Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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Power Cluster M Special

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先日、パワークラスター社からアルピナ専用のエンジンオイルリリースのお話しをしましたのは下記の通り。。。

http://stellamotors.blog.fc2.com/blog-entry-567.html

ALPINA Racing Specialは、すでに2台のアルピナにて交換させて頂きまして、なかなか好評です。

したがいまして、欲張ってM3やM5、M6にフォーカスしたエンジンオイルをオーダーしましたところ、調合が完了して本日到着しました。

BMWの規格LL04を超えるスペックで、粘度指数は10W-60です。
もともとパワクラで10W-60のエンジンオイルRacingはラインナップされていたのですが、中身を少しいじっていただいて、"BMW M"の時計のような精密機械であるエンジンに合わせて作られています。

まずは、ワタクシが一番最初においしいところをいただいてしまおうかと考えております。。。


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[ 2014/01/31 17:33 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

ポルシェケイマンのアライメント

最近、当店のメンテナンスメニューでご依頼が増えていますのが「アライメント測定/調整」です。
よく聞く自動車用語ではありますが、実際にはナンノコッチャなんて言うのが本当のところではないかと思います。

正式には、"Wheel Alignment"(ホイールアライメント)と言いまして、日本語で言えば「車輪の整列」です。
クルマの車輪(タイヤとホイール)は、必ずしも直進方向に取り付けられているわけではなく、わずかな角度を付けて直進性を高めたり曲がりやすくしたり設定されています。

古くから、ホイールアライメントは有ったのですが、それは舗装路が完備されていなかった時代では悪路でも走れる様な設定でしたし、パワステが一般的でない時代ではステアリング操作を軽減させる為の設定だったりしました。

でも、最近では、クルマの運動性能を高めて(いわゆる馬力アップなどの性能向上)タイヤが純正でもワイドタイヤが設定されるようになり、足回りの構造も複雑になってきました。
当然、アライメントテスターの車両毎のデータをじっくり見ますと、一般的な乗用車でもGTカーの様な基準値になっています。欧州車では、基準値の許容幅が小さいクルマも多く、「定期的にアライメントを調整して本来の走りを維持する」という考えではないかと思います。

BMWやメルセデスベンツ、ポルシェなどは、動的状態を推定した数値が基準値となっていますので、アライメント調整後に走りが軽くなったとのご感想をいただくのも、実は納得できる部分です。


したがいまして、次の事項にご注意いただきますと、より正確なアライメント結果が出ます。
・ガソリンは満タン状態にする(基準データはガソリン満タン時のデータです)
・トランクや室内の荷物を整理する(荷重状態が変動して正確さに欠ける)
・サマータイヤ(スタッドレス以外)を装着して入庫する

その他、ショックアブソーバーが弱った状態やブッシュが抜けた状態、ホイールのリムが曲がっていたりタイヤの山がほとんど無い状態は、正確なアライメント調整が難しい場合があります。
アライメント調整って、ブッシュなどの位置をずらして調整する作業なんですよ。

こだわりのアライメントをお求めの方も、ご遠慮なくリクエストをお待ちしております。
直進性よりもステアリング特性を重点に置くものでもOKですし、タイヤの偏摩耗を極力減らす目的でも出来る限りご要望に近づけて作業にあたりたいと思います。




I様が、ポルシェケイマンのアライメント調整でご来店でした。


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直進走行時に、ステアリングが少し左に取られるとのお話しでした。
車両の直進性の90%くらいは、実はリアトーが影響しています。
リアトーの調整が出来ないクルマの場合は、その他の部分で少しずつ影響を低減させますが・・・
今回も、リア左右のトー角の狂いが原因で、左に流れる現象が出ていました。

ひととおり調整後にテスト走行し、安定した状態を確認して納車となりました。
後日ご連絡をいただきまして、首都高速を走行中でも安定した状態を楽しむことが出来たそうです。


