Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2014年02月

高所作業車

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看板の付け替えか、それとも電気工事か。。。

いえいえ、仕事のご依頼をいただきました。

エンジンが始動できなくなることがあるとの事で、修理入庫です。
仕事車ですので、エンジンがかからなくては仕事に行けないわけで、また帰ってくることも自由にできないというつらい状況でのご依頼です。


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原因は、スターターモーター不良でした。
乗用車もトラックも、使っている部品は似たようなモノですので、トラブルを起こすのも共通ですね。
部品サイズは少しゴツイですが。。。


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[ 2014/02/27 20:02 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW E61 アライメント

BMW E61がアライメント調整で入庫でした。
ご依頼主は業者さんです。
しばらく前に車高を落として、サスショックが馴染んだところでとの調整でした。


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測定してみると、基準値から若干はずれている部分はありますが、車高を落としている分を勘案するとちょうど良い数値。あまり基準値にとらわれると、かえって走りにくさが出たりタイヤの偏摩耗があったりで、いろいろと考えながら合わせていきます。
まあ、結論から言いますと微調整ですね。

でも、意外と難しいのが微調整なんですよ。
「微調整で」とアライメントのご依頼をいただくことが多いのですが、左右の差を詰めていくと実は大きく狂った数値を適正にする方が簡単だったりすることが多いモノです。
微調整は、ごくわずかな数値の違いを細かく突き詰めて合わせていく作業でして、けっこう神経を使います。

というわけで、微調整で作業完了でした。


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Injector flushは効果が期待できる日帰りメンテ

平日と週末にかかわらず、ご依頼が多いメンテナンスはInjector flushとインテーククリーニングです。
数年前までは、「こんなので性能が上がれば苦労ないな」と自分でも思っていたのですが、実際にサービスを開始してみると効果の高さに驚き、また施工後のお客様の反響も大きく、今では無くてはならないモノのひとつとなっています。





BMW630iのO様は、エンジンオイル漏れ修理で入庫となり、合わせてInjector flushとインテーククリーニングのご依頼でした。

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最近は、E60やE63でもエンジンオイル漏れを発生する車両が出始めています。


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樹脂製のタペットカバーを使用したエンジンが、はじっこの方から漏れ始めてます。
金属製のカバーを使用したエンジンも出始めていますが、圧倒的に樹脂製のモノで漏れてますね。


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ソレノイドのOリングも劣化が早いですね。


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ソレノイドはこの部分にささってます。


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チェーンテンショナーワッシャーも、エンジンオイル漏れが始まってました。


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定番のオイルフィルターブロックガスケット。
こちらは、油圧がかかりますので、漏れ始めると止まりません。


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そのあと、Injector flushとインテーククリーニングを順番にやりました。
作業中はわかりにくいのですが、乗り始めると違いが出ますよ。


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燻ったスパークプラグも、DENSO IRIDIUM TOUGHに交換ご依頼をいただきました。




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F様はE90-325iでご来店くださいました。
作業の空きが遅い時間しかなくて、大変恐縮です。
ガッツリ効き目が出ることを期待しております。




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S様のE90-320iは、12ヶ月点検でご入庫時に合わせての施工でした。
車検や12ヶ月点検と同時の場合、お待ち時間も無く作業させていただけますし、お帰りの際には愛車のコンディションが変化していることを感じることができるでしょう。



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ATF

相変わらずATF交換のご依頼が多いです。
2012年(平成24年度)は、149台のご依頼がありましたが、2013年(平成25年度)今期も現在のところ同じペースで作業させていただいております。




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N様がE61のATF交換でご来店くださいました。
ATF交換をすべきか、ATF交換をせず、そのお金で別のことをすべきか、いろいろと悩まれたそうですが、踏ん切りがついて交換後以来となりました。
ATF交換のために、バイクを売却されたそうです。。。


