Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2014年03月

ドタバタですが

3月も末日となり、想像以上のドタバタで、ブログのUPもどうにもならない状況となっています。

明日4/1から、消費税率の変更にともない、価格表示を書き換え作業などもしております。
何分にも零細商店ですので、店頭のものからネットの価格表示まで、全てワタクシ一人でやっていますので、それなりに時間がかかっています。しばらくは、税率が5%のものと8%のもので混在するかとは思いますが、ご容赦頂けましたら幸いです。

作業も、増税前の駆け込みがかなり残っております都合で、というよりは、今日もギリギリの入庫がありまして・・・
本日はここらへんで。。。




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[ 2014/03/31 16:15 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

Range Rover ATF

S様のRange Roverが、ATF交換で入庫でした。


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クルマの造り込みが最高ですね。
さすが"砂漠のロールスロイス"ダテじゃないですよ。


能書きはじめると長くなりそうですので・・・

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レンジローバーといっても、ATF作業は通常通りです。
ATFを排出してフラッシングして、排出してフラッシングしてを繰り返します。


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旧油はこんな感じの、ご期待通りの汚れ方です。


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ストレーナー(フィルター)を交換するために、オイルパンを取り外します。


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デカいミッションにはデカいオイルパンですね。
マグネットはもう少し多くてもいい気がしますが、メーカーの設計ですので。。。


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走行距離は3万キロほどですが、マグネットに溜まったスラッジは相当量でした。
意外とマグネットの能力が低いモノで、上の写真くらいくっつくとそれ以上は吸着できません。
その他のスラッジは、ATFと一緒にミッション内部を循環しています。


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オイルパンを、ほこり一つ無い状態まで洗浄して、組み付け作業に入ります。


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その前に、ストレーナーを新品に交換します。
こちらは新品のストレーナー。


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こっちは古いストレーナーです。


交換に使用するATFは、WAKO'S HYPER Sでした。

作業後にテスト走行をさせて頂きましたところ、ミッションがスルスル状態でした。
気持ちよくつながって、無段階変速みたいになってました。


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[ 2014/03/20 08:42 ] ATF | TB(0) | CM(0)

アルファ147 BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

最近はアルファロメオにビルフラの作業が増加中です。
数年ほど前までは、当店はアルファの扱いが多かったのですが、ユーザー様の乗り換えとともに少しずつ減ってきました。
2年前くらいからですかね、再び増えてきています。
メンテすれば応えてくれるクルマですので、ビフォー/アフターがハッキリと出て、帰り道が楽しいですね。


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アルファのV6エンジンは、ビルフラ作業に苦労するのですが、TSはサクサクできてうれしいです。
軽く回って楽しいエンジンですが、メンテナンスの手を抜くと必ず結果がついてくるという面倒な部分があったりします。

作業後にレスポンスを取り戻したエンジンで、お帰りをお楽しみください。


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BSP (BOSCH SERVICE PROGRAM)

BMW320i(E46)のY様が、12ヶ月点検+BSPでご来店くださいました。

※BSPは、各部の診断に時間がかかるため、通常で3~4日ほどお預かりしての作業となります。


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車検や12ヶ月点検でも同じですが、BSPは最初にバッテリー診断からはじめます。
クルマはガソリンや軽油で走るとは言っても、電気部品を多く使いコンピューターでその電気部品を制御しておりますので、バッテリーの状態が低下していると正常な働きとはならない場合が多いものです。
例えば、弱いバッテリーであれば点火状態が正常ではなくなり、失火しやすくなりエンジンの回転に影響が出ます。
また、燃料ポンプの吐出量に影響が出て、正常に燃料を噴射することができなくなったり、衝突事故の際にエアバッグが開かなかったりと、良いことは何もありません。

で、今回はどうだったかと言いますと、少しバッテリーが弱った状態でした。
今すぐ交換というレベルではありませんが、少し念頭に置いてくださいといったところでしょうか。


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バッテリー診断が終わり、BOSCHの診断機"KTS"を使用して、コントロールユニットの診断に入ります。
コントロールユニットというのが、いわゆるコンピューターです。
エンジンをはじめ、ミッションとかエアバッグやライトなど、またドアロックなどもコントロールユニットで制御されています。
今回のE46でコントロールユニットが10個くらい使用されています。
F01の7シリーズだと、50個くらいコントロールユニットが入っているでしょうか。もっと多いかもしれません。
安全性と快適性を高めるために、細かい制御を必要としていると言うことですね。

