Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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BMW M3(E92)にロボコン

BMW M3にお乗りのI様が、ロボコンの施工でご来店くださいました。
いいタイミングでお越しいただけまして、待ち時間無しで作業着手できました。

土日祝日は、時間帯によっては大変お待たせしてしまいます。
ご来店前にご一報頂けましたら、すいている時間帯をお伝えすることが出来ます。
また、数日前にご連絡頂けましたら、確実に作業可能なお時間を準備させて頂きます。


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ロボコンを施工するにも、M3は外すパーツが多くて気合いが入ってしまいます。


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ロボコンは、WAKO'Sのパワーエアコンとセットとなっております。

冷えますよ---


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[ 2013/05/29 20:10 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

アルファ147車検

アルファ147の車検でU様がご来店くださいました。

走行距離は6万キロ台ですが、タイミングベルトを5万キロで交換しておりますので、車検時の負担が少なく当店としても少し胸を撫で下ろしました。


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平成14年式の147、同年式ではエンジンオイル漏れに泣かされているクルマも多いですが、わずかににじんでいるだけでした。


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ファンベルトはヒビがありましたのでテンショナーやアイドラープーリーと一緒に交換となりました。
エアコンのパイプがあって、少しやりにくいですね。


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点火プラグは摩耗してました。


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DENSO IRIDIUMに交換しました。
ツインスパークですので、全部で8本必要です。


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車検キャンペーンでお得な価格で施工出来るBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンをご用命いただきました。
カタカタとうるさくなり始めたエンジンも、少しは静かに、そしてアルファのエンジンらしく滑らかに回ってくれることでしょう。


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BMW M3(E92) Injector flush

BMW M3のO様が、Injector flushの施工でご来店くださいました。

ご来店の目的は別のことだったのですが、以前インテーククリーニングを施工したら燃費に違いが出たそうでして、Injector flushの施工をご依頼頂きました。


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E92 M3は、フューエルラインが奥の方にありまして、取りはずすパーツが数点あって少し施工に時間がかかります。

施工後はいかがでしょうか。
たぶん違いを感じられるかと思います。


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BMW E65 ATF交換2連チャン

キャンペーン中のATF交換、ご要望が多すぎてこなしきれず、6月も延長となります。


E65のATF交換が2連チャンでした。

まずは一台目、I様のE65です。
変速ショックがあるとのことで、他店でお断りされたそうです。

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排出したATFの色は悪くありません。


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ハーネススリーブからATF漏れが始まっていました。


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Power Cluster BiLENZA ATFを使用して贅沢にフラッシングし、バルブボディもキレイにしてしまいます。


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オイルパン一体型のストレーナー(フィルター)です。
上が旧品、下は新品です。
ストレーナー交換は鉄則です。


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ATF漏れが始まっていましたハーネススリーブ。
上は新品、下が旧品です。


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ATF作業中に、デフオイルを交換します。
デフオイルは、ATFキャンペーンのおまけです。
WAKO'SのATFを使用した場合、WAKO'SのギアオイルWRを使用。
Power ClusterのATFを使用した場合は、Power Cluster BiLENZAのギアオイル。
どちらもハイスペックのギアオイルで、レース使用もOKです。


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規定量のATFを注入して作業完了です。




続きまして、ATF漏れ修理を兼ねてW様のE65です。

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作業中の様子、珍しいですよね。
じっくりとご覧になっていました。
作業中は、ちょっと照れてしまいますので、ご見学は5分以内でお願い致します。。。


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ミッションオイルパンの後ろ側にATFが漏れた跡がありました。
駐車場の床を濡らすそうです。


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漏れたATFをたどると、やはりハーネススリーブでした。


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排出したATFは、少し色づき始めたATFでした。


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取りはずしたハーネススリーブは、ゴムのOリングが茶色の古いタイプの物です。
確実にオイル漏れするハーネススリーブですね。


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キレイに洗浄して、WAKO'S HYPER Sを注入して作業完了。


これでしばらくは安心してお乗り頂けます。



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[ 2013/05/27 20:02 ] ATF | TB(0) | CM(0)

VOLVO XC70 BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンとWAKO'S RECS

VOLVO XC70にお乗りのO様。
ネットで調べてご来店くださいました。
便利な世の中ですね。


エンジンの不調をディーラーに相談したところ、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンが良いんじゃないかと教えて頂いたそうです。
また、ディーラーで点検したら、点火プラグがカーボンに埋もれていたそうで、RECSの施工もご依頼頂きました。


