度は高いです。



ATF交換ご依頼時は、必ず車検証上の「型式」と「車台番号」をご連絡ください。
車台番号によって、搭載されているミッション適合が変わります。
また、BMW以外のATF交換時も、内部構造を調べてから作業となりますので、同じく「型式」と「車台番号」が必要となります。





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[ 2015/02/27 08:52 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

先日のブログで、今年の2月~3月は車検が平年並みと書きましたが、幻想でした。
もうパンパンですね。昨年同月比30%増くらいです。
段取りを一つ間違えると、全てがズレ込んでしまいます。
代車の手配も難しいですね。代車を11台ご用意しておりますが、スケジュールがタイトな状態です。

日帰りメンテは、段取りを間違えなければ、滞りなく順次作業ですので、ご迷惑をおかけすることも少ないと思います。




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K様がE60でBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼でした。
ドリンクホルダーが壊れてしまって、新しい物に交換と同時作業でした。
昨年もビルフラをやってますが、今年もとのことです。
一度、軽いエンジンを体感してしまうと、クセになりますね。




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ユーザー車検の準備でY様がE46-M3でご来店。
各部、細かい部分を改善して、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼でした。
10万キロを超えたエンジンですので、施工後は軽さを感じることができると思います。




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T様は、VWルポGTiにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でした。
エンジンルームが狭いですからね。意外と時間がかかります。




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S様は、プリウスでご来店でした。
最初にWAKO'S RECSです。
ハイブリッドも問題なく対応しております。


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その後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の施工です。
ハイブリッドは、電気でも走りますが、エンジンを使用していますので、当然エンジンオイルが存在します。
時間経過とともに、エンジン内部もオイルスラッジが蓄積しますので、ビルフラは有効です。




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N様は、E61の車検と同時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼でした。
大物修理をご心配されていましたが、現在のところは細かくメンテしていけば大丈夫でしょう。




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A様のE90-320iは、最初にWAKO'S RECSをやって。。。


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インテーククリーニングで吸気系の洗浄をして。。。


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Injector Flushで燃料噴射状態を整え。。。


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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でした。

エンジン、スルスルですよ。




他の日帰りメンテも、好評施工中です。




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アライメント

アライメント調整のご依頼は実に多く、世のクルマ乗りの方々にご理解が深まってきていると感じます。
アライメント調整とは、車体に対してタイヤの取付状態の角度調整です。

アライメントが狂ってくると、どのような事になるかと言いますと、
・直進安定性が損なわれて、まっすぐに走りにくい
・曲がりにくい
・タイヤの偏摩耗が発生する
などが主な症状です。

では、なぜアライメントが狂ってくるかと言うと、
・新車の時からズレている
・走行中に障害物に乗り上げた
・事故
・足回り構成部品の摩耗
・車検時のサイドスリップ調整
などが原因です。

経年で少しずつアライメントのズレが生じてくるケースが多いですので、気づきにくい事が多いのですが、大体の場合は調整後のクルマの軽さに驚かれます。




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A様のE92-M3は、車検時にアライメント調整でした。
サーキット走行が多く、速くコーナーを曲がれる数値がリクエストでした。
直進性を保ちながら、ストレス無くコーナーリングできるアライメント調整っていうのもあります。
メーカーや車種によって、足回りの構造が違いますので、全てのクルマに同じ数値ということはありませんので、調整してテスト走行し、また調整というプロセスとなります。




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W様のE46カブリオレは、車検と同時に縁石乗り上げ修理をして、そしてアライメント調整でした。
前側から縁石に乗り上げでいますので、当然フロントの数値が大きく狂っていることを想像しがちですが、影響はほとんど有りませんでした。こういうケースもありますが、測定しないとわからない部分です。
どちらかと言いますと、リアのズレが大きく、また調整後もアームの位置が落ち着かない状態です。
ブッシュ交換などが必要な状態です。


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その他、車検作業などを終え、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジン内部の洗浄もご依頼頂きました。
フロントバンパーが無いのは、縁石乗り上げ修理でバンパー補修中でした。




