Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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ロボコンも熱中症か・・・

ここ数日続いた暑さの影響か、ロボコンが分刻みのスケジュールでバテバテでした。

症状は、
・変な音が出るようになった
・妙な音が出るようになった
・聞いたことがない音が出るようになった
・まじめに仕事をしない時がある
・連続作業を拒む
・気が付くと休んでいる
などなど。

そんな具合のロボコンですが、お客様の作業中は今のところ頑張っております。




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G様のE60は、車検・BSP・ロボコンのご依頼でした。


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BSP(BOSCH SERVICE PROGRAM)は、BOSCH CAR SERVICEならではのメニューで、超々使い方が難しいBOSCHのアナライザー「FSA」を使用して、センサーの働きなどをオシロスコープの波形で診断します。
"微妙に悪い"なんていうのがわかったりします。


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また、当店オリジナルのBSPは、アライメント測定・調整までついてますので、総合的にクルマにイイことになります。


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寿命を迎えつつある純正プラグから、DENSO IRIDIUMに交換もしました。


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劣化が激しいパワステフルードを交換して、ポンプとラックギアの保護に努めました。


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最後にロボコンで、エアコンをバリ効きにして、室内設定温度のダイヤルを25度とすることに成功しました。
ちょっと冷えすぎかも。。。




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K様のE92-M3もロボコンでした。


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追加作業で、Injector Flushもご依頼頂きました。
どのくらい効果があるかをよく聞かれるのですが、メチャクチャ効果あります。
一番わかりやすいのは、数値で見ることができる「燃費」です。
燃料の噴射状態が整うことによって、エンジンにかかる負荷が減り、同じ量のガソリンを燃焼しても生み出されるパワーは格段に上昇します。
下手なチューニングよりも効果があるのではないかと考えています。




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S様のE60もロボコンです。
なんとなく冷えが悪くなった気がするとの事でした。
結果、ガス量が100gほど減少していました。
規定量ドンピシャのガス量で調整しますので、エアコンの設計通りの働きとなります。




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M様のALPINA B10は、車検入庫でした。
エアコンが全く効きません。当たり前ですが、入っていたガス量は80g少々でした。
規定量ピッタリに入れて、寒さ全開です。




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O様のMINI COOPER JCWもロボコンです。


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本来の目的は、スパークプラグの交換でした。
JCWは、純正プラグしか適合がありません。
クルマの設計時点で、専用プラグを使用して作り上げたと言うことでしょうか。




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S様のE90もロボコンです。
ロボコンのために、わざわざ遠方からご来店くださいました。
それなのに、パワーエアコンの写真が無くなっています。
写真の管理は重要ですよね。
なんちゃら細胞の論文の写真も、こんな感じで無くなったりとかでしょうか。




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H様のメルセデスベンツE430もロボコンです。
最初の目的は、まっすぐに走らなくなったのを直す作業でしたが、追加ご依頼を頂きました。




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M様の130iもロボコンです。
以前の様な、冷えるエアコンをお望みでした。
ご満足いただける結果になったと確信しております。




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K様の116iは、ATF交換の作業からです。


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いつも通りの慎重なATF交換作業で、メリハリがあるミッションを取り戻します。


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Injector Flushもご依頼頂きました。


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インテーククリーニングもご依頼頂きました。


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WAKO'S RECSも、洗浄液をたっぷり注いで作業しました。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで、エンジンオイルラインもスッキリしました。


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プラグも、DENSO IRIDIUMで最適化を狙いました。


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最後にロボコンでヒエヒエのクルマにすることができました。

長時間、おつきあい頂きましてありがとうございました。




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S様のE36-M3もロボコンでした。
ガス量が少なく、効きもイマイチの状態でした。


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追加作業で、Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼頂きました。




ロボコンの作業は、時間刻みでご予約を頂いている日が多いですので、ご来店前にご確認を頂けましたら幸いです。



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[ 2014/07/28 20:44 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BILSTEIN B14

E60にお乗りのU様。
少し車高を落として、しかもコーナーリングでロールを抑えたい。
こんなご依頼で、BILSTIEN B14の取付作業後依頼でした。
いろいろなメーカーがありますが、E60の車重だと、BILSTIENがベストマッチです。と思います。個人的に。。。


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装着前の写真はありますぇん・・・
今月は、なぜか激コミで、作業開始は日が暮れてからとなってしまいました。


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純正の足はこんな感じです。


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取り付けるのはこちら。
見えない部分のパーツですが、カラーにもこだわりがあります。


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スプリングコンプレッサーで、安全確実に作業です。


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翌日、仕上がりの写真です。
フロントをあと10ミリくらい落としたいところですが、リップスポイラーが意外と低いですね。
走り始めてから少し車高が変化することを考えて、まずはこのあたりで収めておきます。


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足が固まっていると、アライメントもやりやすいです。


納車翌日、「BILSTIENにして良かった、走るのが楽しくなった」とご評価いただきました。


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暑さ対策を考えながらボチボチやってます

しっかし連日、熱いですね。
いや暑いですね。

ピットの中は毎日40度超えです。
昨日は41度まで上がりました。

今週は、作業場がパンパン状態で、平日休日関わらず作業入庫は厳しい状態です。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。




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遠いところから、N様が日帰りメンテ盛りだくさんでご来店くださいました。
E36-320にお乗りです。
譲って頂いたクルマらしいですが、ナカナカ状態が良かったです。
この時代のBMWは(BMWに限りませんが・・・)内装が剥がれてきたり、塗装が日焼け跡の皮の様にボロボロになってしまうモノですが、バリっとした状態で維持されています。