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RECSでまずはカーボンを落としてしまいます。
吸気バルブ~燃焼室~排気バルブ他に積もったカーボンを、たっぷりのRECS溶剤で落としていきます。


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その後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンでオイルラインを洗浄します。
想像以上のスラッジに、腰を抜かしそうになりましたが、順調に施工しました。
BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工時には、エンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要となります。
VOLVOのお客様が多いので、フィルターはだいたいのVOLVO用は在庫しております。


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AMG G55L エンジンうなり音

長らくお預かりのS様のG55L、昨日納車の運びとなりました。

症状としましては、アイドリング時のエンジンうなり音、そして同じくアイドリング時にエンジンの振動があるとの症状でした。


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エンジンのうなり音に関しましては、様々なテストの結果、エアコンのコンプレッサーからの音であることが判明しました。


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エアコンのコンプレッサーは、ただいま半額キャンペーン中です。
エアコンの効きが悪い、変な音があるなど症状がある方は、リフレッシュのチャンスです。


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もちろんレシーバードライヤーも交換します。


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全ての作業が終了したら、ロボコンで規定量のガスを充填します。
当然WAKO'S パワーエアコンも一緒に。


エアコン作業が完了し、もう一つの課題であるアイドリング時にエンジンが振動する方を調べました。
難しかったですね。
お預かりしている間、振動を感じることは出来ました。
診断機やオシロスコープを駆使して、様々なデータを集めましたが、決定的な原因はつかめない状態でした。
排ガス測定をすると、左右バンクともにイイ状態でした。
イグニッションコイル5番の波形が、その他の波形よりも少し弱い事はわかりましたが、不調の原因とは断定出来ません。
燃料の噴射時間が、規定値よりも1ms早いのですが、この場合はもう少し振動が強くなるのではないかとか。
燃圧の測定をしてみても、力強いポンプの状態を知ることになっただけ。
エンジンのコンプレッションは、8気筒それぞれがバラバラでしたが、アイドリングで振動が出るのであたりまえでしょうね。

もう少し症状が顕著に出るようになった状態とか、時々診断機で状態確認をしてエラーを見つけることができてからということでご了解頂きました。


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納車前に、WAKO'S RECSとインテーククリーニングの施工をご用命いただきました。
吸排気の状態をベストに整えて、しばらくお乗り頂いてからの再診断。
これもアリですね。


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[ 2013/05/26 09:14 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

AUDIオールロードクワトロ 車検整備

いつもお世話になっておりますF様が、AUDIオールロードクワトロの車検でご来店くださいました。

今後、どの様にメンテをしていくか、あとどのくらいAUDIでお楽しみいただくか。
いろいろとお考えもあろうかと思います。

まずは現状をご確認頂ければと思います。


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点検・診断をかねて試運転させて頂きましたが、太いトルクで重さを感じさせない走りやすいクルマですね。


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エンジンオイル漏れが始まっていました。


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左右バンクともにタペットカバーガスケット劣化による漏れですが、右バンクが特に進行していました。
見えにくいですね。


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インタークーラーのホースにポタポタと言う感じです。


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ミッション後ろ側、プロペラシャフトフランジ部分のオイルシールの劣化が始まっておりました。
写真はすごくわかりにくいですが、ATFがミスト状になって周囲を濡らしながら走行しているものと推察致します。


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すみません、すっごく見えにくいですが、各部のブッシュに亀裂が入っていたり、車重に負けて偏心しています。


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走行距離は少ないですが、経過年数を考えると微妙な部分、フューエルフィルターは次回車検あたりで交換ですね。お見積もりに入れ忘れておりました。


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警告灯が点灯していましたエアサス関連、右前のレベルセンサーの異常です。
手を付けるのは、車高を維持出来なくなったり、ライトコントロールが不思議な方向に向いてからでもよろしいかもしれません。


悪い部分ばかり書いてしまいましたが、全般的には良好な状態でした。

少しずつ手を入れて、オールロードクワトロの走りを取り戻せたらと思います。



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ルノーカングーにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

その他イロイロのお車でお世話になっておりますK様が、ルノーカングーにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。


BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工するには、最初にエンジンオイルを排出する必要があります。

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オイルはドレンボルトから抜くわけですが、ドレンボルトは四角のレンチが必要です。
ソケットレンチの9.5sqよりも少し小さい8sqくらいでしょうか。