コントロールユニット診断では、主に見えないトラブルで入力されたエラーを読み出します。
また、エンジンやミッションなどの作動状態をグラフで確認することができますので、エラーは入力されていないが数値的に少しズレが出て、今後トラブルを引き起こす可能性があるなど、通常の点検ではわからない部分を診断することができます。


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コントロールユニット診断が終わると、"FSA"と称するBOSCHのアナライザーで診断です。
コントロールユニット診断では見えない部分を、オシロスコープを使用して細かく見ていきます。
また、排ガスの状態から、エンジンの燃焼状態を見たり、スターターシステムや充電システムを診断します。
今回、エンジン始動時にスターターが通常よりも少し電気を食っちゃってるなんて出てしまいました。
しかも、去年の8月にスターターモーターを交換してるんですよね・・・
もちろん部品保証で対応となります。

BSPの中には、アライメント測定・調整が含まれていますが(当店でのみのサービスです)、今回はスタッドレスタイヤを装着していましたので、夏タイヤに履き替えてからということになりました。


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その他、WAKO'S RECSをやったり。。。


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Injector flushとインテーククリーニングをやったり。。。


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ビルフラをやってパワクラのオイルに入れ替えました。


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また、飴色に劣化したデフオイルを交換。


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ゴミが詰まったエアコンフィルターも交換でした。


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コントロールアームブッシュ

先ほど、ウォーターポンプの話を書きましたが、やはり今年になって目立ってきたのがE90やE60のブッシュ切れです。


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中心より下側の部分に亀裂が見えるでしょうか。
クルマの前後方向の挙動を抑える役割を果たしているパーツです。
欧州車、特にBMWは、コンフォートとスポーティーを両立させた乗り味の為、足回り各部に国産車では見かけないほどのブッシュやボールジョイントを多用し、独特の路面に張り付く走りを実現しています。

この状態で、すぐに走行不能に陥るなどの事はありませんが、せっかくのBMWが台無しですね。


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このような特殊な工具を使用して、ブッシュの入れ替えをします。


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左が旧品で右が新品です。
単純なゴムのかたまりですが、このパーツの良し悪しで走りが激変します。

「?」と思った方は、停止時に神経を研ぎ澄ましてみてください。

ブレーキに、"コクっ"という振動は無いですか。



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ウォーターポンプの話

今年に入ってから、BMWのウォーターポンプとサーモスタットのトラブルが相次いでいます。
旧来のベルト駆動式のウォーターポンプは、だいたい5万キロ前後からトラブルが見られましたが、E90やE60などで使用されている電動式のポンプの不良が多いですね。


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左側がウォーターポンプです。
エンジンの状態に合わせてポンプの回転を電気的に制御しますので、右側の電気式のサーモスタットと組み合わせることで、最適なエンジン温度に調節することができる優れものなのですが、経年劣化には勝てないようです。

ちなみに、上が旧品で下が新品です。
見た目では、旧品が多少汚れている程度ですので、トラブルを抱えているかどうかは目視で判断はできません。
旧来のモノのように、少しずつ冷却水が漏れ始めていたり、音が出ているとかプーリーの回転が偏心しているなどがわかれば良いのですが、電動式の場合はエラーコードを拾い、加えて診断機で水温上昇の状態を見て判断する必要があります。

2月から3月にかけて、かれこれ6台の電動ポンプのトラブルを見ています。
これから水温が上がりやすいシーズンになってきますので、電動式のクルマにお乗りの方はご注意ください。



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[ 2014/03/18 16:23 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

日帰りメンテ

3月も中旬に入り、消費税増税まであと少しとなってきました。
増税の影響も多少はあると思いますが、3月は日帰りメンテのご依頼を多くいただいておりまして、日々段取りに追われております。

同時に複数台の作業時は、なかなか写真を撮る時間が無く、ある意味で記録として残さなくてはならないと考えている写真も思うように撮影できていない状況です。

しばらく前にもブログで少し愚痴りましたが、とにかく作業スペースが手狭となっておりまして、入庫状況も完全にキャパシティオーバーという事態で、皆様に大変ご迷惑をおかけしております。

記録が残っている一部を書かせて頂きます。




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E90-320のB様が、WAKO'S RECS施工でご来店くださいました。
燃費の低下と、エンジンが重い感じをお話されていました。




