Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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年末年始のお知らせ

本日をもちまして2012年の営業は終了となります。

お休みは、
29日(土)
30日(日)
31日(月)
1月1日(火)
1月2日(水)
1月3日(木)
1月4日(金)
となります。


1月5日(土)から2013年の営業となります。


今年一年間、ありがとうございました。
来年もStella Motorsをよろしくお願い申し上げます。

皆様、よいお年をお迎え下さい。。。


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[ 2012/12/28 19:17 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

T様 525の作業は進んでおります

T様よりご依頼のBMW525iのメンテ&名変、昨日名義変更が済み、納車に向けてのメンテも進んでおります。


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ミッションのスイッチは、こんな部品です。


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ミッションの横に付いてます。
単純な構造の部品ですが、だんだんミッションのシフト位置がわからなくなり、3速固定になってしまいます。


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パワステホースは全て完了しました。


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ATFは少し焦げた臭いがありました。


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マグネットに付いたスラッジもタップリで、交換した意味がありますね。


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ストレーナーも程よく汚れていました。


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アライメントも測定・調整ともに終了しました。


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だいたいのクルマが、年数を経てこんな感じに狂ってきます。
新車でもドンピシャに合わせて出荷されてないですからね。

あと少しで納車可能な状態となります。


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アルピナB3 走行中の異音

Y様のアルピナB3、速度40キロくらいで走行中にカチカチと音が聞こえる症状でした。
タイヤのうなり音や走行風が聞こえる中、よくこの音に気がつかれたと感心しました。


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さてさて、いろいろ点検してみようと思ったら。。。


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左前のタイヤに、ぶっといネジが刺さってました。

きちんと抜いて、パンク修理をしておきました。


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[ 2012/12/24 09:36 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

T様 525の続きです

T様、少し作業が進んだ分をUPします。


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最初にインジェクターフラッシュをやっておきました。
かなり印象が違うエンジンになったと思います。
少しフケの悪さが有ったのを覚えていらっしゃいますか。
低回転から一気に高回転へ回るエンジンに変貌しました。


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交換して間もないのでしょうか。
エンジンオイルはたいして汚れていませんでした。


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同時にビルフラも終わってます。
スラッジは少々多めです。
ほとんど取れたと思います。
Power Cluster BilENZA 5W-40をたっぷりと入れてあります。。。
インジェクターフラッシュ・ビルフラの効果と相まって、エンジンオイルの性能が楽しめると思います。


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デフオイルはきれいな飴色でした。
はじめて交換でしょうかね。
古いデフオイルは独特の異臭があります。
交換して体感しにくい油脂ですが、転ばぬ先の杖です。

今のところはここまでです。

"こんだけかいっ!!"

スミマセン・・・
本日、続きの作業に取りかかります。


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BMW320i(E90) メンテもろもろ

ホームページをご覧になってご来店頂きましたY様。
ありがとうございました。


エンジンオイル漏れをはじめ、ATF交換やビルフラなど、いろいろメンテのご用命をいただきました。


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エンジンオイル漏れは、各ガスケット類の劣化により、あちこちから漏れてきます。
ゴムでできたパーツですので、時間の経過とともに硬化したり切れたり縮んだりと様々です。


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今回は、こちらのタペットカバーガスケットは大丈夫でしたが、バキュームポンプのOリングを交換する際には必要となります。
いずれダメになりますので、いいタイミングでしょう。
写真を取り忘れましたが、カムシャフトなどはスラッジが少なくきれいでしたよ。


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オイルフィルターのOリングも、オイル漏れをしていました。
E90やE87では、よくある症状です。
オイル交換時にフィルターを交換すれば、フィルターにおまけでOリングが付いてきますので特別費用がかかる修理ではありません。


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オイル漏れのメンテがひととおり終わり、キャンペーン中のインジェクターフラッシュを施工しました。


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RECSほどハゲシイ煙は出ませんが、インジェクターフラッシュを施工の際にも地味に白煙が出ます。


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インジェクターフラッシュを終えて、エンジンオイル排出です。


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で、お約束のビルシュタインのエンジンフラッシングです。


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デカいスラッジ塊は出ませんでしたので、オイル管理はデタラメでは無かったようです。
腰を抜かすようなスゴイヤツを日頃見ておりますので、「このくらいの汚れ方ならこういうメンテをしていた」というのもだいたい見当が付きます。


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ATF交換もリクエストをいただきました。


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オイルストレーナーとオイルパンが一体になっている車両ですが、こちらで一番時間がかかるのがハーネススリーブの交換です。
はずすのはいいのですが、入れる時にスペースが少なく、寒い日の作業だとスリーブのOリングが固くなっていて、意外な時間が必要となる場合があります。


