Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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アルピナB10 3.3 車検整備

長らくお預かりとなってしまいましたI様のアルピナB10。
走行距離と年式を重ねると、様々な場所にパーツの劣化が現れてきます。


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ベルト回りは、テンショナーとアイドラープーリーにガタが見られました。
ベルト本体はまだ新しく、次の機会で問題無さそうでした。


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タペットカバーガスケットからのオイル漏れがありました。
前回はオイルフィルターブロックのオイル漏れ修理をしましたが、今回は別の場所からの漏れを発見、対処させて頂きました。


今後手を入れる課題としまして、足回りのリフレッシュがあげられます。

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ナックルにこうもボールジョイントが集まると、走行中の不快感の原因もつかみにくいのですが。

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コントロールアームブッシュは中身が出ております。

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ロアアームのブッシュは亀裂が入り始めています。

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リアアクスルのピロボールにガタが出始めてました。現状は、大きな力を加えると微妙にボールの動きがわかる程度です。
これが酷くなると、ケツ振りが出始めます。

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リアスタビライザーリンクは、ボールジョイントが終末を迎えつつあります。

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リアアッパーアームは、ボールジョイントのブーツが裂けておりました。
今回はブーツを交換して車検対応でした。
ボールジョイントの劣化もありますので、アームごと交換が理想です。

足回りの整備は想像以上の出費となるケースがあります。
少しずつ順番に手を入れてる方法もよろしいかと思います。



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ALPINA B10に進化剤

年度末のドタバタもあとわずか、3月末日を越せば落ち着きを取り戻せるかなんて考えてます。

でも、4月中旬まで様々なご予約をいただいておりまして、作業が重ならないようにとか代車の段取りなどであたふたしております。


ALPINA B10のD様が、RECS/Power Clusterエンジンオイル/進化剤でご来店くださいました。


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最初はRECSから。
B10のエンジン、RECSの相性がよろしいようで、かなりの方が施工後の効果を体感されております。

たまに、施工前と施工後のピストントップの状態を確認しますが、あきらかにカーボンが吹き飛んでいます。
圧縮の改善やフリクションロス低減に効果を期待出来るメニューです。


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RECSが終わって、Power ClusterのエンジンオイルBiLENZA 0W-40を入れて、進化剤の施工です。
ALPINAにお乗りの方は、Castrol EDGE Professional C3をご希望される方が多いのですが、最近では純正指定を超えた性能を持つエンジンオイルを選ばれる方が増えて参りました。

そういえば、D様は昨年も進化剤を施工させていただきました。
施工後の帰り道で、コンビニに寄ってエンジンを一回止めて、再始動した瞬間からエンジンフィーリングの違いを感じられたとおっしゃってたことを思い出しました。
フリクションロス低減やコンプレッションが均一化するなどの効果がありますので、進化剤が定着すると効き目を感じる事が出来るようです。


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[ 2013/03/31 08:54 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

日帰りメンテが人気です

クルマのメンテナンスはいろいろありますが、今まではお預かりが必要な修理をともなうものが多かったのですが、ここ1年くらいは、日帰りで出来るライトな感覚のメンテナンスに人気があります。

クルマが調子を崩してから手を入れるのではなくて、予防という意味合いのものだったり、長くクルマと付き合うための日常の延長のメンテナンスだったりですね。


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90系チェイサーは、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで入庫でした。
平成8年式の10万キロで、タップリと汚れを溜め込んでました。
かなりの効果が期待出来ると思います。


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いつも遠方からご来店くださるK様は、E39にInjector flushとインテーククリーニングのダブル施工。
こちらも、イイ効果を期待出来ると思います。


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アルピナB10のM様は、インテーククリーニングをご用命。
エンジンのスムーズさを感じられたそうです。
助手席の同乗者が、今までと違うと感じるくらいの効果だったとか。

クルマの状態によって、燃費向上に結びついたりエンジンフィーリングが改善したり、エンジンが静かになるとか振動が減るとか、様々な効き目があります。

Injector flushとインテーククリーニングは、ご予約が多すぎてキャンペーン期間の3月中では施工しきれませんでしたので、4月も継続とさせていただくこととなりました。

まだやってないあなた、いつやるか?

今でしょっ



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[ 2013/03/29 18:55 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW320i ディープな車検&BSP

長らくお預かりをしまして進めてまいりましたY様のE46。
ひととおり車検と整備が完了し、納車の運びとなりました。


ご依頼内容は、車検&BSP、その他部品交換やメンテナンスなど、盛りだくさんでした。



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最初はいつものようにバッテリー診断から。
重ねてご説明させて頂いておりますので、詳しくは書きませんが、安定した電気あってのクルマです。


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BSPの中で重要な部分のひとつが、排ガステストなんです。

「車検時に排ガスは測定するだろ」とつっこみが入りそうですが・・・
普通に排ガスの測定をする場合、COが多いとか少ないとか、HCがどうだとかで、車検を通過出来るかどうかを判断する程度で終わってしまいます。

BSPでは、排ガスのデータから様々な事を検証する事が出来ます。
もちろん、BOSCH製のエンジンアナライザーだから出来る事なのですが。
要は、検便や尿検査みたいなイメージです。
排泄したものから、いろいろな病気の予兆を判断出来ますよね。

今回は、状態は良好でした。


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エンジンオイル漏れ、パワステフルード漏れ、ATF漏れはありませんでした。


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ファンベルト回りは、劣化が進んでいました。


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したがいまして、ファンベルト・エアコンベルトの他、テンショナーやベアリングは総交換となりました。