作業内容は諸々で、一日で終わらせるには6時間くらいの作業となります。

最近多いパターンですが、土曜日の朝に当店にクルマを預けて、その後観光にでかけ、日曜日の夕方に作業が完了したクルマをピックアップしてご帰宅なんていうのが増えています。
当店も、時間に追われずに確実に作業を進めることができ、お客様も作業待ちの無駄な時間がありませんので、効率よくコンディションを取り戻したクルマにお乗り頂けます。


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インテーククリーニングとInjector Flushを施工して、E36の6気筒特有の「なんとなく重い」エンジンを軽くします。


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WAKO'S RECSあたりも、かなり効きます。
燃費を気にせずに設計された時代のエンジンですので、カーボンの溜まり具合もそれなりです。


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ビルフラなどもご依頼頂きました。
普通にスラッジが山盛り状態です。
エンジンが軽いですよ、電気モーター状態です。


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ロボコンもいきました。
なんでこんなに近いか。。。
場所が・・・


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ロボコンの後はパワーエアコン注入でした。

その他、ATFの交換もご相談がありましたが、E36のミッションはデリケートですので、現在調子よく乗れていれば、そのまま維持されることをオススメしました。




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K様は、クラウンアスリートにInjector Flushのご依頼でした。
普段は欧州車ばかりやってますので、フューエルラインのフィッティングを欧州車で考えてしまいますが、国産車って考えてみると日本独自の規格で、確認作業に時間がかかってしまいました。

Injector Flushの作業が完了し、Power Clusterでスペシャルブレンドしたエンジンオイルに交換しました。




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O様のE46-330iは、車検と同時にアライメント測定・調整でした。
この時期、アライメントを1台やると体重が1キロ減ります。
2台やると3キロ減ります。
3台やると・・・




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T様のメルセデスベンツCSLは、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼でした。
ベンツの入庫は少ないのですが、効きますね。
Injector Flushとインテーククリーニング。
施工中に変化がわかります。




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Z様のE46-325iは、日帰りメンテいろいろでご来店でした。
段取りよく、WAKO'S RECSからはじめました。


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Injector Flushもやりました。
当店がInjector Flushを導入した原点は、今思い出してみるとE46の重くなってしまったエンジンを軽くすることでした。


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もちろん、Injector Flushをやったあとはインテーククリーニングです。
セットで安いキャンペーン中ですので、是非ご利用ください。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで、オイルラインの汚れを落としていきます。


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エンジン内部の汚れは、経年でキズができた部分に溜まりやすく、ビルフラで汚れを落とした後は進化剤でキズを埋めます。


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飴色に変色したデフオイルの交換もご依頼頂きました。

ATF交換のご相談もありましたが、走行距離が20万キロ超、過去にATFの交換歴が無いとのことで、このまま調子よくお乗りすることをオススメしました。
ミッション内部が摩耗している事が容易に推察できますので、新油とのマッチングを考えると交換しない場合がベストなこともあります。




今日も朝から30度超え。
ボチボチやります。



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[ 2014/07/27 09:15 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

冷却の重要性

ラジエターリザーブタンク破裂で入庫しましたA様のBMW X5。
ひととおり作業が完了し、冷却水のエア抜きをしていると、電動ファンが回ってません・・・

なんとなく、エアコンの効きが良くないとは感じていました。
いろいろと説明すると長くなりますので省略しますが、ファンによる冷却が悪いと、冷房の効きが悪くなります。
もちろん、冷却水の温度を下げる能力も落ちるため、エンジンオーバーヒートの危険もあります。


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ファンの交換は、フロントバンパーを取り外します。
ファン自体がデカイので、バンパーがあると出てこないのですよ。


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悪かった電動ファンです。
電気と信号を送っても、モーターが回ろうとしますが力足らずの状態でした。
ファン交換で完治しました。




冷却といえば冷却ですが。


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S様のBMW318tiは、ヒーターバルブ交換です。
冷却系統つながりで記述します。

先日、エアコンの効きが悪く、ロボコン作業をしましたが状況は変わらず。。。
冷房MAXでも、温風が出ます。

作業前に、あらかじめ症状のご説明を頂けますと、適切なトラブルシューティング後の対処とすることができます。


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E46の場合は、この場所にヒーターバルブが収まっています。
ヒーターバルブをはじめ、冷却水系統の作業をする際、急に冷却水を抜くとエンジンにダメージを与える可能性があります。
水温が下がってからの作業ですので、夏は特に時間を要します。



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[ 2014/07/25 09:00 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ロボコン

BOSCHのエアコンマシン「ロボコン」は、最近になって再びご機嫌斜めでして、ケツを蹴飛ばしながら頑張っております。
使いすぎというご意見もありますが・・・




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K様のBMW135iは、12ヶ月点検で御入庫でした。
ひととおり点検し、大きな出費が無ければロボコンをとのことでした。
クルマは機械モノですので、細かいところを言えばいろいろと出てくるモノですが、概ね良好な状態でした。


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サーキット走行をお楽しみとの事で、エンジンコンディション維持の為に、WAKO'S RECSの施工もご依頼頂きました。


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さらに、Injector Flushで燃料噴射状態の最適化も図り、気持ちよく回るエンジンへ進化を遂げました。




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Y様の335iは、最初はロボコンご依頼でしたが、ご来店時にいろいろと追加作業をご注文いただきました。
まずはInjector Flushから作業しました。


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続いてインテーククリーニングです。
Injector Flushとインテーククリーニングは、同じ機材を使用しますので、セットで施工するとお安くできます。


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同時に、WAKO'S RECSも追加となりました。


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で、最後に本命のロボコンでした。




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Y様のE46にロボコンでした。
E46は、ガス量がドンピシャだとかなりエアコンの効きがよくなります。
年数が経過していますので、ガス量が半分以下のクルマも多くあります。
年間で8%ほどのガスが抜けますので、単純計算で10年経過すると80%のガスが消失していることになります。
80%は少し大げさですが、半分以下になると炎天下ではエアコンの効きも落ちてしまいます。




