Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2013年10月

日帰りメンテのご依頼を次々といただいております

台風が去って、大きな被害も無かったようで良かったです。
当店も、どういうわけか水が出るようになりまして、台風やゲリラ豪雨に敏感になってしまいます。
水没するまではいかないのですが、付近の道路が冠水したりと、ヒヤヒヤです。




BMW135のK様が、メンテナンスでご来店くださいました。

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キャンペーン中のDENSO IRIDIUM TOUGHです。


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古いプラグはこちら。
焼け具合は良いです。中心電極が摩耗し始めていました。


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プラグ交換のあとは、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工して、エンジン内部のクリーニングでした。




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A様のBMW X5は、Injector flushの施工でした。
3000ccと排気量が大きいので、洗浄液Wのリクエストをいただきました。




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N様のE90は、インテーククリーニング。
ブローバイが出るエンジンですので、かなりの効果が期待出来ます。




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H様のE46は、インテーククリーニングの施工とプラグ交換でした。


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交換するプラグは、もちろんキャンペーン中のDENSO IRIDIUM TOUGHです。




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K様のE46は、DENSO IRIDIUM POWERでした。


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その後、インテーククリーニングとInjector flushを施工して、エンジン内部の洗浄です。




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H様のE46は、WAKO'S RECSでご来店くださいました。
けっこう吸い込みが良かったです。
イイ感じで効果が出ると思います。




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BMW135iのK様は、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工。


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次にATF交換でした。
写真はフラッシングを2回済ませた排出油です。


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ストレーナー(フィルター)とハーネススリーブを交換する為、オイルパンを取りはずします。


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取りはずしましたハーネススリーブです。
左が旧品、右が新品です。
Oリングが黒いタイプは、ほとんどATF漏れはありません。
しかし、外してみないとどのタイプのハーネススリーブが付いているかはわかりません。


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ストレーナー付きオイルパンです。
左が新品、右が旧品。


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マグネットには屑がタップリ付着しています。


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最後に、点火プラグをDENSO IRIDIUM TOUGHに交換で終了でした。


日帰りメンテは、組み合わせにより作業時間を多くいただく場合があります。
ご来店前に、あらかじめご連絡をいただけましたら、お待ち時間が少ないように調整させて頂けます。


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[ 2013/10/28 11:51 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW Z4 車検と同時に足をいじったりリジカラ付けたり

O様のBMW Z4は、車検入庫時に合わせてサスキット装着やリジカラの取付など、いろいろとリクエストを頂きました。

BSPのご依頼もいただきましたので、まずはBSPから。


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いつも通りの手順となりますが、バッテリー診断からはじめます。
今回は、バッテリーの充電状態が良く、また始動も問題なしでした。


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コントロールユニット診断も良好な結果でして、BMWとしては珍しくエラーがひとつも入力されていませんでした。


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FSAを使用した診断で、さらに状態が良好であることを確認出来て、あっさりと終わってしまいました。
排ガスの状態は、COとHCはゼロゼロに近く、ラムダ値もアイドリングから高回転まで「1」ですよ。
「1」ということは、理論空燃費で低回転から高回転までエンジンが働いていることを意味します。
申し分ないですね。


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純正のスプリングからH&Rのサスキットに交換のご依頼でした。
ショックアブソーバーはBILSTEINが装着されていました。
交換後は、少しハネ気味だった挙動が落ち着き、シットリと滑らかな足に変化しました。


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リジカラをフロントとリアに装着です。
こんな小さなワッシャーの組み合わせで、ボディのしっかり感が出てしまいます。
不思議ですね。


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ATF交換もリクエスト頂きました。
使用したATFは、Power Cluster BiLENZAです。
BMW乗りから絶大な支持をいただいているオイルメーカーのひとつです。
このATFを使用すると、変速したことがわからないくらい滑らかになってしまいます。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工もご依頼頂きました。


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最後に、アライメント測定・調整を済ませて完了です。

車検時にイロイロとまとめてリニューアルしますと、納車後にクルマの動きがまったく変わっていたりして、新鮮な感覚で愛車と付き合えますね。


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クルマが古くても新しくても

日帰りで施工可能なメンテナンスをご提案させていただいておりますが、ご来店時とお帰り時でクルマの変化に気付かれる方が大変多く、施工する側としてもうれしいものです。


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O様のVWパサート、R36です。
WAKO'S RECSを施工でご来店頂きました。
イヤ~、汚れてましたね~。
施工途中から、溶剤が燃焼室内のカーボンにガッツリと染みこんだ模様で、エンジンがブスブスなりはじめて、何度かプラグを取りはずして濡れたカーボンを飛ばしながらの作業でした。
おかげで、お帰りになった直後から、エンジンのフィーリングが蘇ったそうです。