「アライメント調整って、どのタイミングでやればいいの」と質問をいただきます。
気になった時でよろしいかと思います。




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メンテ

もう2月中旬ですね。
2月から3月にかけては、1年を通しても車検が多い時期です。
毎年、車検受入が増加していましたが、今年は昨年並みと少し落ち着いてきています。
アベノミクスの効果でしょうか、クルマの買い換えが進んでいるようです。
乗り慣れたクルマに手を入れて、さらに自分好みに仕上げるのもイイですし、クルマを買い換えて気分をリフレッシュもイイですね。




BMW X3のI様が、日帰りメンテでご来店です。


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まずはWAKO'S RECSです。
エンジン燃焼室のカーボンを除去します。


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続いてインテーククリーニング。
これは吸気系のクリーニングで、エンジンから発生するブローバイガスの残骸が溜まる吸気系統を、分解せずに洗浄します。
分解せずにというよりも、複雑な吸気システムは分解不能ですので、インテーククリーニングでの洗浄が有効です。


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その次、Injector Flushでした。
燃料を噴射するインジェクターの目詰まりを取り、噴射状態を最適化します。
汚れがたまると、噴射状態にバラツキが出て、燃費の悪化やパワーダウンにつながります。


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最後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで、エンジンのオイルラインを洗浄しました。
エンジン内部の摩擦によるロスを低減させますので、軽く回るエンジンに生まれ変わります。




BMW525i(E60)のK様は、油脂類の入替やブレーキパットの交換、その他洗浄メニューのご依頼でした。

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まずはInjector Flushでした。
写真のクオリティが・・・


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次にインテーククリーニング。

Injector Flushとインテーククリーニングで、ヘッドあたりからのタペットノイズがほぼ消えました。




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M様のE30-M3は、WAKO'S RECSとインテーククリーニング。
極上のM3でした。
細かいところにも手が入っていて、保存状態は良好。
こんな個体があったら、また乗りたいですね。




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O様のE63-630iは、ATF交換でした。
変速時に違和感があるとの事で、しばらく前からお悩みでした。
変速時のショックや滑りは、ATF交換で解消できるケースもありますが、内部機械の損傷が原因であることも。
また、排出したATFの色では原因が判断できないことが多く、判定が難しい部分でもあります。


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機械的なトラブルは、バルブボディを含めて一体化されているために目視点検が難しい構造です。


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ハーネススリーブは新型の物が取り付けられていました。
年式から見ると、新型と旧型の境目あたり。
もしかしたら、一度はATF交換やATF漏れ修理が行われている可能性があります。


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旧品オイルパンのマグネットは、鉄粉が溜まっています。
新品と比較して、少し盛り上がっている程度です。
が、それは見た目で、意外と強力なマグネットを使用していますが、吸着できる鉄粉の量はこれがMAXです。
それ以外の鉄粉などは、ATFと一緒にミッション内部を循環します。
鉄粉の溜まりすぎが、機械のトラブルにつながるケースもあります。

定期的なATF交換は、ミッションの寿命を左右することもあります。




BMW E60のK様、ご家族所有のクルマに日帰りメンテでした。

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まずはWAKO'S RECS。
通常の1.5倍に増量した洗浄液を使用しますので、作業時間も1.5倍かかります。


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次にInjector Flush。
作業途中からエンジンが甦ってきた感じですね。


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その次、インテーククリーニング。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)も。

エンジンは最適な状態に戻っております。


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スパークプラグは、純正に交換するかDENSO IRIDIUMにするかをお悩みでしたが、DENSO IRIDIUM POWERをご用命いただきました。
取り外したプラグ、ナカナカのものですね。




日帰りメンテのお問い合わせをたくさんいただいております。
土日の作業は、大変混み合いますので、ご連絡をいただいてからのご来店で、お待ち時間が少なく作業させて頂けます。




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[ 2015/02/20 09:13 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW335i TR ミッション載せ替え

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BMW335i TRにお乗りのY様。
ミッショントラブルで入庫でした。
最近のミッションは、非分解構造で部品が単体で供給されていませんので、高額な修理となってしまいます。
今回は、シフトをRにして少しバックすると、ギアが抜けてしまいます。
ギアポジションを検知するセンサーの不具合が発生していました。
当然、センサー単体での供給はありません。
不便ですね。