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上から
ラジエター
サブタンク
ATサーモスタットと周辺部品
ヒーターバルブ
ラジエターホースとサーモスタット
ウォーターポンプ
ヒーターホース一式

水回り一式の交換でした。

走行距離が12万キロと、いいペースでお乗り頂いておりますので、この時期に全て手を入れるのは賢明な判断だと思います。

ウォーターポンプはLLC漏れが始まっていました。


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ステアリングラックブーツは良好な状態です。
E46でも、最近は切れ始めているクルマが増えています。
こちらは、タイロッドボールジョイントを保護するブーツであることと、これが切れていたら車検は落ちてしまいます。


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Y様からご連絡頂いておりましたタイロッドエンド、右側を一度ヒットさせて交換歴があるとの事でした。


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バランスを考えて、左右を交換しました。


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ロアアームとブッシュは状態良好でした。


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リア足回りも問題ありません。


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フューエルホースはそろそろ交換時期です。


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劣化が始まったフューエルホースは、フューエルポンプと同時に交換のご依頼をいただきました。


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ブレーキング時に、いわゆるジャダーの発生をお話しされておりました。
ローターの歪みを四輪順番にゲージで測定しましたところ、右前のローターが僅かに変形していました。


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ローターが歪むのは原因がありまして、キャリパーを分解したらピストンが錆びていました。
錆がシールに引っかかって、ピストンの戻りが悪くなり、ブレーキ片効きの状態ですね。


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距離も走っていますので、四輪のキャリパーをオーバーホール処置しました。


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上から
ブレーキローター
ブレーキパット
パットセンサー
この三点セットは、ただいまキャンペーン中のAteでの交換ご依頼をいただきました。


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同時に、古くなってプラスチック化しましたブレーキホースも交換となりました。


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デフを下ろしています。


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デフマウントの交換でした。
シワが出始めていますので、良いタイミングだと思います。


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ATF交換は、WAKO'S HYPER Sにてご用命いただきました。
変速ショックが減り、スムーズな加速が楽しめる事と思います。


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ドアウェザーストリップの交換作業中です。
ボディ側は引っ張れば取れますが、ドア側は両面テープが残ります。


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手で両面テープをはがすと、手の皮がズレますので、ドリルを使用します。


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ドア四枚分のウェザーストリップです。
室内を汚さないように養生し、丁寧にはずしていきますので、都合10日ほどの作業でした。


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Injector flushをやって、

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インテーククリーニングをやって、

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ビルフラもやりました。

エンジンオイルは、パワクラの0W-40をご用命いただきました。
エンジン、良くなりますよ。


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オイル警告灯点灯の元凶、レベルセンサーも替えてあります。


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ベントバルブはチェックバルブの甘さがありました。


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エンジンマウントとミッションマウントは、つぶれ気味でした。


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エアコンフィルターは交換時期でした。


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エアクリーナーも、フィルターが詰まったら変形しますので。


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ワイパーラバーは定期交換。


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トランクリッドダンパーは中が出ていました。


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ブレーキペダルのカバー。


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最後に、アライメント測定・調整で、足回りの位置を良いところに持って行きました。

他にもイロイロとやりましたがここらへんで。。。


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作業風景

年度末で、車検や点検整備、その他いろいろがありまして手一杯となり、ほとんど写真が撮れておりませんが、ある分だけUPします。


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VWトゥーランのS様が、Injector flushとインテーククリーニングのW施工でご来店くださいました。
エルボホースとスロットルバルブの距離が短く、インテーククリーニングはちょびっとセッティングに時間がかかってしまいました。
問題なく、施工はOKでした。


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遠方のG県からS様がE46のATF交換でご来店くださいました。


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排出したATFは、見事な状態。
シフトフィーリングの変化が楽しみです。


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K県から、E91でRECS施工もご来店頂きました。


ケミカルや油脂類が進歩して、日帰りでの体感出来るメンテが増えて、確実にクルマが良くなるユーザー様が増加中です。


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[ 2013/03/24 18:26 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

テレビの撮影

いつもいつも仕事ネタで、申し訳ありません。

今回はちょっと違いまして、本日あった出来事です。


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朝、7:45頃からテレビの撮影がありました。
「アベノミクスと自動車業界の今後」という仮題で、マクロな経済から街の車屋的なミクロ経済まで落とし込んで、大いに議論する・・・















という内容ではなく、ドラマのロケでした。


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総勢20名ほどのスタッフの方々が来て、大量の機材を運び込んで準備が始まりました。


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こちらはカメラリハーサル。


2時間くらいかけて撮影しましたが、放映は30秒くらいとの事です。
逆に言えば、30秒を作るために、いろいろと段取りしてロケに出かけるという部分、感心しました。


4月13日(土)にテレビ朝日の土曜ワイド「おかしな刑事10」の一場面です。

ワタクシと、BOSCHの営業Fさんがエキストラで登場します。

是非ご覧ください。


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[ 2013/03/23 20:07 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(2)

BMW318i ツーリング 車検&BSP

BMW318iツーリングのI様から、車検とBSPのご依頼で入庫でした。


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BSPとは、BOSCH SERVICE PROGRAMの略称で、ドイツBOSCH社が提唱する欧州基準の診断プログラムです。
FSAというエンジンアナライザーと、KTSという診断機を使用して、現在の車両のコンディションをチェックします。
通常診断機では、現在車両のコンピューターに残っているエラー履歴から状態の診断をします。
加えてFSAでは、オシロスコープや各種テスター機能を使用して、エラーは残らないレベルの微妙な数値の変化を読み取ります。
場合によっては、重要なトラブルを発見する事がぶきます。