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ゲレンデに進化剤

ブログに"進化剤"の施工を時々書いていますと、やはり興味を持たれる方が多いようでして進化剤のご依頼をよく頂きます。

数台のお車をお持ちのO様が、メルセデスベンツG500に進化剤の施工でご来店くださいました。


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エンジンがデカいので、進化剤をダブルで施工でした。

エンジンの摩耗した部分に入り込み、正常な状態に近づけます。
したがいまして、各シリンダーのコンプレッションが揃ったりしますので、アイドリングから高回転までムラが無いレスポンスになります。
また、エンジンの構造によっては、油圧タペットのヘタリが軽減されて、タペット音が消えるクルマもあります。


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[ 2014/01/28 15:26 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

WAKO'S RECS

ほぼ毎日のようにRECSの作業ご依頼をいただいております。

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最近、溶剤の吸いが悪いなと思ってましたら、WAKO'S頒布の機材の摩耗でした。
単純な作りの機材でも、摩耗してしまうものだとあらためて感じさせられました。

新しい機材をご用意しましたので、通常通りの作業が可能です。


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[ 2014/01/28 15:20 ] RECS | TB(0) | CM(0)

国産車にもBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

トヨタノアにお乗りのA様が、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。
遠方よりありがとうございます。


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当店の入庫は99%くらいが欧州車で、国産車は少ないのですが、全く問題なく作業させて頂いております。
BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンに関しましては、アダプターの形状確認が必要となりますので、あらかじめ車種及び車台番号と車検証上の型式をお伝え頂けましたら、正確な適合を調査して作業させて頂けます。

国産車の入庫が少なく未確認なのですが、最近の国産車はオイルフィルターやドレンボルトの形状が特殊な車両が増えているそうです。
ご来店いただいたときに、作業が出来ないのはご迷惑をおかけしてしまいます。

あらかじめ、お問い合わせをいただけましたら幸いです。


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Power Cluster ALPINA Racing Special

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先日、超高性能エンジンオイルメーカーのPower Clusterから、"ALPINA Racing Special"が発売されました。
しばらく前から、パワクラの社長さんがご来店くださり、ALPINAのオイル消費やエンジンレスポンス、また多走行になってきた時のエンジン性能などなど、いろいろとお話しをさせて頂きました。

最終的には、「それじゃ、作ってみましょうか」と言っていただきまして、お言葉に甘えて制作依頼をさせて頂きました。

何を重点に見たかと言いますと、
1.最高のエンジンレスポンス
2.超越したエンジンレスポンス
3.官能的なエンジンレスポンス
4.エンジンオイル消費を極力減らす
5.新車から多走行車まで対応出来る
6.ブローバイを減らす
7.全てをALPINAに合わせてブレンドしたオイルである
などですね。

とても良いエンジンオイルができあがりました。

パワクラの社長さんには、M3にベストマッチのDCTフルードを作って頂いたり、ワタクシ個人的に採算を度外視したエンジンオイルを依頼したりと、とてもお世話になっております。
全て想像以上の出来映えで、大変満足出来るオイルメーカーさんです。

きっと貴方のALPINAを満足させることが出来るでしょう。。。


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[ 2014/01/27 20:26 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW M3B 点検とメンテナンス

H様からBMW M3Bの点検とメンテナンスのご依頼をいただきました。


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・エンジン高回転でスピードが乗らず頭打ち
・足回りのガタ点検
・ヒーターが全開しか風が出ない
などなどでした。

当初は、VANOSの不調を考えられていたようで、こちらも点検させて頂きました。
また、カムシャフトセンサーやクランクセンサーのトラブルも、エンジン回転に影響を与えます。
ここらへんは、オシロスコープで波形を見ての判断をさせて頂き、現在のところは正常であることが確認出来ました。


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点火プラグを見てみましたところ、そろそろといった感じでしたので、交換をおすすめ致しました。
イグニッションコイルも診断しましたが、こちらは正常でした。


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インテークエルボホースは、ひび割れを補修してありましたが、二次エアーを吸っている状態でした。
エアマスが測定したエア量で燃調を決めますので、二次エアを吸ったエア量だと燃料の量が不足してしまいます。
エンジン不調の原因のひとつですね。

部品交換で対処させて頂きました。


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フロントストラットアッパーマウントは抜けていました。
左右で交換です。


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全体的にリアのブッシュとボールジョイントは弱ってました。
一式交換後、アライメントをそろえました。