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でも問題ありません、ノープロブレム。。。
フランスのクルマも時々入庫しますので、隣のネジ屋でずっと前に作成してもらったレンチがあります。


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無事にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工となりました。
けっこうスラッジを溜め込んでました。
施工後は、きっとエンジンが軽くなった様子をご確認頂けることでしょう。


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BMW318i RECSご来店

当店が所在する川口市内のA様が、WAKO'S RECSの施工でご来店くださいました。

不思議とお近くのお客様が少ないんですよ。
当店の認知度が低いのか、イロイロと告知する努力が足りないのか、それともネットの普及で遠方からのお客様が増えて気付かないだけなのか・・・


そういうことは置いといて。


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E46の4気筒エンジンは、RECSの効果がわかりやすいクルマのひとつです。
吸気系統にカーボンを溜めやすい構造なんですね。

少しずつ、ジワジワと効果が体感出来るのではと思います。


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[ 2013/05/25 09:14 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BMW325i(E46) ロボコン

BMW325i(E46)にお乗りのH様が、キャンペーン中のロボコンでご来店くださいました。

少し空き時間がある時にご来店頂きましたので、いつもは撮れない写真も撮影出来ました。


右ルーバー、ロボコン施工前の温度[9度]

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右ルーバー、ロボコン施工後の温度[5度]

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センタールーバー、ロボコン施工前の温度[4度]

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センタールーバー、ロボコン施工後の温度[0度]

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左ルーバー、ロボコン施工前の温度[7度]

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左ルーバー、ロボコン施工後の温度[3度]

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全てロボコンのガンバリのおかげです。


H様は、今年の夏はセーターが必要になるでしょう。


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[ 2013/05/25 09:03 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW E39にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

K様、いつも遠方よりご来店頂きましてありがとうございます。

K様が、E39にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンでご来店くださいました。
定期的にご来店頂いておりますので、もうスラッジクリーンは施工済と勘違いしてしまいました。。。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンはどの部分を洗浄するのか、お問い合わせを多くいただきます。
エンジンオイルが流れる場所はほとんど洗浄します。

ヘッドやクランクはもちろん、メタルの作動部分も洗浄します。
ターボ車では、タービンのベアリングも洗浄しております。

通常のオイル潤滑では取り除くことが出来ないスラッジも、マシン洗浄では自動でキレイにできます。


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VOLVO XC60だってRECS

本日、VOLVO XC60でB様がRECS施工のご来店でした。
エンジンがアイドリング時に振動するようになってきたので、そろそろかなと言うことでご来店です。
走行距離は3万キロほど。ちょうどいいタイミングですね。


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VOLVOは横置きエンジンですので、施工しやすいです。
T6の3000ccですので、施工量は450cc。
お帰りになる頃には、少しずつエンジンが良くなっていくことでしょう。


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[ 2013/05/20 20:58 ] RECS | TB(0) | CM(0)

ALPINA B3 RECS施工でご来店

遠方よりW様がALPINA B3にRECS施工でご来店くださいました。
ドタバタの時間帯に当たってしまいまして、あまりお話もお聞きすることが出来ず、申し訳ありませんでした。


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ALPINA B3 3.3は、バキュームが一カ所しかありませんので、吸入させる場所は単純明快です。
ただし、挿入口が偏っていますので、吸入スピードと取り回しを工夫しております。

効果を体感できるとイイですね。


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[ 2013/05/20 20:52 ] RECS | TB(0) | CM(0)

ポルシェカイエンターボの日帰りメンテ

遠方よりH様がポルシェカイエンターボでご来店くださいました。

アイドリングで少し振動を感じるとの事でした。


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クルマがでかくて、吸入させる場所が少し遠いのですが、気持ち良くRECS溶剤を吸い込んでくれました。
エンジン排気量が4800ccですので、溶剤の量は720ccです。
ハッキリ言いまして、溶剤の量と効果は比例します。

時間もかかりますけどね。。。


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RECSが終わったら、Injector flushとインテーククリーニングもリクエストをいただきました。
ありがとうございます。

ポルシェカイエンターボは、RECSもInjector flushもインテーククリーニングも、施工しがいがあるクルマでした。


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[ 2013/05/20 20:49 ] RECS | TB(0) | CM(0)