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今回は、4番シリンダーのイグニッションコイル不良を発見しました。
運転している状態では気づきにくいですが、BSPはそんなトラブルも発見します。


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点火プラグも、ただいまキャンペーン中のDENSO IRIDIUM POWERに交換ご依頼をいただきました。


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目視点検では、ラジエターサブタンクの変形を確認しました。
正常な状態を知らないとわかりにくいのですが、サブタンクが膨らんでATFクーラーラインを押しています。
破裂事件寸前ですね。


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ラジエターサブタンクの交換と同時に、ATサーモスタットも交換です。
ATサーモスタットは、ATFの油温を冷却水で調整します。
サブタンクをはずす時に、ほとんどの場合バラバラになってしまいます。


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BSPの最後は、BOSCH 3Dアライメントです。
12ヶ月点検や車検時にBSPのご依頼をいただきますと、長い時間お預かりできますので、アライメント調整もゆっくり出来ますので、セットでお手頃価格を設定させて頂いております。

クルマの状態把握に、BSPはいかがですか。


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昨日の爆風

昨日の風はすごかったですね。

まさに爆風 

いろいろな物が飛ばされまくって、本日は後かたづけの為に出勤しました。


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2階からゴミ置き場を見たところですが、散乱してメチャクチャです。
物置は倒れて、隣の駐車場のクルマのフェンダーに直撃っ 

ボチボチやっております。。。


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[ 2013/03/19 09:50 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW Z4 ATF交換など

先週もご来店頂きましたZ4のH様。
二週連続のご来店、ありがとうございました&ありがとうございました。

ファンベルト一式、ウォーターポンプ・サーモスタットなどの交換の他、諸々メンテでした。
Z4のウォーターポンプ交換、結構めんどっちぃんですよ。
素直にポンプが抜けてくれず、エンジンに少し横になっててもらったりして交換します。

「4時間以内に全ての作業が終わります」と断言してしまった以上、やらないわけにはいきません。
ですので、写真を撮影している時間的余裕も無く、ひたすら作業に打ち込みました。

ま、ウォーターポンプなどが終わってしまえば、その他の作業は時間が読めて楽勝っ


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デフオイルを交換したりもしました。
このタイプのデフ、「オイル交換スルナ」と言わんばかりの形状をしております。
けっこうスラッジが出るんですけどね。
普通にオイルを抜く事が出来ませんので、ポンプで吸い取ります。


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ATF交換のご依頼もいただきました。
イイ色してます。


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3度のフラッシングでATFの色が蘇り、ストレーナー(フィルター)の交換です。
ただ抜いて入れるというやり方は、あまり良くないでしょうか。
ATFチェンジャーという機械がありますが、当店では使用しません。
ミッション内に溜まったスラッジをかき回して、バルブボディに詰まらせたりとか、スポンジ状のストレーナーを分解して、ミッション各部に循環させてしまうおそれがあります。

フラッシング→排出→フラッシング→排出→フラッシング→排出というやり方が、たぶん最良のような気がします。


能書きはやめて、分解したオイルパンはこのような状態です。

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マグネットが並んでいまして、全てのマグネットにカスがタップリとくっついてます。


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マグネットをきれいにして、オイルパンも徹底的に洗浄します。
WAKO'Sの超高級パーツクリーナージャンボサイズを、まるまる1本使い切ってしまいます・・・

きれいになったところで、オイルパンをくっつけてWAKO'S HYPER Sを入れて完了です。

そうそう、あとエアコンフィルターも交換後依頼をいただきました。


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[ 2013/03/18 19:08 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW X3 Injector flush&WAKO'S RECS

しかし爆風がおさまりませんねぇ・・・

この後、さらに風が強まり、雨も降っておまけにカミナリも落ちるとの事です。
お気を付けください。


爆風の中、BMW X3のH様が遠方よりご来店くださいました。

エンジンのノッキングでお悩みとの事でした。

当初はInjector flush&インテーククリーニングをご希望されておりましたが、ノッキング解消であればRECSの方が効くかもしれません。
という事で、Injector flush&RECSに変更となりました。


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Injector flushは、燃料ラインの洗浄と、インジェクターノズルに溜まったガソリンのカスを除去し、ノズルにこびりついたカーボンを内側から除去します。
これで燃料供給系統は最適化されます。


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続きましてRECSの施工です。
RECSは、吸気系統のバキュームを利用して、燃焼室のカーボンにしみこんで落としてくれます。

キャブクリーナーと同じではと、以前ご質問をいただいた事があります。
似ているけども違います。
RECSは、カーボンにしつこく入り込み、走行しながら汚れを落としていきます。
キャブクリーナーは、キャブレターを分解洗浄する時には効果がありますが、走行しながらカーボンを落とす機能はありません。


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RECSの施工でエアコンフィルターのカバーをはずしますが、その時にエアコンフィルターをH様が見まして、即行交換のご依頼となりました。

いやいや、肺に悪そうですね。


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AUDI A4 カブリオレ BOSCH 3D アライメントのご依頼

本日、朝から爆風が吹いて、目に砂が入って座頭市状態で仕事をしております。。。

AUDI A4 カブリオレのアライメント測定・調整のご依頼をいただきました。


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「少し左に流れる感じがする」とお伺いしておりまして、測定するとその通りの内容でした。


