Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2014年05月

まとめてドンっ

初夏ですね。
朝晩は涼しく、窓を開けて寝ることができますよ。
日中は暑くてたまりませんが。。。




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M様が、ポルシェ997でロボコンご来店でした。

最近エンジンが不調で、保証でエンジンを載せ替えたそうです。
4番と6番のシリンダーにキズがあり、エンジンが焼き付いたそうです。
保証が残っていて良かったですね~


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ポルシェも仕上げはWAKO'S パワーエアコン充填でした。
フェラーリでもランボでも、冷媒がR134aなら全く問題なくOKです。




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H様がE61-530のATF交換でご来店でした。


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ATF漏れが発生していました。
・・・よく見ると530xiでした。
フロント用のプロペラシャフト付きです。


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フロント用のプロペラシャフトをはずさないと、ATFの充填ができません。
赤丸の部分がフィラーボルトですので。


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ATF漏れの原因は、いつも通りに左側のハーネススリーブです。
右の新品に交換致します。


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ミッション本体は、2WDも4WDも同じです。


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マグネットの鉄粉具合も、ATFの汚れ方も、2WDと4WDで違いはありません。

定期的にATFを交換することで、トラブルに遭遇する確率を下げることができて、しかも、ベストコンディションを長く続けることが可能になります。




E46-330iのM様が、メンテナンスでご来店くださいました。


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まずはロボコンから。
BMW3シリーズは、E46からエアコントラブルが減った印象があります。
でも、ガスは漏れますね。


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Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼も頂きました。
作業中に、エンジンのレスポンスが変化していく様子がわかります。
エンジンを分解することなく、短時間の簡単な作業で、新車の時のエンジンフィーリングを取り戻すことができます。


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ATF交換も承りました。
皆様だれもがそうですが、排出したATFを見るとビビリます。。。


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最後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで〆でした。

都合4時間の作業でしたが、クルマの状態が激変した事でしょう。




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I様が、ホンダバモスにロボコン施工でご来店です。
実は、これは"ついで"作業で、別のALPINAの足回り工事の帰りの足クルマです。


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軽自動車はエアコン能力が低いですので、ガス量を規定値にするだけでも、エアコンの効きに違いが出てきます。




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M様が、E90にロボコン施工でご来店くださいました。
エンジンオイル交換も同時に、ありがとうございました。




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S様は、Z3のブレーキフルード交換です。
ABSが搭載された以降のクルマは、ブレーキフルードチェンジャーを使用して、一定の油圧をかけて交換する必要があります。


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同時に、ロボコンも稼働中です。




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K様は、BMW135iでご来店です。
まずはロボコンから。

と思ったら、ロボコンはご依頼頂いていませんでした・・・
でも、ガス量が半分以下に減っていたことと、7月くらいにロボコン来店を計画されていたそうで、結果オーライの作業でした。


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本当のご依頼の一つ、WAKO'S RECSです。
3000ccエンジンですので、洗浄液1.5倍で450cc。
1時間くらいの作業で、燃焼室やバルブ周りのカーボンが吹き飛んでしまいます。


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最後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで〆です。


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マシンをセットした状態は、回収した洗浄液のフィルターはきれいな状態ですが・・・


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フラッシングが始まり、洗浄液が回収されるとこんな色の洗浄液が出てきます。


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フィルターは洗浄液に溶けたスラッジで染まってしまいます。

※ただいま、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の強化版を考え中です。




まだまだありますが、本日はこのへんで。

ごきげんよう、さようなら。。。

っっってっ


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エアコンの効きも、クルマの性能のひとつですね

蒸し暑い日がありますね。
天気図を見ると、梅雨が近いような前線の配置らしいです。




Y様のBMW MINI COOPERが、全くエアコンが効かずに入庫です。
各種の診断を実施すると、コンプレッサーの不良と結論が出ました。


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最初にロボコンで診断できます。
ガスに関しては、ロボコンにテストモードがあって、ガス量が適切か圧力が規程通りかなどがわかります。
圧力に変化が無く、また目視でもコンプレッサーの作動状態を確認し、結果としてコンプレッサー不良でした。


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右が取り付けられていたコンプレッサーで、左がリビルト品です。
国内のリビルト会社が手がけた物ですので、安心の品質です。


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この奥の方にコンプレッサーが入るのですが、ボディがコンパクトなので、作業スペースもコンパクトで難儀します。


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同時に、レシーバードライヤーも交換です。
こちらはコンデンサーの横で、作業しやすいです。


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レシーバードライヤーは、エアコン配管内の水分や汚れをためる部品です。
コンプレッサーを交換するときは、同時交換部品です。


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取付が完了しましたら、ロボコンで規定量のガスを充填します。


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ロボコンの後は、おまけのパワーエアコン充填で完了でした。
冷え冷えですよ。。。




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K様が、BMW330Ciカブリオレにロボコンでご来店です。
ガス量が少なく、全くエアコンが効かない状態でした。


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規定量の充填でエアコン復活を確認し、最後にパワーエアコン充填でした。




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K様が、ALPINA D3でロボコンでした。


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こちらも、ロボコンの後はおまけでついてくるパワーエアコン充填です。




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K様のE38もロボコンです。


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もちろん作業後はパワーエアコン充填です。


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Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼も頂きました。


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Injector Flushは、贅沢に洗浄液Wでの施工となりました。
デカいエンジンは洗浄液Wが効きます。




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T様のBMW120iは、12ヶ月点検と同時にロボコンでした。


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また、WAKO'S RECSも同時にご依頼いただき、エンジン内部のクリーン化となりました。




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U様のBMW318iもロボコンご依頼です。


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いつも通りに、ロボコンの後はおまけでついてくるパワーエアコン充填です。