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F様の130iは、Injector flushの洗浄液Wとインテーククリーニングの施工でした。
以前、ビルフラやRECSの施工でクルマが変わる感覚を体験され、次の段階としてInjector flushとインテーククリーニングの施工でした。

どのサービスがどう違うのか、また効果がダブる事は無いのかとご質問をよく頂きます。
RECSはカーボン
Injector flushは燃料のカス
インテーククリーニングはブローバイ(吸気系統に付着したエンジンオイルのカス)
ビルフラはエンジン内部のオイルライン
以上のように、それぞれ狙いがあります。
洗浄液や溶剤も、狙い通りに作られていますので、別々の効果があります。




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S様のVOLVO V60にRECSを施工しました。
イマドキは欧州車メーカーは直噴エンジンにかなり力が入ってますね。
次々と直噴エンジンの施工があります。
低燃費の実現や、効率よく馬力を得るには良いのですが、エンジン内部が想像以上に汚れます。


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RECSを施工後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工しました。
皆様同様、回収される洗浄液の汚れ方に驚かれてました。




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最近E60を購入されましたO様、エンジンにパンチが無い、もっさりした感じと訴えられておりました。
オイルラインの汚れを取って、エンジンオイルをWAKO'S 4CT-Sに交換しました。
回す為のエンジンオイルですので、その後の効果も体感しやすいのではないかと思います。


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BMW E39 タイロッドセンター

いつもお世話になっておりますK様のE39。
走行中に前からコトコトと音が出るとの事でした。

以前、ボンネットフードストッパーの調整で、イヤな音は消えたのですが、今回はまた別の場所から音が出始めていました。


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写真は作業途中からとなっております。
ステアリングの構成パーツのひとつで、タイロッドアームの取付部分にガタが出始めていました。


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E39のV8モデルは、初期から音のトラブルは発生していました。


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一部足回りを取りはずしての作業となりますので、完了後はアライメントの調整が必要となります。

交換後は、音はもちろん消えて、軽快なステアリングフィールが蘇りました。


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BMW X5 ドライブシャフトブーツ

車検でお預かりのF様のX5、点検していましたら定番のメンテが必要でした。


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左前のドライブシャフトブーツが、パックリと割れていました。
これは車検に通らないんですよ。

走行中の車高の変化やステアリングの切れ角に関わらず、常に同じ速度で回転する仕組みになっています。
グリスで保護されていますが、異物が混入すると中のボールにキズが付いたりして極度の摩耗が発生する場合があります。
異物混入を防ぐ為にブーツが有るのですが、ブーツが裂けると異物が入ると。
これは車検では必ずチェックする部分なんですよ。


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右前も、もう少しで裂けてしまいますね。

予防の意味も含めて、左右でブーツの交換となりました。


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こんな感じで分解しますが、すぐにはずれてくれるクルマは良いのですが、これがナカナカ・・・

X5のフロントでは、よくあるトラブルです。
長く乗る為には、定期的なチェックと等速ジョイントを破壊しない為のメンテが必須ですね。


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BILSTEIN B14をBMW335iツーリングに取り付け

BILSTEINキャンペーン中にオーダーを頂きましたM様のBMW335iツーリング、作業完了となりました。
本当は、その他もイロイロと作業がありましたが、お預かり翌日にノッピキナラヌご予定があるとか。。。
取り急ぎ、BILSTEINの足だけ入れて納車です。


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装着前の状態です。
M-Spoですので、ノーマル状態でもそこそこの足回りでして、悪くはないのですが少しバタバタです。


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ご用意させて頂きましたのは、上からBILSTEIN B14、フロントアッパーマウント、リアアッパーマウント、その下のアッパーマウント(汗・・・


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ノーマル状態の足はこんな感じですが。。。


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映えるカラーリングですね。
タイヤを付けると表から見えないのが残念です。
見えない部分でも、主張したいですよね。
機能的な部分だけじゃなくて、デザインも性能のひとつだと思います。


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腰高感があった純正から、程よく車高を下げてBBS LMが際だつスタイリングとなりました。


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取り付け作業が完了したら、ビシっとアライメントを調整しました。
調整後にテスト走行しましたが、路面を足の指で掴んでいるようなしっかり感と、ハンドリング時の頭から入る挙動がたまりませんねぇ。