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M様は、E39でご来店でした。
E39も、やはりガス量不足による不快なエアコンが増えております。
エアコンが効かない原因は他にもありますが、ガス量不足が圧倒的に多いです。




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E92-M3のI様、遠方からロボコン作業でご来店です。


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同時に、ブレーキフルード交換もご依頼頂きました。
当店でオススメは、WAKO'S SPRです。
ドライ沸点/ウェット沸点ともに、他メーカーのブレーキフルードを寄せ付けないスペックです。
ある方は、このブレーキフルードで12時間耐久レースに参戦し、自走してお帰りになってもブレーキのタッチが変わらなかったと絶賛されていました。


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最後に、Injector Flushで燃料噴射状態を整えて完了でした。




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Z4のN様は、車検と同時にロボコンのご依頼です。
車検では、車両の状態が良好で、フロントブレーキパットとローター交換、油脂類の交換くらいの作業で済みました。


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アライメント調整もご依頼頂きました。
車検・12ヶ月点検と同時のアライメント測定・調整は、通常価格よりも非常にお安くなっております。




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K様のE39も、車検と同時にロボコンご依頼でした。


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同時に、BSPもリクエスト頂きました。
写真紛失してしまいましたが、アライメントももちろん付帯しております。
左リアのブッシュにヘタリがあることが判明しております。




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H様のアルファ156もロボコンです。
156は、エアコンガスの規定量が500gと少なめの設定で、少しガスが減るとエアコンの効きに影響が大きくなります。




もうすぐ梅雨明けですので、ロボコンのご依頼は今まで以上に増える事を想定しております。
ご依頼時には、あらかじめご連絡を頂けましたら、お待ち時間を少なく調整させて頂きます。



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[ 2014/07/20 19:56 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

エンジンオイルラインの洗浄メニュー「BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン」は、導入して2年と少々になります。
おかげさまで、施工台数も300台を超え、エンジンオイル交換のたびに施工される方や年に1回のペースでご依頼いただく方も増えております。
オイル交換のたびに施工される方が、「やればやるほどエンジンが軽くなる」とご評価くださいました。
軽くなる理由は簡単です。
洗浄液が進化しています。
進化していると言うより、洗浄液に「プラスα」を加えていることと、やはり大容量のエアをとぎれることなくマシンに送り続けるシステムが効いていると考えております。




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S様のセレナにビルフラ施工でした。
S様はクルマ業界の方で、S様のところに入庫するクルマで、少しエンジンの調子が落ちているとすぐにビルフラのご依頼となります。
そして、施工後にかならず絶賛のご意見をいただきます。
なんでも絶賛する訳ではなく、他のメニューを開発中にお試し頂くと、所々で辛口意見もお話しされ、非常に参考になります。




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車検で入庫のT様のE87は、エンジンオイル漏れが進行していました。


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オイルフィルターブロックのガスケット不良が主な原因でした。
油圧がかかる部分ですので、漏れ始めると悪くなる一方です。


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オイル漏れがきちんと治った後は、ビルフラでエンジン内部の洗浄でした。




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T様のE60は、午前中一杯で終わるメニューを次々とリクエスト頂きました。
最初にWAKO'S RECSからです。


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次にInjector Flushをやって。。。


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そのあとにインテーククリーニングでした。


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そしてBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンです。
とくに順番は決まっていませんが、エンジンがキンキンに熱い状態の方がビルフラが効きます。


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ビルフラが終わって、エンジンオイルを入れる時に、怪しい液体「進化剤」を混ぜます。
オイルレベルゲージが無いクルマ、進化剤をポタポタと注入できないため、いろいろと試しました。
結局、うまく撹拌することができれば、このようにオイルに混ぜてエンジンに入れ、アイドリングを長めにして施工というところに落ち着きました。




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Y様のE66-750Liにビルフラ施工でした。
ビルフラのみの作業でしたが、熱量が大きいエンジンは、入庫時点でエンジンがキンキンですので、洗浄効果がよく出ます。




現在、ビルフラの追加メニューを考案中ですが、クルマによって効き目が違ってしまい壁に突き当たっております。
うまくできるようになれば、さらなる効果をお試し頂くことが可能になります。

しばらくテストを続けます。



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WAKO'S RECS

WAKO'SのRECSって、発売されて数年経ちますが、相変わらず人気が衰えることなくご依頼があります。
その他の日帰りメニューと同時にというケースが多いですが、「RECS」のみでのご来店もまだまだあります。
もちろん、RECSの効果が出るように、考えながらやっております。




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O様が、レクサスLS600hにRECSのご依頼でした。
エンジンがデカイしハイブリッドだしで、少々お時間を要するクルマですが、キッチリやらせていただきました。




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K様のポルシェ996もRECSのご依頼です。
今までポルシェにRECSを施工して思いますのは、想像以上に洗浄液の吸い込みが良く、効き目がわかりやすいです。




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B様のVOLVO XC60にRECSです。
昨年もRECSをやりましたが、年に1回はやっておかないと気が済まないほど体感されているようです。
重いクルマでも、エンジンが軽く回ればストレスも無く、乗りやすく変化することが多いです。




WAKO'S RECSの施工は、通常のメーカー推奨施工量よりも洗浄液を増量した1.5倍で洗浄しております。
終わった後のエンジンの軽さを得るため、お時間も1.5倍ほど要します。
また、マフラーからの煙を楽しみにされている方が多いですが、できるだけ煙が出ない方法で施工しております。
RECS後のマフラーの煙は、洗浄液がスルーしているだけですので、ちょっともったいないですね。