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Injector Flushとインテーククリーニングもリクエストを頂きました。


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Injector Flushは、洗浄液Wでのご依頼です。
デカいエンジン、距離を走ったエンジン、年数を経たエンジンは、洗浄液Wが効果があります。




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N様のALPINA B7もロボコンご依頼でした。
この頃の車両は、本来は使用しているガスがR12aですので、ロボコンの守備範囲外なのですが。。。
レトロフィットキットでR134a化していますので作業可能でした。
いやいやしかし、サービスバルブの位置が悪く、本来の方法とは違う接続での作業となりました。




ロボコンの作業は、現在のエアコン配管の汚れの状態や、ガス量によって時間が増減します。
早いクルマで1時間くらい、場合によっては2時間近くかかるクルマもあります。
ご依頼時には、お時間の余裕をもってお越し頂けましたら幸いです。



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[ 2014/05/28 08:50 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

修理いろいろ

I様のメルセデスベンツCLS350が、運転席のパワーウィンドウが閉まらず入庫です。
閉まらないというよりは、完全に閉まらない感じです。
上に上げると引っかかるような。
高速道路を走行すると、すきま風がヒューヒューで切なくなるそうです。


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ドアを分解して、修理を始めます。


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ウィンドウレギュレーターの破損で、ガラスの開閉に支障が出ていました。

交換後、スムーズな開閉を取り戻すことができました。




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K様のアルファ147は、タイミングベルトなどの交換でした。


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少しオーバークール気味で、サーモスタットも同時に交換しました。


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作業完了後は、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで、エンジン内部をきれいに丸洗いしました。




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H様のアルファ147は、車検と同時にアライメント測定/調整の作業です。
前後とも、トーがかなりずれていました。
ビシっと調整しましたので、お帰り時にはクルマが軽くなったことと思います。




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F様のE91-325iは、エンジンがブルブルする症状です。
アイドリング時のみの不調で、走行中は問題ありません。
診断すると、3番のイグニッションコイルの波形に異常が出ていました。


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イグニッションコイルは、1本の交換ではなく全部、あわせてキャンペーン中のDENSO IRIDIUM TOUGHも交換後依頼を頂きました。




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I様のE46-320iは、横滑り警告灯とABS警告灯の点灯、ミッション警告灯の点灯でご来店でした。
警告灯の点灯だけでは無く、スピードメーターも全く動かず、ODOメーターとトリップメーターも動かない症状です。

ABS類とメーターは、ABSセンサーの異常が原因でした。
4本ともに信号が弱く、特に右側前後は全く信号が出ていません。
走行状態や駐車場の環境に原因があるのでしょうか。


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ABSセンサーの状態はこんな感じで、見た目にも不具合を抱えていそうな様子です。
見た目では判断できませんので、当然診断から入ります。


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ミッション警告灯は、シフトスイッチの異常でした。

部品交換で全て完治となりました。




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O様のE39は、パワステフルード漏れの為、ホース一式の交換でした。
実際に漏れていたホースは3本ですが、3本のホースからフルード漏れがあれば、4本目も当然時間の問題で、そう遠くない時期に漏れてくることでしょう。
実際の作業で、漏れている部分だけの補修で、手を入れた後に1年以内に他の場所からの漏れが発生するケースが多いです。


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ホース交換後に洗浄してきれいな状態にします。


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同時に、時々不具合を起こしていたシフトスイッチも交換でした。




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W様のアルファ156は、パーツ取付でした。


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ユニコルセのアンダーブレース取付です。


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こんな感じの取付です。
ユルユル感のステアリングがカッチリ感に変化します。
走りを求める方にはオススメのパーツです。




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H様のE46-330Ciカブリオレは、時々幌が開かないトラブルです。
開かないと同時にABSと横滑りの警告灯が点灯します。

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原因は、ABSユニットの奥にあります。


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DSCセンサーの不具合によるものでした。




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S様のアウディA4は、走行後にしばらくするとエアコンが効かなくなり、エンジンの振動が大きくなります。
冷却ファンが動かない時があり、その時に症状が発生することがわかりました。


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電動ファンの交換で、症状が完治しました。




まだまだイロイロありますが、今日はこのあたりで。。。



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[ 2014/05/26 09:27 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ATF

先日、自動車業界のある会合で、当店でATF交換は年に150台前後の作業をしているという話をしましたところ、各社のメカニックの方々が驚いていました。
ほとんどの会社が、年に5台程度らしいです。
台数を経験するほど、今まで気づかなかった新しい発見があったり、不調の前兆を発見する方法を考えてみたりとするものです。
反対に作業台数が少ないと、やはり自信が持てなかったりしますね。




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E90のM様がATF交換でご来店くださいました。
この車両の前もE90にお乗りになっていたそうですが、事故により乗り換えとなったそうです。


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作業の手順は、ほとんどのクルマで同じです。
まず旧油を排出します。


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新油でフラッシングを繰り返します。

オイルパンの周りが濡れているのは、ATFが漏れているからです。


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ほとんどのクルマで、排出したATFはこんな感じの汚れ方です。
当然劣化していますし、油温の上昇と下降を繰り返してミッション内部が結露して、水分がATFに混ざります。
水分が混ざったATFが、ミッション各部のガスケットやOリングを攻撃します。
そうすることによって、正常な油圧が保持できなくなり不具合を起こすケースもあります。

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オイルパンを取り外した状態でも、各部を洗浄します。


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新しいストレーナーを組み付けて、新油を充填していきます。


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マグネットには、ミッションのカスが吸着されています。
カスが溜まらないようにするのは不可能ですので、定期的なATF交換で排出すれば、コンディションを維持しやすいと思います。