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風量の件は、レジスターの交換で直りました。


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Injector flushとインテーククリーニングの施工で、エンジンをきれいにして納車となりました。


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BMW530i REMUS

他店でフロントブレーキパットを交換したのに、交換時期のインジケーターが点灯したままとの事で、E60のU様がご来店。
原因は、パットセンサー未交換が原因でした。
不思議ですが、パットセンサーが断線もしていなければ摩耗もしていなくても、インジケーターが点灯します。
診断機でリセットしても、パットセンサーを交換しないとダメなんですよね。

で、お話ししていましたら、流れでマフラー装着のご依頼に進展しました。

ご希望は、ステンレスで低音で太い音質のマフラー。
最近は、高音で音量が静かめのマフラーが主流ですので、低音のマフラーはどんなのがあるかなとイロイロ見まして、最終的にREMUSでお勧め致しました。


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純正マフラーのパイプを切断して取り付けるタイプです。


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切断タイプのマフラーは、カッターで丁寧にカットします。
時間はかかりますが、切断面がきれいで、排気漏れを防ぐことが出来ます。


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取り付けるとこのような感じです。
少し写真がぼけてしまいました・・・

装着後、パイプの形状も気に入って頂けました。
また、お望みの音質で、アイドリング時には乾いた低音で、エンジン回転が上がるにつれて太い音量がイイですね。


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同時に、K&Nの純正タイプのエアクリーナーもご注文頂きました。

ありがとうございます。


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[ 2014/01/26 17:58 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

E36 M3 ラジエター破損

K様のM3が、ボンネットから蒸気を噴き出して救援要請でした。

ガソリンスタンドで応急処置を試みたそうですが、その甲斐もなく噴水だったそうです。
積載車で引き取りました。


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ラジエターアッパーホースの口が折れてました。


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折れた部分は、ホースの中に残っています。


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新しいラジエターに交換して、修理完了でした。


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BMW MINI エンジンの回転が異常に上がる/異音がある/車体下にチョコレート状の物体が

A様のMINI COOPERが、
・エンジンの回転が異常に上がる
・エンジン回転に合わせて異音がある
・車体下にチョコレート状の物体が落ちていた
の症状で入庫でした。


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御入庫直後にテスト走行をさせて頂きました。
まず、エンジンの回転が異常に上がるという症状は、すぐには確認出来ません。
こういう事はよくありますね。
普段ご使用されている状況で発生していて、不思議と修理入庫すると症状が発生しない。
この部分は、発生待ちで次に進みます。

エンジン回転に合わせて異音があるのはすぐに判りました。
回転に合わせて、ゴリゴリともガラガラとも聞こえる音でした。


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異音の原因とチョコレート状の物体は、同じ部分からの発生でした。
エンジンマウントが完全に抜けて、中のオイルが漏れて車体下にチョコレート状の物体となって溜まっていたようです。
また、エンジンマウント2箇所、ミッションマウント1箇所でエンジンとミッションを支えていますが、マウントが抜けてエンジンとミッションが斜めになっていました。
斜めになることによって、エンジン回転とミッションの動きにロスが出て、異音が出ていたようです。


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マウントを一式交換で対処しました。


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これで変な音から解放されて、静かなエンジンになりました。

エンジン回転が異常に上がる部分が発生せず、もしかしたらマウントが原因で音が発生し、その音と回転が上がるが混同されているかと考え、納車準備をしました。


で、念のためにテスト走行を何度がしましたところ、出ましたね、1回だけ。
変速タイミングが狂ってしまった様な感じで、60Km/hくらいまで1速で引っ張って、なかなかシフトアップしません。

診断機でイロイロと調べましたが、こういう症状が出ている時に限ってエラーが何も入ってません。

制御でのトラブルは無いものと判断し、ミッションの初期化を実施して納車となりました。



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ALPINA B12 BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

ALPINA B12のT様が、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。


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デカいエンジンでオイル量も多く、そこそこ走行距離も伸びてますので、エンジン内部洗浄の効果は期待出来ます。


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回収中の洗浄液はこのような状態です。

洗浄後は、Power Cluster BiLENZA 5W-40をたっぷり飲ませて、ALPINA本来のエンジンの軽さを取り戻すことでしょう。



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BMW MINI COOPER S BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