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[ 2014/07/20 16:50 ] RECS | TB(0) | CM(0)

ATF交換など

ここしばらく、ちょっとご無沙汰でした。
ピットが山盛り状態となっておりまして、どうにか整理しながら段取りしてます。




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O様が、メンテナンスでご来店くださいました。
左後ろドアの鈑金塗装もありますので、お預かりでの作業です。
まずはWAKO'S RECSから。


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W221のV8エンジンは、前と後ろからの挟み撃ちで施工します。


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その後、インテーククリーニングをやって、吸気系統のブローバイを吹き飛ばします。


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続きまして、Injector Flushで燃料の噴射状態を整えます。
噴射状態が最良となりますと、当然燃焼状態が良くなり、燃費の向上とエンジンレスポンスアップにつながります。


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ATF交換もご依頼頂いております。


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ベンツでもBMWでも、基本的に作業は同じです。
W221あたりから、少し作業に時間を要するクルマです。


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いつも通りに、車種を問わずマグネットは山盛り状態です。


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排出したATFは、当然多くのスラッジが混入しておりますので、交換した後のミッションの状態は、スムーズな変速を取り戻すことができます。

ただいま、鈑金塗装中で、もう少しで仕上がります。




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S様がE61のメンテナンスでご来店くださいました。
日帰りメンテのメニューでしたが、内容が濃くほぼ一日のお預かりでした。

まずはインテーククリーニングから。


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その次にInjector Flush。。。


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WAKO'S RECSも。。。

ぶら下げ系が続きました。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで、エンジンオイルラインの洗浄も完了しまして。。。


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ATF交換です。


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うっすらとオイルパンを濡らしていたのは、左側の旧型ハーネススリーブが原因でした。


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細かいところまで洗浄しておきます。


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こちらは古いオイルパン。


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マグネットは山盛り状態です。


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もちろん、オイルパンは新品に交換です。
ストレーナー(フィルター)を内蔵しているタイプですので、費用はかかりますが必須作業となります。


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排出したATFは、少し焦げた臭いでした。
エンジンをガンガンまわしてますね。。。




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BMW F10を個人タクシーで使用されているI様。
ATF交換のご依頼です。


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走行距離が3万キロ台、すでにATFは汚れを溜めています。


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8速ATでも、基本的な作業は同じです。


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こちらも、オイルパンにストレーナーが内蔵されていますので、オイルパンごと交換となります。




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N様は、E65のATF交換です。


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中古車で購入して間もないとの事でした。
長く大切に乗っていくために、必要なメンテナンスはしておきたいですね。


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分解して、細部まで洗浄します。


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汚れをたっぷりと吸い込んだストレーナーを交換するため、オイルパン丸ごと取り替えです。


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ハーネススリーブは、オイル漏れが少ないタイプが取り付けられていました。


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こんな廃油を見たら、ATF交換をしたくなりますよね。




ATF交換は、作業方法さえ間違えなければ、特別に難しいものではありません。
ただし、交換後のフィーリングを体感できるとはいいましても、すでにトラブルを発症しているミッションには効き目はありません。
なぜかというと、オイル交換ですので。
修理ではありません。



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[ 2014/07/20 15:32 ] ATF | TB(0) | CM(0)

エアーキャタライザー

WAKO'Sの新製品「エアーキャタライザー」のページをUPしました。

http://www.stella-motors.co.jp/maintenancemanu/aircatalyzer/aircatalyzer.html

HPでも同じ事を書いておりますが、以下の通りです。


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従来の室内消臭や脱臭とは異なる、全く新しい考え方の「空間浄化持続システム WAKO'S AIR CATALYZER(エアーキャタライザー)」です。

自己反応性触媒(光や電気などのエネルギーを必要としない触媒)の作用により、室内異臭の素となる雑菌やカビの増殖を抑制し、効果的に車内空間の悪臭を取り除きます。


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最初に、車内の小物やティッシュ、ナビのリモコンなどを室外に出しておきます。

効果を高めるためには、車内はクルマの構造物以外に何も無い状態がベストです


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全てのウィンドウの汚れを落とします。

意外にも、ウィンドウの汚れが異臭の原因にもなります。


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シートやダッシュボードなどを水拭きします。

ウィンドウ同様に、きれいに汚れを落として効果を高めます。


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フロアカーペットも、細かいクズまで取り除き、できるだけカビや菌の発生源を無くします。


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エアコンの操作パネルで、内気循環状態にしてルーバーは正面と足元の位置にします。


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「空間浄化スプレー」を準備します。

効果は、車内の隅々まで自己反応性触媒を分散させ、消臭を行いながら成分を定着させます。


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車内後部座席にセットして、前方に向けて噴霧します。
ドアと窓を閉め切り、1時間以上かけて有効成分を定着させます。


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車内に「空間浄化スプレー」を噴霧している間に、「フィルター強化スプレー」をエアコンフィルターに散布します。


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汚れたエアコンフィルターでは、持続的な効果は見込めませんので、新しいエアコンフィルターを用意し、フィルターの表と裏に万遍なく吹き付けます。


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エアコンフィルターに吹き付けた「フィルター強化スプレー」が乾いたら、「フィルター持続シート」をエアコンフィルターにセットします。


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「空間浄化スプレー」の効果を持続させるため、エアコンフィルターの表面に「フィルター持続シート」を挟み込み、外気を導入するたびに「自己反応性触媒」の効果が続きます。


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エアコンフィルターの取付位置は、車種により異なります。


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ここまで汚れを溜めたフィルターはもちろん効果が見込めません。

また、見た目の汚れが少ない場合でも、フィルターの濾紙には細かい汚れや雑菌、カビなどが付着しています。


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1時間以上「空間浄化スプレー」を噴霧し終えたら、エンジンを始動してエアコンを外気導入位置にし、有効成分を車内に定着させて終了です。