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いつも通りの光景ですが、ATFでフラッシングをして、ハーネススリーブとストレーナーを取り替えるためにオイルパンをはずします。


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交換するハーネススリーブはこちら。
左が旧品で、よくオイル漏れがあるのですが、N様のE61は漏れてませんでした。
が、いつもれるかはわかりませんので、交換とします。
というよりも、費用の中にハーネススリーブの交換が含まれています。


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上が古いストレーナーで下が新品です。

作業後はいかがでしょうか、変速がスムーズに変化しているんじゃないかと思います。




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I様のE91は、エンジンオイル漏れとATF漏れのダブルでした。
エンジンオイル漏れは、オイルフィルターブロックガスケットの不良でした。
この部分は、油圧がかかりますので、一度漏れ始めると次第に量が増えてきます。


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こんな感じのガスケットが入っていまして、経年劣化でジワジワとエンジンオイルが出始めます。


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続いてATF漏れを直しがてらのATF交換です。


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フラッシングを済ませて、ハーネススリーブを取り外す準備です。
サクッとやっているように見えますが、ハーネススリーブの交換は実は時間がかかる車両があります。
ミッションとマフラーの位置関係が悪かったり、ハーネススリーブがうまく入らず時間がかかるケースがあります。
今回は意外とスムーズでした。


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左が新品のハーネススリーブで、右が旧品です。
旧品はATF漏れが出るタイプです。


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オイルパン一体のストレーナーを交換し、パワクラのATFを入れて完了です。




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O様は、BMW745Liでご来店でした。
ATF漏れが激しく、駐車場に池ができていたとのことでした。
ミッション部分のアンダーカバーをはずすと、大量のATF漏れが発生していました。
計量すると1.5Lくらい漏れていました。


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ミッション内部は、E61やE90と似ていますが、実はV8は少し形状が違っていたりします。


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ハーネススリーブの交換を済ませて、規定量のATFを充填して完了です。

その他、変速ショックも出ていたようですが、その後改善されていれば幸いです。




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O様はALPINA B5でご来店でした。
ALPINAは、少しミッションの形状が違ったりします。


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形状は違えど、漏れると言うことは同じなんですね。


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ここの奥の部分のハーネススリーブから漏れてました。


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元凶は右側の旧品ハーネススリーブです。


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そのほか、デフのセンターシールからデフオイルがにじみ始めていました。
少しテカってるのが見えますか。


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デフをいじる時は、はずす部品が多くて少し時間を要します。
基本的には、お預かりしての作業となります。

これで安心して砂煙を吐いて乗り回せますね。



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[ 2014/02/27 16:18 ] ATF | TB(0) | CM(4)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

導入以来、約2年となりましたBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンは、日を増すごとにご依頼が増えて、皆様のオイルメンテナンスに対しての意識の高まりを感じています。

エンジンはガソリンや軽油などの燃料を元に運動をしますが、その運動を滑らかにするために自動車メーカーが設計しています。
エンジン内部にスラッジが溜まると、設計通りの運動が妨げられて、狙ったとおりの馬力やトルクが出なくなってしまいます。

そこで内部洗浄をして、エンジンが持つ本来のポテンシャルを取り戻すのがBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンなんです。





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A様がアルファ145でBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼でした。
細かいところもさり気ないパーツを使用して、とても145をお気に入りの様子でした。




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K様がBMW323iでご来店くださいました。
去年、エンジントラブルが発生し、エンジンを積み替えたそうです。
以前のエンジン使用状況がわかりませんので、リセットの意味を含めての施工でした。




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E46のT様は、日帰りでできるメンテをいろいろとご希望でした。
まずはインテーククリーニングから施工させていただきました。
エンジンの構造上、吸気系統に溜まってしまうブローバイガスは、分解しても洗浄しきれない部分があります。
洗浄液を噴霧して、隅々まで汚れを除去します。