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A様もE90でご来店です。


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こちらは、フラッシング2回目の排出したATFです。
透明感がよみがえっています。


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ストレーナーを取り外して、新しい物に交換します。
こちらのE90は、オイルパンとストレーナーが別体の車両です。
ほとんどのE90は、オイルパンとストレーナーが一体型ですが、ごくまれに別体型の車両があります。


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こちらは新しいストレーナー。
切り欠き部分がベージュ色です。


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古いストレーナーは、ATFの色に染まっています。
ストレーナーはいわゆるフィルターの一種ですが、目が粗いので大物の汚れは吸収しますが、細かい汚れになるとスルーしてしまいます。
細かい汚れを取り除くためにも、ATF交換は有効です。


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汚れたATFはこんな状態ですからね。


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ちなみに、新しいATFはこんな感じです。


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オイルパンをきれいに洗浄して、組み付けと新油充填作業に入ります。


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追加作業で、Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼頂きました。

エンジンとミッションがスルスル状態で、クルマが激変された事と思います。




ATF交換は、随時ご依頼を受け付けております。
車種と型式、車台番号などをお知らせ頂けましたら、作業の段取りをさせて頂きます。

※ミッションの状態によっては、ATF交換が適さない場合があります。
ATF交換は、あくまでもミッション内部のオイル交換です。
ミッション修理ではありませんので、極度のスベリや振動と音を伴う変速ショックは直りません。



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[ 2014/05/25 17:02 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

エンジン異常

数日前から、なんとなくエンジンに引っかかりが有る感じがしていたんですが、走行中に警告灯が点灯ですよ(>.<)



あっ、自分で乗ってるM3です。

一発休んでいる感じですので、イグニッションコイルとかスパークプラグあたりだと思いますが、出先なのでハッキリしません。




実際問題、修理する時間が無いんですよね~


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[ 2014/05/23 18:24 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

クリッパー ミッション載せ替え他

BMW750iにお乗りのF様が、仕事車の日産クリッパーのミッション載せ替えでした。
変速ショックが大きく、そろそろ感が漂っていたそうです。
新品載せ替え/オーバーホール/リビルトの三通りのお見積もりから、リビルト載せ替えをチョイスしていただきました。


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クルマが軽いので、リフトの上昇スピードが速いです。。。


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ミッションを下ろす前に、先にATFを抜いておきます。
意外ときれいなATFです。
おそらく、不具合を感じてATF交換を試されたことと思います。


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途中は省略して、左が不具合を持ったミッションで、右がリビルトミッションです。


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リビルトコンバーターはキャンディブルーでした。


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ミッション載せ替えと同時に、WAKO'SのRECS施工もご依頼頂きました。


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Injector Flushとインテーククリーニングも同時にリクエストを頂きました。


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また、ビルフラも作業のご依頼を頂きまして、メンテナンス盛りだくさんです。


仕事車と言って侮れないですね、"銭"を稼いでくれるクルマですから、いわば投資でしょうか。



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[ 2014/05/22 19:03 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

COWONドライブレコーダー AUTO CAPSULE AW2

COWONのドライブレコーダー"AUTO CAPSULE AW2"を取り付けました。
自分のクルマですけどね。。。
今更感はたっぷりですが、短時間でチャチャッと自分のクルマに手を入れようかと考えまして。

お客様から「自分のクルマはいじらないのか」とよく言われるのですが、なかなか時間を作ることができずに、足回りもやりたいしマフラーも入れたいしなんて思っていながらも空想で終わってます。

ドライブレコーダーなら1時間もあればと。。。
実際に作業をすると、内装バラシなどがあって、2時間くらいでしょうか、思ったよりも時間がかかりました。


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フロント用とリア用があります。
フロント用は通常のドライブレコーダーで、リアもドライブレコーダーではありますが、バックカメラとしても利用できます。
完全防水では無いので、バックカメラとして外に設置することはできませんが、十分に機能を果たしています。


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フロントに取付て、配線を引き回します。


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リアもウィンドウに貼り付けます。


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WIFIで、スマホで映像が確認できます。
リアルタイムの動画を確認することもできますし、録画機能がありますので、当たり前ながら事故時の証拠として利用できるのと、カメラ内部にセンサーがあり、振動を感知すると駐車中でも録画が始まります。
駐車中の当て逃げやいたずら、車上荒らし対策にもよろしいかと思います。


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[ 2014/05/21 09:35 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW E60 悪いところを徹底的に洗い出してメンテナンスしたい

ショッピングモールとご自宅の行き帰りで、偶然当店を発見したI様が、BMW530iのメンテナンスでご来店くださいました。
内容は、「乗り換えも検討したが、とりあえずは徹底的に点検をして、しばらくは安心して乗ることができる状態にしたい」とのことでした。

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一度ご来店頂き、軽く点検をさせて頂いてお見積もりをして、その後に御入庫となりました。
あらためて重箱の隅をつつくような点検をしましたが、こういうご依頼に限って、悪い場所があまり無いものです。


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前後のブレーキパットとローターを気にされていました。
ローターは偏摩耗が始まっていましたので交換です。
ブレーキパットは、ダストが少ない物をご希望されていましたので、現在キャンペーン展開中のProjectμを使用しました。


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Projectμのブレーキパットは、純正比90%減くらいの低ダストです。
洗車時に楽ができます。


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ファンベルトが斜めに掛かっていました。
原因は、テンショナーのベアリングのガタです。
こちらは安全を取って交換となりました。もちろんベルトも交換です。
その他、タペットカバーガスケット及びオイルフィルターブロックガスケット、VANOSのOリングなどからもエンジンオイルが漏れ始めていました。オイル漏れも合わせて修理となりました。