K様が、MINI COOPER SにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。
昨年末にご予約をいただきまして、アダプターを製作する間お待ち頂きました。


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エンジン内部の回転部分は、エンジンオイルの助けがあって焼き付かずにパフォーマンスを発揮しています。
洗浄することによって、フリクションロスの低減につながり、少しずつ落ちてきた性能を取り戻すことにつながります。


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加えまして、進化剤の施工もご依頼頂きまして、完了後はスルスルのエンジンに生まれ変わりますね。


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BMW M5にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

遠路はるばる、K様がE60M5のメンテでご来店くださいました。

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まずはInjector flushを洗浄液Wで施工して、インジェクターノズルの汚れをきれいに落とし、続きましてインテーククリーニングの施工でした。
Injector flushは、アイドリング時の燃費で施工時間が左右されますが、今回M5は洗浄液Wでも20分弱で終了でした。
アイドリングせずに走り続けるクルマって言うことですね。


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そのあと、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工です。
エンジンオイル交換のサイクルが長めだったそうです。
メーカーの取説ではロングライフですが、どうも5000キロ前後での交換が間違えなさそうです。
理由は後日ブログで書きます。

オイルラインを洗浄して、WAKO'S 4CR 10W-60を9.5L飲み込みました。
ただいまエンジンオイルキャンペーン中ですので、通常ではありえないお得な価格でオイル交換ができます。


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BMW320i Injector flushとインテーククリーニングの施工

A様のBMW320i(E92)にInjector flushとインテーククリーニングの施工でした。


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上の写真がInjector flushです。
で、下がインテーククリーニングです。

Injector flushは、フューエルラインとインジェクションの洗浄です。
ガソリンに含まれる成分が、少しずつ固まって堆積し、フューエルラインやインジェクションのノズルに影響を与えます。洗浄して、理想的な燃料噴射とすることで、本来のエンジンの性能を取り戻すことが出来ます。

インテーククリーニングは、吸気系統の汚れを洗浄します。
プラスチック成型された吸気系統は、分解洗浄が難しいですが、洗浄液を噴霧してエンジンを回しながら洗浄することが可能です。



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BMW M3 BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

M様がE92-M3のメンテでご来店くださいました。

今までも、様々な部分にメンテを施し、その都度M3が最適化されています。

エンジンオイル交換を、取説指示通りに近い走行距離で実施されておりました、今回は少し早めの交換を兼ねてのビルフラでした。


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エンジンの性能にかかわらず、エンジンが働けば必ず汚れが出てきます。
汚れを回収するのがエンジンオイルの役目ですが、そのオイルが回収出来る汚れの量は限界があります。
限界を超えた汚れが、エンジン内部にスラッジとして堆積します。
その堆積したスラッジを回収するのがBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンです。

施工後、エンジンが軽くなりますよ。


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BMW E65 ドアミラー格納

12ヶ月点検でご来店頂きましたK様のE65-750iは、左ドアミラーの格納が調子悪く、是非とも直しておきたいとの事でした。

E65とE66の7シリーズでは、かなりの確率で故障が発生します。
その他の車種でもありますけどね。


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内装を分解してドアミラーを取りはずし。。。


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本体ごとの交換となります。
モーターだけでのパーツ供給はありません。
意外とパーツ代が高いです。

また、サラッと書いてますが、時間と手間もかかってしまいます。


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BMW M3のアライメント

K様のE36-M3Cが、アライメント測定・調整で入庫でした。
左リアのタイヤが、複数人乗車でフェンダーに当たるとの事です。
タイヤが太いので、ある程度は仕方が無く、バンパーの内側をカットしたりフェンダーの爪折りでの対応もあります。
今回は、アライメントでの処置でした。

アライメント測定前に、BMWの場合は四輪の車高を測定してテスターに入力するのですが、リアの車高が右と左で15㎜以上の差が出ていました。

ですので、まずは車高をそろえてからの作業です。


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かなりズレてましたね。
少しずつ、ジワジワと調整して、走りやすい数値にそろえました。


