Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  2013年04月

BMW320i (E92) WAKO'S RECS施工

BMW320i(E92)にお乗りのA様。
仕事中に当店前を通過して、RECSをやっているのをご覧になったそうです。
その後、HPを見てご来店くださいました。
ネットって便利ですね。


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E9xの4気筒エンジンは、RECSと相性がイイですね。
ほとんどの方が、施工前後の違いを感じる事ができているようです。


その他、いろいろとお話をしていましたところ、フォグのLED化となりました。

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取付にははずす所がちょっと多いですが、RECSをやっている間に完了です。
眩しすぎず暗くない、HIDほどややこしくないのがイイですね。


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[ 2013/04/28 19:57 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BMW318Ci M-Spo エアコンガス点検

標題はちょっと意味が違うかもしれません。

BMW318Ci(E46)にお乗りのT様が、「エアコンが効かない」との事でご来店くださいました。


エアコンが効かない場合、点検の手順は決まっていますが、その通りにならないことも多々あります。
今回は、コンプレッサーが回っていませんでしたので、まずはフューズを疑いました。
フューズは全く問題ありませんでした。
操作パネルの信号もキチンと出ています。
診断機でコンプレッサーをON・OFF操作すると、キチンと動いてくれます。
ということは、マグネットクラッチなどでは無いですね。


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ガス量はどうかな・・・
ということで、今年デビューのBOSCHのエアコンマシーン「ロボコン」でガスの状態を診断しました。
規定量640グラムのところ、570グラムのガスが入ってました。
全く問題が無い量です。
50グラムくらいガスが入ってると、マグネットはONできますので。

あと考えられるのはプレッシャースイッチですね。
でも、連休前にプレッシャースイッチが原因とわかったところで、休み前に部品が到着するかどうか。
一か八かで、プレッシャースイッチのコネクターを接点復活剤で洗浄してみました。
「こんな簡単な事で治るほど甘くないな」と思って、エンジン始動。
エアコンスイッチ0N。。。

あれっ?
なおりました。


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[ 2013/04/28 19:43 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

ALPINA B10 謎のエンジン警告灯と謎の音

いつも遠方からご来店くださるALPINA B10のS様、大変お待たせしました。

今回は、第一の課題が謎のエンジン警告灯点灯。
第二はリアからの走行中の音。

まずは第一の課題から。
定期的なメンテの一環として、カムシャフトセンサーやラムダセンサーなどを一新して、不意のトラブルを回避する目的でイロイロとやりました。
その後数週間、何事もなくいたって普通に走っていたのですが、ある日エンジン警告灯が点灯。
すぐにご来店くださり、各部を点検するとラムダセンサーでエラーが出てました。
変えたばかりなのに・・・
で、ラムダセンサーを点検すると、単体では全く問題ありません。

・・・・・・・?
という事で、代車をご用意出来る日を選びまして、再度ご来店頂きました。

で、ご来店頂いた日に第二の課題であるリアから走行中に異音があるとのお話をいただきました。

まずは第一の課題ですが、これは簡単に片づいてしまいました。
S様がご来店される日まで、少し時間がありましたので、いろいろと仮説を立ててお待ちしておりましたので、その仮説の検証とも言うべきトラブルシューティングで解決でした。

あまり詳しく書くと、簡単に治ると思われる方もいらっしゃるかと思いますのでやめておきます。
トラブルシューティングは、想像以上に難解な場合の方が多いものです。


話しはとびとびになりますが、第二の課題も少し手こずりました。
ぬうわキロくらいでしばらく走行すると音が出るとの事でしたが、お預かり中の再現は確認出来ず、こちらもまた仮説を立てての作業でした。

後から音が出ると、まず第一にタイヤを疑います。
今回はタイヤは関係ありませんでした。
そうなると、ハブベアリングかデフという事になります。

でも、デフ単体では伺っていた音は聞こえません。
ハブベアリングかと言われると、現状ではガタがあるわけではなく、判断に迷いました。

やむを得ず、費用が安い部分から手を付けましょうとご提案させて頂き、作業着手となりました。


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ハブベアリングをはずすためには、ベアリングに取り付けられているフランジをはずさなければなりません。
フランジは、ドライブシャフトのスプラインとかみ合っていて、それを抜かなければなりません。
スプラインとのかみ合いが大変なんですわ。
スライドハンマーと称する上記写真の工具を取り付けて、手前に思いっきり引っ張ります。
分銅が付いていて、分銅が前後に移動し、「ガンガンガンガンガン」と力任せに引っ張ります。
が、なかなか抜けません。
今まで、一番時間がかかったのはE39で6時間くらい。E38は8時間くらいかかりました。片輪ですよ・・・
今回も、ある程度は時間がかかる事を考えて、作業当日のご来店や入庫の予定を調整し、心して取りかかりました。
でも、実際に作業してみると、片側20分くらいで取れてしまいました。
たまにあるんですよね、こんなこと。
だいたい早く取れる時は、ベアリングがダメな事が多いです。