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HPでInjector Flushとインテーククリーニングもご覧になり、興味を持たれたそうです。
しっかりと施工させて頂きました。


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ミッションからATF漏れも認められました。
こちらもATF交換と併せて修理作業となりました。


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ATF排出~フラッシングを繰り返します。


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オイルパンを取り外して、ハーネススリーブの交換作業に進みます。


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左が旧品のハーネススリーブで、右が新品です。


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古いオイルパンには、いつも通りに鉄粉が溜まっています。


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新しいオイルパンに交換しますので、マグネットの鉄粉取りとオイルパンの洗浄が無いのは作業が早く進みますが、金額的なご負担が悩ましいところです。


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左が古いATFで、右が新しく充填するPower Cluster ATF Racingです。
ミッションの負担を減らす設計で、数多くのBMWやその他の欧州車で使用させて頂いております。

その他に、バッテリーやエアコンフィルターなども新しい物に交換となりました。



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ロボコン パワーアップ!!

先日のブログで、ロボコンのパワーアップ計画中とか書きましたところ、早速の反響をたくさん頂きました。
「もう少し短時間でできるのか」とか「もう一台導入か」とか、「冷凍庫化が可能か」なんていろいろお問い合わせを頂きましたが、パワーアップというと言い過ぎでした。


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こちらがロボコンですが、基本的な仕様に変更はありません。
冷媒(ガス)がR134aのエアコン作業ができるのは同じです。

このロボコンに、下記のパーツを取り付けます。

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これで何が可能になったかと言いますと、いわゆる「漏れ止め剤」を使用した経歴があるエアコンも作業可能となります。
漏れ止め剤とは、「リークストップ」や「スーパーシール」「シーラント」などの名称のもので、これらが微量でも含まれていますと、たちまちロボコン内部で固まり、ロボコンが使用不可能となります。

新しいパーツを取り付けることによって、今までは中古車で購入したけれども前オーナーが漏れ止め剤を入れていたかどうかはわからないクルマも、ロボコンの作業が可能となりました。

どの車両で新しいパーツを使用するかは、当店の判断とさせて頂きます。




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M様が、プジョー307CCでご来店くださいました。


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ロボコンの後は、おまけのWAKO'S パワーエアコンです。




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I様のE46もロボコンです。

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こちらも、作業後にパワーエアコンでした。




ロボコンの作業時間は、1時間~2時間ほど要します。
現在のエアコンシステムの状態と、クリーニングの時間を、ロボコンが自動的に判断しますので、車両により作業時間が異なります。



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[ 2014/05/18 17:38 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW550i TR

F様のE61-550iを車検とBSPでお預かりし、ダメ出しとも言える徹底的な点検と診断を実施しました。


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いつも通りに、バッテリー診断→コントロールユニット診断→FSAという流れで診断が進みます。
コントロールユニット診断では、いろいろとエラーが読み出されましたが、電装品に手を加えたりしていますので、そこらへんは割引して考えると、大きなトラブルはありませんでした。


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各部の点検を進めると、エンジンオイル漏れが激しく始まっていました。
タペットカバーガスケットからの漏れをはじめ、チェーンケースあたりも濡れていて、オルタネーター横のカバーからも漏れています。
さらに、微妙なところではありますが、エンジンとミッションの間からもオイルが滴り落ちていて、クランクシールなども怪しい感じです。
クランクシールの作業は、ミッションの脱着を伴いますので、修理の際には慎重に判定する必要があります。
タペットカバーガスケットやチェーンケースガスケットなどを作業し、その後エンジン周りを洗浄してオイルの流れを見極めて、クランクシールからの漏れなのかタペットカバーからの漏れが流れてミッション周辺まで濡らしているかを見ることになります。
今回は、車検とBSPを中心にして、オイル漏れ作業は後日あらためてとの段取りとなりました。

一度納車して、再度お預かりし、部品調達の都合から一気に進行しなかった足回りの作業でした。


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WEITECの車高調キット取付です。
KWのグループ会社で、ドレスアップ重視のサスキットです。
ガツガツした乗り心地ではなく、純正に近いコンフォートな味が良く出ていて、しかも価格がリーズナブル。
ちなみにドイツ製ですので安心できます。


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550iツーリングは、リアサスがレベライザーですので、車高調整のためにロワリングキットが付属しています。


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こんな風に取り替えて、好きな車高の位置に調整できます。


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カクカクしていたハンドリングも、ブッシュ交換でリフレッシュして安定しました。


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最後にアライメントを調整して、さらに走りやすさを求めます。



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暑いですね~ ロボコンをどうぞ

だんだん夏に近づいてますね。
少し動くと額に汗が。。。




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G様のE36M3にロボコンでした。
ほとんどガスが無い状態で、イイ感じで温風が出てました。


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ロボコンの後にはおまけのWAKO'S パワーエアコンです。




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I様のVWパサートにロボコンです。


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こちらも、パワーエアコン充填です。




実は、ロボコンはパワーアップ計画中です。
近日中にご説明させて頂きます。



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[ 2014/05/17 14:35 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

12ヶ月点検

日帰りで作業しております

日帰りでできる作業は日帰りで、お預かりが必要な作業は日数をいただいて、という感じでやってますが、作業スペースがパンパンです・・・




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A様のポルシェ997のアライメント作業がありました。
左前をぶつけたことがあるそうです。
最初に測定してみると、ぶつけたほどの狂いはありませんでした。
リアキャンパーの左右差が大きく、バランスよく揃えて、フロントも走りやすい所に調整しました。


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アライメントの後は、WAKO'S RECSで燃焼室やバルブのカーボンを除去、続いてInjector Flushでした。
※すみません、Injector Flushの写真を取り忘れました。