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BMW135i 車検&BSP

BMW135iのM様が、車検とBSPでご来店くださいました。


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このサイズで3000ccツインターボ、フルブーストで思わず首に力が入ってしまいますね。
フルブースト、どこかにそんな名前の人がいたような・・・


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いつも通りですが、バッテリー診断から始まります。
3年超のバッテリーだそうですが、状態は良好でした。
充電と放電のバランスが良いと、意外と長く使えるバッテリーもあります。


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コントロールユニット診断を始め、BOSCHのアナライザー"FSA"を使用してエンジンの燃焼状態とか始動性能・充電性能などを診断します。
燃焼状態なんか最高でしたよ。
COもHCも全く出てません。


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最近車高を落とされたとの事で、アライメントは少し工夫させて頂きました。


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主だった油脂類の交換などを終え、納車の運びとなりました。


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BMW X5 BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

BMW X5のA様が、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。
先月、ATF交換でご来店頂きまして、交換後に少しずつ変速フィーリングが改善していくことを実感されたとのことです。エンジンのトルクが、力強く駆動系に伝達されている感覚を確認出来たとのことでした。

で、次はエンジンの方にも手を入れていきたいとのリクエストでした。


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施工中のマシンの動作をじっくりとご覧になっていました。
男なら気になりますよね、マシンが動く様子。
どなたも、作業中はどうぞごゆっくりとご覧くださいませ。


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BMW525i ツーリング 日帰りメンテ盛りだくさん

BMW525iツーリングのO様が、日帰りメンテでご来店くださいました。


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最初にWAKO'S RECSから。
M54エンジンはよく吸ってくれます。
おかげさまで、1~6気筒までまんべんなくRECSを行き渡らせることが出来ました。
そうそう、RECSの機材を新しくしました。
使用頻度が高く、機材が消耗してしまいました。


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Injector flushとインテーククリーニングも施工です。
RECSをやってInjector flushとインテーククリーニング、これだけでもかなりエンジンの変化がわかります。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンもガツンといきました。
施工後に使用したエンジンオイルは、Power Cluster BiLENZA 5W-40でした。


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続けて進化剤の施工です。
BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工した後は、キズに溜まった汚れが落ちますので、そのキズを埋める為にも効果が期待出来ます。


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作業一式完了後の点火プラグです。
交換時期ですね。


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キャンペーン中のDENSO IRIDIUM TOUGHをご用命頂きました。

作業にお時間を頂きましたが、その後は本来のエンジンフィーリングを取り戻したことと思います。


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[ 2013/10/19 09:14 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

VWゴルフV オーバーヒート

VWゴルフVがオーバーヒートで入庫でした。

アイドリング中にオーバーヒートしてしまいます。
診断の結果、サーモスタットの開閉不良がわかりました。
また、ウォーターポンプから冷却水漏れもありました。


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問題のサーモスタットは、カバーやエアコンコンプレッサー、オルタネーターを取りはずした奥の方にあるんですよ。


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いろいろと取りはずしていきます。
冷却水漏れがはじまっているウォーターポンプは、タイミングベルトで駆動しています。
どうせならと、タイミングベルト一式の交換もご依頼頂きました。


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上が旧品、下が新品です。
ベルト自体は問題ない状態でしたが、テンショナーとベアリングに少しガタがありました。


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こちらはウォーターポンプ。
左が旧品です。ジワジワと冷却水漏れが始まり、プーリーを濡らしています。
漏れる量が増えてくると、ベルトをスリップさせる恐れがあります。
ベルトのスリップは、エンジン回転不良を起こし、エンジン破損の危険があります。


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開閉不良のサーモスタットは、こんな部分に取り付けられています。
写真では簡単に見えますが、エアコンコンプレッサーとオルタネーターを取りはずし、深くささった冷却水パイプを移動させる必要があります。
結構な時間を要します。


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サーモスタットはこちら。
電動式で、コントロールユニットから電気が流れ、熱で開閉する仕組みとなっております。
電熱線式ですね。
取りはずした状態でテストすると、恐ろしいほどゆっくりとした時間をかけて開閉します。
全開と全閉にならない状態でした。

作業完了後、テスト走行をして、オーバーヒートが無い事を確認して納車となりました。


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[ 2013/10/19 08:58 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

鈑金修理後のロボコン

いつもお世話になっております鈑金修理会社から、ロボコンのご依頼がありました。


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お車はトヨタのラクティス。
フロントの事故で、エアコンのコンデンサーを損傷したとのことでした。
修理後は、規定量キッチリとガスを充填したいですからね。

