Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2014年12月

レクサスの足回り

長らくお預かりしておりましたO様のレクサスLS600h。
車検を取ったりいろいろメンテしたりで、時間がかかりましたねぇ。

中でも一番ヘビーだったのが足回り。


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足回りは、エアサスを含めてアーム類は全て交換。
部品代だけで80万円近くでした。
ボルトやナットが錆で固着していて、取り外しに丸一日かかる部分があったり、難儀するものでした。


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最後にキッチリとアライメント調整をして完了しました。




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今年も終盤

ホント、時間が経つのは早いですね。
あっという間ですよ、今年の営業も残り3日。
終わってない仕事が山積みです。
なんで終わらないかというと、修理や車検で入庫中のクルマに使うパーツが全く到着しません。
例年より早い大雪で、運送会社が大変みたいですね。
先週到着するはずの部品が、1週間経過しても入荷していない物もあります。
たぶん、運送会社の中で行方不明になってますね。

部品がダブってもかまわないので、再発注したりして手当てしています。




I様がBMW X3でご来店くださいました。

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ご紹介でのご来店で、Injector Flushとインテーククリーニングの施工でした。
バッテリー交換もご依頼頂いておりましたが、荷物が届かないのですよ。




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Y様は、E90にInjector Flushとインテーククリーニングでした。

走行距離は3万キロちょっとですが、このくらいの走行距離から効き目がわかりますね。




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S様のE39は、車検と同時にヘッドライト研磨。


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その後、Injector Flushとインテーククリーニングの作業。
走行距離、2万キロ台ですよ。
悪いところもほとんど無く、長く乗れますね。




今度の土日、12/27・12/28は、オイル交換などの作業は時間帯によって作業不能な場合があります。
ご来店前には、混雑状況のご確認をお願い致します。



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"フットワーク診断 SDL" 検証 [1]

BOSCHのフットワーク診断マシーン"SDL"を導入し、1ヶ月ほど経過しまして、想定通りのご好評を頂いております。
サス・ショック、ブレーキやアライメントの必要性の診断が基本でありますが、こんな事もわかります。


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弊社使用のBMW320iTR(E91)で検証してみました。
お出かけ車だったり、トランスポーターとして使ったり、時には代車になったりと活躍しております。
乗りながらいつも思っていましたのが、なんとも乗り味の悪さ。
ワダチの多い路面では、ステアリングが常に左右に取られ、高速走行では車体挙動が全く安定しません。
また、バイパスなどの比較的整備された路面を走行しても、前後ともにバタバタ感が多く、最悪の乗り心地です。
アライメントが原因なのか、それともショックアブソーバーの劣化か。
またはタイヤが悪いのか。

まずはSDLに乗せて診断した結果がこちら。


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フロントに関していいますと、全くのダメ足です。
路面粘着率が40%を下回ると、ショックアブソーバーの顕著な劣化。30%を切ると交換かオーバーホールが必要な状態。
リアもゴツゴツしたグラフでした。もう少し路面粘着率が低くても良さそうです。

で、ここでいきなりショックアブソーバーの交換になるかと言いますと、実はそうではないんですよ。


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フロントのタイヤはPOTENZA050ランフラット。
ランフラットタイヤ自体が、固くて路面に追従しないタイヤでもあります。
しかも、接地面が扇形になってます。
タイヤプルって言われまして、走行中の車体横流れの原因のひとつです。


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リアはNEXEN。何万キロ乗っても減らないタイヤです。

タイヤの組み合わせもアンバランスですが、はたしてこれだけが乗り味の悪さの原因となるのか・・・


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交換の際に使用したタイヤは、MICHELIN PS。
ちょっとオーバースペックですかね。
でも、検証ですので良いモノを使っておかないと。


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タイヤ交換後の結果がこちら。
どうですかっ。
見事に揃いました。
フロントの路面粘着率が30%近くまで低下していたのが、左右できれいに60%まで上昇しています。
リアも、ゴムの固さから動かない足になっていたものが、きちんと路面に追従する足に変化しました。