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I様は、IBRK県からE90で駆けつけていただきました。
まずはWAKO'S RECSの施工から。
洗浄液をジャンジャン吸ってくれます。


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続きましてInjector Flushとインテーククリーニングでした。
お帰り時には、エンジンがよみがえっていることでしょう。




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H様のE61は、Injector Flushとインテーククリーニングでした。
前回、WAKO'S RECSをやってみて、エンジンのレスポンスに違いが出たことが体感できたようです。
また、エアコンが作動したときに振動があったそうですが、それも解消できたとのことでした。




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M様のE39は、エンジンオイル漏れの修理から。


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定番のタペットカバーガスケットの硬化によるシール不足が原因の一つです。


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エンジンの下回りは、漏れたエンジンオイルでベトベトです。


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実は、ここまで汚れてしまうのは、タペットカバーガスケットだけが原因ではなく、オイルフィルターブロック本体からの漏れが原因でした。
矢印の部分からオイルが漏れます。
油圧がかかる部分ですので、それなりの量のオイルが出てしまいます。


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ここに取り付けられています。
周囲がオイルに侵されています。


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パーツ供給は本体丸ごとですので、フィルターブロック本体全てが新しくなります。
しかも、オイルフィルターは新品がおまけでついてます。


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最後に、インテーククリーニングで吸気系統のリフレッシュでした。




日帰り作業、まだまだやってます。



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シトロエン C6

O様のシトロエンC6は、今年の初めからメンテナンスでお預かりをし、途中納車をしながらも足かけ5ヶ月の作業を続けております。
時間がかかる理由が、国内に部品在庫が少なく、また部品の特定も時間を要し、次のステップに進むのもヨチヨチ歩きとなっていることです。

一番最初は、エンジンマウントとミッションマウントの交換から始まりました。

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上のマウントは、こんな感じの奥深くに眠っております。


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これは比較的、手を入れやすい場所ですね。
でも、取り外すパーツは相当です。


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これも見える場所に取り付けられていますが、やはりそれなりにパーツを取り外して交換します。


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これがまあまあ一番作業しやすい場所でした。
「まあまあ」ですね。

これらのマウント類も、フランスオーダーという納期がいつになるかハッキリしない状態での作業で、予定よりも大幅にお預かり時間が長くなってしまいました。


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シトロエンの、船に乗っているかのようなフワフワの乗り心地を実現するのはハイドロ式の足回りで、そのハイドロへフルードを供給するリザーブタンクからフルード漏れが発生していました。
一度補修をして、延命を図った痕跡が見られますが、努力の甲斐もなくブクブクに膨れあがってフルード漏れを再発していました。


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リザーブタンクは、国内在庫が有ったため、問題なく作業を進めることができました。


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フロントロアアームのブッシュが抜けて、ガクガクの状態でした。
こちらはアーム交換で解決です。
これもたしか入手に1ヶ月ほど要したと記憶しております。


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そんな合間に、フューエルフィルターを交換したり。。。


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エアクリーナーエレメントを交換したり。。。

ただし、こんな消耗パーツでも、部品が到着すると品番違いだったり形状違いだったりで、なかなか前に進まないという、半ば「シトロエン」という自動車メーカーに翻弄されながらの進行が続きます。


たしか、ここらへんまでの作業をして、一時納車となりました。

そして、一週間くらいして、新たな課題で再入庫という運びになりました。
足回りが硬いというか、しっくりこないというか、ガクガクでカチカチの足回りなんですね。


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まずは、ガクガクは、ロアアームを交換して、足回りのバランスが微妙に変化して、上段写真のアームに負担がかかったようです。
奥側で目視しずらい部分のブッシュがやや斜めになっていました。


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カチカチの足回りを解消する為に、アキュームレーターを交換となりました。
全部で7個あります。


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結構、ガッチリと付いてまして、チェーンをかけて取り外します。


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ひととおり足回りの作業が終わり、アライメントを測定/調整の作業でまずは一段落です。


途中経過ですので、まだまだ作業が続きます。
部品到着が待ち遠しいですぅ・・・


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VW AUDI 連チャン

最近はBMWやメルセデスベンツだけでなく、VWやAUDIの入庫が増えています。




O様のAUDI TTが、メンテナンスなどで御入庫でした。
作業項目はまあまあ多く、取り寄せが必要なパーツが有ったりしましたので、二泊三日のお預かりでした。

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楽々メンテの定番、WAKO'S RECSから手をつけました。


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RECSを作業しながら、エアコンフィルターの交換です。
BOSCHのキャビンフィルタープレミアムを使用しました。
ポリフェノールが表面に塗布されていて、抗菌剤がコーティングされていたり活性炭層があったり、さらにフィルターに静電気を帯びさせていて細かいチリまで吸着してくれます。


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使用済みのエアコンフィルターは、ゴミで目詰まりしていました。
1年に1回は交換したいですね。


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Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼頂きました。
直噴エンジンには効き目が大きいです。


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もちろん人気沸騰中のロボコンで、冷え冷えの空間を作ります。


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イグニッションコイルをはずしまして。。。


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キャンペーン中のDENSO IRIDIUMプラグに交換でした。


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ヘッドライトを取り外し。。。


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ロービームのHIDバルブを、MARVELLOUS PLATINUM BLADEに交換しました。
5000Kで、視認性が高い明るさです。
ちょっと前までは、6700Kとかやたら青白いバルブが流行りましたが、最近は5000Kで落ち着いてきています。
D1SとD2Sは、常時在庫しております。


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明るさはこんな感じです。
っていうか、昼間じゃわかりにくいですね。