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フランジとドライブシャフトをはずすと、こんな感じになります。


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ベアリングは、プレスで挿入します。
安物のプレスですが、かなりベビーに使用してもまだまだ現役です。


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組み付けるとこのような状態です。


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作業の途中で、パーキングブレーキのライニングがはがれ落ちているのを発見してしまいました。
納車予定日もありますので、大至急で部品を取りに行って、なんとか終了する事ができました。

その後、いかがでしょう。
音は消えているでしょうか。


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[ 2013/04/28 19:29 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

AMG G55L BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンなど

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工で、AMG G55LのS様がご来店くださいました。

もうすぐ10万キロに近づき、ここらへんで一度クリーン化を実施したいとの事でした。
おまかせくださいませ。


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ベンツのエンジンオイルを抜く時は、ステアリングアームとフレームが邪魔してドレンボルトが良い位置ではずしにくいんですよね。
がんばってはずした形跡が見られ、少し修正しておきました。

V型エンジンは複雑なオイルラインですので、内部洗浄にはエアポンプ式のフラッシングマシーンが最適です。
相応の汚れが取れていました。

で、入れたオイルは"NUTEC"です。
WAKO'S、Power Cluster、Castrolが当店のレギュラーですが、何かもう一つ無いかなと考えていましたところ、S様からのご要望もありまして正式に導入するに至りました。
NUTECは、10年くらい前に営業が来たのですが、その時はGULFとかAgipやPENNZ、REDLINEを扱ってたので導入はしませんでした。
でも、最近思うのが、日本の道は日本のオイルでしょうか。


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ビルフラ施工中に、S様がInjector flushも試してみたいとうれしいリクエストをくださいました。
しかも、W施工。
2本使用するという事ですが。。。

燃費が3~4キロとの事でしたが、Injector flushでもう少し伸びるとイイですね。


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BMW335i ENDLESSブレーキ

BMW335iにお乗りのM様からご要望で、ENDLESSのブレーキパット取付でした。
パットだけではなく、ローターはDIXCELのSD、ホースはGruppeMのカーボンスチールも合わせて交換です。


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エンドレスのEwig MX72といいまして、ダストの量は無視して、あえて効きを重視したチョイスですね。
昔はチューニングカーのブレーキといえはENDLESSでしたからね。


当店で通常の取扱が無いパーツでも、ご要望に応じて取り寄せ可能です。
何なりとお問い合せください。


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[ 2013/04/28 18:38 ] ブレーキ | TB(0) | CM(0)

BMW E46 ブッシュ交換

E46のロアアームブッシュは、需要が現在でも多いので常に2~3セットは在庫しております。



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左が旧品で右が新品です。
新車時から、早い車で3万キロくらいで切れ始めていましたので、今では3回くらい交換しているクルマもあるかと思います。
純正でも長期間は持ちませんので、社外パーツで充分でしょうね。

当店では、Febi製のブッシュをご用意しております。
某M社のものでもイイのでしょうが、少し固いです。
また、キャスターが左右で数値が合いにくいのでFebiを在庫するに至っております。


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引き抜きも挿入も、特殊工具を使用して作業します。

足回りやステアリングの感覚に違和感が出始めましたら、ご遠慮なくご相談ください。


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最近の出来事を一気に書きます

相変わらずバタバタやってます。
ゴールデンウイーク前に納車しなくてはならない仕事が山積みです。

一台ずつ、解説を書きながら丁寧にブログをUPしたいところですが、時間不足で書ききれず、一気に行かせて頂きます。


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当店の人気メニューのひとつである"ビルフラ"(BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン)、口コミで広がっている最中でして、「国産車でもできますか」とお問い合わせが増えております。
もちろん大丈夫です。
レクサスと新しいニッサンは少しお待ちください。
オイルフィルター形状が大きく変化していまして、ある程度の施工台数が見込めるようになりましたアダプターを作成します。




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T様のE39-M5は車検ご依頼で入庫でした。
メンテ状態が良く、永久保存も夢ではない個体です。


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スターターモーターが弱り気味でした。
BOSCHのアナライザー"FSA"を使用して診断すると、「壊れていないけど壊れかけ」なんていうのもわかります。


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スターターモーターは交換対処させていただきました。
これでしばらく安心出来るでしょう。



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E65のATF交換ご依頼をいただきました。
走行距離が少ない状態での交換は、新油のなじみが早く、ミッションも長持ちします。


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3万キロ少々でも、マグネットには鉄粉が溜まってしまいます。
定期的な交換で、機械の摩耗を抑える事が出来ます。

ほとんどの車種のATFは、日帰り作業が可能です。


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E46のATF交換をF様からご依頼頂きました。


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フューエルフィルターも交換でした。
ダンパーのバキュームホースとフィルターとパイプの間のホースは腐りかけでしたので、こちらも交換対処させて頂きました。


他にもたくさんありましたが、書ききれずにここまでとさせて頂きます。

これから業務に戻ります。



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[ 2013/04/25 09:29 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW Mクーペ エアコンガス漏れ

