Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2014年11月

最強のフットワーク診断マシン

先日、11/13(木)に、BOSCH製のフットワーク診断マシン"SDL"が設置完了となりました。


DSC_3401.jpg

DSC_3402.jpg

かなり前から、"SDL"の必要性は感じていながらも、機械単体のビッグな金額に躊躇し、なかなか導入に踏み切ることができませんでした。
BOSCH社の方々に何度かデモをお願いし、少しずつ使用方法と得られる結果をイメージして、無理をしましたが導入となりました。
当社でも加盟している"BOSCH CAR SERVICE"は、全国で150社前後ありますが、その中でも導入率は10%ほど。
その他、自動車メーカーが導入しているとかしていないとか・・・
チューニングメーカーのB社は今年に導入したらしいです。

では、"SDL"で何がわかるか。

サイドスリップテスト
前後を測定することによって、車検時のサイドスリップテストとは違う「アライメント作業の必要性」を判断することができます。
ブレーキテスト
前後左右のブレーキの効きバランス
ローターの振れや歪み
キャリパーのピストンが固着しているか
ハブベアリングの振れ
サスペンションテスト
ショックアブソーバーの機能
コーナーウェイトバランス
路面粘着率
足回りの異音測定

その他モロモロ。
フットワークのトータルバランスで、「本当に安全なクルマなのか」「速く走ることができるクルマか」などがわかってきます。
乗り心地の数値化を目指す目的も考えていましたので、診断データの積み上げでアドバイスをさせて頂くことが可能となってきます。

ショックアブソーバーの適切な交換時期も知ることができますので、勘と経験ではなく具体的な指標で本当のメンテナンス時期がわかります。

また、安全に最も関わるブレーキに関しましても、車検時のテスターは「強く踏んだ」状態を測定しますが、「強く踏んだ」状態は急ブレーキであり現実のブレーキの効きとは違うことが多いものです。
"SDL"は、走行状態から「弱く踏んだ」状態を測定し、次第にブレーキを「強く踏む」状態を測定しますので、スリップやスピンの危険性を知ることができます。

今週の数日間をトレーニングし、マシンに慣れてきたところで本格稼働となります。

簡単なマシンじゃなさそうです。




http://www.stella-motors.co.jp
スポンサーサイト

BMW E91 クルマから降りられなくなる

BMWのE90とかE91なんですが、突然ドアを開けることができなくなる症状があります。
ドアが開かないというのは結論で、ドアロックの解除ができなくなります。
経験された方も多いかもしれません。


DSC_3358.jpg

ロックの解除は、センタールーバー付近のロックボタンで解除するか、室内側のロックハンドルを引いて解除ですが、どちらも使用不可能となります。
最終的には、助手席や後部座席のロックも解除できなくなってしまいます。


DSC_3363.jpg

原因は、ロックアクチュエーターのヒューズ切れですので、ヒューズを交換すればロックは元通りになります。


DSC_3361.jpg

ヒューズは、グローブボックスの奥の方で、しかもミニヒューズなので手探りで交換です。


なぜヒューズが切れるかというと、やはりそれは原因があり、その原因を解決させないと何度でもクルマに閉じこめられてしまいます。

DSC_3359.jpg

原因はといいますと、ロックアクチュエーターです。
内部のモーターの動きが重くなり、必要とする電流が大きくなってヒューズを飛ばしてしまいます。

予兆は無いわけでもありません。
キーレスでロックを解除した時、運転席だけロックが解除できないとか、キーレスでロックを解除すると空振りすることがあるなどですね。

下車できないって不便ですよ。



http://www.stella-motors.co.jp
[ 2014/11/12 08:33 ] ボディリペア | TB(0) | CM(0)