時期的にエアコンは使用頻度が少ない季節ですが、ガス漏れの検出プログラムがありますので、修理完了後にはキチンとエアコンラインが接続出来ているかを確認する必要があります。

結果は、全く問題有りませんでした。


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[ 2013/10/19 08:42 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

AUDI TTS WAKO'S RECS

AUDI TTSのF様が、WAKO'S RECSの施工でご来店くださいました。


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所々にチューニングパーツを装着し、バリッとしたTTSです。

さてさて、どこから吸わせるかなと考えて、2箇所有りますね。
そういう時は、まず一番最初に多く吸ってくれそうな所からやってみます。
施工中に診断機を見ながら、燃焼状態などをモニターして、RECSの効率を判断します。
今回は、1箇所からの施工で4気筒全てに洗浄液が行き渡りました。

あとは少し走行して頂いて、吸排気の圧力でカーボンがはがれていくのを待つだけです。


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[ 2013/10/17 09:13 ] RECS | TB(0) | CM(0)

メルセデスベンツW210 ブロアレジスター

長くご愛顧頂いておりますメルセデスベンツW210のS様が、エアコンブロアレジスターのトラブルでご来店でした。

症状は、風量が安定しない状態でしたが、だんだん送風がままならなくなり、ご来店当日は朝は送風があったがそのまま停止とのことでした。

状態をお伺いすると、ヒューズでは無いですね。
ファンモーターの可能性もありますが、レジスターもあやしい。
以前は当店のお近くにお住まいでしたが、引っ越しをされてご来店するにも2時間ほどお時間をかけて来られます。
代車をお渡ししてのトラブルシュートもよろしいですが、入庫~納車で何度もお越し頂くのもご負担を考えると辛いものがあります。

レジスターの線で推測し、あらかじめパーツをご用意させて頂きました。


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こんな形のパーツです。
自動車メーカーによって、形状が様々です。
レジスター=抵抗です。
ブロアファンに「10」の電気を送った状態が風量MAXです。
風量を調節することによって、レジスター内で電気を落とし、微風にしたり中間くらいの風量にしたりします。
電気を「1」にしたり「5」にしたりするわけです。
電気を落とすことによって、熱が発生します。その熱で抵抗が焼けないように冷却する必要があり、そのために写真のようにフィンやイボイボがあって、冷却する表面積を増やしています。
しかし、冷却が追いつかないわけですね。それで壊れます。
ちなみに、正常な状態のレジスターは、キンキンに熱くなったヤカンの如く、素手では触れません。

交換後、正常な風量調節が可能になり、修理完了となりました。


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[ 2013/10/17 09:03 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMWアルピナ B3 メンテナンス

K様がBMW アルピナ B3のメンテナンスでご来店くださいました。

内容は、当店で展開する日帰りメンテで、エンジンを徹底的にリフレッシュ出来るメニューです。


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最初はRECSから施工です。
2800ccエンジンですので、溶剤の量は1.5倍の420cc。
1.5倍にする理由は、何度もお話ししていますが、施工中のマフラーから出る白煙は、排出されてしまうRECS溶剤なんです。エンジン内部のカーボンに吸着するのは推定で半分くらい、量を増やしてしっかりとカーボンに染みこませます。
実験をしたことがありますが、RECS溶剤は、カーボンに染みこんで熱が加わると効果を発揮します。
出来るだけ多くの溶剤を染みこませて、走行中に早く最大に効果が出るように考えております。


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続きましてInjector flushとインテーククリーニング。
Injector flushは、燃料ライン~インジェクターノズル~吸気バルブ~燃焼室の汚れを多く落とします。性質上、カーボンも落としますが、RECSほどはカーボン除去の効果はありません。ただし、インジェクターノズルに付着したカーボンは、インジェクターの内側からカーボンを取り除きます。
また、インテーククリーニングは、スロットルバルブに付着したブローバイのネバネバや、インテークラインに溜まったネバネバドロドロを洗浄します。RECSやInjector flushには無い効果です。


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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。
BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンは、エンジン内のオイルラインの洗浄です。
エンジン各部は、わずかなクリアランスが設定されていて、エンジンオイルでクリアランスを埋めています。
その部分を洗浄することにより、フリクションロスの低減を実現し、エンジン本来の性能を取り戻します。