暑い日が数日続いたかと思えば、真冬の寒さに戻ってしまったり。
急激な変化で辛いですね。

暑い日が続いた中、T様のMクーペのエアコンガス漏れ修理のご依頼がありました。


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以前、WAKO'S パワーエアコンのご依頼をいただいた時に、蛍光剤を入れてありましたので、漏れている場所が有ればすぐに反応がわかる状態にしておきました。
蛍光剤は低圧バルブから入れるので、最初は入れた蛍光剤がバルブに付着して残っているだけなんて考えて、各部を点検しました。
ところが、他に漏れている場所が見つかりません。
真空引きをして、どの程度の漏れかを点検すると、まったく真空の状態から変化無し。
という事は、まぎらわしいですが低圧バルブ不良ということになりますね。


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低圧バルブも高圧バルブも、構造は同じです。
低圧をやるなら高圧も、金額もメチャクチャ高いわけではありませんので。


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両方とも、新しいバルブに付け替えて点検しました。


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BOSCHのエアコンマシーン、ロボコンの登場です。
規定量からほとんど誤差無くガスを注入します。
ロボコン導入まで、あまり気にした事が無かったのですが、正確に規定量のエアコンガスを注入すると、寒いくらいにエアコンが効きます。

5月から、パワーエアコンに絡めたキャンペーン計画中です。
冷えが弱いとか、もっと冷やしたいとお考えの方、ジャンジャンご依頼ください。

メーカー非公表の資料では、1年でエアコンガスは5~10%抜けるのは仕方がないそうです。


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[ 2013/04/22 10:20 ] エアコン | TB(0) | CM(0)

AUDI RS6

AUDI RS6にお乗りのK様、ご来店ありがとうございました&予定よりも時間がかかってしまいましてご迷惑をおかけしました。

暴力的な速さのAUDI RS6、日帰りメンテのご依頼でした。


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最初はWAKO'S RECSの施工から始めました。
ターボ車特有で、あっちこっちからバキュームラインを取り回していますので、RECSを吸わせるのも一箇所ではなく三箇所からタップリと吸わせました。
一箇所で施工すると、どうしても溶剤の回り方が偏ってしまいます。
ほとんどのバキュームホースが、カシメのホースバンドで締められていますので、取り外しに少し時間を要してしまいます。
また、極小サイズのホースバンドですので、1個しか在庫が無くあわてて部品問屋に取りに行ってきました。


RECSをやった後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工をさせて頂きました。
すみません、バタバタとあわててやってましたので写真無しです。

RS6のオイルフィルター(フィルターブロックから溶剤を送り込みます)は、またまたはずすのにあっちはずしてこっちはずしてと知恵の輪のように複雑になっています。
その分、終わった時のプチ達成感も得られます。


さらに、

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進化剤の施工までご用命いただきました。
V8エンジンでオイル量が多いため、進化剤は2倍の量を施工します。
エンジンだけでなく、タービンにももちろん効果があります。

少し走ると進化剤が定着します。
そろそろ、エンジンに効き始めた頃でしょうか。


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[ 2013/04/22 09:38 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

BMW116i BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンなど

BMW116iにお乗りのT様が、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンやプラグ交換、エアコンフィルター交換でご来店くださいました。


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スラッジクリーンは、エンジン内部のオイル通路のフラッシングをします。
オイルの流れが良くなる事によって、エンジン各部にきちんとオイルが流れて、抵抗を減らしてスムーズに回るエンジンを取り戻します。
新車から2万キロくらい走ったクルマでしたら、違いを体感出来る事が多いと思います。


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エアコンフィルターも交換です。
BOSCHのエアコンフィルター「アクティブカーボン」は、花粉や排気ガスなどの微粒子を取り除き、浄化されたフレッシュエアーを室内に送ります。

ただいまエアコンフィルターをキャンペーン中ですので、通常よりもお値打ち価格で交換出来ます。


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BMW545i WAKO'S RECSとInjector flush

最近E60を購入されたM様。
イイ状態で乗り続けたいとのご要望で、RECSとInjector flush施工でご来店くださいました。


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V型エンジンはRECSは向かないと言われておりますが、おまかせください。
数本あるバキュームラインの中から、最適な場所を探して施工します。
もちろん、他の種類のエンジンと同様の効果が得られます。


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続いてInjector flushを施工しました。
RECSは吸気系統の洗浄が主で、Injector flushは燃料系統の洗浄です。
両方とも燃焼室の洗浄までしますので、被る部分はありますが、その分効果は大きいかと思います。

RECSもInjector flushも、短時間で効果があり、クルマ本来の性能プラスアルファを求める方には最適なサービスです。


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[ 2013/04/19 09:49 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BMW M3 (E46) ミッションオイル交換

お預かり中のF様のE46M3のミッションオイル交換をしました。

エンジンオイル交換を定期的に実施される方は多いのですが、意外とミッションオイルやデフオイルは忘れがちですね。
交換前と交換後での違いがわかりにくかったり、その役割がイマイチ理解されにくいのが原因でしょうか。