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直噴エンジンのススだらけのエンジンオイルを抜いて。。。


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ビルフラでエンジン内部の洗浄です。


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DSGフルードの交換もご検討中とのことでした。


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エアクリーナーは、K&Nの純正交換タイプのリプレイスメントをご用意させて頂きました。
最近のクルマのエアクリーナーボックスは、過去のクルマと比べると流入空気の抵抗などを計算されていますので、レース車両でなければリプレイスメントで十分の性能を出せます。




S様のAUDI A4は、エンジン不調で御入庫でした。

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いろいろ調べましたら、エンジンオイルが漏れてプラグホールに溜まり、スパークプラグが機能不良となって調子を崩していた模様です。
プラグを交換しましたところ、回復に至りました。


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エンジンオイル漏れの原因は、タペットカバーガスケットの劣化によるものでした。


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タペットカバーをはずして交換作業です。
最近、この絵が見たいとリクエストを頂くことが多くなりました。


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作業終了後に、エンジンコントロールユニットの再診断をしましたところ、ラムダコントロールのエラーが入力されていました。
ブローバイホースに亀裂があり、微妙な数値のズレが発生していたようです。
ブローバイホースをはずしましたら、ポッキリ折れてしまいました。

完了して納車しましたところ、即日でエアコンが効かなくなり、再入庫となりました・・・




S様のVWゴルフ5は、オーバーヒートとエンジンガラガラ音で御入庫です。


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オーバーヒートの原因は、サーモスタットの機能不良でした。


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ガラガラ音は、ウォーターポンプのシャフト曲がりが原因でした。
冷却水も漏れていました。

その他、ベルト類一式を交換して完了です。




連休明けで、一気に入庫車両が増えています。
ご来店時には、作業の空き状況確認のご連絡を頂けましたら幸いです。



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[ 2014/05/11 17:22 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ロボコン完全復活

ゴールデンウィーク中に体調を崩したロボコンが、完全復活しました。




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Y様のE46は、BSPの残りのアライメント測定/調整を先に済ませます。
BSPでご来店時は、スタッドレスタイヤを装着されていましたので、夏タイヤに履き替えた際に通常走行時の条件で調整予定でした。


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アライメント作業が終わってからロボコンです。
昨年もロボコンをやりましたが、微妙にガスが減っていました。


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ロボコンのおまけのWAKO'S パワーエアコンです。

今年の夏も、歯の根がガクガク震えるエアコンをお楽しみ頂けます。




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E36M3CのN様がロボコンです。
時々、エアコンが冷えるそうです。
ガスが200gくらいしか入っていませんでした。

すみません、パワーエアコンの画像を紛失してしまいました。
きちんとパワーエアコンもやってますので、ご安心ください。




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先週、ロボコンがストライキをして再度ご来店となりましたO様のアルピナも、無事にロボコンが完了しました。
前回のガス量がいい加減な数値でした。リフレッシュしたロボコンで、正確なガスを充填することができました。




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T様のメルセデスベンツE320にロボコンでした。
エアコンの状態に問題なく、大きくガス量が減っていることもありません。
ロボコンは、エアコンシステムのクリーニングも兼ねていますので、快適なエアコンを長くご利用頂けることと思います。




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K様のE60もロボコンです。
気温が少し下がった夕方の作業でしたので、ガス充填後は車内が寒かったです。


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作業後は、おまけのWAKO'S パワーエアコンです。




まだまだ夏前ですが、ロボコンで夏対策はいかがですか。



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[ 2014/05/11 08:34 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

とりあえずは一段落

今年のゴールデンウィークは、間の平日が多くあるせいか、平時並のご来店をいただきまして、なんとなく充実した日々を過ごしております。

5/5・5/6・5/7の三日間は、休業とさせて頂きます。

その前に、チャチャッと書いておきます。




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S様が、E46のATF交換でご来店くださいました。


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ご期待通りの汚れたATFを排出します。


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フラッシングを繰り返して、ストレーナー交換のためにオイルパンを取り外します。


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ある方法を手順に加えることによって、従来よりも恐ろしくフラッシングの効果が出ています。
"ある方法"=企業秘密です。。。すみません。


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たっぷりと汚れを含んだATFは、やや焦げた臭いです。


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マグネットには、限界一杯の鉄粉が付着しています。


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新しいストレーナーに交換して、オイルパン取付後、規程の方法でATFを入れて完了です。




Y様が、BMW320i(E91)のメンテでご来店くださいました。
ちょっと遠くから来て頂き、ナビのルートがかなり大回りだったそうです。ゴールデンウィークですからね。混んでますね。

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最初に、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンの施工でした。
直噴エンジンは汚れてますよ、でもビルフラできれいになります。


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その後にInjector Flushで、直噴エンジンの汚れたインジェクターをよみがえらせます。


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最後にロボコンでした。
連休前の最終営業日で、ロボコンが完全不調となりました。
連休明けには、新しいロボコンがやってきます。

作業ができなかった方々、大変申し訳ありません。




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Y様のE90M3は、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンの施工でした。
その後、交換するエンジンオイルは、もちろんPower Cluster M Specialです。
「そんなにいいのぉ~変わらないんじゃないのぉ」とおっしゃってましたが、まずはお試しくださいませ。
現在までM Specialを入れた方は、「異次元のエンジンオイル」とご評価くださっております。




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H様が、WAKO'Sでのご来店でした。
作業開始前は、少し重い印象のエンジンでしたが、しつこく洗浄液を流し込み、軽いエンジンに仕上がりました。




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T様は、E46-318iでのご来店です。
Injector Flushとインテーククリーニングを施工しまして、工程の途中からエンジン音に変化が見られ、おそらくお帰りの途中でレスポンスが回復した事を体感できると思います。