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N様のE46M3は、Injector flushとインテーククリーニング施工です。
当店のブログを見て、気になっての施工ご依頼でした。




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K様は、MINI COOPER Sにビルフラのご依頼でした。

エンジンの始動性が悪いそうです。
作業後に診断しましたところ、別の部分で不具合がありそうでした。




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F様のE92は、去年から3回目のRECSでした。
やればやるほどエンジンの調子が良くなるそうです。




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K様は、E36M3にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼です。
日中の作業が満杯状態で、夜のご来店となりました。
遅い時間になってしまいまして、ご迷惑をおかけしました。




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I様は、E90のATF交換でした。


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オイル漏れなどは見あたらず、非常にいい状態でした。


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オイル漏れが無いと思ったら、新しいタイプのハーネススリーブが取り付けられていました。
このパーツは、取り外さないと新旧どちらのタイプが装着されているかわからないところが困りものです。
一度取り外すと、ゴム製のOリングが伸びてしまいますので、再使用はできません。


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オイルパンのマグネットには、いつもどおりスラッジがたっぷりでした。




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K様は、E46-M3にビルフラ施工でした。
あまり乗る時間が無く、エンジンの状態をとても気にされていました。
乗らない時間が長いクルマも、エンジンオイルの酸化は防ぐことができません。
内部洗浄に加えて、状態を整えるためにも有効なメンテナンスです。




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S様はE46-318iのメンテでお越しくださいました。


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RECS施工後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで、エンジン内部洗浄をしました。
チョイ乗りが多いとのことでした。
オイルフィラーキャップの周りには、乳化したエンジンオイルが付着していました。
エンジン内部にも、同様の状態になったオイルが溜まっていることは想像できますので、全て除去するためにもBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンは有効です。




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H様は、BMW X5にRECS施工でした。
当初、アイドリング中のエンジンの振動を気にされていましたが、施工後には微振動がまったく無くなり、大変ご満足頂けました。




I様は、日帰りメンテ一式のリクエストでした。
何度かご来店頂いておりましたが、詳しくお話をお伺いするタイミングが無く、今回はご予約をいただきましてまとめて施工の運びとなりました。


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WAKO'S RECSにはじまり、インテーククリーニング・Injector flush・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンとやらせていただき、写真にはありませんが最後に進化剤の施工と、エンジンにイイこと盛りだくさんでした。




T様のE92も、日帰りメンテ盛りだくさんのご依頼でした。


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RECSやって、Injector flushとインテーククリーニングを施工して、最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンでした。
時間に余裕があればアライメントのお話もありましたが、少々タイムオーバー気味で次回に持ち越しとなりました。




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O様のE46は、RECSのご依頼でした。
M54エンジンは、施工方法をきちんとすれば、RECSの効果がかなり得られるエンジンです。




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W様のE60は、最初にプラグ交換をしました。


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続きまして、駐車場に池ができるほど漏れるミッションの修理です。
念のために確認しての作業ですが、90%超がハーネススリーブ不良です。
作業内容的には、ATF交換と同じです。


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フラッシングを繰り返すと、ミッション内部が確実に洗浄されて、充填したATFと排出したATFの色がほとんど同じになります。


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ハーネススリーブを交換するためには、オイルパンを取り外す必要があります。


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オイル漏れの原因は、左側の旧タイプのハーネススリーブでした。
右が新品で、現在のところは交換してオイル漏れが発生するクルマはありません。




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F様のE66は、バッテリー交換などの他にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工ご依頼でした。

熱量が大きいエンジンですので、オイルの劣化も早く、スラッジも相応に発生します。
定期的なメンテナンスが必要ですね。




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K様は、キャデラックエスカレードにRECSのご依頼でした。

先日、K様のエスカレードにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工しましたところ、エンジンのコンディションを取り戻すことができたそうです。
マフラーの音が良くなったそうです。

今回、RECS施工後、お帰りの際にエンジンを始動しましたところ、エンジンのかかりが大変良くなったそうです。




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S様は、F30アクティブハイブリッド3にビルフラ施工のご依頼でした。
ハイブリッドとはいえ、ガソリンエンジンを搭載していますので、当然メンテナンスが重要となります。
排出したオイルは、想像以上に汚れており、やはりエンジンに頼ったハイブリッドシステムだと再認識しました。