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ミッションオイルは透明や黄色など、いろいろありますが、普通は澄んだ色です。
使用している過程で、歯車どうしが擦れ合って削れ、金属粉が出てきます。
その金属粉がオイルに混ざります。
ミッションの歯車を、金属粉が研いでしまう前に定期的にオイル交換を実施すれば、極力トラブルを回避できると思います。

その他に、酸化して変色したりします。
酸化するということは変質していますので、オイル本来の性能は落ちています。

どのくらいのペースで交換かは、走り方で変わります。
取説や整備書では、あたりまえのように無交換と記述されていますが。。。
サーキット走行を楽しむ方は、定期的にオイルの状態をチェックすると良いでしょう。
一般道や高速道路の走行がメインであれば、車検ごととか2万キロくらいでの交換がお勧めです。

クルマに合わせて各種ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。


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[ 2013/04/19 09:23 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW525i(E39) ブッシュ交換

E39のフロント回りブッシュ交換、数ヶ月ぶりです。
E39のブッシュ交換は、フロントは一巡して2回目のクルマも出てきているんじゃないでしょうか。

遠方より、K様がブッシュ交換でご来店くださいました。


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正式名称は「プルストラット」だったでしょうか。
前後方向の動きを主に抑えています。
一番切れやすいブッシュです。
このブッシュが傷むと、ブレーキを踏んだ時や加速時に、車体に違和感があります。


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ロアアームのブッシュも交換しました。
通常は、アームAssyでしか部品供給がありませんが、ブッシュのみの交換も"流用"する事で可能です。


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ブッシュ交換でクルマの姿勢が変化しましたので、最後にアライメントを調整して終了です。


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VWニュービートル 車検整備

数年にわたってご来店頂いておりますS様のニュービートル、車検整備で入庫しました。
もう10年以上も前ですが、ニュービートルが発売された時はある意味で衝撃的でした。
おおまかなデザインはビートルから引き継いで、現代版としてうまくアレンジしましたよね。
日本のクルマでこのデザインだったら、たぶん売れません。


ニュービートルも、年数を経ていろいろな部分が劣化しておりました。


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エンジンオイルレベルゲージは、ポキッと逝ってました。
数年前にはパイプの方を交換してます。


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ラジエターサブタンク、イイ具合で変色しています。
何度か経験があるのですが、ここまで変色したサブタンクは、冷却水を交換して圧力がかかると亀裂が入る事があります。


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大切なパーツですので、迷わず交換したい部分です。
金額もビックリするような高額な物ではありません。


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エアクリーナーは交換時期ですね。


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点火プラグは、中心電極が減っていびつになってました。
こちらも交換を承りました。
現在、プラグキャンペーン中ですので、工賃を含めて7,875円とお得な金額でDENSO IRIDIUMに交換することができます。

その他、油脂類の交換で車検整備は完了しました。

意外と手がかからないクルマかもしれません。


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アルファロメオ156V6 BSP

ブログ更新が遅れておりまして申し訳ありません。
仕事が溜まりまくってます。

先日、K様からアルファ156のBSPご依頼をいただきました。


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12ヶ月点検でも、車検でも、BSPでも、最初はバッテリー診断から入ります。
それだけバッテリーは重要な物なんです。

今回のBSPご依頼も、
・エンジンの吹けが悪い
・タコメーターの動きが悪い、エンジン回転数とタコメーターの針が一致していないのでは
・ナビの画面がリセットされる
などの症状からはじまりました。

乗り始めてからの年数も経っていますので、あるタイミングで総合的な診断が必要と感じられたのでしょう。
そんな時はBSPをご活用ください。

話しは戻りまして、上記の症状は、典型的なバッテリー不良と言えなくもなく、またバッテリー本体では無くともターミナルが悪かったりケーブルが腐食していても生じるものです。
いろいろ調べましたところ、最終的にはバッテリーのプラス端子がユルユルである事がわかりました。
アルファではよくあるのですが、ねじをいっぱいに締め付けても、キッチリと固定出来なくなってしまいます。
こちらの156は、後日部品到着後の対処となりました。


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BOSCH製の診断機"KTS"を使用して、各部コントロールユニットを診断します。
コントロールユニットの診断では、入力されたエラーコードを呼び出して、現在のクルマの状態を知る事が出来ます。
入力されていたエラーは、エアバッグ関連とエアコン関連にありました。
アルファ156は、エアバッグのカプラーが悪く、エラーが入力されている事がよくあります。


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BOSCH製のエンジンアナライザー"FSA"を使用して、様々な角度からエンジンの状態を診断します。
排ガス測定に始まり、始動系統や充電系統、点火や燃料噴射なども専用プローブを取り付けて診断します。
今回は、点火や燃料噴射は問題ありませんでした。
充電系統に問題が見つかり、バッテリーの充電力が落ちている事がわかりました。
いろいろわかるわけですよ。
現在は故障していなくても、オシロスコープを使用して診断すると、「予兆」を知る事が出来ます。