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フロントは、トーが左右ともに+25′と大きくインに入っておりました。

ご希望通り、全て規定値の範囲に収めて、走りやすくなったと思います。


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BMW M3に進化剤

千葉県からH様が進化剤の施工でご来店くださいました。

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施工前に、キャンペーン中のエンジンオイル「WAKO'S 4CR 10W-60」に入れ替えて、オイルをクリーンにしてからの施工でした。
オイルレベルゲージの穴から、点滴装置でポタポタと入れていきます。

何がどう効くかと、難しい部分をよく聞かれます。
説明書きでは、ミネラル成分と書かれています。
ある鉱物で、減った金属を修復する作用が確認されています。

エンジン内部では、カムシャフトやクランクシャフト、シリンダーなど、摩擦でごく僅か減るだけでも、ロスが出てスムーズな回転が得られなくなってしまいます。
減った部分を元に戻す事で、当然の話ですが圧縮が戻りトルク盛り盛りのエンジンが蘇ります。

もちろん、ミッションやデフのギア・ベアリングにも同様の作用があります。


話しは戻りまして、H様がご来店になったのは・・・

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DSCプレッシャーセンサーの交換と


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右ドアミラー格納不良の修理がメインでした。


遠方よりありがとうございました。



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[ 2013/03/17 09:29 ] 進化剤 | TB(0) | CM(0)

BMW320i(E90) 車検整備

続けて車検ネタです。

2月・3月で相当台数の車検ご依頼をいただいておりまして、全てを書きたいところですがすみません、書ききれません。

今回は、E90にお乗りのS様です。


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いきなり意味不明の写真から始まります。
何をしてるかというと、自動車保険の立ち会い調査です。
車検と同時に、鈑金修理のご依頼もいただいておりまして、その際の損害調査がありました。
会社名は伏せておきますが、意味不明の保険会社で、落としどころや折り合いなどという言葉が通じない会社です。


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いつも通り、バッテリーチェック(すみません、写真無いです)から始まり、コントロールユニット診断などをして、見えないトラブルを見ていきます。


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なかなか便利な物でして、ブルートゥース接続で、診断機本体から離れた場所のクルマも診断出来ます。
状況によっては、15メートルくらい電波が飛びます。
診断機本体は100キロくらいの重さがありますので、とても便利に使っております。
スバラシイ、BOSCHさん。


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下回りをひととおり見回して、状態良好である事を確認出来ました。


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前後とも、足回りはしっかりしております。


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ベルト回りは、シャラシャラと音が出始めていますので、ベアリング・テンショナー・ベルトと交換になりました。


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すみません、見えにくいです。
プラグはくすぶっております。
キャンペーン中のDENSO IRIDIUM TOUGHへ交換となりました。


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ステアリングカバーのはじっこ、塗装が剥けてきますよね。


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BMWパフォーマンスのアルカンタラに交換ご依頼でした。
イイ感じですよ。


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油脂類などを一式交換し、アライメントの測定及び調整作業となりました。
左右のフロントトーが、インに25′ずつ入っておりまして、トータル50′というとんでもない数値でした。
走りやすい位置に収めております。
少しステアリングのキレが戻っていると思います。

あとは鈑金塗装とボディコーティングで終了です。
当店提携の鈑金塗装工場は、スタンドックス・PPGともに取りそろえておりますので、BMWやベンツはもちろん、フェラーリでもポルシェでもロールスロイスでも、何でもOKです。


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BMW325i(E46) 車検整備

たまには車検ネタもどうぞ。。。

BMW325iにお乗りのM様が、遠方より車検のためにご来店くださいました。
いつも遠いところをありがとうございます。


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いつも通り、バッテリーチェックから始まります。
今までもご説明させて頂いておりますが、クルマが動くにはまずバッテリーありきです。
電源が安定していないと、コントロールユニットが正常に働かない他、点火が弱くなるケースや、外出先でエンジン始動不能などというトラブルがあったりもします。

今回チェックさせて頂きましたところ、バッテリーは4年ほど前に当店でご購入頂きましたBOSCH SILVERが取り付けられておりましたが、どうも弱っている様子です。
補充電を試みましたが、安定しません。
しばらく前に、エンジントラブルでスターターを長時間回してバッテリー上がりをした事があるとの事でした。
バッテリーテスターは、ある意味正直で、そこら辺の事情は関係無しに診断結果を出します。
ご説明後、バッテリー交換をさせていただきました。

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ベルト回りは問題ありませんでした。
次回の車検時で、ウォーターポンプとサーモスタットの交換時期でしょうか。


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ラジエターサブタンクは、少し微妙なところです。
破裂事件が続発しておりますので、安全を取りたいところです。


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状況をご説明いたしまして、交換することとなりました。


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フロントロアアームブッシュは抜けていました。


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ロアアームとブッシュをセットで交換となりました。


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リア足回りOKです。


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エンジンマウントは次回車検時あたりで交換ですね。
現状は問題ありません。


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ミッションの状態も良好です。
最近は、シフトポジションスイッチのトラブルが多く入ってきますが、大丈夫でした。


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赤・青・黄と信号みたいですが、上からパワステフルード・LLC・ブレーキフルードです。
こちらは車検ごとの定期交換をおすすめしております。
フルード類の劣化が招く不慮のトラブルって意外と多いです。
安全を考えて交換すれば、後で高くつく確立を減らす事が出来ます。