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M様はE90-320でRECSご依頼でした。
以前から気になっていたそうですが、なかなか時間を作ることが難しく、1年がかりでのご来店とのことでした。
施工後のエンジンのレスポンスを大変喜ばれておりました。




W様は、E61-525のATF交換でご来店くださいました。


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かなりの量のATF漏れがあり、変速ショックを訴えられておりました。


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ATF漏れの原因は、今回もハーネススリーブでした。


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通常のATF交換同様の作業で、ATF漏れを抑えて、さらにコンディションを取り戻したミッションとなります。




その他、車検や修理、アフターパーツなどで、盛りだくさんの3月をすごしています。



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[ 2014/03/16 13:48 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW E92 アーキュレーマフラー

T様のBMW320iにアーキュレーマフラーの取付でした。
パーツの在庫がメーカーに無く、オーダー後に1ヶ月ほど要して納品となりました。


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純正のマフラーは、このような形状で、イマイチではありますがスポーツ感を出しているとは言えず、ご不満をもたれている方も多いと思います。


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今回は、センターパイプからリアマフラーまで、全て交換でした。


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さすが日本製ですね、フィッティング抜群で外国製マフラーにありがちな取付時の微調整が全く必要ありません。


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音質もご満足頂け、大変喜んでお帰りになりました。



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[ 2014/03/16 10:25 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ポルシェ997 PSEマフラー取付

Y様のポルシェ997カレラにPSEマフラー装着でした。

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ポルシェが純正でラインナップしているスポーツマフラーで、馬力とトルクを損なうことなく野太いサウンドを楽しめる逸品で、とても人気があるそうです。


マフラーの途中にアクチュエーターが取り付けられていて、スイッチのON-OFFで静かになったりスポーツサウンドに変わったりします。


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バンパーを取り外して、チャチャッと取り付けてしまおうと考えていましたら、全く想像とは違う構成で、スイッチとマフラー間に当然ですが配線があり、取り回しのために室内の分解が多く、その作業に2日ほど要してしまいました。

納車時には、エンジン音の変化に大変ご満足頂けました。


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[ 2014/03/16 10:10 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW130i ORANGE WOLF ワンウェイバルブ

BMW130iのF様が、ORANGE WOLFワンウェイバルブの取付でご来店くださいました。


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NAのBMWへの装着率が高く、手軽に体感できるパーツとして人気です。


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エンジン内部で発生するブローバイガスの流れを制御し、エンジンの軽さを出すことが可能です。



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[ 2014/03/16 09:40 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW535i(F10) PPE

S様のBMW535i(F10)に、PPEの取付でした。


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クルマのオリジナルの状態を生かしつつも、もう少しパワーが欲しいとのことでした。
いろいろなチューニングを考えていらっしゃいましたが、「オリジナル」を考えて手頃なPPEの装着をお勧めしました。


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この小さなチップを割り込ませるだけで、306馬力が348馬力になってしまいます。
しかも、トルクは400NMから447NMと大幅にアップし、スタート時の力強さが得られます。
金額がまたお手頃で、10万円かからないチューニングです。

装着後、試乗して頂きましたところ、加速時のトルクの厚さを感じられ、大変ご満足頂けました。


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[ 2014/03/16 09:33 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW335i 12ヶ月点検&BSP

久しぶりにBSPネタです。
BSPとはBOSCH SERVICE PROGRAMの略称でして、普通の点検と違い、コントロールユニットの深部まで診断し、クルマの状態を細かく調べてしまうメニューです。
アライメント測定及び調整もあり、とてもお得なメニューとなっております。


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S様のBMW335iが、12ヶ月点検とBSPで入庫です。


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車検、12ヶ月点検もそうですが、BSPも最初にバッテリー診断から始まります。
弱ったバッテリーは、クルマのコンピューターを正しい状態で働かせることができなくなり、また、燃料噴射や点火状態にも影響が出てきます。


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BOSCH製の診断機"KTS"を使用して、コントロールユニット診断を実施します。
今までの走行中で発生した、目に見えないトラブルが、コントロールユニット内にエラーコードとして記録されている場合があります。
その部分を読み取って、現在の車両状態を確認することができます。


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また、"KTS"は、エンジンを始めミッションやABSなど、動いている状態での数値的な部分をグラフ化して、正常か異常かを判断することができます。