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続いてInjector flushの施工でした。
こちらは何度もご説明を書かせていただいていますが、インジェクターのノズルの洗浄です。たったそれだけで、燃費の向上やエンジンレスポンスが回復するなど、施工後の効果を皆様からお知らせいただいております。


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エンジンが暖まったところで、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。


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〆は進化剤で、エンジン内部の摩耗した部分を整えました。




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S様のレンジローバーも、滞りなくBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。
エンジンなどは、BMWと共通部分が多く、念のための適合確認をしましたが全く問題有りませんでした。

熱量が多いデカいエンジンは、スラッジの溜まり方もやや多いですね。




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T様は、遠方からメンテご依頼でした。
まずはInjector flushから。


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次にインテーククリーニング。


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WAKO'S RECSをやって。


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そしてBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンです。


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最後にスパークプラグを純正からDENSO IRIDIUM TOUGHに交換して終了です。
次回はATF交換のご依頼もいただきました。



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BMW M3 Carbon LSD

Y様のBMW M3(E90)に、カーボンLSDの取り付けをしました。

「どう?本当に効くの?速くなる?」と質問攻めでしたが、簡単な解説をさせていただいたところ、即決でご注文いただきました。
チョイスしましたLSDは、ORANGE WOLFカーボンLSDです。


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マフラーをはずして、デフを取り出す準備をします。


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デフを取り外して、LSDの入れ替え準備となります。


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新しいフランジを用意して、指示通りに切断します。
中身が変わりますので、そのままのフランジでは長さが合わず、純正部品を使用して長さをそろえます。


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後ろ側のカバーをはずして、中身を取り出します。


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左が交換するカーボンLSD、右がノーマル。

カーボンLSDにすると、クルマにどんな変化があるかといいますと。
・コーナー出口の加速中に、ハンドルを切った方向に車が曲がっていく。
・アンダーステアが発生しない。
・トラクションが強く非常に安定する。
・ハンドル操作の舵角が小さくなる。
・高イニシャルだから、鋭いアクセルレスポンスが得られる。
・高イニシャルだから、荒れた路面でもLSDがスリップせず車体が安定している。
・コーナー侵入時のブレーキの効きと安定感が大幅に向上する。
という具合です。

書いて説明も難しいですので、下記の動画をご覧ください。




作業のついでではありませんがM-DCTのフルード交換作業のご依頼もいただきました。
と言うよりはこちらがメインでしたが・・・


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最初にDCTFを排出し、2回フラッシングします。


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交換するフィルターとオイルパンです。
ガスケット単品で部品供給があれば、オイルパンは交換不要なのですが、オイルパン一体なんですよ。


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こちらは、新しいオイルパンとフィルターです。


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接合面をきれいに洗浄して、フィルターを装着してオイルパンを取り付けます。


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使用したDCTFはもちろんPower Clusterさんのフルードです。M-DCTに合わせて作ってもらっています。
普通に速いシフトチェンジが、さらにストレス無くつながるようになります。



そうそう、翌日Y様から「いいよこれ、すんごいわかるよ、速いよ」とお電話をいただきました。




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[ 2014/02/20 19:02 ] デフ | TB(0) | CM(0)

BMW525i 車検整備でちょっとビックリ

BMW525i(E60)のK様から、車検ご依頼をいただきました。

久しぶりに車検ネタでもと思いまして。


4月からの消費税増税を控えて、4月車検の方の御入庫が3月に繰り上がり、3月車検のお車を2月に繰り上げてと、順繰りにやっております。

4月の車検の方はご注意を。
車検整備を受け付けた日や、お見積もり時の金額で消費税率が変わるわけではなくて、納車日で税率が変わります。
3/31までの納車であれば5%の消費税ですが、4/1以降の納車の場合は8%の消費税となります。
従いまして、ご都合により納車日が遅めに変更となる場合は注意が必要です。