室内の軽い清掃から始めますので、作業時間はおよそ3時間ほど。
車検時や12ヶ月点検でお預かりの時には、作業時間に余裕ができますので、効き目も大きいかと思います。

一般施工  19,440円+エアコンフィルター代
車検・12ヶ月点検時の施工  16,200円+エアコンフィルター代



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[ 2014/07/13 16:08 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW130i 12ヶ月点検とBSPをやって足回りも

西日本を中心に猛威を振るった台風も、東日本では勢力が衰えて、被害が少なく少し安心しました。
念のため、台風対策で早出しましたが、たいしたこともなさそうです。

ちょっと前のネタですが・・・

F様がBMW130iの12ヶ月点検とBSPでご来店くださいました。


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コントロールユニットの読み出しは、いつものBOSCH製"KTS"に加えて、新製品の診断機をデモンストレーションでお借りしましたのであわせて使ってみました。
その他も、診断機を所有していますが、お借りした診断機は立ち上がりの早さ(あまりお客様には関係ないですね)とWiFiで遠隔操作可能(これもお客様には関係ないですね)と、便利でした。
診断項目は、どの診断機を使用してもほぼ同じ内容です。


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BSPは、BOSCH製アナライザー"FSA"を使用して、診断機ではわからない項目を調べていきます。
写真は、オルタネーターのリップル測定。
レギュレーターのお疲れ度合いがわかります。


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12ヶ月点検と同時に、足回りの交換後依頼を頂きました。
現在は、BILSTEIN EX TUNEが装着されていますが、違った乗り味を楽しみたいとのことでした。


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チョイスしました足回りは、KONI FSDでした。
相当な台数のクルマに装着しましたが、固めでスポーティーな足回りを卒業した「オトナ」に好評です。
直進走行などで固さが不要の場合はコンフォートで、必要な時に踏ん張りが効くという贅沢な設定です。


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アッパーマウントは、Z4用を流用して装着していましたが、左側の130用へと仕様を戻しました。


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スプリングは、BMWのノーマルのままで、純正の乗り味も残しつつという、BMWが狙った足回りの設定も生かしながらのご依頼でした。


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最後に、アライメントを調整して、背筋をピンと伸ばして完了でした。



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暗電流

BMW320i(E46)にお乗りのT様。
バッテリー上がりでご来店でした。

最初の症状は、昨年の車検時期にバッテリー上がり。
バッテリーとオルタネーターのテストを実施して、バッテリーがお疲れ状態でしたので交換して対処。
オルタネーターは13.8Vの電圧を出してますのでノープロブレム。

年を越して、再びバッテリー上がり。
その後、月一でバッテリーが上がり、最近では2~3日もバッテリーがもたないとの事でした。
あらためてバッテリーとオルタネーターのテストをしてみましたが、数回上がったバッテリーは、補充電でビンビン状態に復活します。ちなみにBOSCH SILVER Xバッテリーです。いやいや、強いバッテリーですね。
オルタネーターテストでも、全く問題は見つかりません。
そうなると、「暗電流」の疑いがとなります。


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暗電流の発見には、BOSCHのスペシャル診断装置"FSA"が活躍します。
連続最大24時間のバッテリー電圧と消費電流を測定でき、しかもグラフ表示で記録することが可能です。
通常のテスターや診断機では、瞬間的な事しかわかりません。


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このような感じで、ひたすら記録し続けます。
"FSA"をセッティングして、電流が下がってくる状態を確認できます。
最初は、室内灯やトランクの照明が点灯していますので、2~3Aの電流を使用していますが、15分ほど経過すると次第に電流値が下がってきます。
まだコントロールユニット類で電気を消費していますので、0.5A~0.8Aほど電流値が出て、1時間も経過すれば0.05Aを下回ってきます。
写真は17分58秒の時点です。
結果は、1回目の測定では0.008Aまで電流値が下がり、全く問題が見あたりません。
電装品のメモリーバックアップ程度の消費ですね。
2回目の測定では、最大で0.04Aの消費が確認できました。が、ギリギリでセーフです。
基準では、0.05Aを超えた場合は疑い有りなんですよ。

その他、単発テストを数回行いましたが、異常は見あたりません。
よくあることなんですよね、お預かりすると異常が出ない・・・

その他、お預かり時に問診で、エンジンを停止して15分くらい経過してから、エアコンの風がなんとなく出ている状態があったそうです。
たしかに、エアコンのブロアレジスター不良で、気づかない時に送風していてバッテリーが上がる症状はあります。
できれば、診断中に確認したかったところです。

お預かり中に、エアコンの風量が不安定である症状は確認できましたので、T様にお話をし、原因であるブロアレジスターの交換作業のご依頼をいただきました。

これで全てが解決できれば結果往来となりますが。。。


他に、エンジンオイル漏れがありましたので、オイル漏れ修理をして納車となりました。



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ALPINA B5 車検で見つかったモノ

U様のALPINA B5、長くお乗りになって走行距離もそこそこ伸びて、各部に経年劣化が出始める頃になってきました。
お乗りになってるご本人が気づかない部分も、定期点検で発見して、トラブルを未然に防ぐことが可能です。


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今回は、ウォーターポンプからの冷却水漏れが見つかりました。
ラジエターサブタンクの冷却水量は、MAXの位置にあり、通常の目視点検では見落としてしまうこともあるかもしれません。
ある程度の分解をして、細かい部分の確認が重要となってきます。


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ALPINA B5にはスーパーチャージャーが付いていますので、ウォーターポンプにたどり着くためには少しだけ作業が増えます。