ロボコン大活躍

エアコンの季節がやってまいりました。
連日、ロボコンのご依頼をいただいております。


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BMW X5のA様。
エアコンガスが規定量の半分でした。
ロボコンでキッチリ規定量を充填です。


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BMW E61のM様。
エアコンガスが規定量よりも400g多く入っていました。
ご来店時は全くエアコンが効かない状態でした。
ロボコンでキッチリ規定量を充填しました。
もちろん、エアコンが効く状態でお帰りです。


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E38のH様。
Injector flushとインテーククリーニングのW施工後にロボコンです。
はい、ロボコン施工の写真は取り忘れました

ロボコン施工はWAKO'S パワーエアコンとセットになっていまして、大変お得です。
ガスを抜いて真空引きして、UV剤(漏れ検知剤)とコンプレッサーオイルを入れ、規定量のエアコンガスを充填。そしてWAKO'S パワーエアコンを入れて9,975円です。



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[ 2013/05/20 20:30 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW740i(E65) ATF交換

E65にお乗りのH様が、ATF交換でご来店くださいました。
走行距離は10万キロを超え、減速時の変速に違和感があるとの事でした。
少し判断が難しい部分がありますが、状況確認をしての作業となります。
いきなりお断りなんて言うことはしませんが、慎重に診断してからの作業です。
機械的な部分やプログラムの問題でのトラブルは、ATF交換では直りません。


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ハーネススリーブから漏れたATFが、オイルパンを濡らしています。


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フラッシングすると、排出されるATFがきれいになってきます。
スラッジが溜まりすぎたミッションは、何度フラッシングしてもATFは墨汁状態です。


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ATF漏れを起こすハーネススリーブは、この配線の接続部分を通す役割をします。
シール不足で、時間の経過とともにATF漏れがはじまります。


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ストレーナー付きのオイルパンを新しくして、Power Cluster BiLENZAのATFに交換して終了です。

減速時の違和感、解消出来たでしょうか。


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[ 2013/05/19 08:57 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW320i(E36) オイル漏れ修理

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意味がわからないですよね。

BMW320i(E36)のS様から、オイル漏れ修理のご依頼をいただきました。
エンジンブロックとオイルパンの隙間にエンジンオイルが溜まり始めたとのことでした。

いつも目視点検でオイル漏れの場所を特定しておりますが、今回は少し微妙な漏れ方でした。
写真はオイルフィルターブロックの裏側を撮影した物です。
UV剤(漏れを検知するための薬剤)をエンジンオイルに混ぜて、少しアイドリングさせるとオイル漏れと一緒にUV剤が出てきて、紫外線ライトを当てるとオレンジ色に反応します。
デジカメじゃ写りませんでした。


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手っ取り早く言うと、この部分にオイルが溜まるということです。

調べましたら、オイルフィルターブロック裏側のメクラ栓とオイルパンガスケットの二箇所、加えましてパワステプレッシャーホースからのパワステフルード漏れでした。


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オイルパンガスケットを交換すれば、オイルパンからの漏れは止まります。
ガスケット交換にはオイルパンをはずします。
オイルパンをはずすためには、足回りを少し下げてオイルパンがはずれる隙間を作る必要があります。


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ひととおり直すと、当然漏れは止まりきれいな状態となります。


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上が古いフィルターヘッドで下が新品です。

これでしばらくはエンジンオイル漏れは大丈夫ですね。


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修理後は、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンをご用命いただきました。


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黒いツブツブ、見えますか。
溶剤が溶かしきらなかったスラッジです。
相当量のスラッジが取れてます。
エンジンフィーリングの違い、感じられましたでしょうか。


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[ 2013/05/18 09:30 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

アルファロメオ156 V6

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いきなりこのような写真から始まります。
先月、BSPで入庫されましたK様の156V6、オルタネーターの発電量が下がっていることが判明し、その後の処置となりました。


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もともと作業性は良くないクルマですが、オルタネーターの交換のためにはエンジンを下ろす必要があります。
下ろさずに宙ぶらりんでも出来るなんていう話しもありますが、各部の点検も実施したいものですので、中途半端な状態ではなくキッチリと全てが見える状態で作業をします。


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オルタネーターは、エンジンの後ろ側にあります。
作業の際にエンジンを下ろす理由は、オルタネーターブラケットのボルトが長く、ボルトを抜こうにもフレームに当たって抜けないのと、仮にボルトが抜けたとしても、オルタネーター本体を取り出すスペースがイマイチ見つからないと言うことです。