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ミッションを乗せ替えとなりました。


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ミッションの取付に関しましては、大がかりな作業ではありませんが、マフラーを取り外したり細かい部品を移植したりの時間がかかります。
作業後もいくつかの問題が出たりもしましたが、テスト走行を繰り返して異常が無い事を確認。


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アライメント調整をして、タイヤがよく転がるところに調整しました。
前回、SDLを使用したフットワーク診断で、ショックアブソーバーの働きに違和感が有りましたので、減衰力調整を試みましたが、強弱のメリハリが出過ぎるショックアブソーバーで、微妙な調整ができない物とわかりました。
ショックアブソーバー選びは難しいですね。


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ブレーキキャリパーのオーバーホールも済ませ、無事に納車となりました。




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[ 2015/02/19 09:39 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW M3 DCTF

K様が、BMW M3(E92)のメンテでご来店くださいました。


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最初に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)をやって、エンジン内部のオイルラインを洗浄し、フリクションロスを低減させます。
きれいになったところで、エンジンオイルは「Power Cluster BMW M Special」をリクエスト頂きました。
このエンジンオイル、粘度が10W-60なのですが、0Wのような軽さです。
真冬の朝のエンジン始動でも、軽くスターターが回ります。
もちろん、高温でも安定しています。
なにしろ、BMW M用でブレンドしておりますので。。。
最近では、このオイルを求めて初ご来店の方も増えております。


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その後は、DCTフルードの交換でした。


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最近は、M-DCTのこのカバーのガスケットからフルードがにじみはじめているクルマがあります。
そろそろ、こういうところもメンテナンスの時期が来ていますね。


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DCTフルードを排出して、2回ほどフラッシングしました。
洗浄の意味が一番ですが、少しずつ新しいフルードをミッションに馴染ませる意味もあります。


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オイルパンを割ってストレーナーを交換。


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上が旧品のストレーナーで、下が新品です。
ストレーナーっていうのはフィルターですね。
換気扇のフィルターも、油でベトベトになったら、通りが悪くなりますよね。
ましてや、オイルが流れる場所ですので、定期的な交換がイイですね。


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オイルパンガスケット単体での部品供給が有りませんので、不経済ではありますがオイルパン丸ごと交換です。


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マグネットも、タップリと鉄粉を吸着していました。


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DCTフルードは、Moty'sのM351Lを使用しました。
シフトアップが「スパッ」と入りますよ。ビックリです。



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[ 2015/02/15 09:40 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW F11 ATF

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T様のBMW525iTR、ATF交換でした。
走行距離は15000キロほどです。


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走行距離は少なくても、ミッション内部のフラッシングは欠かせません。


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理由は、左の新油に対して右側の旧油の汚れを見ればおわかりかと思います。


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ストレーナーがオイルパンと一体式ですので、もちろんオイルパンごとの交換となります。


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交換で使用するATFは、"Power Cluster Racing"
熱の耐性も高く、長く乗るには良いATFです。



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[ 2015/02/09 09:27 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW116i ブレーキ

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Y様のBMW116i(F20)は、ブレーキが鳴くということで御入庫でした。


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普通にブレーキパットとディスクローターの交換でしたので、特別な事もありませんが。。。


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右後のブレーキ、外側のパットだけ異常な摩耗でした。


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プレートがローターを削ってました・・・
ガリガリと音が出ますね。
ブレーキの警告は出ていないそうです。
BMWの場合は、フロント左側の内側とリア右側内側にパットセンサーがあり、摩耗するとパットセンサーが削れて警告が出る仕組みになっていますが、センサーが削れないと警告は出ません。
今回はそのようなケースです。


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同時に、WAKO'Sのエアコン脱臭システム、エアーキャタライザーのご依頼もいただきました。


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エアコンフィルターにもスプレーして。。。


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持続シートを。。。


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フィルターの蛇腹に挟み込みます。


悪臭はかなり消えます。
と言うよりは、無くなります。
また、持続シートが長期間にわたって効果を長持ちさせます。



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[ 2015/02/09 09:19 ] ブレーキ | TB(0) | CM(0)