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点火プラグの状態は良好でした。


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車検整備がひととおり完了し、WAKO'S RECSとBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工をさせて頂きました。

遠方よりのご来店、ありがとうございました。


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ホンダ オデッセイ BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

当店は、BMWやALPINAを中心に欧州車を多く取り扱っております事から、メンテ作業の多くは欧州車ですが、もちろん国産車もOKです。


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ホンダオデッセイにBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施工させて頂きました。

あらかじめ車両の詳細を教えて頂けましたら、オイルフィルターをご用意して施工準備をさせていただくことができます。
現在、空冷ポルシェとロータリーエンジンは、構造上施工不可能ですが、その他はご遠慮無くお問い合せください。


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BMW750Li ATF交換

ATF交換は当店の看板メニューのひとつでして、無交換といわれるBMWですが、丁寧な交換作業でスラッジを取り除くと、ほとんどの方が変速のスムーズさと蘇るトルクを感じられております。

毎週数台ずつATF交換のご依頼があり、リフトの下はATFのシミで変色しています。

今回は、E66にお乗りのT様がご来店くださいました。


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ハーネススリーブからはお約束のATF漏れがあります。


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オイルパンも濡れております。


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一回目に抜いたATFは、相応の汚れを含んでいます。


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2回目のフラッシングで、ATFが少し透明になってきました。
フラッシングの意味は、ミッション本体に残っているスラッジを、ATFに含ませて取り除く事にあります。
普通にATFを抜いて入れるだけでは、抜いた分しかスラッジがとれません。
一定量のATFは、一定量のスラッジしか取る事はできません。
なので2~3回、多い時は5回くらいフラッシングします。


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金属粉はマグネットが吸着させる仕組みになっていますが、マグネットが吸着させるのも一定量です。
磁石に釘を付けてぶら下げると、一定の量しか釘が付かないですよね。
吸着しきらない金属粉は、ATFの中をさまよう事になります。


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そうそう、ハーネススリーブはこの部品です。
左が旧品、右が新品です。
Oリングの色が変更されていますので、対策品でしょうか。
新品に交換すると、今のところハーネススリーブからATF漏れをしたクルマはありません。

ひととおりの作業で約2時間、少しお待ち頂ければ日帰りで交換できます。


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[ 2013/03/15 18:31 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW135i BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン施工

先日、爆風の中、BMW135iのK様がBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。

風がすごかったですね、ガレージに固定してある物入れが倒れました。
ゴミ箱も飛んで行きました。
作業場は砂埃で真っ黄色ですよ。


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風がある日は、砂が入らないように気を遣います。
イイ感じで汚れていましたので、かなりの効果が期待出来ると思います。


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ALPINA B5 スーパーチャージャー分解清掃

あっと言う間に週末になってしまいました。
今週もガッツリと仕事をしておりました。
まあまあ順調に入出庫が進み、作業スペースが広く取れて効率よくやっております。

ちょっと時間が出来ましたので、ブログをアップしておきます。
土日は予定ビッシリで、ぶっ倒れそうな予感ですので。


ALPINA B5のスーパーチャージャーを修理しました。
修理というほどではありませんが、オイル漏れをしておりましたので、分解清掃してオイル漏れを止めました。


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写真は途中からとなっております。
カバー類をいろいろはずしたところです。


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想定していたよりはあっさりと取り外す事ができました。
というのも、B5のスーパーチャージャーは、台数が少なくて正直な話しこの修理は初めてでした。
初めての修理でおクルマを預けて頂き、心地よいプレッシャーなどを感じながらの作業です。


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オイル漏れはこんな感じです。
取りはずして見てみると、たいしたことは無いように見えますが、このオイル漏れが原因でオルタネーターを破損させております。昨年の事でした。
オルタネーターの交換は時間がかかった事を記憶しております。


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本来は、こちら側はオイルが回ってきてはいけない部分です。


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このオイルが燃焼されてしまう事はいうまでもありません。


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分解後、洗浄をして各部を点検。
オイル漏れの処置をして組み付けとなります。

その後の作業を急いでおりましたので、ここまでです。
オイル漏れは見られず、完治となりました。


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[ 2013/03/15 18:10 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW Z4 DSC警告

ABSやパーキングブレーキの警告灯の点灯、よくありますよね。
ABSユニットやDSCユニットの故障だったら、けっこうヘビーな金額で頭が痛いところです。
ホイールセンサーも少し高価ですが、ユニットのトラブルと比較すると軽いモンです。

今回は、BMW Z4のDSC点灯事件でした。

あらかじめ診断してありますので、部品到着後にO様にご来店頂き、日帰り修理となりました。


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DSCセンサーと言いまして、ブレーキのマスターシリンダーに仲良く2個ならんで取り付けられております。
ブレーキペダルを踏んだ圧力を測定していまして、時々いたずらをします。
Z4でもよくあるトラブルで、E46M3でも頻発してます。


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こんな感じで取り付けられています。
Z4は手を入れるスペースが広く、作業性は良いです。
E46M3は、スペースが狭く、工具を入れるのに手間がかかります。
したがいまして、E46M3は作業工賃を高めに設定したいところですが、今のところ同額でやっております。。。


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ブレーキフルードを抜いて作業しますので、交換が終了しましたらブレーキフルードを注入します。
エアが混入しますので、診断機&ブリーダーを使用して、一輪ずつ完璧にエア抜きをします。
3Lくらいブレーキフルードを使用するんですよ。