SDLで診断した後にテスト走行すると、まったくワダチに影響されず、バタつき感が無いしなやかな足になりました。

乗り味の悪さが、サスやショックの影響と考えられがちですが、基本に戻って考えると、クルマと路面に接している部分はタイヤだけであると言うことの検証結果です。

今回は、MICHELIN PSを使用しましたので、このような結果が出ましたが、同じくランフラットタイヤに交換した場合は、また違う結果が出たことが想像できます。

今回は、タイヤでの検証をしましたが、時間があればサス・ショックに手を入れた物を検証していきたいと思います。



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アライメントなど

アライメント測定/調整のご依頼は、アライメントテスターを導入時の想定以上に多いです。
導入前は、何年かかって元を取れるかなんていう計算をして、考えるだけで背筋が凍り付きましたが。。。
アライメント調整というもの自体が、一般的に認知されてきたことと、やはり少しでも快適でクルマ本来の性能をフルに引き出して走りたいという願望が強いのでしょうね。
敏感な方はハンドルを握って100mも走れば違いがわかります。




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Y様のE34-525i、非常に保存状態が良くびっくりしました。
車検でご入庫でした。
所々で手を入れる必要があり、その中にステアリングタイロッドボールジョイントが緩みはじめている事がありました。
タイロッドを交換すると、ステアリングの位置が変わってしまいますので、アライメント調整は必須です。




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T様のメルセデスベンツC230も、車検と同時にアライメントです。
ステアリングが曲がっていて、気になって車庫入れがうまくできないそうです。
ここらへんのベンツ、調整が大変になることがあります。
いじれる場所が少ないので、段階を踏んで作業するケースもあります。
まず測定し、数値のバランスを見てアライメント調整に必要なパーツをオーダー。
足回りを分解してパーツを組み付け、再測定。
測定結果を見て、さらに必要なパーツをオーダー。
という事を繰り返す場合もあります。
今回は、リアトーとフロントトーのズレだけでしたので、パーツオーダーはありませんでした。




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T様のE87-120iは、BILSTEIN B8キットの装着ご依頼でした。


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現時点でもB8が装着されています。
オーバーホールするか新品に組み替えかを考えましたが、大きな金額の差が出ませんので、新品交換となりました。


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リフレッシュですね、ゴツゴツ感が無くなり、ショックアブソーバーがきちんと働いている感覚が戻りました。


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足回りを変えたら、アライメント調整ですね。
ビシっと合わせて、ショックアブソーバー交換のポテンシャルを最大に引き出します。

足回り交換後のアライメント調整は、すぐやるべきか1000kmくらい走ってからやるべきか。
お問い合わせを多く頂きます。
当店では、交換と同時にアライメントをやってますが、その後1万kmくらい走っても数値の変化はほとんど無いです。
何台やってもそうです。
測定時の条件の違いによる誤差程度です。
ブッシュの劣化ですね。




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T様のE90-335iは、BSPのご依頼でのアライメントです。
測定してみると、左右バランスが悪く、調整して合わせて走りやすくしました。


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BSPは、診断機やオシロスコープでクルマの情報を吸い出して、様々な切り口でクルマの状態を見ることができます。
意外な事がわかり、今後のメンテナンス計画が見えてきます。




アライメント作業は、測定と調整で念入りに作業させて頂きます。
完全予約制となっておりますことをご了承ください。



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年末の日帰りメンテ

早いですね、あと10日少々で今年が終わってしまいます。
油断していると、ブログの間隔も空いて、書くタイミングを失いますね。

今年も年末の日帰りメンテのご依頼を多数頂き、感謝感謝です。
クルマもサッパリして新年を迎えたいですからね。

例のごとく、写真が残ってるもので書かせて頂きます。
カメラもボロボロで、そろそろ買い換え時期です。




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K様がE90にRECSでご来店です。
カメラ、ダメですね。
暗いとピントと露出が合わなくなってきました。




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K様はF10にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でご来店でした。
アダプターを作ってありますので、新しい車種でもOKですし、ある程度の年式が経過したクルマも対応OKです。
念のため、ご来店前に車種と型式や車台番号などをお知らせ頂ければ、間違えない適合を確認できます。




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Y様は、E91-335iでBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でご来店。




そして後日。。。
SDLでご来店でした。


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前輪のサイドスリップを測定し、サスペンションテスト。


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その後、前輪のブレーキテスト。


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その後、後輪をテストします。

そして結果はこちら。。。


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ブレーキテストの結果です。
中段のグラフ、後輪の結果を見ると、時間軸10Sを超えたアタリから赤と緑のグラフが波を打ってます。
ジャダーですね。
ローターが偏摩耗しています。
また、下段のパーキングブレーキですが、赤の右側がほとんど効いていません。
2回テストをしましたが、同じ結果です。
したがいまして、後輪のブレーキはメンテナンスが必要な結果がでました。
車検ではOKの範囲となっています。