BMW M3 デフ交換

E92-M3にお乗りのS様。
走行中に、後からゴキゴキと音が出るとのことでご来店でした。
ちょっと試しにテスト走行させて頂きましたところ、5mも走らずにゴキゴキとなっているのがわかりました。
右に曲がっても左に曲がっても、直進以外で激しくチャタリングが出てます。
デフが暖まると顕著ですね。


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以前、デフを丸ごと交換し、LSDを組み付けたお客様の中古デフが有りますので、そのお客様に了解を頂き中古換装となりました。


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こちら、たしか3万キロくらいで交換したような記憶があります。


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交換前のデフ。
見た目じゃわかりません。
中身が減っちゃってますね。


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小さいですけど、意外と重いですよ。


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換装して、E9xM3に効くMoty'sのデフオイルを充填。
ちょっと走ってフラッシングして、再充填で作業完了。
摩耗予防のため、念入りにフラッシングしておきました。


さてさて、追加ご依頼の作業です。


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WAKO'S エアキャタライザーのご依頼でした。


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エアキャタライザーをやる時は、エアコンフィルターも同時交換です。


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こんな状態のことが多いですからね。


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エアコンフィルターにスプレーします。


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効果が持続するシートを、エアコンフィルターに折り込みます。

エアキャタライザーは、雑菌を殺してさらに繁殖しないように予防しますので、結構効き目が持続します。



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[ 2015/02/08 14:20 ] デフ | TB(0) | CM(0)

日帰りメンテ

人気メニューの日帰りメンテ、ご依頼はたくさんいただくのですが、思うように段取りができずに、たくさんの方々にご迷惑をおかけしております。
作業態勢を整えて、お待ち時間を少なく、できればフラっとお立ち寄りいただいたときでもすぐに着手できるようにしていかなくてはと考えております。

2月と3月は、車検の多い時期でもありますが、滞りなくできればと思います。




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T様のE61、RECSのご依頼でした。
作業の場所さえ確保できれば、問題なく施工させて頂けます。




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O様のE46は、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でのご来店でした。
その他、タイヤ交換なども。




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O様のE90は、最初にエアクリーナーの交換。


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エアクリーナー回りを外していますので、そのままインテーククリーニング。


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その後にInjector Flushでした。




日帰りメンテの中の洗浄メニュー、何がどうなのかというご質問の電話をたくさんいただきます。
ここで簡単にまとめます。

・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)
エンジンオイルラインの洗浄です。エンジン内部で、オイルが回る部分を洗浄します。
洗浄前と洗浄後は、汚れが取れることによって、摩擦のロスが減りますので、エンジン回転がスムーズになります。

・Injector Flush
燃料噴射装置であるインジェクターの洗浄です。
インジェクターによる燃料の噴射は、自動車メーカーがどのような形で噴射されることが理想かという部分も考えて設計されています。エンジンが運動を繰り返すと、インジェクターのノズルにカーボンが付着したり、またガソリンのカスがインジェクターのノズルに溜まり、理想の噴射ができなくなります。
その汚れを取り除きます。

・インテーククリーニング
エンジンの吸気系統の洗浄です。
吸気系統は、単純に外部からのフレッシュエアを導入するだけではなく、エンジン内部で発生する圧力でブローバイガスなるものがあり、ブローバイガスを吸気系統に戻して再燃焼させるシステムとなっています。
ブローバイガスは、エンジンオイルのミストを含んでいまして、オイルミストが吸気系統に溜まってきます。
そうすると、スムーズな吸気の流れが作れず、エンジンレスポンスの低価や燃費の悪化につながります。

・WAKO'S RECS
エンジン燃焼室のカーボン除去に効きます。

「どれが一番効きますか」とお問い合わせをいただきますが、全て狙った部分が違いますので、それぞれの効果をお楽しみ頂けます。
一つずつ、順番にお試しいただくのもイイですね。