AUDI TT BILSTEIN B4

S様のAUDI TTにBILSTEIN B4の取付でした。


DSC_3338.jpg

DSC_3340.jpg

不具合や音の発生などは有りませんでしたが、新車時から年数が経過しているため、乗り心地を取り戻す事を目的とされたようです。


DSC_3342.jpg

交換に使用するのはBISLTEIN B4です。
純正形状で、純正同等の減衰力。お値段は純正と比較するとかなりリーズナブル。
最近、よく売れてます。


DSC_3343.jpg

DSC_3344.jpg

アッパーマウントやバンプラバー、ダストカバーなども新しくします。


DSC_3345.jpg

DSC_3346.jpg

違和感なく収まっています。


DSC_3351.jpg

最後にアライメントをやって完成。

交換前と比較して、ドイツ車らしい締まった足回りが戻ってきました。


アライメント作業をしていたら、隣のネジ屋の営業車であるハイエースもアライメントをご希望とのこと。
高速走行で、クルマが斜めに走っている気がするそうです。


DSC_3357.jpg

かなり狂ってました。
キッチリ調整して試乗して頂いたところ、ニコニコして戻って来ました。
まっすぐ走る様になったそうです。



http://www.stella-motors.co.jp

BMW X5 BILSTEIN B6

T様のBMW X5にBILSTEIN B6の取付でした。
ショックアブソーバーの機能不良により交換となったわけですが、最初のご希望のBILSTEIN B4は設定が無く、スポーツタイプのB6をチョイス。
結果的には、B6にしたことでX5の足の緩さが解消されることとなりました。


DSC_3316.jpg

B6も、ショックアブソーバーの形状は純正と同じです。


DSC_3317.jpg

DSC_3318.jpg

フロント・リアともに、外見では判断できない機能不良がありました。
縮んだ後の戻りが悪く、走行中に音が出る原因にもつながっていました。


DSC_3354.jpg

組み付けが完了し、アライメント測定/調整。
アームは錆びてましたが、ブッシュの機能は正常で、思ったよりも良い数値で収まっております。

完了後のテスト走行をしましたところ、これがまた激変。
コーナーリングでのロールは気持ちよく収まり、突き上げ感は無くしっかりと路面に追従する足に生まれ変わりました。

BMW X5にBILSTEIN B6は、想定以上のマッチングでした。



http://www.stella-motors.co.jp

BILSTEIN B16 ridecontrol オーバーホール

M様のE46ツーリングが、BILSTEIN B16 ridecontrolのオーバーホールで入庫でした。

オーバーホールは、通常の足回り交換と同じ作業ですが、一度ショックアブソーバーを取り外してからエナペタル(ビルシュタインのサービスセンター)に送り、点検して必要部品をピックアップし、オーバーホールの作業となります。
したがいまして、通常のショックアブソーバー交換よりも多くの時間が必要となります。
今回は、1ヶ月ほどかかっております。


DSC_3268.jpg

オーバーホール後のショックアブソーバーがこちら。
外見では違いはわかりません。
中身のオーバーホールですので。。。


DSC_3304.jpg

ストラットアッパーマウントを交換したり、フロントの車高を少々いじったりしましたので、アライメントを揃えます。


DSC_3305.jpg

E46は、スピンドルの合いマークでステアリングセンターが出せますが、また合いマークが微妙なものでして、舵角センサーで合わせました。舵角センサーがトラブルを起こしているとちょって無理ですが。


DSC_3297.jpg

追加作業でInjector Flushをご依頼頂きました。


DSC_3299.jpg

インテーククリーニングの施工もご依頼頂きました。


DSC_3301.jpg

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)も追加ご注文です。

足回りがシャキッとして、エンジンも軽くなりましたので、走るには申し分ないコンディションですね。




http://www.stella-motors.co.jp

ALPINA B7 車検

O様のALPINA B7が車検入庫でした。
デカいですね。でも、500ps/rpmのビッグパワーと71.4kgm/rpmのブットいトルクで、ガンガン車体を引っ張ります。