さてさて、本題に戻ります。

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車検時に、点検整備だけでなくクルマに良いことをやっておきたいとのリクエストをいただきまして、Injector flushとビルフラの施工をさせていただきました。
エンジンがボソボソと言ってましたので、両方とも効き目はかなりあるんじゃないかと思います。


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ATF漏れもあり、ATF交換のご依頼をいただきました。
修理してメンテもできるとは一石二鳥です。

奥の方のオレンジ色の○は気になりますね。


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近くでみると、液体ガスケットをドレンボルト周りに練り込んでありました。
何のためかは察しがつきますが・・・
ATF漏れを止めようとがんばった痕跡ですね。


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ATFを抜くためにドレンボルトを開けると、奥の方までたっぷりと練り込まれてました。
たぶん、ミッションの中も、液体ガスケットのくずが循環してしまってるんじゃないかと思います。
こういう異物をミッションはとても嫌います。
このままじゃマズイですので、丹念にフラッシングします。


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排出したATFは、見たところそんなに古くはなさそうです。
やはり、漏れ止め処置をした際にATFを交換しているのでしょう。


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オイルパンを取り外すと、接合面にもたっぷりと液体ガスケットが練り込まれてます。
後の処理が面倒なんですが・・・


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奥の方で見にくいんですが、ATF漏れの大半はハーネススリーブから発生します。
オイルパンガスケット不良での漏れも、無くはありませんがほんとに稀です。


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問題のハーネススリーブです。
左が旧品で右が新品。
オレンジ色のOリングがつぶれているのはわかるでしょうか。
このOリングでフルード漏れを押さえていますが、劣化してスカスカになってフルードが隙間から漏れてきます。


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オイルパンを新しくして、Power ClusterのATFを入れて作業完了です。

ATF漏れを防ごうと頑張った跡はよくわかりますが、根本的な部分を抑えないと費用と苦労ばかりで直りません。


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メルセデスベンツG500 KONI HEAVY TRACK RAIDなど

昨日と今日、天気予報では雪の恐れもありましたが、いい意味でハズレて良かったですね。
雪が降らない地域でこうも立て続けに雪が降っては、日常もままならない状況ですね。

O様のメルセデスベンツG500が、メンテナンスいろいろで入庫しました。


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定期交換として、スパークプラグの交換。
V8エンジンで、しかもツインプラグですので、使用するプラグは16本となります。
ちなみに写真は片バンク分です。
相応の劣化具合で、中心電極が摩耗していましていいタイミングですね。


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エアコンフィルターを交換です。
花粉シーズンですので、是非とも備えておきたいですね。
BOSCHアクティブカーボンフィルターを使用しました。


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エアフィルターも交換ご依頼でした。
最近のクルマは、燃費を向上させるために吸入エア量を少なめにしてますので、激しい汚れ方はしないですね。


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続きましてATF交換です。
重量2t超の車両ですので、ミッションにかかる負担が大きいため、伝達力が高いPower ClusterのATFを使用しました。


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2回フラッシングして、オイルパンを取り外し、ストレーナーの交換をします。


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用意したオイルパンガスケットとストレーナー。


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こちらが旧品です。


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高速走行中に車体のフラフラ感を訴えられておりました。
ショックアブソーバーは中身が出てしまってます。


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交換用でチョイスしましたのが、KONI HEAVY TRACK RAIDです。
ダンパーのみの交換です。
無段階の減衰力調整付きで定評のダンパーです。


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前後とも、純正と比較すると太さが全く違います。


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ステアリングのユルユル感もお話にあり、タイロッドやボールジョイント、ステアリングダンパーも一新となりました。

その他、前後のデフオイルを交換し、ついでに車両診断を実施して納車となりました。



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シトロエンC6に進化剤

O様のシトロエンC6。
けっこうヘビーなメンテで入庫しましたが、パーツのほとんどが国内に在庫が無く、発注だけしてとりあえずは一時納車。

その前に、進化剤をやっておきたいとのリクエストをいただきました。


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こちらのC6はディーゼルエンジンです。
ディーゼルでも、進化剤は問題無く注入可能となっております。