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続きまして、デフオイルの交換をご用命いただきました。
状態は、ウーム・・・な感じでした。
大事な部分ですので、定期的にオイルを交換されると良いでしょう。


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[ 2013/03/11 16:41 ] ブレーキ | TB(0) | CM(0)

煙霧の中、ごらいてんありがとうございました

昨日の出来事ですが。


いきなりの突風&砂埃はすごかったですね。
斜向かいの店の幟が軒並みなぎ倒されておりました。
「黄砂だ」とか「PM2.5だ」なんて騒ぎましたが、「煙霧」という現象だそうです。
いずれにしても、クルマというクルマは全て砂をかぶり、その後の後始末に苦労しました。

そんな中、BMW X5にお乗りのA様が、Injector flush&インテーククリーニングの施工でご来店くださいました。


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まずはインテーククリーニングから施工しました。
X5はエルボホースが長くて、少し施工に工夫が必要です。
吸気系統の形状から見ても、効果は感じられるのではと思います。


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続きましてInjector flushの施工です。
フューエルラインがボンネット内にイイ場所がありますので、同じような場所で施工します。
走行距離は少なめでしたが、確実な効果を感じる事が出来るでしょう。

Injector flush&インテーククリーニングは、ただいまキャンペーン中ですので、通常価格39,600円が17,325円と、56%OFFで施工出来ます。


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プラグも錆びるんです

車検でお預かりしましたT様のBMW318Ci。
何となくエンジン不調をうったえられておりました。

診断機で見ていくと、2番シリンダーのイグニッションコイルが逝ってました。
コイルを交換して、ミスファイアは無くなり、調子を取り戻したのですが何となく重いエンジン。

エンジンオイル漏れも有りましたので、ご承諾頂き修理へ。


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ひととおり定番オイル漏れの修理は完了。
写真が撮れていませんが、タペットカバーを空けたら、ヘッドの回りに水たまりが出来ていました。
水を注入するわけもないし、何じゃこりゃーーーの状態でした。


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ブローバイホースも、水がタップリ出てきました。


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プラグを抜いてみたら、錆びてましたよ。
オイルでベトベトとか、焼けすぎなんていうプラグはよく見かけますが、錆びてるっていうのもどうでしょう。
エンジンの中は水だらけですね。
エンジンオイルを抜いたら、マヨネーズみたいのがタップリ出てきました。

作業一式後、さらになんとなく調子を取り戻したエンジン。

何でこうなるのか、T様に使用状況をお伺いしましたところ、駐車場の環境があまり良くないそうです。
たとえば、隣のクルマは何もないのに、T様のクルマだけ凍結しているとか。
路面が常にジメジメしているとか。
あとは、年間で2000キロくらいしか乗らないんですよね。
エンジンの中が、結露したりして少しずつ水が溜まっていったと思います。

定期的な点検とメンテナンスで、不具合を招かないようにするといいでしょう。


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[ 2013/03/11 16:05 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW320dのオイル交換

以前はE90にお乗りだったE様が、F31に乗り換えられまして、慣らし後のオイル交換でご来店くださいました。

事務仕事をしていたら、独特のディーゼル音・・・
は、あんまり聞こえないのですよ。
ずいぶん静かにする工夫をしてるものですね。

ちょっと一周、運転させて頂きました。
ディーゼルもなかなかイイですね。
トルクが太いですよ。
エンスト・・・じゃなくてアイドリングストップもします。
一瞬「?」なんて考えてしまいました。
あー、恥ずかし。。。


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慣らし後ですので、オイル&フィルターの交換でした。
フィルターの場所は、少し探してしまいましたが、かわいいサイズのブロックがエンジンカバーをはずした中に収まっておりました。
フィルターのサイズもずいぶんコンパクトになっております。
直径はMINIと同じくらいですね。


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排出したエンジンオイルは、走行2000キロでしたがかなりの汚れ方です。
ディーゼルは構造上仕方が無いのですよ。

ご来店前いただく前に、F31dのオイル規格"LL04"であることを確認して、Castrol EDGE Professional C3をご使用。5.2L入りました。
その他、WAKO'S 4CT-SもLL04認証済です。
新車おろしたてですので、最初は純正指定が安パイですね。
今後のオイルの減り方や劣化具合、エンジン特性などを見て替えてみるといいかもしれませんね。


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[ 2013/03/11 15:16 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW135i エンジン不調

走行中にエンジンの調子が悪くなり、加えて移動するのが不安。
という内容で、M様のBMW135iが修理入庫いたしました。

ちょうどBOSCHの研修と重なってしまいまして、診断および修理着手が遅くなりました。
大変申し訳ありません。

診断結果は、燃料高圧コントロール機能の不良を中心に、起動時の燃圧不足が見つかりました。
その他、ブースト圧センサーの異常が出ていたりで、ちょっと見だと複合的なトラブルかなとも考えましたが、まずは何度エラーを消去しても入力される「燃料高圧ポンプ」から手を付ける事になりました。


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クルマが新しければ新しいほど、目的に場所に到達するのにアクセス困難となっております。
カバーをはずすのもひと仕事ですよ。


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エンジンの横っちょに高圧ポンプが鎮座しております。


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こんなかんじのポンプですよ。

交換して、エラー消去後に試運転をすると、調子悪かったエンジンが元通りでした。
その後、エラー入力も無く修理完了です。

こちらのトラブルは、診断機ですぐにエラーが出ますので、症状がはっきりしていればすぐに手を付ける事ができるものです。

もちろん、複合的なトラブルでは無い場合ですが。


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[ 2013/03/11 14:59 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW Z4 ライトメンテ