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新しくしたオルタネーターです。


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同時に、ウォーターポンプとタイミングベルト類の交換ご依頼もいただいております。

ウォーターポンプは、インペラ中心部分にクラックが出始めていました。


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156のV6エンジンは、ウォーターポンプを取りはずすのも注意が必要です。
10本近くのM6ボルトで取り付けられていますが、ねじ穴が錆びて抜けないボルトがあったりします。
無理に回すと折れます。
ゆっくりと回し、ハンマーで軽く叩いて、またゆっくり回すという感じで丁寧にやればなんとか無事に抜けてくれます。

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タイミングベルトとベアリング類も交換しました。


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フロントのロアアームも交換しました。


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交換理由は、ブッシュがこんな感じでグラグラになっておりましたので。


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ボールジョイントがグラグラになっていたアッパーアームも交換しました。


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ウォーターポンプ交換時に、同時に見ておきたい部分がサーモスタット。
このように、半開きになっている事が多いです。
高速走行時に水温が下がる原因は、半開きが99.9%くらいでしょうか。


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バッテリーのプラス端子、これも悪さをしておりまして、前回BSPで診断時に不具合がわかった部分です。


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ひととおりの作業が終了し、エンジンを乗せた後は、冷却水を入れたりエアコンガスを充填したりします。


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サブフレームごとエンジンを下ろしましたので、一番最後にアライメントを調整し直して完了です。


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[ 2013/05/18 08:54 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW318i ロボコンとか

ちょっと遠くから、BMW318i(E46)にお乗りのF様が、いろいろメンテナンスでご来店くださいました。


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夏に向けてキャンペーンをやっております「エアコンガス&パワーエアコン」(ロボコンと呼んでください)です。
クルマのエアコンガスをゆっくりとシステムにダメージを与えずに抜いて、規定量ドンピシャ+-10gの精度で充填します。もちろん、真空引きと真空テストも高精度で実施します。
+-10gの精度、冷え方が全然違います。

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加えて、夏のヒット商品WAKO'S パワーエアコンです。
ロボコンの作業との相乗効果によって、車内を冷凍庫化することも夢ではありません。

キャンペーン中は、全ての作業一式で9,975円となっております。

※「リークストップ」などの漏れ止め剤を使用しているエアコンはNGです。


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WAKO'S RECSもご用命いただきました。
RECSは体感度の高さが人気ですね。
エンジン内部のカーボンを溶かして、スムーズなエンジンを取り戻します。

RECSは、どこでやっても同じとお考えの方が多いかと思います。
が、どこから吸引させるかとどのくらいの時間で施工するか、また、どれだけ贅沢にRECS溶剤を使用するかで結果に違いが出ます。


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続きましてはインテーククリーニング。

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そしてInjector flushでした。

W施工で効果が高く、お帰りの際にはクルマが別物となっていることでしょう。


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エンジンオイルも交換して。

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〆は進化剤ですよ。

エンジンは当然のごとく新車超えですね。


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[ 2013/05/17 09:23 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

BMW335i(E90) ATF交換

立て続けでATFネタです。
BMW335iにお乗りのT様が、ATF交換でご来店くださいました。


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ミッション部分のアンダーカバーをはずすと、オイルパンの回りにATFが付着しております。
まだ対策してないですね。


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ん、排出したATFは意外にもきれいでした。


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ひととおりの手順で作業して、ハーネススリーブをはずしたら、未対策でした。
オレンジ色のOリングのハーネススリーブは、かなりの確立でATF漏れがあります。
このタイプのミッションのATF交換では、かならず交換が必要です。

Power Cluster BiLENZAのATFを使用しました。
もちろんキャンペーンのおまけのデフオイルもPower Clusterにて。

押せ押せで写真はあんまり取れませんでした・・・


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[ 2013/05/13 20:06 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW320iツーリング(E91) ATF交換など

BMW320iツーリングにお乗りのY様が、ATF交換でご来店くださいました。
ATF交換は、作業プロセスをきちんとすれば、快適なシフトフィーリングを手に入れることが出来るメンテナンスです。
今月はキャンペーンを実施していることもありまして、毎日のようにご依頼をいただいております。


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途中の写真は端折ってしまってますが、いつも通りの作業です。
ATFを抜く~使用するATFでフラッシングする~ATFを抜く~使用するATFでフラッシングする~ATFを抜くを繰り返します。
少しずつ新油をミッションになじませて入れ替えます。
面倒なやり方ですが、このやり方でトラブルは「ゼロ」です。