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[ 2014/02/19 17:30 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

BMW318i サーキットを安全に楽しむためのメンテ

BMW318iにお乗りのK様が、サーキットを安全に楽しむためにクルマの状態を整えたいとのことでした。

他にポルシェやフェラーリもお持ちですが、サーキット用に手頃なクルマとして選ばれまして、楽しんでいらっしゃいます。


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普通のE46ですが、数少ないマニュアルシフトなんですよ。

昨年の夏にも一度ご入庫いただいておりますので、ある程度の状態は把握できていました。


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フロントブレーキローターの状態はイマイチでした。
真ん中あたりだけが光っていて、外周は錆が出ているのがわかると思います。
パットが全体に当たっていないんですね。


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リアブレーキも、ローターが段付きになっていまして、しっかりとブレーキが効いている状態ではありません。


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ブレーキローターは一式交換となりました。


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リアパットは残量が3ミリほど。
後ろにピントが合っちゃってますね。


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ブレーキのダイレクト感がもう少し欲しいというか、カチッとしたブレーキを求めました。


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GruppeMのブレーキホースに交換です。
ブレーキをかけても、ホースが"ジワッ"と広がらないので、タッチが良くなります。


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ロアアームのボールジョイントが少しグラグラであるのと、ブッシュが弱って中心が寄ってしまってます。
また、スタビライザーリンクのボールジョイントも緩い感じでした。


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ブレーキをかけた時や、コーナーリング時には、相応の加重がかかりますので、挙動の安定化を考えると手を入れておきたい部分です。


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サーキット走行に限った部分ではなく、最近エンジン不調にあったそうでして、診断してみましたところラムダセンサーの異常が検知されました。


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こちらは新しいものです。

排気ガス中の酸素濃度を測定し、燃焼状態を計算して燃調を決定します。
エンジンの状態も良くなり、また燃費も向上したりします。


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作業中に、水滴が床に落ちていましたので、上を見てみると、ラジエターサブタンクとサーモスタットを接続するホースから冷却水漏れが見つかりました。
圧力がかかる部分ですので、症状が少しずつ悪化します。


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けっこう長いホースなんですが、新しいものに交換しました。
オーバーヒートしたらおしまいですから。


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その他、アライメントをそろえて、ミッションオイルを交換したりしまして作業完了となりました。


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プジョー307ccにWAKO'S RECS

最近パタッとブログの更新が止まって、「どうしたんだ」のご意見をたくさんいただいております。
二週連続で雪が降ってしまいましたからね。
1回目の降雪時の仕事を順番にやって、だんだんと正常に戻ったと思った瞬間にまた雪が降りましたので、遅れた仕事を今やっています。
車検でお預かりの車両は、移動困難で検査日が延期になったり、パーツが必要な作業はパーツが到着しなかったりと、あたふたしております。

そんな雪の中、M様がプジョー307ccでご来店くださいました。


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大量の雪が残る中、ご来店ありがとうございました。

雪が多すぎて、雪かきをしても雪の置き場に困る始末で、かなりの方々のご来店をお断りしなくてはならない状況に心が痛みました。


現在のところ、遅れは5日分くらいまで解消されてきています。
明日には、ほぼ正常な状態になると思います。


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[ 2014/02/19 11:12 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)は人気沸騰中です。
毎日数件のお問い合わせをいただいて、導入した甲斐があります。
ユーザーの方々が、それだけメンテナンスに関心を示されていることの証しでしょうか。
お気に入りの車は、出来るだけ好調を維持していたいですからね。




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K様のE46-M3は、最初にInjector flushでインジェクターと燃焼室を洗浄しました。