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メンテナンスのご依頼多数

久しぶりのブログです。
昨年の11月から年末にかけて、過去を上回る様々なご依頼を頂き、年が明けたら少し暇になるかと考えていましたが、年明けの初日から年末を上回る台数の入庫で、段取りを考え中です。

現在の場所も手狭で、もう少し広い所に移転したいものです。
敷地の形や立地を考えると、ナカナカ良い物件は無いものですね。
毎日ネットで不動産情報を見ていますが、条件に合うのは無いです。

現在の場所は、5年くらい前までは販売車両も有って、車両置き場と合わせると30台くらいストックしていのですが、今はほとんどのスペースが作業場になってますので、在庫を保管する場所も無い状態・・・
預かり車両が常時20~30台に膨れあがってます。

理想は、片側2車線道路に面した場所で、間口が20メートルくらい。
在庫車両が30台くらい置けて、預かり車両が20台ほど保管出来るのが理想ですね。
リフトは5基ほどあれば良いでしょうか。
スタッフも、あと2~3人いるとイイですね。クイック作業も即時に着手できれば、急なご依頼にもほとんど対応出来ると思います。
欲を言えば、駅から徒歩10分くらいだと嬉しいです。
ディーラーが移転した後の居抜きなんかは最高ですね。


毎日イロイロとご依頼をいただいておりますが、写真があるものを書かせて頂きます。




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A様のE65のATF交換でした。
ご本人は気付かれていませんでしたが、相当のATF漏れがありました。


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定番のハーネススリーブが原因でした。
左が古いスリーブで、右が新しいスリーブです。
現在のところ、新しいタイプのハーネススリーブに交換した車両は、ATF漏れは発生していません。


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ストレーナー付きのオイルパンも新調しました。


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露出したミッションをきれいにして、オイルパンを取り付けてATFを調整しながら入れて完了です。




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Y様のE60が、Injector flushの施工で入庫しました。
要するに、インジェクションの洗浄をエンジンに装着状態で実施するメニューです。
エンジンから取りはずすことなく洗浄出来ますので、分解にかかる費用などが必要なく、リーズナブルにできます。




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E46のF様は、インテーククリーニングの施工でした。
Injector flushと同じ機材を使用しますが、洗浄する場所が違います。
インテーククリーニングは、スロットルバルブから吸気系統に堆積したブローバイの洗浄です。
今のクルマの吸気系統は、分解洗浄が難しい車両がほとんどです。

こちらもお手軽に、しかもリーズナブルにできるメニューです。




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I様のE46はRECS施工でした。
今までは燃費が10Km/Lくらいだったそうですが、急に7Km/L前後まで悪化したそうです。
原因はいろいろ考えられますが、エンジン内部のカーボン除去でまずは対応となりました。
エンジン内部のカーボン除去といえば、WAKO'S RECSですね。
カーボンに洗浄液が染みこんで、ジワジワとカーボンをふやけさせて除去します。

分解したピストンやバルブで実験しましたので、効果は間違え無し。。。




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F様のE90もRECS施工です。


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F様のインプレッサもRECSでした。

RECSの施工は1日1台のペースでご依頼がありますね。
要するに、毎日やってます。
確実に言えることは、出来るだけ多くの洗浄液を使用して、エンジン内のカーボンにしっかりと洗浄液を染みこませることが効果へつながります。




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I様のE90は、エンジンオイル漏れ修理でした。
タペットカバーやバキュームポンプの漏れは、過去に修理済みとの事でした。
今回は、オイルフィルターブロックからの漏れを止めました。


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原因は右のガスケットです。
この部分からの漏れは、油圧がかかりますので、エンジン本体からの漏れよりも激しい場合があります。




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O様のE46もエンジンオイル漏れ修理でした。
M54エンジンは、オイルフィルターブロックを取りはずすのに少々時間がかかります。


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こちらもガスケット不良が原因のオイル漏れです。
早期発見で、エンジン周りがドロドロにならずに済みました。




その他、いろいろやってますが、時間を見つけてUPします。


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[ 2014/01/21 12:22 ] エンジン | TB(0) | CM(1)