いつもALPINA B5でご来店くださるO様が、お友達同伴でご来店くださいました。
ありがとうございました。

お友達のH様は、最近BMW Z4をご購入になったとの事でした。
エンジンのノッキングが気になるとのお話を伺いまして、状態の確認をさせて頂きました。

お車の調子は良いようで、特別な問題点は見あたりません。
M54エンジンは、少し負荷がかかるとノッキングする物が多いのも事実なんですよね。

お試しで、WAKO'S RECSを施工しまして、その後点火プラグの交換となりました。
プラグは相当の焼け具合で、真っ白でした。
ただいまキャンペーン中ですので、DENSO IRIDIUM POWERをお勧め。
通常はIK20を使用しますが、状態からIK22とひとつ熱価を上げた物をチョイスしました。

その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンの施工でした。


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デカいスラッジ塊はありませんでした。
ご安心ください。

スラッジクリーン施工後は、お選び頂きましたエンジンオイルはPower Cluster BiLENZA 5W-40。
こちらもキャンペーン中でして、お得な価格でお試し頂けます。

5W-40は一押しのエンジンオイルでして、かなりのハイペースで消費しておりますので、本日で一時品切れの可能性があります。
週明けには追加発注しますので、水曜日~木曜日には豊富な在庫となる予定です。


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ALPINA B10 12ヶ月点検 その理由と点検結果

ちょっとブログが空いてしまいました・・・
3/5~3/7までの間、BOSCHの研修に行って参りました。
内容は盛りだくさんで、今までの実務の復習と新しいテクノロジーの勉強でした。
毎度毎度、いろいろな事を教えて頂き、足を向けて寝る事ができません。。。
といっても、あっちこっちにBOSCHの事業所がありますので、寝る方向が無くなってしまいますが。


前々からUPしなくてはいけなかった内容を書きます。


ALPINA B10 4.6の12ヶ月点検です。
この車両は、最近個人売買で購入されたそうです。
売買金額もそこそこ安く、外装の状態は見たところ問題無さそうで、今後のメンテナンスのプランを考えるためにひととおり点検をすると言った感じです。


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最初はいつも通りにバッテリーテストから。
充電量は足りませんでしたが、補充電で良好な状態となりました。


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ブレーキの状態は、前後ともパット・ローターともに問題はありませんでした。
重要な部分ですので、しっかりと点検する必要があります。
止まる事ができる前提で走りますので。

ブレーキフルードは交換時期ですね。


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エンジンカバーをはずすと、ちょっとイヤな雰囲気がありました。


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アクセルワイヤーは交換のタイミングだと思います。
中まで錆びてきていますので、アクセルのON・OFFで引っかかる感じがあるのではないでしょうか。


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「エンジンがスムーズに吹け上がらない」「信号待ちでエンジンがブルブルと振動する」の症状を訴えられておりました。
だいたいは推測出来ていましたが、プラグホールにエンジンオイルが溜まっていました。
この頃のV8エンジンは、だいたいこのような感じになってしまいます。
オイルで抵抗になって、必要な火花が出せません。
放置すると、イグニッションコイルを壊してしまいます。

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その他、様々な部分からエンジンオイル漏れが確認出来ました。

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エアクリーナーはしばらくの間、無交換だった模様です。
劣化が進行して分解が始まっておりました。


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冷却水は、漏れ検知剤が入っていました。
エンジンの汚れ方を見ても、一度オーバーヒートを経験したものと思います。
ある程度の修理はしたものの、手を付けていない部分があるため、経過を見る意味で漏れ検知剤を注入したのではないかと思います。

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LLC(冷却水)は、交換のご依頼をいただきました。


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ATクーラーラインのホースは、金属部分が錆びています。


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ベルトそのものは、ここ数年で一度は交換した形跡がありますが、ベアリングとテンショナーの交換はそろそろ考えた方が良さそうです。
また、パワステポンプ・オルタネーター・エアコンコンプレッサーは部分的に腐食しております。


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ATFが漏れています。
場所から言うと、ミッションのオイルシールでは無いかと思います。
ALPINAのこのタイプのミッションは、オイルシールが単品供給が無いため、Assy交換となります。
100万円は楽に超えてしまいます。

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ミッションのオイルパンも腐食が始まっています。
ボルトは腐食して穴が埋まっています。


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デフは、見た目の錆は置いておいて、他の部分のメンテナンス状況から見るといかがでしょうか・・・


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Frブッシュは一度交換しているみたいですね。


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Rrアクスルボールジョイントはガタが出始めています。


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Rrアッパーアームは、ブーツが裂けていました。
ボールジョイントの状態がいい場合は、ブーツ交換で対処しますが、ボールジョイントの劣化が見られましたのでアームごとの交換がベストです。


その他、診断・点検項目がいろいろとありましたが、省略させて頂きます。

今後乗り続けていくためには、安全と安心を確保するには相応のメンテナンスが必要です。
一気に手を入れるには修理金額が大きすぎますので、どの部分から手を付け始めるかを計画するといいでしょう。


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BMW330iカブリオレ オイル漏れ修理とライトメンテ

BMW330iカブリオレにお乗りのW様、オイル漏れ修理でお預かりでした。


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オイル漏れ修理は、最初にジャブジャブ洗ってどこから漏れているかを特定します。
場合によっては、漏れている場所がすぐにわかって、早々にパーツ発注~修理という時もあります。