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サスペンションテストは、左右のバラツキが出ています。
KONIのショックアブソーバーが装着されていますので、後日、セッティングし直しとなりました。


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コーナーウェイトバランスにつきまして、口頭でご説明していましたが、わかりにくいので表をつくりました。
運転席に乗車して測定しますので、右が重くなっています。
車高調でしたら、ある程度の調整は可能になります。
前後の重量差は32kgですので、ノーマルの箱車ではナカナカのバランスですね。

対角線で見るクロエウェイトは26kg差ですので、一般道と高速道の走行でしたら、十分なクルマの状態です。

なんていうこともわかります。


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その後、ATF交換のご依頼も頂きました。


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Power Cluster Racingを使用しましたので、スルスルつながるミッションになります。




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T様のE90、車検と同時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でした。
ちょっとスラッジが溜まり気味でした。




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T様のE90-335iは、Injector Flushから。


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次にインテーククリーニング。


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なんとRECSも。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)をやって、進化剤も注入しました。

エンジンは完璧ですね。




S様は、F30 AH3で日帰りメンテ。

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RECSやって。。。


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Injector Flushもご依頼頂きました。

フットワーク診断も実施させて頂き、申し分ない結果となっております。




SDLによるフットワーク診断、多数ご依頼をいただいております。
作業の流れの関係で、完全予約制とさせて頂いております。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。



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[ 2014/12/20 09:48 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW130i フットワーク診断→KW Ver.1

BMW130iにお乗りのK様。
以前の修理ご入庫時に、カーブを曲がる時に車体がフラフラするとお話でした。
テスト走行をすると、言われるとおりに落ち着かない状態です。
一度納車をして、フットワーク診断マシーン"SDL"を導入してから再入庫の段取りとなりました。

で、やってみましたよ、SDL。
見事にショックアブソーバーが抜けている様子がグラフで出ました。
グラフはのちほど。

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走行距離が3万キロそこそこ。
抜けてしまうにはチョット早いですね。
走行距離が少ないクルマにお乗りの方で、車体挙動がおかしいと感じられたら、疑う必要がありそうですね。


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取り付けるのはKW Ver.1です。
メリハリがあって、乗りやすい足です。


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こちらフロント。


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仕上がり。。。


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リアです。


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仕上がり。


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アライメントをやって、走りやすいところに調節しました。


フットワーク診断の結果、下記の通りです。


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下段の折れ線グラフをご覧ください。
左側のグラフは、前輪です。
赤の右に対して、緑の左が15Hzでガクンと落ちています。
フロントのグラフは、だいたいのBMWは赤の線の形状になることが多いようです。
左はショックアブソーバーの性能が著しく低下していることがわかります。

また右のグラフを見ると、左右で揃ってはいますが、16Hzで粘着率が40%を下回っています。
しかも、12Hzから15Hzまで、グラフが急降下しています。
これがショックアブソーバーが抜けている状態です。
少し見方が難しいのですが、他社メーカーの他車種では、粘着率を低く抑える設計のクルマもあります。
今回のお話はBMW130iでのお話しということをご留意ください。

そして、KW Ver.1を装着後のグラフです。


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どうですかっ。
見事に揃ってます。
きれいですね。

テスト走行しましたところ、路面に吸い付く足回りに激変していました。




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BMW M3 KW Ver.1

BMW M3にお乗りのM様が、12ヶ月点検でご入庫でした。
点検結果、ちょこちょこと有りましたが、どれも今すぐ手を入れるべき物でもありませんでした。
いろいろとメールでやりとりして、足回りのリフレッシュのご提案をし、KW Ver.1をご注文頂きました。


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前後とも、車高調がすでに装着済みでしたが、フロント側左からオイルが漏れていて、右側も少しシャフトにオイルが出始めている状態。
また、ロアアームブッシュがウレタン製で固く、段差超えでは車体がガタガタ振動が出てました。
ステアリングタイロッドエンドのボールジョイントも、少しゆるみ始めていましたので、それらも合わせての交換作業です。