とりあえず、連休前で完了している作業を書かせて頂きました。

残念ながらお預かり中の車両が数台有りますが、作業が終わり次第アップさせていただきます。


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[ 2014/05/04 19:07 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ALPINA B10にXtreme Ultinon LED Fog Bulb

S様のALPINA B10に、Xtreme Ultinon LED Fog Bulbを取付でした。


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暗い夜道では心許ないハロゲンバルブにご不満があり、最近発売されたXtreme Ultinon LED Fog Bulbの取付です。


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従来のFog用LEDは、熱対策がイマイチで寿命が短かったのですが、AirFluxテクノロジーらしいです、新しいクーリング技術で長持ちになり、3年保証という強気のLEDです。


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明るいですね、夜が待ち遠しいですね。


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[ 2014/05/04 18:12 ] ライトニング | TB(0) | CM(0)

BMW530i BSP

M様のBMW530i(E39)が、車検とBSPで入庫しました。
車検の前にも、しばらくの間お預かりして、いろいろと点検をさせて頂いていました。

はじまりは、バッテリーの消耗が早く、1週間ほどでバッテリーが上がってしまう症状がありました。
2月頃に一度お預かりしまして、様々な点検をさせていただきました。
オルタネーターなどに問題は見あたらず、単純に「暗電流」が流れていることを想定して点検するも、1日目は暗電流を確認できましたが、その後は正常に戻ってしまいました。

「暗電流」とは、イグニッションキーをオフにして、全ての電装品の電源を切っても、微少な電気を使用している状態です。最近のクルマは電装品が多く、オーディオや時計などのメモリー用での電気の他、後付ナビやセキュリティなどが取り付けられていると、規定値以上の電気を消費している場合があります。
通常は、電装品のトラブルなどで電気を食ってしまうことが多いですが。


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BOSCHのアナライザー"FSA"には、暗電流を測定するモードがあり、最長で24時間の電流変化を時間軸で見ることができます。
0.05A以下なら規定値以内なのですが、今回お預かりして測定すると、0.001Aくらいで推移していまして、まったく暗電流の気配はありませんでした。

10日以上あれこれやりましたが、全然OKでした。
謎が深まりました。


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車検ですので、暗電流ばっかり測っているわけにもいかず、その他の整備もします。
E39はほとんどのクルマでなってしまいますが、ヘッドライトの光軸調整部分が破損して、ガタガタの状態でした。


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白い物が純正の調整パーツで、シルバーの物がどっかで売ってる修理キットです。


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何だかよくわからない写真ですが、この奥の方にシルバー色の物を交換取付します。


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エンジンがちょっと不調気味で、調べてみたらアイドルアクチュエーターがトラブルを起こしていました。


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部品はこちら。
上が旧品で下が新品です。


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タイロッドエンドのボールジョイントに緩みがありました。


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リアアッパーアームのボールジョイントが少し緩めでした。
通常は、ブーツ切れで交換することが多いのですが、微妙なちょっと納得できないガタが確認できました。


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ブレーキの引きずりがありましたので、四輪ともキャリパーのオーバーホールをしました。


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運転席の足元に潜り込んでゴソゴソやって・・・


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エアコンブロアレジスターを取り替えました。

その他、油脂類の交換などを済ませてBSPの作業です。


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BSPは、アライメント測定・調整までの作業が含まれますので、現在の車両コンディションを詳しく知りたい方には非常にお得でオススメのメニューです。


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ロボコン危うし ピンチ どうする・・・

毎日毎日、ロボコンのご依頼をたくさん頂いております。
誠にありがとうございます。





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Y様はアルファ156JTSでご来店くださいました。
ガス量は半分くらいだったでしょうか、年間8%の消失はメーカーの想定範囲内ですので、順調に?抜けていました。


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ロボコンの後は、WAKO'S パワーエアコンを充填です。




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S様はBMW Z3でロボコンでした。


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こちらも作業後はパワーエアコンを充填です。




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I様のE46もロボコンのご依頼でした。
いいタイミングで飛び込みご依頼です。
ロボコンは時間が1時間前後かかります。エアコンのコンディションによっては、最大で2時間ほどかかることもありますので、飛び込みご依頼OKですがお待ち時間を少なくするために、事前にご来店のご予約をお勧めいたします。


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作業後はWAKO'S パワーエアコンを充填でした。




実は・・・
トラブルが発生しまして・・・

O様、大変ご迷惑をおかけしました。

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O様のALPINA B3を作業中に、ロボコンがストライキを決行してしまいました。
作業の途中でフリーズして、後にも先にも進まない状況となり、作業をリセットして新しく作業を開始しようにもテコでも動かないと宣言しております。
徹夜の復旧作業で動く状態になりましたが、なんとなく不安定な状態です。

連休明けには完全復活となります。
あらためてのご来店、無理を言いまして大変申し訳ありません。




連日連夜の作業で、ロボコンが少々お疲れ気味となってしまいました。
本日も、数台のご予約を頂いておりますが、無事に乗り切れることを祈っております。



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[ 2014/05/04 09:30 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

日帰りメンテラッシュ

本日もゴールデンウィーク中の平日、ど真ん中ですが、次々と日帰りメンテのご依頼を頂いております。




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ベンツW220のA様、車検と同時にInjector Flushでエンジン内部をスッキリさせるクリーニング中です。


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Injector Flushの後は、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンでエンジンオイルラインの洗浄。
排気量がデカいエンジンは、作業後の効果がわかりやすいです。




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VWパサートのI様は、インテーククリーニングとRECSの施工でした。
吸気系統を二つもなぜかとお聞きしましたところ「直噴エンジンだから」との事でした。
ナルホド。。。