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また、エンジンアナライザー"FSA"を使用することによって、エンジンの燃焼状態やスターターモーターの状態、オルタネーターの発電状態などを詳しく知ることができ、モーター類の寿命を判断することもできます。


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最後に、当店のBSPメニューのひとつであるアライメント測定・調整を実施します。
アライメントがお目当てでBSPのご依頼をくださる方も多いです。
細かい診断に加えてアライメントを揃えることで、安心して快適なドライブを実現できます。


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今回S様から、そのほかにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのリクエストもいただきました。
BMW335iは、エンジンオイルの汚れ方が激しいですからね。定期的に実施しておきたい部分です。


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デフオイルの交換もしました。
ドレンボルトがありませんので、ポンプで吸い出して排出します。
チューブがグレーになっているのは、金属粉が混ざったデフオイルのせいです。
劣化しただけのデフオイルであれば、だいたい飴色のオイルがチューブの中を通ります。


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こちらはDCTフルード交換です。
希少なDCTの335iでした。


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フラッシングを繰り返してミッション内部を洗浄し、オイルパンを取り外します。


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ミッション内部のストレーナー(フィルター)を交換します。
左が旧品で右が新品です。


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オイルパンも交換です。
ガスケットのみの供給があれば、オイルパンを交換する必要はありませんが、丸ごとの部品設定なんですね。


作業一式で、クルマの状態がさらに向上したことと思います。



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おもしろいサイトを発見

知り合いが、今日鹿児島から飛行機で来るとの事で、今飛行機はどこら辺を飛んでるかななんてネットで調べてましたら、おもしろいサイトがあることがわかりました。


http://www.flightradar24.com/35.51,139.75/11


見ているとおもしろいですよ。
知らない間に時間がたってます。
[ 2014/03/07 17:26 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

クラウンアスリート BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

国産車でも普通にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンは作業できます。
要は、洗浄液を送り込むフィルター部分の形状と、排出するドレンプラグのサイズで適合が決定します。
基本的に、あらかじめ車種や型式、エンジンの型式をご連絡いただくことによって、ほとんどの車両で作業が可能です。


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クラウンアスリートでK様がご来店くださいました。
走行距離も伸びて、どのような状態のクルマかと考えていましたところ、想像以上にメンテナンスが行き届いていて、今まできちんと手が入っている様子がうかがえました。
走行距離や経過年数の節目でメンテの手を入れることで、壊れてからの修理よりも手がかからなかったり、加えては費用もそう多くかからない場合があります。

いずれにしましても、クルマは機械の集合体ですので、適切なメンテナンスが寿命に影響します。


 
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キャデラックエスカレード BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

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K様がキャデラックエスカレードで、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工にご来店くださいました。
エスカレードは、年式でオイルフィルターの形状が変更になっているらしく、適合を調査しましたところ、どのタイプも適合することがわかり、準備しての作業でした。

エンジンは5.7Lとビッグサイズですが、エンジンオイル量は6L少々と意外と少ないですね。

オイルラインをきれいに洗浄し、硬めのオイルを試してみたいとのことで、WAKO'S 4CR 15W-50をチョイスされました。

次回は進化剤に興味を持たれたそうで、進化剤でのご来店をお待ちしております。



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AUDI A3 進化剤

進化剤のご依頼で、O様がAUDI A3でご来店くださいました。


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走行距離が増えてきて、何かクルマに良いことをしておきたいとの事で「進化剤」を選ばれたそうです。

進化剤は、様々なクルマに施工させて頂いておりまして、ほとんどの車種で体感できる効果を得ることができております。

エンジン内部などの金属部分で、運動により摩耗したりキズが生じた部分に「進化剤」が入り込み、平滑化することができます。
平滑化することによって、各部の運動のロスが減りますので、スムーズなエンジン回転を実現することができます。
なぜスムーズになるかとのご質問をいただきますが、まずは円運動をしている部分は真円に近づき、フリクションロス(摩擦による抵抗)が低減でき、ピストンの縦運動はシリンダーのキズが埋まることで圧縮圧力が均一に近づきます。このことにより、アイドリング中のエンジン音が静かになったり加速が今まで以上に力強いエンジンに変化したりします。

意外と、新車でも効果が見られることが多いです。


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[ 2014/03/04 11:32 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

BMW320i E92 12ヶ月点検と同時にアライメント

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BMW320iのN様から、12ヶ月点検と同時にアライメント調整のご依頼を頂きました。