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今回のサスキットはKW Ver.1で、減衰力調整無しの車高調整タイプ。
街乗りと高速走行がほとんどとの事でしたので、こちらで十分なスペックです。


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車高調キットと言っても、各社各様ですね。
KWとDGR、でどっちがイイかって?
そんなこと聞いちゃダメですよ。


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組み付け後、SDLで車高バランスをとって完成。


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アライメントで微調整して納車でした。


SDLを導入したら、車高バランスも見えてきますので、本当の走りやすさの車高がわかってきます。




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相変わらず日帰りメンテ多いです

12月も2週目に入り、けっこうドタバタです。
このドタバタも、日常となっていますので、段取りもうまくなってきますね。
時間のやりくりとセカンドファクトリーに重整備を移したことから、意外と受入がスムーズです。
セカンドファクトリーが無い頃は、一機のリフトが重整備で使用できなくなると、とたんに受入が滞ってましたので。
今では、土日でも場合によっては飛び込みご依頼もOKな状態です。




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VOLVO940エステートで、K様が日帰りメンテのご来店。
Injector Flushとインテーククリーニングです。
ワタクシ個人的に、VOLVOの味が出ている最後のモデルと思っております。
末永くお乗りください。




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Y様は、VWパサートにWAKO'S RECSのご依頼でした。
カーボンが溜まりやすいエンジンですので、定期的なRECSが効果的ですね。




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K様が、ポルシェ996でご来店。
Injector Flushとインテーククリーニングです。
実は、ポルシェは意外とやりやすいです。
エンジンルームが狭くて、Injector Flushの際のフューエルホース脱着は手こずりますが。




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K様が、BMW330CiカブリオレにWAKO'S RECSのご来店でした。
お近くに行きつけのショップがありながらも、遠方よりご来店くださいました。




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T様は、BMWE91にInjector Flushとインテーククリーニングの作業でした。

その後。。。


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ATFの交換をして、ミッションのスルスル化となりました。




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T様は、メルセデスベンツ350CLSでBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)ご来店です。
RECSなども追加リクエストを頂きましたが、大変申し訳ありませんでした、押せ押せで次回となってしまいました。




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K様はBMW135iにInjector Flushとインテーククリーニングの作業です。
追加で、ミシュランのスタッドレスタイヤのご注文、ありがとうございました。
スタッドレスタイヤキャンペーン、メーカー在庫が無くなり次第で終了となってしまいます。
売れ筋サイズは在庫が少なめです。




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T様は、E46にInjector Flushの作業でした。
どうもエンジンの調子が悪い様です。
根本的な修理が必要ですね。




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H様のE61は、車検と同時にBSPのご依頼でした。
すみません、写真がアライメント測定/調整しか残ってませんでした。
どうもカメラの調子が・・・




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N様のBMW X1はInjector Flushでした。
たった500ccくらいの洗浄液で、エンジンが別物になりますよ。




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M様は、E39の点検とスパークプラグ交換、追加で進化剤でした。
今までもInjector Flushをはじめ、様々なメンテをしてますので、進化剤の効果も出やすいと思います。




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S様は、E92にWAKO'S RECSの施工でした。
少しずつ手を入れて、BMW本来のエンジンフィーリングがよみがえることでしょう。




まだまだありますが、今日はこのへんで。



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[ 2014/12/07 15:49 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW X3 バネ折れ

H様のBMW X3は、高速走行中に後から「ドン」という音が出て、走行時の安定性が落ちたとの事でした。
ご要望としては、足回りは非常に重要ですので、まずは原因を追求し解決。そして以前から気になっていた高速走行時のフラフラとコーナーリング時のロール量の多さをどうにかする。
という内容でした。

どうせ足回りに手を入れるなら、純正以外でお好みのドライビングフィールに変化する物でチョイスですね。
BILSTEINあたりはいかがですかのお話をさせて頂くと、B12をとの事でしたが、B12は国内在庫が有りませんでした。
それじゃB6でとなりましたが、こちらもドイツからの取り寄せ。
最終的に、B4が在庫有りでしたので、ショックアブソーバーはB4で我慢?ですね。


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ショックアブソーバーをB4にしたので、減衰は純正とほぼ同じ。


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サスペンションのレートで車体の安定を計ることになるわけで、程よい固さでH&Rをチョイス。
あとはブッシュ類を一式交換。
なんていうメニューでした。