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雨漏り 2

K様のE87-130i、雨漏り修理で3回目の入庫です。
すみません・・・

運転席の床が雨の後に濡れているそうです。

1回目の修理は、よくあるケースで運転席ドアの内側にあるインシュレーターの接着が弱く、ブチルの張り直しで対処。
シャワーテストして、再発が無い事を確認し納車。

でも、まだ水が入ってくる模様です。

2回目の修理は、シャワーテストをしながら左後ろドアからの水を確認。ブチルの張り直しで対処。

でも、まだ入ってしまうそうです。
何度も申し訳ありません。

全てのドアのブチル張り直しをしてみました。


DSC_3859.jpg

インシュレーターっていうのは、ドアに張ってあるスポンジみたいなもので、写真のグレーの部分です。
音消しと水の進入を防いでいます。
インシュレーターは、ブチル(ネバネバのゴム)で貼り付けてあります。メーカーによってはインシュレーターがビニールの物もあります。
インシュレーターのブチルを全ドアで張り直して、ドア一枚ずつシャワーテストをしてみました。
黄色いテープが貼ってある部分は、内張を取り付ける際のクリップの穴で、通常はクリップで水の進入を留めていますので、通常は無視できます。なので、テスト時はここは塞いじゃいます。

なんでドアにこだわるかと言いますと、ルーフやパルクヘッドはテスト済みです。


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クリップの穴は無視なんて思っていたら、右後ろのクリップ穴から大量の水の進入がありました。
無視できないですね。
そういえば、K様がクルマを置いていく時に、「前回の修理の時とは違う経路で水が入ってくる気がする」なんて仰ってました。これかもしれないですね。
そうなれば、この穴は、全て浸水処理します。ドア4枚ですね。

で、さらにシャワーテストしました。








ん~~~~
まだ微量の水が入りますよ。
ドアを1枚ずつ分解したりして、構造を確認したりしました。

そうしたら、この部分が怪しい。。。


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運転席ドアの水切り。
ドアミラー部分が微妙に浮いてました。助手席側と比較して。
ドアミラーベースあたりにジャンジャン水をかけると、ドアの中に水が大量に入ります。



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水切りを外してみると、というよりも引っ張ったらすぐに取れました。
ゴムの中に金属が入っていて、ドアの縁を挟み込む構造になっていますが、ユルユルでしたね。

デントリペアかなにかして、その時に水切りを取らないで工具を入れたのでしょうか、歪みも出てました。

こちらを交換して、再テストです。

今のところ、水は入ってきません。
昨日のミゾレでも大丈夫でした。
本日、ジャンジャン水をかけて、室内が濡れていなければOKですね。



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[ 2015/02/06 09:36 ] ボディリペア | TB(0) | CM(0)

雨漏り 1

車検でお預かりのK様のE46。


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Injector Flushやインテーククリーニングのご依頼を頂き、油脂類の交換を終えて、「天井から水滴が落ちたことがある」とのことで、点検を始めました。
サンルーフ付きの車両ですので、よくあるサンルーフガラス部分のガスケットつぶれが認められ、ガスケット交換で完了。
フロントウィンドウのモールがガビガビなので、それも同時に交換。
で、納車前の洗車をしていましたところ、フロントウィンドウから室内に洗車の水がポタポタたれてますよ。

よく見たら、ルーフとウィンドウの合わせ面が浮いてました。
K様にあわてて連絡し、ガラス屋を手配してさっそく修理。


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ガラス屋さんいわく、ウィンドウの上部に接着剤が付いていないらしいです。


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この部分だけ、きちんと接着されていないため、水が室内に入り込んだらしいです。
ガラスの交換歴は無いみたいです。
純正の接着剤とのことです。
車両組み立て時の不具合みたいですね。
時間の経過で、周囲の接着剤が劣化し、接着剤が無い部分が浮いてしまい、さらにモールを交換したことで均衡が破れて水の進入につながったのではないかと。

今まで、「このウィンドウの取付方法であれば、モールの劣化で水は入りません」とお客様にお伝えしておりましたが、訂正させて頂くことになりました。
場合によっては、水が入っちゃいます。




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[ 2015/02/06 09:13 ] ボディリペア | TB(0) | CM(0)

ALPINA B3 車検でフットワーク診断やビルフラなんか

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車検で御入庫のO様所有ALPINA B3 BITURBO。
車検整備の他、フットワーク診断のご依頼もいただきました。