先日Injector flushやインテーククリーニング、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンなどを施工しましたルノールーテシアのT様から、体感トルク3割UPで燃費も約3割伸びたとのうれしいご報告を頂きました。
蓄積した汚れが取れるだけで、チューニングした様な体感をされています。


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BMW M3 車検の他の点検

ブログ記事にするかどうか、少し考えたのですが、記録の為に書いておきます。

Y様のBMW M3(E46)で、エンジン冷間時にアクセルを多めに開けると、瞬間的にエンジン警告灯とミッション警告灯が点灯する症状です。
頻繁に現れるかというとそうではなく、たしか2回ほど出た症状です。

ミッションはSMGⅡでして、ユニットのトラブルの場合は30万円からの修理費用。
ダメだから替えましょうとは言えない金額ですね。

ある診断機でエラーコードを確認したところ、エンジンとミッションではエラー入力が無く、DSCユニットにエラーが記録されていました。
内容はDSCユニットとミッションコントロールユニットの通信エラー。
全く無関係ではありませんが、これが原因とは素直に考えられません。

別の診断機でエラーコードを確認すると、エンジンで1個のエラー。ミッションでも1個のエラー。
エンジンのエラーは、SMG作動時にエンジン警告灯点灯という内容。
ミッション側のエラーは、ハイドロリックユニットの作動時間が長いとのエラー。
ある意味抽象的でわかりにくく、症状の再現を確認する為に2週間ほどお預かりしておりました。
まあ、車検の時期でしたので、同時に車検を取得して油脂類の総交換なども実施しました。

いろいろな条件で、オシロスコープなども使用して状況確認をするも、不具合が出ていないと数値も波形も問題ない状態となってしまいます。

ちょっと泣かされる部類のトラブルですね。


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症状の再現が無くてはどうにもなりませんので、SMGフルードの交換という、ちょっと原始的というか解決に結びつくかどうかがはっきりしない対処となりました。
たしかにSMGフルードは変色が始まり、劣化はしております。
イイ方に考えれば、フルード劣化による伝達力低下でのエラー。
交換して経過を見るしか無さそうです。


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BMW318i ツーリング フューエルポンプやホースなど

I様のBMW318iツーリングが、燃料ポンプその他のメンテナンスで御入庫でした。
車両状態は実に素晴らしいのですが、なにぶんクルマって構成部品が多く、メンテナンスを必要としている部分がたくさんあります。

走行距離が10万キロに手が届くところまで来ておりますので、是非とも手を入れておきたい部分でした。


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フューエルポンプは、モーターを使用していますので、経過とともに性能が落ちて燃圧が足りない状態になってきます。
結果、エンジン始動時に充分な燃料が供給されなかったり、最悪の場合はポンプの作動が停止して走行不能なんていうこともあります。
外出先で動けないっていうのも厳しいですからね。


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同時に、フューエルフィルターも交換です。
名前通りの機能でして、燃料の中の不純物などを漉します。
また、このタイプのフィルターは、プレッシャーレギュレーターを内蔵していますので、性能を維持する為にも定期的な交換が必要となります。
フューエルラインのプレッシャーピークを減少させたり緩和させる役割があり、インマニ圧で制御してインジェクションバルブのシステム圧が全ての作動条件で一定とさせる働きもあります。
重要ってことですね。

その他、フューエルホース一式交換も作業しました。


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[ 2013/10/15 11:42 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW M3C 車検整備

夕方から今年最大の台風26号の影響が出そうですね。
一応、対策の為に出社しました。

外にある物が飛ばされて、通行人やクルマに当たるのは危険ですからね。

あと、アライメントリフトなのですが、使用頻度が多い為か土間工事の影響かはわかりませんが、大雨で水が湧いてきます。

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あわててポンプを買ってきて、水没しないように湧き水を汲み出す必要もあります。

ちょっと休憩して、ブログをUPします。




BMW M3CのT様が、車検でご来店くださいました。
車両状態は年式よりも良いと思います。

数点、気にされている部分がありまして、分解とメンテナンスなどをさせて頂きました。


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アイドリング時に「シュリシュリ」音が出ている件は、ベルト及びベアリング類の劣化が原因です。
また、ウォーターポンプのシャフトにガタがありました。
こちら、合わせまして総交換となりました。


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走行中に後からの「コトコト」音は、リアショックのアッパーマウント劣化が原因です。
下段写真の左が新品、右は旧品です。
中心部が切れて、段差越え時に音が出たりします。


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エンジン冷間時のアイドリング不調は、点火プラグの摩耗で間違えなさそうです。