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しかし、走行中に「ドン」の音が出たのは何でしょうね。
見たところ、前後ともに異常はなさそうですが・・・


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まずはフロントをサクサクっと交換。
もちろんアッパーマウントも新調しております。
基本ですね。


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抜けきったロアアームブッシュを交換。
左右ですね。
BMWではプルストラットアームブッシュと呼びます。


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ちぎれたコントロールアームブッシュも入替。
BMWではコントロールアームラバーマウントと言います。
他車種では、アームごとの部品供給が多いですが、X3はブッシュだけパーツが出ます。


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リアのスプリングを取り外して異変を発見。


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右のサスペンションが折れてました。


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なんと、左も。。。。。。。。。

走行中の「ドン」はこれですね。
X3でもサスペンションが折れるんですね。
軽自動車などは、サスペンションが折れるなんてありますが、このサイズのクルマで折れるとは。
左右ともスプリングシートの部分で折れていたのが幸いで、まんなかで折れていたらリアだけいきなりシャコタンですよ。
高速走行中だと非常に危険です。


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さてさて、ビックリはこのくらいで、サクサクと作業を進めます。

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サスペンションとショックアブソーバーは終了。


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リアのブッシュも一式交換でした。


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最後にアライメント測定/調整で足をきれいに整えて完了。

納車後、2週間ほど経過してご感想を頂きました。
ご感想は「いやいやいや、言葉にならないくらいイイです」

ありがとうございました。




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フットワーク診断 SDL

先月、BOSCHのフットワーク総合診断マシーン"SDL"を導入した事をお伝えしました。
その後、使用方法や分析結果の見方などのトレーニングを積み、少しずつですが稼働しております。

メニュー化も進み、

http://www.stella-motors.co.jp/maintenancemanu/sdl/sdl.html

HPにもUPしました。

さて、"SDL"では、具体的に何がわかるか。

導入後、N様がBMW アクティブハイブリッド3で早速ご来店くださいました。
走行距離は1011kmとほぼ新車です。
BILSTEIN B16を取り付けて間もない状態です。
少しバタバタ感があるそうです。


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最初に、フロントのサイドスリップテストです。
こちらは、車検時にも検査コースの一番はじめにあります。
1m進む間に、タイヤがどの程度の横滑り量かを測定します。
アライメントで言うトーを測定するわけで、単純にトーの測定といっても構成する足回りパーツの状態によっては、キャスター角の異常からトーに影響を与えるケースもあります。


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次にサスペンションテストが待っています。
ショックアブソーバーの機能を診断し、勘や定説に頼らない適切なショックアブソーバーの交換時期がわかります。
また、ショックアブソーバーの働きをグラフで確認できますので、減衰力調整式ショックアブソーバーの調整が、ダイヤルの数値に頼らない正確な状態となります。
コーナーウェイトバランスを測定しますので、車高調キットの適切なセッティングが可能です。
路面粘着率が数値化されますので、車両安定性と安全性を高めることができます。
足回りの異音測定により、走行時の異音発見にもつながります。


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その後、ブレーキテストです。
前後左右のブレーキの効きバランスがわかりますので、適切なブレーキメンテナンスが可能です。
ローターの振れや歪みがグラフ化されますので、ローターの偏摩耗やキャリパーのピストンが固着しているかなど、非分解で診断できます。
ハブベアリングの振れをテストしますので、勘に頼らない適切なメンテナンスが可能です。

という能書きはHPにも書いておきました。

この作業を、前輪が終わったら後輪の診断へ移ります。


調整前の診断結果は下記の通りです。

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このグラフは、ブレーキテストの結果です。
さすが新車ですね、左右に差が無くきれいにブレーキが効いています。


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こちら、サスペンションテストです。
前輪と後輪の重量バランス、フロントが921Kgでリアが937kg、さすがの重量配分ですね。
ウェイトバランスを見ると、
左前 425kg 右前 496kg
左後 448kg 右後 489kg
もう少し揃えたいなと、考えましたが。

ちょっと気になったのが、一番下のグラフ。路面粘着率です。
左側のグラフの前輪側。
赤と緑の折れ線グラフで前輪の路面粘着率が記されています。
赤は右で翠が左。
5Hzから10Hzまでの間は、ほぼ揃っていますが、12Hzを超えたあたりから差が出始めています。
5Hzから12Hzくらいまでは、一般道を走行している状態の効きと言いますか、大きな振動を与えている状態でどれだけショックアブソーバーが路面に追従しているかを表しています。
高速になるにしたがって、左右に差が出ています。
これは何とかしたいところですね。