開けた窓が閉まらない

BMW325i E90です。
左後ろの窓が、開けた状態から閉まらなくなってしまいました。
不便ですよね。
ご来店時、点検も兼ねて動作させると、ウィンドウの動きに渋さや変な音は無く、スムーズに下がっていきます。
で、閉めようとすると瞬間的にはウィンドウが上がりますが、すぐに停止してしまいます。
分解していろいろ測定すると、モーターの不良でした。


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E90もウィンドウのトラブルが増えてきています。


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新しいモーターに交換して完治しました。



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ALPINA B10 3.3 冷間時にヒーターの風が出ない

ALPINA B10 3.3(E39)の温風が出ないトラブルです。
冷間時から走り始めて30分くらい温風が出ないそうです。

状況を確認しましたところ、風量が安定しておらず、ブロアレジスターの不良が原因でした。
E46ではかなりの確立でトラブルを起こしているパーツです。
E39でもトラブルが多いですね。


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左が対策部品、右が旧品。
レジスターが熱で焼けてしまうんですね。
対策部品は、ヒートシンクを増やして放熱性を高めています。

交換後、安定した風量となり、今年の寒い冬も乗り越えることができそうです。


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[ 2014/01/14 17:32 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW525iのベルト切れ

走行中にエンジンルームからガラガラ音が出て・・・
E39が入庫しました。
もちろん積載車で。


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さっそく原因と状況を確認すべく分解作業着手。


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サーモスタットの周りに綿がくっついてます。


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エアコンベルトが切れてました。


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エアコンベルトのテンショナーは無惨な状態に。


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ウォーターポンプのシャフトが曲がってました。

こうなると、どこが一番悪くて原因となり、ベルトが切れるに至ったかが判らないですね。

推測ですが、
ウォーターポンプの寿命→ファンベルトが偏心して回転→エアコンベルトに接触→エアコンベルト断裂&テンショナー破壊
という順番でしょうか。
逆も有るかもしれません。

いずれにしましても、定期的なチェックで極力回避できる事が望ましいのですが、つい先延ばしになってしまうことも。

大事にならずに良かったです。


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[ 2014/01/14 17:25 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

E46M3の追加メーター

走りにこだわる方は、純正で取り付けられているメーターだけではちょっと情報が足りないですよね。
エンジン回転数やスピードに関しましては、もちろん事足りているわけですが、正確な冷却水温度とかM3であればさらに油温や油圧などもモニターしながらコンディションの確認が出来れば申し分有りません。


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トラストのマルチメーター取付でした。

アナログとデジタルの表示が出来て、ワーニングの設定も可能です。


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センサーの取り出しは、ここらへんからチョチョッという感じです。
(配線の取り回しは時間がかかります)

データを細かく知ると言うことは、クルマのコンディションをリアルタイムで知ることにもつながりますし、がんばって回っているエンジンの働き具合もよくわかりますね。


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[ 2014/01/14 16:50 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW M3 E92のステアリング

Y様のE92M3に、BMW performanceのステアリング取付でした。


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取りはずした古いステアリングはこちら。


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パフォーマンスのステアリングはアルカンタラです。
単純なステアリング交換は、1時間程度で完了しますが、ラップタイムやBCのデータを表示する為には、コントロールユニットから配線を引き出す必要があります。

なんだかんだで、初期設定までやると1日お預かりの作業となります。

納車時には、Y様もお喜びでした。
室内のインパクトは大きいですね。


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[ 2014/01/14 16:34 ] ステアリング | TB(0) | CM(0)

E60でもラジエターサブタンク破裂

E46のラジエターサブタンクが破裂する件は、過去のブログでも書かせて頂きましたとおり。

今回は、E60のサブタンクが破裂しました。


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アイドリング中の様子なのですが、写真の真ん中あたりで二本の筋が見えますでしょうか。
破裂したサブタンクの裂け目から放出されている冷却水です。
裂け目はまだ小さく、大量の冷却水漏れには至っていませんが、圧力がかかる部分ですので亀裂が大きくなるのは時間の問題です。


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なんとか自力でご来店ができまして、あらかじめご用意させて頂いておりました新しいパーツと交換となりました。

ラジエターサブタンクに関しまして、BMWの車種を問わずに裂けてしまいます。
タンクを見て「そろそろ」が判る場合もありますが、ほとんどのケースでいきなり冷却水漏れが発生します。
経過年数や走行距離は一応の参考にはなりますが、新車時から4年ほどで裂けてしまったクルマもあります。