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BSPの締めはアライメント測定・調整で終わります。
クルマによって調整箇所は異なりますが、タイヤの向きが正しくなるだけで、走りやすく曲がりやすい、止まりたい時にキチッと止まるクルマに変化します。


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追加作業で、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)をご用命いただきました。


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たいがいのスラッジは洗浄液で溶けますが、こんな感じのヒラヒラのゴミも回収されます。
オイルラインにこびりついた汚れですね。
こんなのを取り除くだけでも、エンジンレスポンスにかなりの違いを感じる事ができます。



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BMW330i TEIN車高調取付

BMW330iのI様、パーツが入荷していながらナカナカ手を付けられずに大変ご迷惑をおかけしました。

TEIN車高調取付の様子です。


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もともとはarcの車高調が取り付けられていましたが、どうも乗り味に納得がいかず、ジャパンクオリティのTEINをチョイスされました。


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メーカーが違えばバネ形状も考え方に違いが出ます。
左はarcで右がTEINです。


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サクサクっとフロントを取付。


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リアもダッシュで組み付けました。


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完成後、あっち行ったりこっち行ったりして足回りのストレスを抜いて、アライメント測定・調整です。
サスキット取付時は、アライメントは10,500円で一通り作業させて頂きます。
※持込の場合は適用されません。


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燃費が極端に低下した件、BOSCHのエンジンアナライザー"FSA"で診断しました。


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排ガスから分析したり、インジェクターの作動状態や点火状態を診断しましたが、どれも良好な結果でした。

その他、燃費の測定方法を満タン法にして経過を観察し、異常があるようでしたら別の角度から見てみましょう。


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[ 2013/04/15 14:15 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

ポルシェ968にインテーククリーニング

久しぶりのブログですっ

さぼってたわけでは無いのですが、先週は数多くの車検とメンテナンス入庫・納車や諸々ありまして、ほとんど手つかずとなってしまいました。

写真があるもので書かせて頂きます。


ポルシェ968にお乗りのG様が、インテーククリーニング施工でご来店くださいました。
G様は、アルピナにお乗りのご友人が当店でインテーククリーニングを施工した話しをお聞きになり、ご来店となりました。


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車種を選ばず施工できて、ほとんどのクルマで効果を体感する事が出来ます。
スロットルバルブからインテークマニホールド、燃焼室をクリーニングするだけで、想像以上の効果が得られます。

こういうケミカルが無い時代は、分解して洗浄するしか方法がありませんでしたが、今は便利な物が発達して1時間もかからずに施工が完了します。


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BMW750Li (E66) ATF交換

新年度に入りまして、ATF交換のご依頼をジャンジャン頂いております。
ただいまブログを書いているのが本日4月9日でして、昨日まですでに11台ほどこなしております。
1日で1台を超えるペースで、ATF交換が認知されてきた事を実感します。

ATF交換に関しましては、賛否両論ありまして、Stella Motors的にはきちんとした方法で正確に作業すればメリットが多くデメリットはほとんど無いという賛成派です。
だからやってるわけですが。。。

普通はメリットばかりを並べてきれい事を言うのが筋?ですが、デメリットを考えてみました。

・トラブルを抱えたミッションは、トドメを刺す事がある
最近では少なくなりましたが、以前よくありましたご依頼が、「滑り」はじめたミッションをATF交換でどうにかしたいという関連です。
ご依頼時に「滑り」を先に教えて頂けたら対処も違うのですが、作業終了後に言われると困ってしまう事があります。

・油質の選択を間違えると不具合の可能性がある
古いタイプのミッションと新しいタイプのミッションは、それぞれ対応出来るATFが違います。
また、走行距離が伸びてくると、同じメーカーでもATFの種類を変えて対応します。
ここらへんは経験と言うべきでしょうか。

・費用がかかる
これは仕方ないでしょうか。
エンジンオイルの2~3倍の金額のATFを、交換作業にはたっぷり使ってフラッシングしますから。
しかも、最近のBMWのようにオイルパンとストレーナー(フィルター)が一体のクルマは、オイルパンが4万円くらいしますから。


ATF交換は本当に必要かとお問い合せをいただく事があります。
必要かどうかのお問い合せをいただくという事は、少なからずご興味が芽生えてきたという事でしょうか。
ご興味があれば、お試しもよろしいかと思います。

ATF交換は不要とのご意見もあるかと思いますが、ここで議論は不要です。


さて、BMW750Li(E66)にお乗りのF様が、ATF交換でご来店くださいました。


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ボンネットを開けているのは、光を通すためでして、エンジンルームでの作業はありません。
くらいところで作業するよりも、少しでも明るくした方が作業性が上がります。