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中心電極が、摩耗で無くなっております。


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通常はこのような状態です。
キャンペーン中のDENSO IRIDIUMプラグの交換となりました。


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ミッションオイルとデフオイル、しばらく交換無しだった模様です。
ギアの摩耗を防ぐ為にも、定期的な交換をおすすめ致します。

その他、キャンペーン中のBILSTEINの足回りをリクエスト頂いております。

入荷まで、今しばらくお待ちくださいませ。


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通常業務に戻りました

3日間ほどBOSCHのトレーニングで出かけていましたのは、前回のブログでお話し済み。
3日空けると、かなり仕事が溜まりますね。
本日現在、通常にまで戻すことが出来ました。
11月の中旬と下旬に、またトレーニングがありますので、今のうちからスケジュールをいろいろと考えています。




Y様のメルセデスベンツMLが、ブレーキ関連のメンテを中心に入庫でした。

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キャリパーの分解洗浄、いわゆるオーバーホールとブレーキホースを一新しました。


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キャリパーやホースを外すということは、ブレーキフルードを全て抜きますので、組み付け後は新しいブレーキフルードに交換します。
ブリーダーを使用して、規定の圧力でブレーキフルードを入れます。
途中で、診断機を使用してABSのエア抜きなども実行します。
エア抜き作業は、ブリーダーの使用が前提となっています。


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ブレーキパットとローターも、前後ともに交換でした。
ローターに模様が付いているのは、装着前に工具で面を荒らして、パットとローターの馴染みを良くします。


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マスターバッグのストロークセンサーも交換でした。

その他、エンジンオイルなども交換して、かなり手応えがある内容でした。




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K様のE92-M3が、メンテ入庫でした。


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まずはM-DCTのフルード交換から。
方式は違いますが、VWのダブルクラッチトランスミッションであるDSGでは、定期的にオイル交換を実施している車両としていない車両で、明らかに走行フィーリングの違いが出たり、また、交換を実施していない車両でトラブルが発生したりしています。
日産のGTRでも、DCTフルード交換での走行フィーリングの違いは明かです。
BMWでも同じですね。
オイルに負荷がかかれば、当然オイルの劣化がありますから。


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Injector flushとインテーククリーニングの施工もリクエスト頂きました。
5万キロほど走行していますので、吸気及びフューエル系のメンテの効果がわかりやすい頃です。


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最後に、BOSCHの3Dアライメント測定調整で完了です。
わずかなズレがありまして、ご希望通りの基準値にドンピシャで調整させて頂きました。
ステアリングの応答が一段と良くなっていることでしょう。




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H様のE46tiは、車検で入庫でした。


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エンジンオイル漏れが始まっていました。
定番のオイルシールやガスケットの劣化による漏れです。
このような症状は、ガスケット類の交換で済みますので、気付いた時にメンテをすればよろしいかと思います。
車種によっては、オイルがマフラーに垂れて、熱で煙を出して室内に臭いが充満します。
快適性を損ないますので、焦げたオイルの臭いを感じたら手当ですね。


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[ 2013/10/13 09:19 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

一気に書きます

明日からBOSCHのトレーニングに参加します。
3日間ほど留守にしますので、仕事に滞りが無いように段取りをしております。

ブログも留守になりますので、書けるだけ書いておきます。




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D様のALPINA B10は、12ヶ月点検とBSPで入庫でした。
オイル漏れ等が少々ありまして、順次作業をおすすめ致しました。




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S様のE39ツーリング、12ヶ月点検とアライメントでした。
部品の到着が遅れましてご迷惑をおかけしました。
車検までの間に、少しずつ手を入れれば、車検時にまとまった出費は無く、お気持ちの負担も減るかと思います。




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S様のE90は、RECS施工でご来店でした。
このエンジン、RECS溶剤をよく吸い込んでくれて、効き目も出やすいです。




T様のルノールーテシア、イロイロとメンテさせて頂きました。

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まずはRECSです。

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Injector flushとインテーククリーニングでした。

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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工です。
オイルフィルターの設計、鳴かせてくれますねぇ・・・




A様のE70 X5は、ATF交換でご来店でした。

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今年もかなりの勢いでATF交換を作業させて頂いています。
おかげさまで、作業場はいつもATFでヌルヌルです。
でも、このヌルヌルが仕事をやった感を出してくれます。




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K様のE46 M3は、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。
Injector flushとインテーククリーニングを前回施工しまして、バッチリ効果を体感していた出して、「さらに」を求めての施工でした。