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走行距離を考えて、ウォーターポンプと同時にサーモスタットも交換してしまいます。
左が新品で右が旧品です。
ウォーターポンプのハウジングにサーモスタットを取り付ける形状は、BMWのV8エンジンはしばらく前から変わってないですね。


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ひととおりの車検整備を終えて、最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンでエンジンオイルラインの洗浄を実施しました。




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メンテナンス

先週も日帰りのメンテナンスでご来店をたくさん頂きました。
誠にありがとうございます。
また車検と12ヶ月点検も、この1週間だけで、最大の繁忙期である3月を超える入庫台数となりました。
重ね重ね、ご愛顧を頂きまして誠にありがとうございます。

写真で残っているモノでUPします。




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S様が、BMW E90でBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工にご来店くださいました。
中古車で購入して1年ほど、トラブルも今のところは出る気配もなく、お試しでビルフラの施工です。
エンジンオイルは、純正にするか別のメーカーにするかお悩みでしたが、Power Clusterのエンジンオイルをオススメしました。
エンジンの軽さを体感しながら、トルク感を味わえるオイルです。
お帰り時には、違いを感じられたことと思います。




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I様は、E46ツーリングの12ヶ月点検でご来店。
2度目のビルフラをご依頼いただきました。


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走行時にうなり音を感じられていたようです。
調べてみましたら、リアハブベアリングから音が出ていました。


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上が旧品で下が新品です。
ベアリングを手で回すと、ゴリゴリの感触があります。


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新品を圧入します。


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ハブベアリングは、左右とも交換でした。




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I様が、ポルシェケイマンでご来店くださいました。
MOMOのステアリング取付です。


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純正ステアリングも充分スポーティーなデザインですが。。。


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I様がチョイスされた「MOMO Prototipo」は、クラシカルな雰囲気でしかもスポーティーデザインです。
エアバッグを装着している現代のクルマでは、この雰囲気は出せないですね。


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追加作業で、Injector Flushをリクエスト頂きました。
最初は、効果のほどは半信半疑だったそうです。
ところが、お帰りの際に走り始めると、2速から3速へのシフトチェンジ後の加速で、クルマが別物に変わった様子を感じることができたそうです。
作業をした甲斐があります。




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K様は、E46-M3の車検でご来店です。
まずはロボコンから。
ガス量は少なめでした。


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ロボコンの後は、いつも通りおまけのパワーエアコンを注入。


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WAKO'S RECSで燃焼室内のカーボンを除去したり。。。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンでエンジンオイルラインをきれいにしたり。。。


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進化剤にまで手を出してしまって。。。


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スパークプラグもIRIDIUMにしました。


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ねずみ色のミッションオイルも新しく入れ替えて。。。


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インパネにABSの警告灯を点灯させていた犯人のDSCプレッシャーセンサーも交換しました。

その他、エアコンベルトを交換したりと、メンテ三昧の車検でした。




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ボチボチと作業をしていましたら、M様がE91-335iでご来店くださいました。
今まで、イロイロとメンテさせて頂いておりますが、WAKO'S RECSはまだやっていなかったそうです。
意外でしたね。

時間をかけて、通常の1.5倍の量である450ccを注入しました。
何で1.5倍かというと、通常量と比較すると効果に違いが出ます。




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A様が、E46-330iでロボコンのご来店でした。

エンジンがキンキンに熱い時は、特にロボコンは時間がかかります。
ロボコンは、車両のエアコンシステムとロボコンのタンクの圧力差を利用してガスを充填する仕組みです。
ゆっくりとやさしくガスを充填することで、エアコンシステムに負担をかけません。


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お約束のパワーエアコンを注入して完了でした。




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O様が、BMW X3にInjector Flushのご依頼でした。
アイドリング時に、時々車体が揺れるほどの不調を訴えておられました。
いろいろと診断しましたが、特別な不具合は見あたりません。
「とりあえずやっておきますかっ」のノリでInjector Flushを施工しましたところ、かなり"揺れ"が治まったそうです。




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O様が、社用車のハイエースで、ディーゼル用Injector Flush「ディーゼルケア」のご依頼でした。
施工前に一周テスト走行させて頂き、ディーゼルならではの加速の重さと振動を感じ、ある程度は効果が出ることを実感しました。
施工してみると、洗浄の途中からエンジン音に変化が出て、若干の振動の収まりがわかりました。
ただ、エンジンマウントがかなり緩くなっていましたので、全ての振動を抑えるほどには変化していません。
再びテスト走行すると、スピードが乗ってくると、アイドリングで時速40km/hを維持できるくらいに軽いエンジンに変わっていました。

ディーゼル用のInjector Flush、「ディーゼルケア」は適合を調査しながらお試しで施工中です。
したがいまして、ご来店頂いてアダプターの中で合うモノを確認しながらの作業となります。
遠方からご来店の方は、適合するか否かがハッキリしていませんので、ご確認の連絡を頂けましたら幸いです。




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M様がE36にRECSの施工でご来店くださいました。

年数が経過したエンジンですので、カーボンも相当量の堆積が考えられます。
やはり、1.5倍の洗浄液量が効果を生み出すモノと考えます。




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ラジエターサブタンクが破裂して冷却水漏れを起こしたO様のE46。
修理が完了し、費用が想定よりも安かったので、いろいろと追加ご依頼を頂きました。

まずはWAKO'S RECSから。
もはや定番ですね。


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RECSの後に、インテーククリーニングで吸気系統のブローバイミストを除去して。。。


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Injector Flushでインジェクターの噴射状態を最適化しました。

この3点でも、かなりエンジンが変わります。




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O様が、F20-116iにRECSの施工でご来店くださいました。
最近はF系のクルマも増えてます。
走行距離が2万キロくらいになってくると、想像以上にカーボンが溜まっています。
環境と燃費を求めるクルマは、実はエンジンにかかる負担は大きいモノです。
しかも直噴エンジンだと、燃焼室内の環境はカーボンが溜まりやすい構造になっています。