で、結果はこちら。。。


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数字だけザっと見ていきますと、フットブレーキの総合制動効果が75%と良いんじゃないですか。
実際の車両重量に対してのブレーキの効きです。
一番下段のサスペンションテストで、「後軸路面粘着率の左右差」というところで、11%の差が出てますね。
数字だけじゃ見えにくいですね。


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ブレーキは効きは良いのですが、後輪の時間軸6~16までの間が、波打ってます。
グラフから見ると、パットとローターの当たり面が均一では無いようです。
実は以前、ブレーキ鳴きが発生し、キャリパーオーバーホールを作業した経緯があります。
オーバーホール後、数キロテスト走行させて頂き、鳴きが収まったと考えていたのですが、実は温間時にリアブレーキが鳴く症状が出てしまっています。
1年ほど前に、ローターは他店で交換されているそうです。
その後、当店でレーシングパットに交換しました。
おそらく、パットとローターの相性がイマイチということでしょう。

フロントも波が有りますが、音は発生していません。
しかしながら、やはりパットとローターの相性が良くなさそうです。


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こちらはサスペンションテスト。
ショックアブソーバーの機能テストです。
フロントもリアも、左が悪いですね。
フロントの左は、7Hzあたりから急激に路面粘着率が落ち込んでいます。
後輪は、左右ともに少し抜け気味です。


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コーナーウェイトを計算すると、クロスウェイト差が46kg。
車高調が入っているわけでは有りませんので、許容範囲かと。


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写真がダメダメですね。

モロモロの車検作業をして、ご依頼頂きましたBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)やって、エンジンオイルはPower Cluster ALPINA Racing Specialをタップリと入れておきました。
かなり、エンジンが軽くなってると思います。



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BMW745i ATF

デジカメの調子が悪く、スマホで撮影。。。

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E様が、BMW745i(E65)のATF漏れ修理にてご来店。
お時間の都合で、お預かりでの修理となりました。


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ミッション下のアンダーカバーが、漏れたATFでヒタヒタ。

スマホ、使えますかね。。。


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全体的に漏れちゃってます。


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ATFの漏れ修理とATF交換、ほとんどの場合、同じ工程です。
したがいまして、ATF交換はATF漏れ修理を兼ねる場合が多くあります。


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ATFが漏れている原因は、ハーネススリーブが古いタイプ。
デジカメ、ピント合いませんね。


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新タイプのスリーブに交換です。


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排出したATF。
こんな色でも、ATF交換は問題ありません。
ATF交換が可能か否か、きちんと試験してから作業してます。


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きれいに洗浄してオイルパンを組み付け、パワクラのATFを入れて完了。

テスト走行したら、変速がスルスル状態ですね。
ご満足頂けると思います。


BMWのATF交換で使用するパーツが、極端な値上がりをしております。
いきなりの値上がりで面食らってますが、しかたありません。
本日2015年2月3日現在、ご予約を頂いている方は、出血価格で作業させて頂きます。
また、急な話でHP上の価格は訂正されていませんが、急ぎ改訂させて頂くことになります。
ATFご依頼の際は、金額をお問い合わせ頂けましたら幸いです。



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[ 2015/02/03 11:09 ] ATF | TB(0) | CM(0)

ST SUSPENSION KIT

K様のBMW Z4に、ST SUSPENSION KITを取付でした。

スタイリング重視で車高を落としたい、車高は落としたいけど車検で困るのはちょっと。しっかりした走行フィーリングも実現したい。
というリクエストで、サスキットをチョイスしました。
もちろん車高調で。

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前輪後輪とも、ノーマルのサスペンションとショックアブソーバーが装着されていました。


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取り付ける車高調キットがこちらの"ST SUSPENSION KIT"


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前後できれいに収まりました。

サスペンションとショックアブソーバーだけじゃなく、主要なブッシュも一気にとご依頼です。


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フロントロアアームブッシュ完了。
ロアアームのボールジョイントはしっかりしてました。


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トレーリングアームブッシュ、ちょっとクタクタでしたね。
リフレッシュによって直進安定性が増します。