BILSTEIN B16が装着されていますので、減衰力調整が可能です。
ちなみに、最初の診断時の減衰力ダイヤルは、
左前 Lv6 右前 Lv6
左後 Lv6 右後 Lv6
という調整でした。

で、いろいろと試しての結論は下のグラフです。


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まず一つの結論を言いますと、車高を多少いじっても、コーナーウェイトの劇的な変化はありませんでした。
なので、車高は元の状態でベストということになり、戻してあります。

で、減衰力調整はなんと、
左前 Lv6 右前 Lv4
左後 Lv2 右後 Lv4
という調整でグラフが揃ってしまいました。

いやいや、これはビックリでしたね。
今までは、ダイヤルで合わせて完了していたのですが、かなりの衝撃でした。
とは言っても、こうなることは半分は想定していました。

今後は、ダイヤルに頼らないセッティングで送り出すことができます。


ひととおりの作業を終えて、アライメント測定/調整となりました。


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もっと足回りにこだわりたいと痛感しております。



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お久しぶりのブログです

バタバタでブログを書くのを忘れてました。
というよりも、時間を空けてしまうと、書くきっかけが見つからないですね。
最近、カメラも調子が悪くて、すぐに電池切れになったりピントが合わなくなったり。
SDカードを読み込まなくなったり。
そろそろでしょうかね。




A様のE91が、警告灯点灯やオイル漏れなどで修理入庫です。

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ステアリング舵角センサーの異常がありました。
リペアキットなんていう便利な物があるのですが、CUにエラーが出て、今回はコラム丸ごと交換になりました。


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ステアリングを取り外して交換です。
交換後、儀式がありますので診断機で済ませます。


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エンジン後部のバキュームポンプからオイル漏れがありました。


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こちらも、最近はリペアキットがあります。


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ウォーターポンプから冷却水漏れがありました。
結構な量でした。


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錆びも出ていました。
冷却水の交換は、車検ごとを目安に交換すると、こういうトラブルも減ります。




H様のハリアーHVは、日帰りメンテです。

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WAKO'S RECSから。


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次にInjector Flush。


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同時作業でお得なインテーククリーニングも。


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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)も。

驚くほどエンジンが良くなったそうです。




G様のE65も日帰りメンテ。

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まずはWAKO'S RECS。


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次にInjector Flush。


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同時施工のインテーククリーニング。


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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)も。
鉄壁メニューの組み合わせですね。




K様のE87-130iも日帰りメンテ。

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まずはWAKO'S RECS。


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次にInjector Flush。


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〆でインテーククリーニング。

エンジンの力強さが戻りました。




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M様のE39はInjector Flushの作業から。
以前もやって、2回目ですかね。


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その後、インテーククリーニングの作業も。

2万キロ~3万キロごとにメンテで、良い状態が続きます。




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M様のE90、Injector Flushから。


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次にインテーククリーニングの作業。

行きと帰りで、エンジンが別物ですね。




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O様のE46はBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。
その他の作業もご希望されましたが、ちょっとタイムアウトで次回にということになりました。




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F様のE46は、Injector FlushとBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。
ちょっと時間が押してしまいました。




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H様のE46-M3は、車検時にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。
これで2回目ですね。
ビルフラは、作業後にエンジンオイル交換が必要です。Power Cluster M-Spをリクエストいただきました。
回りのM3乗りが、みんなパワクラらしいです。




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I様のE87は、12ヶ月点検時にアライメント測定/調整。
けっこうずれてましたね。
タイヤが偏摩耗してしまう角度になってました。




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H様のE92はDCTフルード交換。
10万キロ超で、その後のトラブルをご心配されていました。


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こんなテストで、交換可能かどうかの目安がわかります。


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これから作業開始。


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ストレーナー交換のため、オイルパンを取り外すのですが、ガスケットが単品供給されていないため、オイルパン丸ごとの交換となります。


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こちらは交換するストレーナー。


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周辺部品を洗浄して、組み付け作業をします。




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A様のE92-M3はInjector Flushの作業でした。
燃費向上にも役立ちます。




まだまだあります。
時間を作って、順番にUPしていきます。



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[ 2014/12/06 09:23 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)
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