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最初に排出したATFです。
黒っぽいですが、きれいなほうです。


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オイルパンはストレーナー(フィルター)と一体ですので、まるごと交換となります。
原則として再利用しません。
微妙に熱で歪んでいる場合があったりしますし、ATFを吸い込んだストレーナーは劣化していますので、ミッション内部に入り込むと悪影響があります。

ハーネススリーブは、一度交換したことがある模様です。
当然、ハーネススリーブも新しくします。


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ただいま、ATFキャンペーン中ですので、使用したATFと同一メーカーのオイルを使用してデフオイルがおまけで交換出来てしまいます。
WAKO'SのATFを使用した場合、WAKO'SのギアオイルWRを使用します。
Power ClusterのATFを使用した場合は、Power Clusterのギアオイルを使用します。
どちらもハイグレードなオイルです。
安物ではありませんのでご安心を。。。


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追加作業で、WAKO'S RECSの施工もご用命いただきました。
ありがとうございました。


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[ 2013/05/13 19:47 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW318i 日帰りメンテ

BMW318i(E46)のS様が、WAKO'S RECSなどの日帰りメンテでご来店くださいました。
お久しぶりで、いつもクルマをきれいにされていまして、E46からE46に買い換えたかと勘違いをしてしまいました。


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最初はWAKO'S RECSから施工でした。
通常は、エンジン排気量の10%をRECS溶剤の注入量ですが、RECSは溶剤の量で効果が大きく変わります。
ですので、出来るだけ多くの溶剤量(1.5倍)を価格を抑えて施工させて頂いております。
BMW318iは2000ccですので、通常は200cc使用なのですが、当店では1.5倍の300ccで施工します。
エンジン排気量5000ccのクルマでしたら、750ccを使用します。
なんで1.5倍か?2倍でも3倍でもいいのですが、「いつ終わりますか?」というくらい長時間となってしまいます。。。
RECSは、吸気マニホールド~吸気バルブ~燃焼室~排気バルブのカーボンを除去します。


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続きましてインテーククリーニング。
こちらは、スロットルバルブ~吸気マニホールド~吸気バルブ~排気バルブ~触媒に溜まったブローバイのネバネバを除去します。少しカーボンを落とす効果もあります。
インテーククリーニングを施工した時は、スロットルバルブの学習値をリセットし、最適な状態でお帰りいただけます。


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最後にInjector flushです。
インジェクターを目詰まりさせるガソリンのカスや、インジェクターノズル回りに付着したカーボンを除去します。

上記の燃焼系メンテナンス三点セット、かなりの効果が期待出来ます。
エンジンレスポンス向上をはじめ、燃費が良くなったり新車時のパワーが蘇ったり、おまけに排気ガスがクリーンになるので触媒の寿命が延びてムダな出費も防げます。



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[ 2013/05/13 18:58 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BMW318Ci 予防整備

BMW318Ciにお乗りのS様が、長く乗り続けるための予防整備でご来店くださいました。
せっかくのお気に入りのクルマで出かけても、出先でのトラブルはちょっとキツイですからね。


今回は、エンジンオイル関連・エンジンマウントとミッションマウント・フューエルポンプなどでした。


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エンジンオイルフィルターのブロックから、少しオイル漏れがはじまっていました。


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この部分のゴム製ガスケットがやせてオイル漏れを起こします。
その他、バキュームポンプやタペットカバーガスケットも、漏れが始まる前に手を打ちました。


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写真上がエンジンマウント、下はミッションマウントです。
エンジンマウントは、左が旧品、右が新品
ミッションマウントは、左が新品で右が旧品です。
エンジン装着状態ではわかりにくいのですが、はずしてみると一目瞭然でこんなにつぶれていたかと驚きます。
マウント類の交換で何が変わるかと言いますと、まずはエンジンの振動がボディに伝わりにくくなります。
乗り心地の改善ですね。
エンジン~ミッション~プロペラシャフト~デフまでが、理想的な直列状態になりますので、エンジンの回転ロスを低減して、出力の損失が少なく駆動輪に伝わります。
バランスが崩れると、直列状態にたわみが出て、気づかないうちにパワーダウンや燃費の悪化を招いてしまいます。


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燃料ポンプ交換です。
写真はありませんが、フィルターも交換しました。あと、フィルターから後の燃料ホースも。
出先で動けなくなるのは困りますよね。
動けないクルマって、ホントに重いです。