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ナックル下側のブッシュもサクサクっと。。。


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ボールジョイントも完了です。


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最後にアライメント調整で、キッチリ走りやすいところに合わせました。


スタイルもご満足頂け、しっかり感が出て見違えるほど乗りやすくなったとご評価を頂きました。



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エンジンオイル漏れ修理

最近、やたらとBMWのエンジンオイル漏れ修理が増えてます。
他の欧州車も大なり小なり、オイル漏れはあります。
でも、ちょっとBMWのオイル漏れは酷いですね。
N46エンジン(4気筒)なんか、100%に近い確率でオイル漏れしてます。
6気筒エンジンも当然オイル漏れしてますし、V8やV12は漏れを止める場所が多すぎて目眩がしますよ。


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I様のE91-320iもそんな一台。
エンジンを下ろさずに作業できるところは全て修理という憂き目。
黙々と作業するしかありません。


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定番のフィルターハウジングの接合面。
一番圧力がかかる場所ですので、一度漏れはじめると徐々に進行します。


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こんなヤツが付いてるわけです。


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ちょっと変わった形状のガスケットで、漏れを抑えていますが、形状が複雑なためか材質が合ってないのかはわかりませんが、車検やオイル交換で入庫する車両のほとんどがここから漏れてます。


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エンジンヘッドの後側にあるんですが、バキュームポンプも定番ですね。
以前は、ポンプAssyでの供給でしたが。。。


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現在はリペア用のOリングセットがリリースされています。
しかしながら、修理をしても時間の経過とともに再発します。
できる処置は、ポンプを分解した時に合わせ面を研磨して、Oリングの当たりを良くしてシーリングすることですね。
たぶんこれで1.5倍くらいは寿命が延びると思います。


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その他も、モロモロの場所からエンジンオイルが噴き出していました。
エンジン腰上はほとんど処置しました。


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一番酷かったのがオイルパンからの漏れ。
時間かかりますよ。


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サブフレームを下ろしての作業となりますので、当然ステアリングラックも外したり、細かいパーツを取り除いてオイルパンが障害無く取れる状態にします。


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ここまでの状態にするのに、オイルパンの作業だけで1.5日くらいかかります。
さらにガスケットを交換して、オイルパンを閉じて、サブフレームなどを元通りにしなくてはいけませんので・・・


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オイルパンっていうのは、エンジンオイルを溜めておく場所です。


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このガスケットの耐久性が不十分ですね。
外周はメタルなので、問題は無いのでしょうが、内側のゴムの材質が問題でしょうか。

エンジンオイル漏れは、ベンツやVWをはじめ、ポルシェでもありますしフェラーリやアルファロメオでも当たり前のように発生します。
でも、BMWみたいにガスケットが全滅なんていうことは滅多に無いですね。

なんでこんなにエンジンオイルが漏れるか。
ガスケットの材質や設計に問題が有ると言うことは考えられますが、予防策として有効なのは定期的なエンジンオイル交換です。
オイル交換のセールスをする訳ではありませんので誤解無きよう。

ガソリンエンジンは文字通りガソリンを燃料として使用しますが、ガソリンはゴムを溶かします。当然ガスケットに使用しているゴムは耐ガソリン性であり耐エンジンオイル性でありますので、溶けて無くなる事はありません。
でも、ガスケットをガソリンに浸すと、5分くらいでブヨブヨに膨らんできます。
現実は、直接ガスケットがガソリンに触れている訳では有りませんので、いきなりガスケットの劣化にはつながりません。

エンジンの構造上、燃料として使用するガソリンを、100%燃焼できている訳では無いんですね。
ピストンの運動課程で、どうしても若干の混合気がピストンリングの隙間からエンジンオイルを溜めておくオイルパンに落ちます。当然、未燃焼の混合気がエンジンオイルに混ざりますよ。
エンジン運転時間が長くなれば長くなるほど、エンジンオイルに混ざるガソリンの量が増加し、ガソリンをブレンドしたエンジンオイルがエンジン内部を潤滑します。
その結果、ガスケットに付着するガソリンがガスケットの劣化を促進すると。
エンジンですので、熱を発生しますから、さらに劣化を加速させるでしょうね。