定期的な点検で、大事に至る前に予兆を発見出来ればと思います。


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[ 2014/01/14 16:29 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW E90 ステアリングコラムスイッチ

BMW E90のステアリングコラムスイッチ不良です。

よくあるトラブルは、インパネに警告灯が点灯する舵角センサーの異常ですが、今回はスイッチそのものの不良でした。
症状は、ウィンカーが左右とも出ないこと、もちろんハイビームに切り替えることが出来ず、BCの表示切り替えもできません。
また、ワイパーを作動させることが出来ない症状が同時にありました。


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ステアリングコラムスイッチ本体のトラブルでした。


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上が旧品、下が新品です。
Assy交換ですので、ちょっと高額になります。
交換後は、コーディングが必要ですが、車両配線に異常が見つかり、その異常の修理も同時に手を入れなくてはならないことが判明しました。

修理完了まで、もう少しかかりそうです。


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[ 2014/01/14 16:20 ] ステアリング | TB(0) | CM(0)

東京オートサロン2014

朝イチで仕事の段取りをつけて、「東京オートサロン2014」に行ってきました。
ドレスアップカーやチューニングカーの祭典です。

一応、業界関係者ですので、初日の朝から入場出来る招待券がありまして、行けばすぐ入れるなんて考えていたのが甘かった・・・

首都高速が渋滞していて、行きが2時間弱くらいかかってしまいました。
当然、到着したら駐車場は満杯で、会場の幕張メッセから一番遠いところしか空いてません。
クルマを止めてトボトボと20分近く歩いて入場でした。


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ギリギリ午前中の入場でしたので、激混みではありませんでした。
各ブースのクルマ、気合い入っているのがたくさんありましたよ。
あんまり細かく書くと、これから行く人の楽しみが無くなってしまいますね。

個人的に、「これ、イイヤン」と思ったのがこちら。
↓↓↓

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アラゴスタの足回りで、今年の5月に発売予定だそうです。
見た目は普通っぽいですが、車高調整をスマホのアプリで操作出来ます。
バネサスなのに室内で調整出来るのがイイですね。


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こちらは、減衰力調整をスマホで出来るタイプ。


両方を組み合わせた物を発売する予定があるそうです。
これが発売になったら、ちょっと手を出したくなっちゃいますね。

なんて思ってブラブラしていたら、A商会のOさんとバッタリ。
で、アラゴスタの話しをしたら、ビルシュタインでもドイツでは発売されているそうです。
試験的に輸入して、現在のところAUDIに装着しているとのことでした。
近々、デモでクルマを持ってきて頂けそうです。


その他、イロイロありましたが、気になる方は会場に行ってみてください。


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[ 2014/01/10 18:03 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

1月のキャンペーンをUPしました

厚い雲が夜の空を覆っています。
雪が降るところも有りそうですね。

さて、遅くなりましたが、1月のキャンペーンをUPしました。
今月のキャンペーンは、メンテナンスが中心となります。
理由はいろいろとありますが、4月から消費税が8%になりますよね。
クルマ関連も当然8%という消費税の負担がかかってきます。
それが理由で、4月に車検を迎える方が3月に前倒しで車検のご連絡をしはじめています。
そうすると3月のキャパシティがパンパンになってしまいますので、3月に車検の方が2月に前倒しになります。
2月の方は当然1月にズレ込んできます。
ですので、今年の1月~3月は車検がパンパンなんですよ。
車検と同時にご依頼が多い物をキャンペーンとした次第です。


オイルメーカーのPower Cluster社の社長さんがご来店くださいました。
いろいろと話している中で、ちょっと面白いことを思いつきました。
煮詰まってきましたら、新しい商品をラインナップさせたいと思います。


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[ 2014/01/09 20:04 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。
本年もご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

昨年末は、過去に無いほどのドタバタで多くの方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫びさせて頂きます。
今年は、少し作業方法や入庫時のオペレーションを見直して、効率化を図りたいと考えております。