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T様のE87、2度目のRECSです。
やっぱり相性がイイエンジンですね。
ガッツリと溶剤を吸い込んでくれます。




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K様のE46は、Injector flushをやってインテーククリーニング、その後RECSでした。
もうエンジンはトゥルットゥルッですよ。
末永くお楽しみください。




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H様のE46、Injector flushとインテーククリーニングでした。
Injector flushは洗浄液Wをリクエスト頂きました。


まだまだイロイロと有るのですが、またの機会に書かせて頂きます。

明日より、お見積もりなどの対応が少し遅れるかと思いますが、出来るだけ早く元の状態に戻します。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。


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[ 2013/10/07 16:54 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW X5 12ヶ月点検とBSP

最近はブログで時々UPしているからでしょうか、BSPのご依頼が増えております。
アライメント測定調整もセットになっているのがウケているのでしょう。
いずれにしましても、クルマの現状を知るきっかけとなり、今後のメンテナンスの計画が立てやすくなるのは間違えありません。


X5のT様が12ヶ月点検とBSPでご来店でした。


すみません、バタバタで写真があまり残っていませんでした・・・


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で、BSPとセットのアライメント測定調整です。
正しい位置にタイヤの角度が収まるだけで、走った感じが全く変わってしまうこともあります。


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点検と診断が終了し、いろいろとメンテナンスもご用命いただきました。
インテーククリーニングをやってInjector flushをやって、RECSやってBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンも。
エンジンオイルはNUTECにて交換させて頂きました。


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そうそう、カーボンがタップリ溜まった点火プラグも交換でした。
DENSO IRIDIUMプラグ、ただいま細々とキャンペーン中です。


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ALPINA B10 ちょっと走りを良くするメンテ

ちょっと走りを良くするなんて書きますと、ササッとやったみたいに感じますが、足回りのメンテとしてはまあまあ大がかりな部類でした。

入庫時は、ラジエターのトラブルでした。
走行中に、ラジエターのアッパーホースがすっぽ抜けたそうです。
急いでボンネットを開けて、ホースを元に戻したら普通に走ることが出来るようになったとのことでした。


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問題のラジエターはこちら。
特にLLCがコアから漏れたりとかは有りませんが、大きな欠点がありました。


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アッパーホースがすっぽ抜けるのはあたりまえですよね。
口がツルッツルですよ。


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交換する新しいラジエターは、こんな感じでジャバラになってます。
これが普通です。
ツルッツルのラジエターは、とある社外品でした。
社外品でも、いいヤツと悪いヤツがありますね。
こういう事はあんまりユーザーさんはわからないと思いますが、値段で選んだりするとこういうオチが有ったりします。

ラジエターじゃ無くて足回りが本題ですので、話しを戻します。

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「足回りを徹底的に良くしたい、本来のアルピナの走りを取り戻したい、イヤイヤそれ以上にしたい」との欲張りなご要望でした。
フロントは以前に少し手を入れたりしてます。
リアは大物が有ったりしますので、時間を要するわけですね。
おまけに、部品が国内に在庫無しでドイツ発注がある都合、長期のお預かりでの作業となります。
運良く、車検の時期にあたりまして、ご理解ご協力をいただいて着手致しました。

写真はリアのアッパーアーム。
片側で2本。両側で4本使用します。
リアのキャンバーやトウを決定しますので、重要な部分です。


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取り付けるとこういう風になります。
そういえば、エアサスのベローズも替えたなぁなんて思い出しながら。


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足回りをチャチャッとメンテする人は多いですが、サブフレームのブッシュまではナカナカ手が出ません。
カラーを外すとパックリとブッシュが割れています。
これを交換するとかなり乗り味に変化が出ます。


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取り外しには専用の工具が必要です。
ヤバっ、ちょっと長さが足りませんでした。
工夫して外します。


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取りはずして新旧を比較すると、いたみ具合は明かですね。


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外したら入れなくてはなりません。
圧入にも専用の工具を必要とします。


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ナックルのボールジョイントも打ち替えでした。
これがクタクタになってると、高速走行でケツ振りしたり、ハブベアリングが悪いのか何なのかわかりにくい不快感があります。


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インテグラルアームとスイングアームも交換しました。
スイングアームを替えるっていうことで、本気度がわかりますね。
普通はパスします、高いですから。事故でダメージが無い限り、そうそう手を出せる部分じゃ無いですね。


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ここまで作業をしたら、プロペラシャフトのジョイントラバーもやっちゃいますよね。
写真が手ぶれしてます、疲労感が出てますね。。。