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T様が、E66-760Liでメンテナンスにご来店です。
前週にロボコンでご来店頂き、時間の都合で手をつけられなかったところを追加ご依頼でした。

まずはRECSから。
6000ccエンジンですので、施工量は1.5倍の900cc。
V12エンジンの左右バンクに均等に施工して、かかる時間が90分ほどです。


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Injector Flushとインテーククリーニングも同時にご依頼頂きました。


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加えて、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンもリクエストをいただきました。

ここまでやれば、フル加速時には首が後ろに引っ張られるようなGを感じることができるでしょう。




その他、車検・点検などのお話もありますが、本日はここまで。。。



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[ 2014/07/07 20:19 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

WAKO'S AIR CATALYZER

ケミカル品の会社"WAKO'S"から、新商品が発売になったそうです。
昨日、納品時に営業担当がモゾモゾしてプラスチックケースから瓶を取り出して説明を始めました。


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瓶が二つありまして、両方ともアンモニアがたっぷり染みこんだガーゼが入っています。
左側の瓶は、アンモニアガーゼのみ入ってます。かなり臭いです・・・・
右側の瓶には、アンモニアガーゼと新商品のエアキャタライザーが入っています。

30秒ほど経って、左の瓶の臭いをかぐと、「クッサー---」でした。
右側の瓶の臭いをかぐと、「あれ?ニオワナイ」でした。

説明を聞きますと、車内の悪臭を除去し、「自己反応型触媒」という初めて聞く物質を車内全体に散布するそうな。。。
加えて、エアコンフィルターも「自己反応型触媒」の強化スプレーを散布し、しかもエアコンフィルターにシート状の防カビと抗菌効果を備えたものを取り付けます。

エアコンと室内の脱臭というわけですね。


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実験では、アンモニア臭が確実に除去されていることが確認できていますので、効果に関しましては間違えなさそうです。

作業工程は、
1.室内清掃
ゴミやホコリは室内に無い方が効果が高いらしいす。
ティッシュやナビのリモコンや、クッション類も全ておろして、掃除機でクズまでも取り除くことがベストとの事でした。
加えまして、全ての窓ガラスを水拭きするとよろしいと。。。

2.エアキャタライザーの「フィルター強化スプレー」をエアコンフィルターに散布
これはもちろん新品のエアコンフィルターに交換ですね。
枯れ葉や虫の死骸が溜まったフィルターに散布しても、完璧な効果は見込めません。
なぜかって、これらは悪臭の原因ですから。
散布したエアコンフィルターは、陰干しするそうです。

3.「空間浄化スプレー」を車内にセットし、噴射
バルサン状態で30~60分ほどスプレーを充満させるそうです。
このときに、室内に小物などがあると、空間浄化効果が少なくなるみたいですね。

4.陰干ししていたエアコンフィルターに、「フィルター持続シート」を挟み込み、フィルターを取付
このシートって、かなり意味があるみたいです。
フィルターを通した風がエアコンの通風口までの脱臭をしてくれるみたいです。

5.エアコン全開でエンジン始動
室内の換気をして完了。


文章では効果がわかりませんので、自分で試した結果を近々UPします。



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[ 2014/07/04 08:26 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

豪雨に負けたロボコン

暑かったり涼しかったり、晴れたり曇ったりと、不安定な天気が続いていますが、夏に向けてロボコン需要が安定しております。




先日6/29(日)に、T様がロボコン作業でご来店くださいました。


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T様は、E66-460Liにお乗りです。
ガスは1120gが規定量ですので、少々お時間がかかる車両です。
順調に作業プロセスが進み、ガスの充填が始まってすぐ、ポツポツと雨が降り始めてイヤな予感がしました。
だんだん雨脚が強くなり、大粒の雨が路面をたたく様な雨になり、雷がなってるではありませんか。
ニュースで、銀座の歩行者天国の真ん中で、傘を差して立ち竦む人の映像をご覧になった方も多いと思います。
あの雨です。

ゲリラ豪雨というほどの雨では無いですが、相当の雨量ですね。
雷も間隔が短く近くで落雷している様子がわかります。

もう少しでガス充填が終わるその瞬間、落雷とともに停電となってしまいました。

停電がナンダァ~と思うでしょうが、実はロボコンは電気で動いております。
したがいまして、電気が遮断されると停止するわけです。
停電が直っても自動復帰しない他、今までの作業プロセスは無かったことになります。
ということは、最初からやり直し・・・

去年も、2台ほど、作業中の停電を経験しております。
便利なロボコンも、停電には弱いことを露呈した次第であります。

T様、予定外のお時間がかかり、大変ご迷惑をおかけしました。

停電に狼狽して、パワーエアコンの写真がありません・・・




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H様のE46は、運転席の窓が下がったままで上がらなくなりました。
この時期ですからね、いつ大雨が降るかわからないですので、応急処置っていうわけにもいきません。
車両をお預かりして修理となりました。
原因は定番のウィンドウレギュレーター破損です。

お預かりのついでで、エアコンがぬるい、風が出たり出なかったりの症状も解決ご依頼をいただきました。


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エアコンがぬるいのは、ガスが足りてませんでした。
規定量が740gですが、入っていたのは40g少々。
700gも足りないと、さすがに冷えないです。


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ロボコンの後は、いつもの様にWAKO'S パワーエアコンの充填です。

で、風量が安定しない件は、これも定番のブロアレジスターが原因でした。
こちら、写真を取り忘れでした。。。




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E46のM様もロボコンご依頼です。
ロボコンの他、運転席の窓がカタカタと音がするとか、デントリペアなどの作業もご依頼頂きました。
実は、ロボコン以外の写真が無くなっております。
最近、カメラがお疲れ気味のようです・・・