当店は本日1/5から営業となっておりますが、朝からたくさんのご来店をいただきましてありがとうございます。
早くも車両トラブルの入庫が4台と、新年スタートから正月気分を吹き飛ばす勢いです。



ブログに関しまして、ネタは豊富ですがそれを書く時間が作れなかったことが悔やまれます。
年を越してしまい、過去の話となってしまいますが、写真が残っている物を順次アップできればと思います。




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[ 2014/01/08 15:27 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

なかなか大変ですよ

ディーラーさんでは時間がないからなどと言われてやんわりとお断りされ、他のショップではちょっとお高い事を言われたり。
まあまあ大変な作業の部類に入るかどうか微妙なメンテです。

T様が、E66-760Liのプラグ交換でご来店くださいました。


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プラグにたどり着くまでの道のりは、作業の手を阻むパーツの取り外しから始まります。


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760Liの12気筒エンジンは、ここの部分のプラグを取りはずすのに難儀する・・・
と言うよりは、正確に言えばイグニッションコイルを破壊せずに取りはずすのがひと仕事ですね。


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その他にも、ABSユニットと工具が干渉するので、どこから手を突っ込んでどうやってプラグを取りはずすのかなどなど。


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無心になって寒空の中でいい汗をかきました。
このエンジンで困るのが、イグニッションコイルを外すこともそうですが、取り付けた際にハーネスが短くパツンパツンの状態ですので、うまく差し込んでしっかりとカプラーを取り付けないと、後々エンジン不調を起こしたりします。


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今まで付いていたプラグがこんな状態ですからね。
エンジンを好調に保つ為には交換したいですよね。


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12本すべて、DENSO IRIDIUM TOUGHへの交換でした。

この日から1週間くらいは、腰が曲がった状態ですよ。


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[ 2014/01/06 19:40 ] エンジン | TB(0) | CM(2)

ヒーター不調 三連発

冬にクルマのヒーターが使えないって言うのも、かなり辛いですね。
そんな修理が、年末に立て続けに3台ありました。




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T様のメルセデスベンツC230(W203)は、入庫時にはイマイチ判らなかったのですが、お預かりして翌日、朝イチで全く温風が出ない状態でした。
で、エンジンルームから少しガラガラ音が有ったりで、いろいろ調べていきました。


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ウォーターポンプのガタが原因で、インペラが空回りしてました。
エンジン回転が上がると、少し温風が出てきますが、アイドリングをしている間にだんだん冷たい風に変わってくる症状でした。

ポンプ交換で完治しました。




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N様のアルピナもヒーターが効きません。
診断すると、水温も上がりません。


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結果は、サーモスタットが開いたままが原因でした。
ウォーターポンプも冷却水漏れが始まっていましたので同時交換です。
インペラがLLCの色に染まってます。。。


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サーモスタットがポッキリと折れてますね。




Y様のゴルフGTiは、時間を要し、年内の完成が危うい状態でした。

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ルーバーからスポンジ屑が噴き出しているとの事でしたので、ヒーターユニットのフラップに取り付けられているスポンジがダメと言うことはすぐに想像出来ました。


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銀色の板がフラップなのですが、この部分は丸い穴が塞がれていなくてはなりません。
貼り付けてあったスポンジが、全て剥がれ落ちて、冷風を止めて温風に切り替える事が出来ない状態でした。


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スポンジが残っている部分もありますが、これが全て剥がれるのも時間の問題ですね。

そういうことですので、ヒーターユニットごと取りはずして、全てのスポンジを張替え作業となります。


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運転席と助手席の内装部分とダッシュボードを外していきますので、ドタバタの年末には少し辛い作業ですね。


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ヒーターユニットを丸ごと外します。
暇な時期には2日もかからずに取り出せますが、入庫台数が激増の時期で、しかもお預かり車両でパンパンの作業スペースですので、ここにたどり着くのに1週間くらいかかってしまい、年内納車が微妙な状態でした。


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おまけに、ヒーターコアも錆が詰まって、微妙にぬるい風しか出ない状態でした。
もちろん、ここまでやったらコアも交換ですね。




おかげさまで、3台とも年内に作業が完了し、無事に納車の運びとなりました。


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[ 2014/01/06 18:55 ] エアコン | TB(0) | CM(0)
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