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排出したATFは、意外ときれいでした。

たまに、なんでオイルジョッキに排出するかを聞かれるのですが、排出したATFの油質と油量の管理のためです。
ATFの臭いでミッションの滑り具合がわかる事があったり、混入している異物を確認したり(滅多に異物はありませんが)スラッジの状態を見ます。また、油量は、ATF漏れが無い場合は車両製造時にメーカーが入れた規定量の油量です。
ATFを交換して新油を入れる際に、排出した油量が入るのが通常です。
たまに余ってしまう事がありますが、何か内部で問題を抱えている可能性があります。そこらへんも確認したいという意味です。


能書きはやめておいて。。。


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フラッシングを終えて、オイルパンをはずします。


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オイルパンのマグネットには、いつも通り金属屑がタップリです。
ATF交換の意味の半分以上は、この金属屑を除去することにあると言っても過言ではないかもしれません。
金属屑は、ミッション内部の各部を研いでしまいます。


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ATF漏れの元凶、ハーネススリーブです。
こちら、Oリングが黒色ですので、一度修理をした模様です。


業者さんから、ハーネススリーブの取り外し方のお問い合せが多いです。
まずは、自分で工夫して試してみてください。
聞くよりも経験する方が今後の"力"になります。

それでもわからない場合、下の写真を引いてください。

DSC05832.jpg

写真の中の白いプラスチックレバーを引いて、直接スリーブを引き抜いてください。
スリーブをはずすのは1分くらいです。
挿入は、ハマると1時間くらいかかります。
キッチリ挿入出来れば、レバーを上に上げる事が出来ます。
上がらない場合は、スリーブの差込が甘いです。
スリーブの差込が甘いと、ATFが漏れます。


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[ 2013/04/09 14:41 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW320i (E92) 車検整備

いつも遠方よりご来店くださるI様、今回は車検整備で入庫でした。

定期的に点検入庫を実施されております事から、特別な問題点等は無く、良好な状態でした。


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しかしっ、良好だからと言って手を抜くわけにはいきませんっ

いつも通りバッテリー診断から。
バッテリー診断機は、「良好+要充電」と判定しました。
充電すると、きっちり満充電できて「OKOK」なんて思いまして、エンジンを始動してしばらく経ち、再度診断すると容量が大きく減ってしまいます。
でも「良好+要充電」と出ます。が、診断機は機械ですので最終的には人間が判断するしか無いですね。
納車時にご説明させて頂き、交換となりました。


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目視点検では見えない部分、コントロールユニットやセンサー類は、BOSCH製の診断機KTSを使用して詳細な情報収集をします。
エラーコードは全くありませんでした。
ある意味、すばらしいコンディションです。


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ちょっと気になっていたみたいですが、Injector flushをご依頼頂きました。
納車後のご感想をメールでいただきました。
普段は高速走行で燃費が10~11キロあたりらしいですが、帰り道は14.2キロまで伸びていたそうです。
結果が数字で出ると、さらにわかりやすいですね。


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整備一式終了後、アライメントを測定&調整で完了です。
アライメントをちょっと調整したら、ワダチでのステアリングが取られる現象が無くなったとの事でした。


そうそう、フォグランプをHID化もやってます。

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暗い夜道も安心ですね。


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BMW550i (E61) 油回りメンテ

E61のF様が、ATF交換をメインに油脂類のメンテでご来店くださいました。


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やりやすい所から手を付けて、まずはインテーククリーニング。
吸気ホース~スロットルバルブ~燃焼室の洗浄でして、こちらひとつの作業でも相応の効果を感じる事ができます。


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続きましてInjector flushです。
こちらはフューエルライン~インジェクター~燃焼室に効果があります。


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Injector flushで接続する部分は、フューエルホースです。

写真を見ると、Injector flushもインテーククリーニングも、同じ機材を使用しますのでわかりにくいですが、接続先と使用する溶剤が違います。


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エンジンオイルを抜いて、キャンペーン中のPower Cluster BiLENZA 5W-40への交換をご依頼頂きました。


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エンジンオイルを入れる前に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工です。
メーカーオリジナルの洗浄液に加えて、当店独自の洗浄分散剤を配合して、スラッジの分解を強力にしています。


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フラッシング作業中に、デフオイル交換を同時進行にて。。。

排出しているオイルの下が途切れているのはなぜでしょう?


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最後にATF交換となりました。


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3回フラッシングして、オイルパンを取りはずします。


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オイルパンのマグネットには、いつも通りタップリと鉄くずが吸着されていました。


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オイル漏れの元凶のひとつであるハーネススリーブ、新しい物が付けられていました。
ATF漏れの修理をした事があるようです。
新しい物は、Oリングが黒色なんですよ。

トータルで5時間少々の作業でした。


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BMW116i (F20) 進化剤&パワーエアコン

当店のホームページを見てご来店くださいましたK様。BMW116i(F20)にお乗りです。
現在の走行距離は8千キロ少々ですが、BMWの楽しさを満喫されて「更に良く」を求めていらっしゃるようでした。