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最後にInjector flushとインテーククリーニングを施工して終了しました。


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[ 2013/05/13 14:46 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW X5 インテーククリーニング

水回り修理でお預かりのK様のX5に、インテーククリーニングを施工させて頂きました。


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きれいに左右バンクに洗浄液が送り込まれていました。
かなりの台数を施工していますので、どのように洗浄されているか、だいたい察しがつきます。
小排気量から大排気量のクルマまで、手作業では洗浄しきれない部分まできれいにすることができます。

そうそう、E92M3にお乗りのO様、先日やはりインテーククリーニングを施工しましたが、アクセルをガンガン踏み込んでもリッター7キロ超になったと仰ってました。

結果が出るとうれしいですね。


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スイフトにビルフラ

スズキスイフトにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。
オーナーS様はHPをご覧になり、ご来店の運びとなりました。
どういうふうに検索してヒットしたのでしょうか。。。
検索エンジンの仕組みが、イマイチ理解出来ておりません。


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そんな話しではなくて、こちらのスイフトは走行距離9000キロ台のクルマですが、効果が相当期待出来る気がします。
オイルフィラーキャップを開けて施工しましたところ、洗浄液がヘッドの中で暴れ回っていました。
エンジンによっては、洗浄液が流れている状態をフィラーキャップを開けて確認することが出来ます。

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンは、ほとんどの国産車も全く問題なく施工出来ます。
車検証の車名と車台番号をご連絡ください。フィルター形状を確認し、滞りなく施工させて頂きます。


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AUDI TT タイヤ交換後ステアリングが右に傾く

遠方より、AUDI TTのO様が、アライメントを測定・調整でご来店くださいました。

タイヤ交換後、ステアリングが右に10°ほど傾いている症状です。
午前中にお預かりし、午後3時には終了している予定でしたが、大幅に遅れてしまいました。
O様、ご迷惑をおかけしました。


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測定や調整方法は、特別難しいわけでは無いのですが、どうも気に入った走りにならず、7回くらい調整し直しを繰り返し、夕方の5時頃に納得いく状態になりました。


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BMW M3(E30) 納車前整備

当店に長く在庫をしていましたBMW M3(E30)は、20歳代の若者のS様の目にとまり、再び世に出ることとなりました。
実は、このくらいの状態のM3は、二度と見ることが出来ないのではと思い、当店で永久保存も考えておりました。
でも、走ってこそクルマですよね。

時折、走らせたりして車両状態の劣化が少ないように気を遣っていましたが、やはり納車整備ではキッチリと点検して送り出したいものです。


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ブレーキフルード交換中です。
止まることが前提で走りますので、ここらへんは手を抜くことはありません。


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LLCも交換です。
古いクルマですので、保管中に各部が劣化して水漏れをすることも考えておりましたので、LLCにはUV剤を入れてあります。
そのため、普通よりも緑色が強く見えます。


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ミッションオイル・デフオイルもモチロン交換です。


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ある程度油脂類を交換して、WAKO'S RECSの施工をしました。


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Injector flushとインテーククリーニングも施工完了です。


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オイルパンからエンジンオイル漏れが始まっていました。


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エンジンオイルを排出して、オイル漏れ修理です。
オイルパンガスケットの劣化が原因で、少しずつエンジンオイルがしみ出していました。


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オイル漏れ修理が完了し、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)施工で、オイルラインをキッチリ洗浄します。


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納車日が1週間ほどずれ込んでしまったのは、エアコンのガス漏れが原因でした。
コンプレッサーから、微量の漏れを確認してしまい、急遽コンプレッサーの手配をと考えました。
しかし、もうコンプレッサーは供給終了となっておりました、オーバーホールの手配となりました。
でも、オーバーホールの為のパーツも供給終了となっているそうです。
様々な方にご尽力頂き、無事にオーバーホールを完了することが出来ました。
安心して日本の夏を乗り越えることが出来ますね。


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最後に、アライメントを測定・調整して納車準備が完了しました。

S様、M3を末永くかわいがってくださいね。


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[ 2013/05/11 09:15 ] 納車準備 | TB(0) | CM(0)