最初、アライメント測定/調整から始めました。


DSC_3261.jpg

リアは、トーもキャンバーも少しズレ気味。


DSC_3262.jpg

ステアリングアングルを0°にして、フロントの調整をします。
モデルによっては、スピンドルの合いマークで合わせるクルマもあります。


DSC_3270.jpg

オイル漏れが始まっていたスーパーチャージャーの修理もありました。
スーパーチャージャーの下にはオルタネーターがあり、漏れたエンジンオイルでオルタネーターを壊してしまうケースがあります。


DSC_3271.jpg

スーパーチャージャー漏れは進行中といった具合でした。


DSC_3274.jpg

スーパーチャージャーを分解すると、こんな感じ。
意外と簡単な構造です。


DSC_3275.jpg

全体的にシットリとしたデフは、オイルがにじみ始めています。


DSC_3279.jpg

デフを下ろして。。。


DSC_3280.jpg

DSC_3281.jpg

センターシールを交換し。。。


DSC_3282.jpg

DSC_3283.jpg

サイドシールも交換でした。


DSC_3329.jpg

Injector Flushで、ビッグパワーを絞り出すエンジンのコンディションを整えて。。。


DSC_3331.jpg

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンのフリクションロスを低減させます。


かなり状態が変わったと思います。

埼玉県で移動式オービスの試験をしているそうです。
お気をつけて。。。



http://www.stella-motors.co.jp

ALPINA B10 車検

D様のALPINA B10が車検でご入庫でした。


DSC_3276.jpg

前回の点検で、コントロールアームブッシュの劣化が見られましたので、今回車検で交換となりました。
縦方向のブッシュですので、ブレーキを踏んだ時や加速の時に、劣化に気づくことが多い部分です。


DSC_3298.jpg

きれいなヘッドですね。
定期的な、ビルフラをやったりまめにオイル交換したりしてますので、スラッジは全くありません。
今回、エンジンオイル漏れの修理でカバーを開けました。


DSC_3302.jpg

オイルフィルターブロックガスケットの劣化もオイル漏れの原因でした。
圧力がかかる部分ですので、一度漏れ始めるとだんだん酷くなってきます。


DSC_3303.jpg

この部分にフィルターブロックがあります。


DSC_3285.jpg

DSC_3286.jpg

修理などが一通り完了し、Injector Flushとインテーククリーニングの作業です。


DSC_3306.jpg

エンジンオイル交換をして、進化剤もタラタラと注入しました。

これでまた安心して乗り続けることができると思います。



http://www.stella-motors.co.jp

日帰りメンテ

どうもブログをサボりがちでして。。。
油断するとすぐに1週間2週間と時間が経ってしまいます。

まとめてUPです。




DSC_3248.jpg

S様が、E60でRECS施工のご来店でした。
少しエンジンの振動が気になるそうです。
原因はイロイロとありますので、非常に難しい問題でもあります。
燃料の噴射状態が悪くなっても出る症状ですし、点火が弱ってきてもまた見られる症状です。
ハッキリとしたエラーがECUに入力されていればわかりやすいのですが、初期症状ではエラーが入力されないことがほとんどです。
BSPなんかで、結果が出るケースもありますが、時間がかかり日帰りという訳にもいきません。

お手軽に、少しずつクルマを良くするということで、RECSの施工となりました。




DSC_3364.jpg

Y様は、E34-525iでご来店。
BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼でした。
現存するE34の中でも、コンディションがすばらしい一台でした。
内装にも気を遣われている様で、清潔感があるきれいなクルマでした。




DSC_3311.jpg

DSC_3312.jpg

K様のF20-116iは、Injector Flushとインテーククリーニングの施工でご来店でした。
通勤でも使われているそうで、エンジンが暖まる前に会社に到着してしまうそうです。
いわゆる「チョイ乗り」ですね。
エンジンに汚れがたまりやすい乗り方ですので、定期的なメンテナンスでコンディションの維持が可能です。




DSC_3332.jpg

DSC_3333.jpg

S様のE87-130iは、Injector Flushとインテーククリーニングの施工でした。
相変わらず人気のセットメニューです。
正直な話し、効果はかなりあります。
エンジンフィーリングの変化に気づかない方でも、燃費向上などの数値で答えがわかります。