最近は、BMWに限らず多くの欧州車メーカーは、走行性能を高めるために足回りの構造を複雑にし、またタイヤの幅を広げて安定性などを図るクルマを増やしています。

整備書を見ても、走行不安定な場合はすぐにアライメントを測定するようにと記載があり、ますます重要なメンテナンスとなってきています。

運転中に気づかない場合でも、意外にも数値のズレが大きい場合があり、タイヤの偏摩耗につながる場合があったり、急ブレーキ時の車体安定性に問題が生じるケースもあります。

今回は、リアトーとフロントトーに数値のズレがあり、理論上はまっすぐに走ってしまうものでしたが、雪道の急ブレーキでは間違えなくスピンに直結するようなものでした。

正常な位置に調整し、完了しました。



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BMW M3 VARIS COOLING BONNET

Y様のBMW M3(E46)に、VARIS COOLING BONNETを取り付けました。


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こういう感じのボンネットです。
少しわかりずらいですので別の角度から。


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純正とは全く違った形状で、エンジンルームにこもる熱を効果的に放出します。

サーキット走行をされるので、常に安定した冷却を考えての取り付けでした。
ペイントの状態もご満足頂けました。


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[ 2014/03/03 09:13 ] ボディリペア | TB(0) | CM(0)

BMW M3 遠方からご来店

以前、当店でBMW M3をご購入頂きましたK様が、遠路はるばるメンテナンスでご来店くださいました。
片道で500Kmくらいありますでしょうか。。。


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最初にWAKO'S RECSの施工からでした。
3200ccのエンジンですので、480ccの洗浄液を使用します。
途中でエンジン内に溜まった洗浄液を排出させながら作業しますので、時々周囲が煙幕状態になります。


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次にInjector flushとインテーククリーニングでした。
6連スロットルですので、インテーククリーニングは各スロットルバルブに行き渡るようにエンジン回転などを考えながら作業します。


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その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンでエンジン内部のオイルラインをきれいに洗浄します。
これだけでもエンジンのフリクションロスが低減し、滑らかな回転を取り戻します。


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パワクラのエンジンオイルをお勧めさせて頂き、最後に進化剤の注入で完了でした。

その他、エンジンマウントやサーモスタットの交換のご相談をいただきましたが、申し訳ありません。ご予約が詰まっていまして、作業をお引き受けすることができませんでした。
エンジンマウントとサーモスタットを作業すると、約5時間ほど要してしまい、とてもご迷惑をおかけしてしまいます。

あらかじめ、作業内容をすべてお知らせ頂けましたら、当日の段取りの調整をさせて頂けます。
お近くにお住いでしたら、少しお預かりして順次手を入れさせて頂けましたが、何分遠方でしたので残念でした。
遠いところを恐縮ですが、またのご来店をお待ちしております。



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BMW323i Injector flushとインテーククリーニング

K様がBMW323iで、Injector flushとインテーククリーニングの施工の為にご来店くださいました。

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Injector flushは、洗浄液Wでやらせていただき、続いてインテーククリーニングの施工でした。

前の週にビルフラと進化剤を施工して、エンジンの変化に驚かれたようで、今回はまた違った効果を期待されたそうです。
お帰り後、しばらく走行されていますが、イマイチ効果がハッキリしないそうです。
ビルフラと進化剤の効果が劇的すぎて、今回の施工の効果がわかりずらいようですが、大丈夫です。
燃料の噴射状態が正しい状態に戻ることで、燃費の向上やエンジン回転のスムーズさに結果が現れてきます。

もう少し走行して、満タン法で燃費を測定すると、ほとんどのクルマで5%~10%くらいの向上がみられます。


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シボレーコルベット オイル漏れなど

T様のシボレーコルベットが入庫でした。

症状としましては、
・走行後~アイドリング中、パスンという音が出てエンジン不調になった
・エンジン不調はその後続いている
・エンジン警告灯が点灯している
・エンジン始動に時間を要するようになった
・ラジエターサブタンクのキャップを開けてみたら、冷却水にオイルのようなものが浮いていた
・エンジンオイル量が減っていたので、1.5L補充した
などでした。