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ロボコン後は、当然ですが無料進呈中のWAKO'S パワーエアコンの充填でした。




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車検のご依頼でE63のO様がご来店くださいました。
今年の初めに、エンジンオイル漏れの修理をさせて頂き、その後を安心していましたところ、修理をした場所とは違う所からエンジンオイル漏れが発生していました。


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タペットカバーの角あたりに亀裂が入っていました。
赤丸?の部分です。
タペットカバーの亀裂、最近では4台目になります。
エンジン各部の軽量化を図った影響か、品質の問題か、詳しいところは不明ですが、非常に困るトラブルです。

白くなっているのは、キズを発見するスプレーで吹き付けた跡です。


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きれいに組み直して、再び漏れが無いことを確認できました。


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そして、追加ご依頼を頂きましたロボコンです。
最新のエアコンシステムは、規定量ドンピシャでガスが入っていますと、冷え方に違いが出て参ります。
特に、路面温度が40度を超えるような酷暑日は、全く違いますね。


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最後はWAKO'S パワーエアコンの充填でした。




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O様は、AUDI A3でロボコンご来店でした。
VWやAUDIは、エンジンのダウンサイジング化が非常に早く進み、エアコンによるエンジンに対する負荷が大きくなります。
そういった車両は、特にガス量の管理が重要になってきます。


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ロボコンの後は、もちろんWAKO'S パワーエアコンの充填でした。




先日、エアコンのガスが1シーズンで抜けてしまうクルマのオーナーさんとお話ししました。
ディーラーで、エバポレーターからのガス漏れがあると診断されたそうです。
修理をすると30万円くらいと見積が出たそうです。
でも、1シーズンはもつし・・・
修理をためらわれておりましたが、考え方を裏返せば、エアコンが冷えなくなる都度ロボコンをやれば、1回当たり1万円少々で済みます。とお話ししました。
1シーズン、確実にガスがもってくれれば、ロボコンでは30年分の金額ですね。
もちろん、お話の途中でロボコンのご依頼となりました。。。



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[ 2014/07/02 19:51 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

ヒューヒュー音の解消 BMW330Ci 12ヶ月点検とBSP 

H様が12ヶ月点検とBSPでご来店くださいました。
ひととおり点検し、以前から気になっていたヒューヒュー音の解消も目的でした。


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つい、手をつけやすいところから作業をしてしまいがちですが、まずはロボコンから着手しました。
もともと、冷えは悪くないエアコンでしたが、ガス量の減少でやや甘い効きですね。


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ロボコンの後は、いつも通りのパワーエアコン注入です。
パワーエアコンは、洗浄分散性が高く、配管内の汚れを一カ所に留まらせることなくガス全体に分散させ、エキスパンションバルブやエバポレーターを詰まらせない役割があります。


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作業を進めると、ファンベルトの劣化とテンショナーのガタ、ウォーターポンプからの冷却水漏れがありました。


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また、アイドルアクチュエーターの内部コイルの劣化から、数値の乱れが出ていました。


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冒頭に書きましたヒューヒュー音は、よく聞くと二種類の音が出ていて、ひとつがインマニ内部から音が響いています。
ここらあたりの音の解明は、共鳴してわかりにくく、一カ所ずつパーツをはずして音を探ることもできない難しい部分です。
インマニからの音は、走行中にエンジン回転が上昇するにつれて聞こえてきます。
もうひとつの音は、別の作業で解消となりますが、後に書きます。


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リアの足回りでは、ブッシュ及びボールジョイントの劣化が目立ち、走行性能にも少し影響が出ていたようです。
E46の作業では、毎週のように入庫があり、やはりガタや亀裂によって走りにくさを感じている方が多い部分です。
フロントのブッシュやロアアームは、症状がわかりやすくご指定での交換後依頼が多いのですが、車両の直進性のほとんどを決定するのがリアのブッシュ類と思って頂いてもいいでしょう。


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ラムダセンサー(O2センサー)も、交換時期が近くなっていました。
ラムダセンサーの判定基準は、きちんと指標がありますので測定して良否の判定をします。


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ブレーキマスターシリンダーの奥の方にある部分、DSCプレッシャーセンサーでエラーが入力されていました。
左ハンドルのクルマは、特に手が入りにくく作業に難儀します。難儀すると言うことは、作業を慎重にということの裏返しですね。


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BSPのご依頼も同時にいただいています。
BOSCH製の診断機"KTS"を使用して、コントロールユニット診断をします。
新しい車種ほど、各部をコンピューター制御としていますので、気づかないエラーがクルマの動きを妨げていることがあります。


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排ガス測定から、エンジンの燃焼状態をモニターし、エラーとして記録されないわずかな不具合をあぶり出します。


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最後に、BSPのメニューのひとつであるアライメント測定・調整で完了となりました。


スケジュールの関係から、一度納車をして再びご入庫いただき、ヒューヒュー音のもう一つの原因を改善しました。


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もう一つのヒューヒュー音は、診断の途中でわかったものですが、原因はオルタネーターのベアリングでした。
シャラシャラ音が出ていることが多いですが、今回はヒューヒュー音となって耳障りなアイドリング音となっていました。


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リビルトオルタネーターに交換して、いやな音から解放されました。



E46やE39は、車体の外観がしっかりしたクルマが多いですので、クルマの経年劣化気づきにくいですが、実は診断をしていくと思わぬ部分の不具合が見つかります。
まとめて手を入れると、気づいたらビックリする金額になりますので、まずは点検をしてメンテナンスの計画を立てていくことが長く乗る秘訣かもしれません。



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