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ショックアブソーバーは、ALPINAを使用せずにBILSTEIN B6でした。
もちろんアッパーマウントもやっちゃいます。


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最後にアライメントをビシっっっと合わせて完了です。
ブッシュが新しいと、調整が楽ですわ。。。


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防弾ガラスの技術から生まれたガラスコーティング"G-POWER"

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この度、ボディコーティングメニューが増えまして、"G-POWER"といいますガラスコーティングを始めました。
通常のガラスコートも強力に塗膜を保護しますが、それでもコーティング皮膜は2層です。
"G-POWER"は、なんと18層の皮膜でボディを保護します。
ちょっとした小キズの凹凸などは、コーティングで埋まってしまいますので、何事もなかったような感じになりますね。

ガラスコーティングがどんなものかっていうことは、皆さんご存知と思いますので、ここで細かく説明はいたしません。
いつもガラスコーティングを施工している人は、すぐに違いがわかってしまいます。

ブラックのクルマはさらに深みを増した漆の様な黒に。
ホワイトのクルマは磨き上げた大理石のような光沢が。

今回は、1台だけデモ施工をさせて頂きます。
施工するクルマに条件がありますので、詳しくは下記のページからご覧ください。

なんで1台だけ?
まあ、大人の事情がイロイロありまして。。。



皮膜18層ガラスコーティングG-POWER"




[ 2013/10/04 15:26 ] ボディリペア | TB(0) | CM(0)

高圧ポンプトラブル

チビチビと高圧ポンプの作業が入庫します。
取付場所は手を入れやすく問題ないのですが、工具が入らないんですよ。


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いろいろとパーツを外せばわけは無いのですが。
アッチコッチを取りはずして往復3時間くらいかかりますでしょうか。


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左が旧品で右が新品です。
外見上はなんの問題も有りませんが、トラブルは中で起こっています。
圧力が上がらなくなってしまうんですね。

これからも、このポンプのトラブル入庫が増える予感がしております。


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[ 2013/10/03 09:21 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

怖くないATF交換

10月に入ってもう3日も経ってますよ。
超ドタバタで、仕事山積みでブログのアップも適当な感じになってしまってます

ATF交換も、もうあたりまえの油脂交換となってきました。
正しい方法で作業をすれば、トラブルを回避出来て滑らかな走りを取り戻すことができます。
中にはATF交換はしない方が良いクルマもあります。
きちんとテスト機器を使用して確認後の作業ですのでご安心ください。


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BMW335iのT様は、遠方F県からご来店くださいました。


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若干のATF漏れに気付かれていたようです。
漏れ始めている場所はいつもの場所です。
どのクルマもここから漏れますね。


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古いタイプのハーネススリーブが付いていました。
ちなみに左が新品です。


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あたりまえの話しですが、全てATF交換の際にはストレーナー(フィルター)の交換を実施します。
逆に言えば、ストレーナーを交換する為にオイルパンを外すのですが、オイルパンのボルトが固着して取り外しが出来ない場合、ご了承を得て作業不可とする場合があります。
中途半端な作業はトラブルの元です。


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交換するATFはパワクラでした。
不思議なATFで、変速ショックをほとんど感じることが無くなったと言う方が多く、好評を得ております。


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ATFの作業後は、Injector flushとインテーククリーニングの施工をリクエスト頂きました。



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都内からT様がE65でATF交換です。

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こちらもハーネススリーブは旧タイプでした。


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オイルパンのマグネットは、いつも通り山盛りでした。


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E65はハーネススリーブを交換する際のスペースが広く、比較的やりやすいですね。



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S様のE60は、12ヶ月点検とあわせてATF交換のご依頼でした。
いつも通り、バッテリーテストからはじめます。
以下、写真が無くATF交換のみとなります。


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新油をミッションになじませながら、排出されるATFが新油の色に近づくまでフラッシングを繰り返します。


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同じ形状のオイルパンを使用していても、ミッション内部は少しずつ違いがあります。


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ハーネススリーブはこちらも旧タイプでした。


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こちらもマグネットはタップリ状態です。


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デフオイルの交換もご依頼頂きました。
ドレンボルトが無いタイプのデフですね。
交換する必要が無いと言うことなのか、ポンプで吸い出して新油を入れます。

作動油も潤滑油も、使用すれば必ず劣化が起こりますので、定期的な交換がメカを長持ちさせます。


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[ 2013/10/03 08:41 ] ATF | TB(0) | CM(0)
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