エンジンのオーバーホールあたりまで視野に入れて、早速診断に取りかかりました。


ラジエターサブタンクにオイルのようなものが浮いていたのは気になりますね。
ヘッドガスケットが抜けちゃったとか、その他もいろいろ考えたりしましたが・・・


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ヘッドガスケットが抜けていれば、加圧するとエンジンに冷却水が回る可能性も無いこともないと考えて、加圧テストをしてみました。


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圧力をかけて1時間放置後も、圧力の低下はありません。
冷却系統は水漏れが無いことも同時にわかりました。


DSC_0963.jpg

こんな検査装置もあります。


DSC_0964.jpg

これをセットして、エンジンをアイドリングします。
サーモスタットが開くまでアイドリングして、青色の液体が黄色に変化した場合、ヘッドガスケットが抜けていることがわかります。
何時間やってもOKでした。


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話は飛びますが、その後インマニを取り外して作業です。


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エンジン不調の原因は、カムシャフトセンサーの異常でした。
左が旧品、右が新品です。
カムシャフトセンサーの交換は、インマニの取り外しが必要です。
無理矢理に手を入れて交換ができなくもないですが、診断中に発見したインマニ付近のエンジンオイル漏れを修理する必要がありましたので。


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茶色になっている部分が、エンジンオイル漏れの部分です。
ガスケット一式交換で、漏れなくなりました。


DSC_1201.jpg

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ウォーターポンプやベルトのベアリング類の交換も同時にやらせていただきました。


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燻ったプラグも交換し、作業完了です。



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[ 2014/03/02 20:12 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW323i 車検と同時に軽くメンテナンス

BMW323i(E90)のY様から、車検のご依頼をいただきました。

全般的には上質な個体でした。


コントロールユニット診断を実施しましたところ、エンジンコントロールユニットでエラーをひとつ拾ってしまいました。
「ウォーターポンプ回転数が許容範囲外」なんていう内容でした。
なんでこんなエラーが入るかと言いますと、最近のクルマはウォーターポンプが電動なんですね。
ちょっと前までは、ファンベルトで駆動するものがほとんどでしたが、エンジンの力を取られたくないとか冷却制御を細かくしたいなどの理由で、電動が主流になりつつあります。
細かい部分の積み重ねが低燃費とか環境保全につながってきます。
で、話がもとに戻ると、電動ウォーターポンプが指示通りに働いてくれていないわけです。
その後、不動となりオーバーヒートなんていう最悪の事態も十分に考えられます。


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左が新品のウォーターポンプで、右が旧品です。


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同時にサーモスタットも交換です。
「別々でいいじゃん」なんていうご意見もありますが、ウォーターポンプとサーモスタットは同時交換を強くお勧めいたします。理由は長くなるので省略しますが、費用の問題だけでなく後々やっておいて良かったとなります。


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ロアアームブッシュが少しユルユルでした。


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工具を使って入れ替えます。


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左が旧品で右が新品です。
走って止まるときのシャキっと感が変わります。


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最後に、ビシっとアライメントを極めて完了でした。



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メルセデスベンツML350

Y様のメルセデスベンツML350が、水回りのメンテを中心に入庫でした。

二週続けての雪の影響で、代車の都合が延び延びになってしまいましてご迷惑をおかけしました。


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いきなりバラしたところからですが、ウォーターポンプとサーモスタットを交換しました。
近い場所に有るパーツでして、時期的にも部品の寿命的にも、そして費用的にも同時交換をオススメです。


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交換したウォーターポンプです。
良いタイミングで交換できたと思います。


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タコの口みたいところがグズグズになっているのですが、インベラのシャフトシールが弱ってくると、ここから冷却水が垂れてくるようになっています。
そろそろでしたね。


DSC_1190.jpg

こちらは交換したサーモスタットです。
機能的には現状で問題はありませんでした。
悪くなると、最初にバルブが開いたままになりオーバークール状態になります。
そのあと、閉じたままになってオーバーヒートしてしまうケースが多いです。
いきなりオーバーヒートっていう事もあります。


DSC_1192.jpg

その後、たっぷり洗浄液を使用してRECSをやりました。


DSC_1241.jpg

RECSが終わったら、エンジンオイル交換を兼ねてオイルレベルセンサーを交換しました。
オイル量警告灯がついたり消えたりの状態でした。
レベルセンサー交換をちょっと甘く見ていまして、BMWだとサクサク終わるのですが、MLは難儀しますね。
見積を間違えましたよ・・・



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[ 2014/03/02 19:14 ] エンジン | TB(0) | CM(0)
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