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今回は、オイルフィルターブロックとエンジンの間のガスケット及びVANOSホースからの漏れが確認出来ました。


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どうせならと、タペットカバーガスケットも同時に手を入れました。
いずれ漏れるのがわかっているのなら、お預かり出来る時にまとめてやって、クルマを楽しむ時間を長くとりたいですからね。


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修理完了後に、Injector flushの施工をご用命いただきました。


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プラス、インテーククリーニングも。

ありがとうございました。


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インテーククリーニングは、RECSよりもヤバい煙が出ます・・・
ブローバイミスト(エンジンオイル)が燃焼されますので、けっこう強烈です。

明日からBOSCHのトレーニングで3日間ほど不在になります。
お問い合せや作業が手一杯となりますことから、ご不便をおかけします。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


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BMW135i RECS施工

千葉県からRECSの施工でK様がご来店くださいました。

お車はBMW135iです。
ターボ車でもRECSの効果はキッチリ出ます。


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ターボ車って、バキュームラインが多くて、どこが一番RECSに向いてるか、他店の方からもお問い合わせをいただきます。現車に合わせて、一番効果が有る場所を特定するしかありません。

お客様によく聞かれるのが、「RECS・Injector flush・インテーククリーニング・ビルフラがあるけど、何がどういう作用がありますか」です。

わかりやすくご説明させて頂きます。

・RECS
インテークマニホールド、吸気バルブ、燃焼室、排気バルブ、エキゾーストマニホールドに固着した"カーボン"を除去します。
・Injector flush
フューエルライン、インジェクターに固着した"ガソリン"のガム質を溶かします。
・インテーククリーニング
スロットルバルブ(車種によっては出来ないものもあります)、吸気ホース、サージタンク(車種によっては存在しません)、インジェクターの外側、インテークマニホールド、吸気バルブにこびりついたブローバイガスのネバネバを除去します。
・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)
エンジン内のオイルラインを洗浄します。

それぞれ、狙った場所があります。
結果的にはエンジンのレスポンスアップにつながり、どれも相応の効果が期待出来ます。

文章に書くのって難しいですね。。。


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[ 2013/03/04 21:04 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BMW760Li プラグ交換やRECS施工など

定期的にクルマを購入してくださるご近所のI様。
現在はBMW760Liにお乗りです。

以前からお話にあった症状で、加速時にノッキングがありどうにかしたいとの事でした。
ノッキングって、よく耳にする言葉ですが「どんな症状かわかりにくい」とご指摘がありました。
ノッキングは異常燃焼の事でして、エンジンに負荷がかかる時に「カリカリカリ」とエンジンから音が出ます。
負荷とは、加速時や上り坂を登る時です。
燃焼室のカーボン汚れや、ハイオク指定のクルマにレギュラーガソリンを入れた時などに出る症状です。
燃焼すべきタイミングに燃焼出来ず、エンジンの回転にムラが出て音が聞こえます。
通常は、ノックセンサーがありますので、回転ムラに合わせて最適な点火時期をコンピューターが制御しますが、制御の範囲を超えた場合はノッキングします。
放置すると、最悪の場合はエンジンにダメージがあります。

対処方法はイロイロありますが、費用を抑えて短時間での効果を狙いました。
燃料はハイオクガソリンを使用しているとの事でしたので、燃料には問題ありません。
その他、コントロールユニットに不具合が無い事を確認し、次の診断に移りました。


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プラグの点検をするところですが、V12エンジンですので手順が多くて・・・


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途中で、エアコンダクトに水たまりを発見。
場所が悪いですよね、ボウフラが発生して夏は車内に蚊が大量発生すること間違いなしですよ。
ドレンが詰まってましたので、直しておきました。


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プラグの状態、悪いですね。


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今月はプラグキャンペーンをやっておりますので、通常よりもお得な金額でDENSO IRIDIUM TOUGHへ交換となりました。


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そのあとに、RECSで燃焼室のカーボンを吹き飛ばします。
プラグの状態を見ても、燃焼室に厚盛りになったカーボンが想像出来ますね。


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防眩ミラーも、中身が垂れてこんな感じになってました。


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良質な中古部品が見つかりましたので、即注文して交換となりました。


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[ 2013/03/04 09:47 ] RECS | TB(0) | CM(0)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンは、国産車も施行OKです

ビルフラ(BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン)の効果を体感される方が多いのですが、ユーザー様だけではなくクルマ業界の方も、もちろん体感されています。


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ご近所のオーディオプロショップ「東京車楽」さんからのご依頼で、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンを施行させて頂きました。

お試しで「東京車楽」さんのデモカーに施行したところ、ビフォーアフターをキッチリ感じる事が出来て、それ以来数多くのお客様車両をお持ち頂いております。

もちろん、施工後には「エンジンがスムーズに回るようになった」とか「振動が減った」とか「燃費が良くなった」などの評価をいただいております。


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BMW M3 RECS施工

お近くにお住まいのK様が、BMW M3にRECSの施行でご来店くださいました。


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走行距離が多めでしたので、燃焼室やバルブ回りには相応のカーボンが溜まっている事が推測出来ます。

E46M3やE9xM3は、RECSを吸わせるためのバキュームが強いところと弱いところがありますので、ちょうどイイ場所を探して施行します。

施工後はいかがでしょうか、走るうちにカーボンが取れて、鋭いレスポンスが戻ってくる事でしょう。


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[ 2013/03/04 09:16 ] RECS | TB(0) | CM(0)
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