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その後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工です。
特に順番は無いのですが、Injector flushはエンジンをアイドリング状態で施工し、エンジンを充分に暖めてからスラッジクリーンを施工すると、スラッジの取れ方がいい様な気がします。気のせいかもしれませんが。。。




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H様のE46は、車検と同時にメンテいろいろのご依頼をいただきました。
最初はInjector flushから。


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次にインテーククリーニングの施工。


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VANOSホースからのオイル漏れを治したりしつつ。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工です。


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アライメントもご依頼頂き、しかもG-POWERボディコーティングまでさせていただきました。
一層E46に愛着が増す事でしょう。




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M様のE65もBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工です。


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しかも、進化剤Wまで。
スラッジクリーンと進化剤、鉄壁ですね。




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I様のE90もスラッジクリーンです。

最近は、BMW以外の車種でもスラッジクリーンのご依頼が増えて、わかりにくくなっていますが、施工車種はE90が一番多いです。




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O様もE90にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンです。

どなたもそうなんですが、回収された洗浄液を見て目玉が飛び出ます。
だいたい1万キロくらい走ると、エンジン内部にスラッジが溜まり始めます。
エンジンの性能が上がっても、内部は昔から汚れが溜まるんですね。




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N様のVOLVO V70もイイ感じで汚れを落としています。
実は、ワタクシ個人的にもこの型のV70Rに乗っていたことがありまして、少し懐かしかったです。




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S様のE46-M3は、車検と同時のご依頼でした。
スラッジクリーンで内部洗浄し、できたてホヤホヤのPower Cluster M Specialをお試し頂きました。
M3やM5用で作られていますので、M3のエンジンが喜ぶことは間違いなしでしょう。




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K様のカイエンSもスラッジクリーンです。
カイエン用にアダプターを作ってあります。
不思議とカイエンのご依頼が多いんですよ。
Power Cluster BiLENZA 0W-40をお試し頂きました。
ヘビーなボディをグングン引っ張ってくれるエンジンに変わると思います。



その他、まだまだ有るんですけど終わらないのでこのへんで。
UPできなかった方々、スミマセン。。。


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BMW320i Injector flushとインテーククリーニングの施工

相変わらず人気が高いInjector flushとインテーククリーニング。
日帰りでメンテ完了で、効果がわかりやすいという点が支持される理由だと思います。

車検や点検と同時に施工をご依頼される方も多いのですが、やはり日帰りの手軽さですね。




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以前、RECS施工でご来店くださいましたI様が、E46でご来店でした。
RECS施工で、エンジンの調子が驚くほど良くなったそうです。


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インテーククリーニングも同時施工させていただきました。

さらにエンジンの調子が良くなることでしょう。




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M様も、E46にInjector flushとインテーククリーニングの施工でした。
施工後は、エンジンオイル交換をキャンペーン中のPower Clusterをお選び頂きました。

いつも遠方よりありがとうございます。




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M様のプジョーもInjector flushとインテーククリーニングの施工です。
接続アダプターは種類が豊富ですが、初めての車種は少し迷いますね。
時間がかかりましたが、無事に施工が完了しました。



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ポルシェ996ターボ 車検とメンテナンス

N様のポルシェ996ターボが、メンテナンスで入庫でした。


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まずはInjector flushでインジェクターやフューエルライン、燃焼室などをクリーンな状態にします。


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続いてインテーククリーニングで、スロットルバルブから吸気ラインやインテークマニホールドに付着したブローバイカスの除去です。
通常は分解して手作業となり、分解出来ない部分には手を入れることが出来ませんが、インテーククリーニングは非分解で洗浄作業が可能です。


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エンジンオイルは交換して間もないそうですが、Power Clusterのエンジンオイルを使ってみたいとの事で、今までのエンジンオイルを一掃する目的もあってBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工もリクエスト頂きました。
写真にはありませんが、オイル交換と同時に進化剤もご依頼頂きました。