跳ね馬だってインテーククリーニング

いろいろなクルマを所有されるM様が、フェラーリF355F1のインテーククリーニングでご来店くださいました。


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V8エンジンで、吸気マニホールドがきれいに左右へ別れていますので、片バンクずつ丹念に施工することが出来ました。
インテーククリーニングとInjector flushは、車種を選ばず施工が出来ます。たぶん。
今まで、Injector flushは施工が出来なかった車両はありませんので、接続場所さえ確保出来れば、ほとんどのクルマに施工出来ると思います。
インテーククリーニングは、ALPINA B5のスーパーチャージャーだけ施工を見送った事があります。
スロットルバルブが二個装備されていて、スーパーチャージャー側のスロットルバルブが施工時に開かないことがわかり、液溜まりが出来ることを考えて見送った経緯があります。
その時は、WAKO'S RECSで対応させて頂きました。


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BMW530i(E39) 12ヶ月点検

遠方よりM様がBMW530iの12ヶ月点検でご来店くださいました。


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いつも通り、バッテリー診断からです。
バッテリー診断は、バッテリーの健康状態とオルタネーターの発電状態、スターターの状態を診断することが出来ます。
が、メインはバッテリーの診断となります。
この時のM様のバッテリー状態は特別問題無く、OKとしました。
しかし、納車後にオルタネーターが突然充電不良となってしまいました。
いろいろとご迷惑をおかけしました。
今思えば、BSPをお勧めすれば良かったと反省しております。
BSPは、オルタネーターの状態をアナライザーで診断しますので、オシロスコープ波形からオルタネーターの寿命をかなりの精度で知ることができます。
その他、インジェクターの状態やイグニッションコイルの状態など、通常の診断機ではエラーが入力されなければ知ることが出来ない部分も診断可能です。


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ベルトの状態は良好です。水漏れ油漏れはありません。


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足回りもしっかりしています。


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ブッシュは交換済みでしょうか。
E39は二度目のブッシュ交換が必要なクルマが増えてきていますが、カチッとした状態でした。


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リアの足回りも問題ありません。


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リクエストをいただきましたデフオイル交換です。
WAKO'S WR7590Gを使用しました。
サーキット走行でも使えるハイグレードオイルです。


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パワステフルード交換もしました。


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ブレーキフルードはブリーダーを使用して丁寧に交換します。
0.2Kの圧力で、ジワジワとブレーキフルードを圧送します。
0.2Kというのは、ABSやDSCのエア抜きの際に、メーカーが指定する圧力です。


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冷却水も交換です。
消泡作用が高いWAKO'SのLLCを使用します。
夏前ですので、冷却は重点的に見ておきたい部分ですね。


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ATFの交換もご用命いただきました。


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左が旧品、右が新品のストレーナーです。


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マグネットはモリモリ状態でした。


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Injector flushとインテーククリーニングで〆でした。
Injector flushとインテーククリーニング、効果を体感出来る方が多く、ジワジワと人気が高まっています。
通常は、エンジンなどを分解しなくては出来ない洗浄を、器具と溶剤で手軽に短時間で施工出来るのがメリットですね。


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ALPINA B10 V8S 12ヶ月点検

ALPINA B10 V8S、けっこうレアなALPINAですね。
E様が点検で入庫くださいました。

点検した部分を、写真が残っているものを書かせて頂きます。

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フロントブレーキローターは、少し摩耗が進んでいます。
現状はまだ使用出来ます。


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パットはまだまだ使えます。


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リアローターももう少し使えそうですね。


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リアパットの残量は5ミリほど、高速走行主体でしたら4000キロくらい使えるかもしれません。


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フロントロアアームブッシュ、亀裂が入り始めています。
中身も少し漏れ始めています。


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リア足回りはしっかりしていました。
アッパーアームは一度交換していますね。


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ミッションオイル漏れはありません。
変速ショックも少ないですね。


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デフの状態も問題ありません。
オイル漏れや異音は無いです。


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燃料ホースはおいおい交換ですね。
合わせてポンプとフィルターも替えるといいと思います。


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アイドリング時のキュルキュル音はファンベルトが原因でした。
ベアリングにグリスを入れたら、すぐに音が消えました。


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パワステフルード漏れは比較的はげしいです。
全てのホースから漏れ始めていました。


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エンジンオイル漏れも始まっています。


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タイヤは四輪とも劣化が始まっています。

その他、冷間時のアイドリング不調など、いろいろと診断しました。

一気に手を付けると、かなりヘビーな金額になりますので、少しずつ手を入れていけばしばらくはALPINAを楽しめることでしょう。


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