今回は、キャンペーン中のエンジンオイルPower Cluster BiLENZA 5W-40をご用命頂き、加えて"進化剤"をお試しいただきました。


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K様は、施工中のアイドリング時から、進化剤が入り始めてエンジン音が静かになっていく事に気づかれておりました。
実は、進化剤は新車でもかなりの効果を得る事が出来ます。
どんなにエンジンの工作技術が進歩しても、ナノレベルでの誤差を埋める事はできません。
進化剤は、そのナノレベルに入り込んで、金属を平坦化してフリクションロスを低減します。
車種を選ばず、ターボ車やSC車でも違いを体感することが可能です。


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進化剤が終わって、WAKO'Sパワーエアコン注入もご依頼頂きました。


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[ 2013/04/09 11:59 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

メルセデスベンツ ML350 メンテいろいろ

BMWのメンテナンスでいつもご来店くださるY様から、ご家族所有のメルセデスベンツML350のメンテご依頼をいただきました。


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最初はRECSから。
排気量が3700ccありますので、RECS溶剤は555cc使用します。
これだけの量のRECS溶剤でしたら、2時間弱ほど作業時間を要します。


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RECS終了後、Injector flushとインテーククリーニングで、フューエルライン及びインジェクターの汚れと、吸気系統の汚れをクリーニングしました。

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車種によって異なる場合がありますが、インテーククリーニングは吸気ホース~スロットルバルブ~燃焼室を洗浄します。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工もご用命いただきました。
スラッジクリーンは、エンジン内部のオイルラインを洗浄します。
洗浄液をエア式ポンプで緩急をつけて送り込みますので、細いホイルラインにこびりついたスラッジも効果的に取り除く事が出来ます。


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ATFの交換ご依頼もいただいております。


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メーカー、車種を問わず、ATFは使用する過程で必ず劣化しスラッジを溜めます。
定期的な交換で、なめらかなシフトフィーリングを長持ちさせる事が可能です。


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フロントデフ・リアデフのオイルも交換しました。


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最後に、BOSCHのエアコンマシーン、ロボコンを使用してガスの入替とWAKO'Sパワーエアコン注入でした。
ロボコンは優れものでして、車種ごとに違うガス量とオイル量を、正確に注入することが可能です。
従来のゲージを使用してのガス入替では、必ず誤差が出て完璧に規定量のガスを入れる事が出来ませんでした。
ロボコン導入後、数台のクルマでテスト運用してみましたところ、完璧なガス量はエアコンの能力を最大限に引き出す事が出来る事がわかりました。

今後、ロボコン&パワーエアコンの新メニュー展開を考えたいと思います。


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[ 2013/04/07 16:56 ] ATF | TB(0) | CM(0)

アルファロメオ147TS 車検

ガンガン風が吹いて、ゴミが舞っております。。。


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アルファロメオ147の車検整備でした。
最近は、アルファ147は手がかかるクルマが増えてきておりますが、久しぶりにヤレ感が少ない個体でした。


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最初にいつも通りのバッテリー診断から。
バッテリーには平成23年に交換したとの書き込みがありましたが、診断結果は「要交換」でした。
バッテリー診断機はウソをつきません。


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フロントブレーキパットは残量12ミリ、ローターの状態もOKでした。


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リアブレーキパット残量6ミリ、ローターは次回パット交換時に同時交換がよろしいでしょう。


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フロントアッパーアームのボールジョイントにガタが見られました。


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ショックアブソーバーを取りはずしての交換作業となります。


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アッパーアームのボールジョイントはこの部分です。


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トルクロッドブッシュもクタクタになっておりました。


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高速走行中、水温が低下する件は、サーモスタット不良でした。

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その他、油脂類を総交換し、最後はアライメント測定・調整で完了です。


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BMW750i (E65) ATF交換など

ご近所さんのクルマ屋さんから、E65のATF交換ご依頼です。


入庫の理由はATF交換もあるのですが、メインはこちらでした。

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蟹じゃないんですよ。

ステアリングを取りはずした状態です。

どうやら、シフトコラムとかウィンカーなどがバカになったらしいです。


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取りはずすとこのような部品です。
コラム回りのスイッチを制御しています。

交換した後には、サクサクっと終われないややこしい作業をして、作動確認して終了です。


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排出するATFはスバラシイ黒色。


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ひととおり洗浄などして、オイルパン兼ストレーナー(フィルター)を取りはずします。


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ハーネススリーブはATFが漏れてベトベトでした。
こちらの修理もありますので、ATF交換は意義あるメンテナンスです。


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オイルパンのマグネットには、タップリと鉄くずが張り付いてます。

新油にWAKO'S HYPER Sを使用して、スムーズなシフトに生まれ変わって納車となりました。


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[ 2013/04/06 19:33 ] ATF | TB(0) | CM(0)

ALPINA B3 車検&BSP

だんだんBSP(BOSCH SERVICE PROGRAM)が認知されてきた様でして、「車検と同時に」とか「12ヶ月点検なのでせっかくだからいろいろ知っておきたい」などの理由でご依頼が増えております。