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御入庫の一番の目的は、実はアライメント調整でした。
走行時に、常にステアリングを保持していないと走れないとの事でした。
最初にテスト走行させて頂き、低速での右左折でもタイヤがスリップしている状態が確認でき、少しずつ調整させて頂き、時間がかかってしまいましたがベストなアライメントに収めることができたと思います。
あとはお好みの問題もありますので、しばらくお乗り頂いて、ご要望をお聞きして微調整となります。


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フォグランプのHID化もご依頼いただきました。
バルブがH3ですので、設定が無いメーカーが多く、チョイスするのに少し時間がかかってしまいました。

時間がかかったついでと言うとナンですが、そのまま車検もということに。。。


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ひととおり点検しまして、若干のオイル漏れを確認しましたが、現状ではポルシェとしては微量な部類でした。
寿命を迎えつつあるスパークプラグの交換をして、納車となりました。


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M3 CSL トランクリッド

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以前から注文中でしたH様のCSLトランクリッドが、ドイツから到着しました。


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本物ですので、クオリティが違いますね。

他にも調達中のパーツが有りますので、取付はもう少し後になります。


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[ 2014/02/09 09:09 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

VW POLO GTi ビルフラなどのメンテ

遠方よりH様がPOLO GTiでメンテナンスのご来店でした。


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最初はWAKO'S RECSの施工から。

VWやAUDIは、RECSの施工がやりやすい車種です。
BMWは、吸気系統のラインが複雑な車種が増えて、施工に時間がかかったりします。


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続きましてBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。
あらかじめ車両情報をお聞きして、アダプターの適合を調べてお待ちしておりましたが、オイルフィルターの形状が少し特殊で、当日までフィッティングを考えていましたが、現車を拝見しましたところ問題なく施工となりました。

施工後にH様と談話しましたところ、戦闘機の整備士をされているとの事でした。
お話しを伺うと、飛行機はクルマ以上にメンテナンスが重要ですね。
クルマなら、少しの走行中のトラブルでも路肩に回避などが可能ですが、飛行機でトラブルが発生したら大事になりますからね。

興味深いお話しをいろいろと聞かせて頂きました。


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BMW323i エンジンオイル漏れ修理

E90のエンジンオイル漏れは、4気筒のクルマが多いのですが、最近は6気筒モデルでもエンジンオイル漏れが増えています。

Y様の323が、オイル漏れ修理で入庫です。
年末に一度入庫して、漏れている場所を点検しましてパーツをオーダーしましたが、必要なパーツ1個だけ日本に在庫が無くドイツからの取り寄せとなってしまい、実際の作業は年越しとなってしまいました。


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タペットカバー全体からのオイル漏れが目立ちました。


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こんな感じのガスケットで漏れを防いでいます。


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オイルフィルターブロックからも漏れていました。
ここは油圧がかかる場所ですので、一度漏れ始めると量が多いです。


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フィルターブロックを取りはずして、ガスケットの交換で直ります。


オイル漏れがあると、駐車場の床を汚すだけでなく、漏れている場所によっては室内にオイル臭が入ってきますので、クルマの快適性が損なわれてしまいます。

気がついた時に手を入れておきたい部分です。


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[ 2014/02/08 17:08 ] エンジン | TB(0) | CM(2)

BMW Z4 DUKE DYNAMICS

T様のBMW Z4に、DUKE DYNAMICSのエアロバンパーを取り付けました。
HAMANNかDUKE DYNAMICSかで迷われていましたが、M3タイプのDUKE DYNAMICSを取り付けとなりました。


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細部までM3の雰囲気で造られています。


DSC_0952.jpg

オリジナルのバンパーデザインはこんな感じ。
装着前に写真を撮っておけばよかったですね。


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納車直前に、WAKO'S RECSも施工させて頂きました。

クルマの雰囲気が変わり、お帰りの時にはエンジンのコンディションも良くなってで、いいことですね。


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[ 2014/02/08 16:55 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)
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