DSC_3365.jpg

S様のアルファ156JTSは、Injector Flushとインテーククリーニングの施工でした。
しかし人気あるメニューです。

実は、Injector Flushは作業不可能でした。
70数種類のアダプターがあるのですが、適合する物が見あたりません。
過去にJTSは何台か施工しているのですが、フューエルラインの取り回しが違うのか、ホース形状に変更があるのか。。。

なれた作業でも、全ての適合を把握できないところが痛い部分です。




DSC_3287.jpg

O様のE90は、ATF交換です。
なんとなく変速に違和感があるとのことでした。
走行距離も伸びてきているため、とどめを刺す様なことはしたくないですよね。
心配な時は、コントロールユニット診断でミッションの状態をモニターし、少量のATFを抜いて写真のフィルターで濾過すると、ATFが交換可能かどうか判断できます。

今回はOKでした。


DSC_3288.jpg

さっそくATF交換準備。。。


DSC_3289.jpg

排出したATFの色を見ると、一度はATF交換をしたことがありそうです。


DSC_3290.jpg

写真がボケちゃってますが、ハーネススリーブからの漏れを修理した事がありそうです。
その為、ATFが新しくなってるわけですね。


DSC_3291.jpg

どういう経緯であれ、いつもと同じようにATF交換作業をします。


DSC_3292.jpg

マグネットにはこんなに山盛りになってるわけですからね。




DSC_3307.jpg

O様のE60は、リアウィンドウモール交換でした。
ゴム部分がガビガビになってた物を交換です。


DSC_3308.jpg

こちらは古くて痛んだモール。


DSC_3309.jpg

新しいモールに交換します。

ウィンドウモールは、通常はガラスの脱着が必要ですが、脱着無しでできるケースもあります。
詳しくはお問い合わせください。




DSC_3263.jpg

K様のE46-M3は、Injector Flushなどのご依頼でした。
その他、M/TオイルやD/Fオイル、E/Gオイルなども交換でした。




DSC_3310.jpg

I様のE60-M5は、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でご来店です。
スラッジがエンジンの回転ロスになっていた様で、泣く子もさらに泣いてしまう暴力的なエンジン音が、さらに強烈になってスルスル回るエンジンに変化しました。




DSC_3366.jpg

N様は、F20に進化剤でご来店です。
どうやら、怪しいネーミングに釣られてしまったようです。
怪しい物、もっと探してご用意しておきます。




DSC_3313.jpg

DSC_3314.jpg

DSC_3315.jpg

H様のE90は、RECS、Injector Flush、インテーククリーニングの施工でした。
車検時のご依頼ですので、日帰りでは内ですが・・・

よくある質問で、燃料タンクに注入する物やスプレー式の物とどう違うか聞かれます。
施工方法がまず違いますし、洗浄液の濃さが違います。
わざわざ専用器具を使用するのは、効果の違いがわかっているからです。
また、洗浄液が強いので、ユーザー様のご自分での施工は、塗装や金属の損傷などのリスクがあります。
さわると手が荒れますし爪が薄くなります。
目に入ると、非常に痛みを伴い、1週間くらい目が霞みます。




DSC_3295.jpg

DSC_3296.jpg

F様のE46-318Ciは、Injector FlushとBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の施工でした。
前期エンジンでして、スラッジが多いですね。
でも、きれいに取れてますよ。




ただいま、新兵器の工事中で、作業に滞りが出ない様に段取りしております。

ご来店の際には、作業の空き状況をご確認の上でご来店頂きましたら幸いです。



http://www.stella-motors.co.jp

工事中

すみません・・・
しばらくブログをサボってます。

本日、定休日ですが、雑用で出社しております。


DSC_3367.jpg

ちょっと模様替えがありまして。

10日間ほど、ご不便をおかけすると思いますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2014/11/04 12:08 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Stella Motors

Author:Stella Motors
こんにちは Stella Motorsです