今回は、ALPINA B3のH様が車検と同時にご依頼くださりました。


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通常の車検と同じく、BSPでもバッテリー診断から始まります。


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FSAというエンジンアナライザーを使用して、排ガスの状態やセンサー類の作動状態から、主要部分の健康状態を判断していきます。
診断機ではエラーが入力されない"トラブルの元"を、細かい分析で知る事ができます。

今回は、排ガスが濃い状態で、燃調に少し問題が出ている事がわかりました。


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その他の点検では、足回りを中心に今後の課題が見えてきました。

フロントのスタビライザーリンクは、ボールジョイントブーツが弱ってきています。


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ブッシュも少しヘタリ気味ですね。


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ステアリングラックブーツ、最近は切れているクルマが激増中です。
点検時に切れていれば対処出来るのでOKなのですが、検査に行ってから切れるケースがあります。
その場合、一度修理して再検査となりますので、少々手間がかかります。
念入りに見ておくのが間違えありません。


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時期を見て、フューエルポンプやホースなどを交換するとイイでしょう。


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ドライブシャフトジョイントラバー、裂け始めていました。


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パワステホースは全て交換時期です。
4本のホースのうち、4本ともパワステフルードが漏れています。


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ラジエターサブタンクは、経年劣化でパンパンに膨らんでおります。
破裂事件が相次いでおります、お早めの対処をお勧めします。


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ファンベルト回りもそろそろでした。
ベアリングがヘタって、シャラシャラ音があります。


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タイヤを縁石などに当てたのでしょうか、コブが出来ています。
あまり良くない状態です。
右前です。


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マフラーマウントがちょん切れてました。


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相手側はこんな感じです。


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追加ご依頼のミッションオイルとデフオイル、キッチリ交換してあります。


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最後に、ステラモータースのBSPにもれなく付いてくるアライメント測定・調整をして完了です。

BSPのご依頼をいただけましたら、アライメント測定・調整がセットとなっておりますので、トータルでクルマが走りやすい状態となって納車となります。


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BMW320i (E90) オイル漏れ修理

相変わらずオイル漏れ修理が多いです。
今年に入って、すでに30台を超える勢いです。

今回は、BMW320i(E90)でした。
漏れる場所が1ヶ所ならいいのですが、複数カ所にわたるため、予防をかねて今後も漏れる可能性が高い場所も同時に手を入れる事をご提案しております。


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エンジンオイルは、タペットカバーガスケットからの漏れから始まり、バキュームポンプやオイルフィルターブロックガスケットなど、様々な部分から漏れてきます。
一度修理をしますと、しばらくは安心して乗り続けられますので、駐車場の床に液体を発見したらご連絡をいただけましたら幸いです。


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今回は、バキュームポンプからのエンジンオイル漏れが激しい状態でした。
バキュームポンプは、本体を交換する事で対処するケースがありますが、ほとんどの場合はシールをしっかりすることで直ります。


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ATFも相当な量が漏れていました。


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定番のハーネススリーブはもちろん漏れています。


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ATF漏れは、単純に修理じゃ面白くありませんので、キッチリとフラッシングして良い状態でATFを注入して修理完了しました。


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[ 2013/04/06 18:46 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

記憶が薄れる前に

3月末は入出庫のドタバタで、ご来店頂きました皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
4月に入っても3月の入庫続きであれこれやっておりますが。

今週は、2日(火)~4日(木)まで、BOSCHのトレーニングで終日出かけておりました。
エンジンの電子制御に関する勉強で、今までやってきた事の復習のつもりでしたが、何とも知らなかった事が多いのにはショッキングでした。
新しい知識も蓄積され、今後に役立つ事は間違えありません。


さてさて、ドタバタやってた3月末は、いろいろ作業がありましたがほとんど写真で記録する事が出来ず、あるもののみ書きます。
半分くらい、何をしたか記憶が薄れてまして・・・

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Z4でH様がご来店くださいました。
Injector flushの施工でした。
その他、ユピテルのレーダーをOBDⅡコネクターで使用するため取り付けしてみましたが、E85Z4は対応しておりませんでした。診断コネクターはOBDⅡなのですが、信号が違う場合があります。
E46やE39も、OBDⅡコネクターでも信号を拾わないケースがほとんどです。


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O様がエルグランドのオイル交換でご来店。
「いつも見てるけど、ボンネットでぶら下げてるのやって」とのことで、RECSの施工から始めました。
エルグランド、バキュームが強いですね。
調節を細かくして、一気に溶剤が入らないように注意しながら施工しました。


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ポルシェ993でM様がご来店、インテーククリーニングの施工でした。
M様は、アルピナもお持ちで、アルピナにインテーククリーニングを施工したところ、加速向上や燃費低減などの効果を得る事が出来まして、993にもとのことでご来店くださいました。

ポルシェの空冷は、吸気系統や燃焼室が汚れやすい傾向にありますので、定期的なケミカルメンテは効果絶大ですよ。


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[ 2013/04/05 09:28 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)
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