エンジンオイル交換を2万キロごととか2年ごとっていうのは無理ですね。
国産車はオイル漏れしないっていう声もありますが、ゴムの質が違いますし、エンジンの当たり面の加工精度が違いますよ。

2月は、本日確定しているだけで11台のオイル漏れ修理があります。
今後、さらに油との格闘が続くでしょう。

あっ、ディーゼルもオイル漏れしますよ。。。
それとレールからの燃料漏れも。。。。。。。



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[ 2015/02/03 09:45 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

Zーperformance ZP.06 deep concave

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H様のBMW Z4に"Zーperformance ZP.06 deep concave"を取付でした。
19インチのアルミホイールです。

ここに至るまで、様々な障害がありました、はい。
昨年の5月頃から、コーンケイブなデザインのアルミホイールをご注文頂き、とあるメーカーのアルミホイールを注文したところ、納期が近づき納入時期を確認するために連絡しましたところ、少し遅れると回答がありました。
しばらくして、あらためて確認すると、「フニャフニャ」言って正確な回答が無く、その後担当が辞めたなんて言われ、揚げ句にはオーダーが入ってないような事でした。しかも、最初の見積から20%くらい価格が上がっていたりで、もう結構となりました。

違うメーカーのコーンケイブデザインを探し、在庫確認などをしましたが、海外メーカー品で取り扱い代理店が輸入に不慣れな印象。

また違うメーカーを探しましたが、それもダメ。

で、大手輸入代理店に相談しましたところ、こちらが納入されました。

当初は、純正ホイールに装着しているタイヤを入替予定でしたが、半年以上も時間が経っていてタイヤの状態も悪くなっていましたので、タイヤもP-ZEROに新調。

KWの車高調で、スタイリングがまとまり、走れるツラで収めました。



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ALPINA D3 リアブレーキキャリパーオーバーホール

ALPINA D3にお乗りのA様。
リアブレーキの「キーキー」音を解消のためご来店です。

ご依頼作業は、リアブレーキ左キャリパーのオーバーホールでした。
以前、リアブレーキ右から、やはり「キーキー」音が出て、ディーラーで様々な修理を施してキャリパーオーバーホールで解決したそうです。
今回、同じような音が左から出始めたので、今回は左のオーバーホールでご依頼でした。


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こちらのブレーキですね。


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キャリパーを取り外して。。。


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ピストンを分解。


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洗浄して乾燥。


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よれよれにゆった古いシールを。。。


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新しいシールに交換。

組み付けてブレーキラインのエア抜きなどをして完了。


ブレーキパットの摩耗も進んでいましたので、もうしばらくで交換ですね。
ブレーキパットの摩耗で音が出るケースも有りますよ。




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[ 2015/02/01 11:52 ] ブレーキ | TB(0) | CM(0)

アライメント

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鈑金業者さんからのご依頼でアライメント調整でした。
車両はホンダN-BOXです。
左前の乗り上げ事故を修理したそうです。
国産の軽自動車は、調整する部分がフロントトーしか無い場合があり、大きく狂っていると調整に苦労しますね。
足回りの取付部分をズラしながら、少しずつ数値を出して、乗りやすい位置に調整しました。




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S様のメルセデスベンツ320SLは、フロントのタイヤの偏摩耗が激しいとのことでした。
内減りがひどく、タイヤを交換したばかりなので調整して偏摩耗を防ぎたいとのご依頼です。
フロントロアアームのブッシュがつぶれて、キャンバーがきついネガティブになってました。
リアもそれぞれブッシュが弱っているため、ドンピシャの数値は出にくい状況でしたが、どうにか左右差を詰めて完了できました。




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こちらのプリウスも板金業者さんからのご依頼。
高速走行中に、右前を縁石にぶつけ、その後左側をトラックと接触したそうです。
うまく鈑金してあります。
測定時点で大きな狂いはなく、微調整で完了しました。




最近は、鈑金業者さんをはじめ、タイヤ屋さんからのアライメント調整のご依頼も多く、アライメントテスターの休むヒマも無いですね。
作業時間短縮のため、アライメント調整用の便利なSSTも入りました。
15分くらいは短縮できそうです。



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