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T様のE46-M3は、ビルフラ(BILSTEIN R-2000スラッジクリーン)でご来店でした。
飛び込み作業でしたが、意外と空きが有ることも。。。




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W様は、アルファロメオ156V6でご来店でした。
まずはロボコン。
エアコンの効きが悪いとの事でした。


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続きましてInjector Flushの施工。


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当然インテーククリーニングも。


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場所を変えて、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンの施工もリクエスト頂きました。


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最後に進化剤で〆でした。




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F様は、スバルインプレッサにてご来店です。
最初にInjector Flushを。


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次にインテーククリーニングの施工でした。




国産車にお乗りの方も、ネットで検索してご来店くださる方が増えてきました。



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[ 2014/05/02 13:54 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ゴールデンウィークの谷間でロボコン

今年は昨年を上回るペースでロボコンのご依頼をいただいております。
従来のエアコンガス補充作業という中途半端なメンテナンスと違い、正確なガス量を充填するという精密な作業が指示されているのではないかと思います。

ロボコンの作業フローをもう一度おさらいしますと、

1.エアコンガス回収
2.回収したガス量の確認
3.エアコンシステム真空引き
4.エアコンシステム真空テスト
5.エアコンガスクリーニング
6.高精度でのエアコンガス充填(+-10g)
7.任意量のコンプレッサーオイル充填
8.任意量のUV蛍光剤(漏れ検知剤)充填
9.作業レポート印刷
プラス、WAKO'Sパワーエアコン充填

という手順です。
パワーエアコンの充填以外は、すべてロボコンが担当します。

高精度でのエアコンガス充填は、実はエアコンの効きだけでなく、エアコンコンプレッサーを駆動するエンジンに無駄な負荷をかけることが無くなりますので、パワーロスを防いだり燃費の助けになったりもします。




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BMW320d(F31)のE様が、おろしたばかりの新車でロボコン作業のご依頼です。
なんと、ガス量は規定量よりも10gほど多く入っていました。
その10gが何かというわけではありませんが、精度が高いロボコンは、こんな細かい部分もわかります。


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作業後は、WAKO'S パワーエアコンを充填します。




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F様は、E46にロボコンです。
自動車メーカーは、エアコンガスは1年で8%の漏れは許容量と言っております。
単純計算で10年経過で80%が抜けてしまいますが、実際にはそこまでは漏れません。
しかし、ガス量が規定量の半分近くになると、やはり冷え方に違いが出てます。
また、走行中にパワーをとられる感じが出てくるかもしれません。


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こちらも、作業後はWAKO'S パワーエアコンを充填です。




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K様は、BMW X5でロボコンでした。
作業前にエアコンの状態を確認しましたところ、ルーバーから温風が出ていることが確認できました。


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大きな漏れが無いことを確認し、作業完了後にWAKO'S パワーエアコンを充填して完了です。


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追加で、Injector Flushとインテーククリーニングの施工をご依頼頂きました。




ロボコン記事は、あと10台分くらいありますよ。。。



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[ 2014/05/02 00:13 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

ATF交換 三連チャン

ゴールデンウィークの谷間のど真ん中ですね、平日ですが大変賑わっておりまして、誠にありがとうございます。

ATF交換がまとめてご入庫です。




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O様のE39がATF交換でご入庫でした。


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フラッシング途中の排出したATFです。
この頃のATFは、ミッションとフルードの相性のせいか、それとも単純に汚れが多いのか、ほとんどの車両のATFがこんな感じです。


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フラッシング後、ストレーナー交換の為にオイルパンを取り外します。


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オイルパンのマグネットは、いつも通りにたっぷりと鉄粉が付着しています。
マグネットにつく鉄粉の量はそれほど多くなく、走行距離の多少や年式にかかわらずこのくらいの量です。
マグネットでとりきれない鉄粉は、ミッション内部を循環します。


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ストレーナーは汚れたATFの色で着色されています。


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新しいストレーナーの色は、黄色っぽい色合いです。


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各部を洗浄して、ストレーナーを取り付けます。


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ホコリ一つ無い状態に洗浄したオイルパンを、ミッションに取り付けます。


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組み付けが完了しましたら、所定の行程で新油を充填します。


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ちなみに、こちらが排出したATFです。
年数とともにATFには汚れが蓄積されています。
トラブルが発生する前に作業をすることによって、コンディションがいい状態を長持ちさせることができます。




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S様もE39のATF交換でご来店です。


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こちらも、排出したATFは相応の汚れ方です。
実は、最近ある方法で、効果的にスラッジを取り除くことができるようになりました。


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今までは、フラッシングが完了するとほぼ新油状態のATFが滴ってましたが、少し手を加えることでさらに汚れが落ちることがわかりました。


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新しいストレーナーに交換して、新油を充填します。

作業後は、変速がさらにスムーズになり、キレのある加速がよみがえります。




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W様のE46は、最初にInjector Flushの作業から始めました。


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洗浄液をWで、大きな効果を期待します。


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続いてインテーククリーニングの施工もご依頼頂きました。


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さらにWAKO'S RECSも。。。


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進化剤まで☆☆☆


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そしてATF交換でした。
排出中のATFがやや赤みがかっているのは、以前にATF交換をしている模様です。
お話しを聞きましたところ、フルードの交換のみ実施しているとのことでした。


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フラッシング後の排出したATFは、交換歴があってもそれなりの汚れ方でした。


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ストレーナーを見ると、いかにATFが汚れをためているかがわかると思います。


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新しいストレーナーを装着して組み付けし、ATFを充填して作業が完了します。




ゴールデンウィーク中は、まだまだATF交換のご依頼をたくさん頂いております。



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[ 2014/05/01 23:33 ] ATF | TB(0) | CM(0)
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