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排出したATFの状態は、悪くないです。
このくらいの汚れ方の時に交換をしていれば、いつまでもスムーズなミッションでBMWを楽しめるでしょう。


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ちなみに、オイルパンのマグネットには、たっぷりとスラッジが吸着されていました。


その他、イリジウムプラグに交換とデフオイルの交換を実施して終了しました。

ありがとうございました。


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T様 525の状態はこのような感じです

名義変更でお預かり中のT様のBMW525i、手を入れる部分のチェックなどをしております。
どうにか年内納車は間に合います。少し部品の手配で心配な部分がありますが・・・


ザックリとご説明になります。
ご容赦くださいませ。

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下回り全般、きれいです。


DSC04667.jpg

リアの足回りです。
左アッパーアームボールジョイントブーツが切れております。
ボールジョイントのガタはありません。

E39の弱点、ホイールキャリアボールジョイントはガタ無しです。
ハブベアリングも現状問題ありません。


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右もブーツが切れております。
左に同じく、ガタはありません。


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フューエルホースは大丈夫です。
フューエルフィルターはそろそろでしょうか。
フィルター交換なら、フィルター前後のホースも交換しておきます。
ポンプは問題ありません。


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ミッションも状態はイイでしょう。E60から後はATF漏れが定番ですが、E39はほとんど漏れてるクルマは見た事がありません。
ミッション左の方にケーブルが通っています。
そのケーブルの先にミッションスイッチがありますが、こちらで不具合が出ております。
根拠は後ほど。


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プロペラシャフトのラバージョイントも大丈夫ですね。


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一度くらい手を入れてるのでしょうか、定番のエンジンオイル漏れは全くありません。


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前側もオイル漏れはありません。


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パワステホースはちょっと漏れはじめです。
今濡れているのは、リザーブタンク~クーラーのホースです。


DSC04678.jpg

リザーブタンクのホース接続部分を見ると、ここからにじみ出ているように見えますが、タンク~ポンプのホースは濡れていませんのでリザーブタンク~クーラーのホース劣化ですね。
この部分のホースを手入れするのも、全部やるのも、どちらでもOKです。
全部やれば、しばらくはパワステフルード漏れから解放されます。
圧力がかかりますので、手を入れなかったところは次々と漏れてくる事が多いです。


DSC04674.jpg

ファンベルト状態良好です。
現在、ベアリングもテンショナーも鳴いていません。


DSC04675.jpg

A/Cベルトも大丈夫です。
まだ印刷がくっきり見えてます。


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定番のブッシュもしっかりしてます。


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A/Cフィルターは激しいですね。
ケースも洗浄しておきます。


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エンジンの診断結果です。

カムシャフトセンサーにエラーがあります。
インテーク側だけに入力されていますが、手を入れていなければEX側とクランクセンサーもそろそろです。
同じ構造です。

混合気偏差のエラーはエアマスのエラーと関連がありそうです。

不完全燃焼のエラーは、プラグ&イグニッションコイルの状態をあらためて確認致します。


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エアマスのエラーをさらに見ると、エアマスメーター信号が規定値からはずれています。
特別な症状は感じられないと思います。
「いずれ」でよろしいかと。


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水温98度でサーモスタットが開き、冷却水出口温度が上昇し始めていますので、ウォーターポンプとサーモスタットの機能に問題は見られません。
ウォーターポンプは、冷却水漏れや異音が出始めたら交換がよろしいかと思います。


img039.jpg

前述のミッションスイッチのエラーです。


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メーターパネルに入力されているエラーとセットで入っている場合、ミッションの写真の部分にあるスイッチに不具合が出ているケースが多いです。

本日はとりあえずここまでです。

作業に取りかかった分から、あらためてご報告させて頂きます。


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ALPINA B5 メンテナンス

本日、遠方よりO様がALPINA B5のメンテナンスでご来店くださいました。
ありがとうございました。

作業内容は以下です。


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時間がかからないモノから手を付けました。
まずはデフオイル交換。
スラッジは混ざってますが、状態は悪くないです。
定期的な交換で、トラブルを減らす事が出来るでしょう。


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このタイプのデフは、給油方法がちょっと違うんですよ。


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次、ATF交換です。
ストレーナー等をご用意して作業に当たりましたが、年末のバタバタのせいでしょうか、違うモノが届きましてストレーナーの交換出来ませんでした。


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ミッション内部を出来るだけきれいな状態にしたいですので、Power Cluster BilENZA Racingで5回フラッシングです。
最後の方は、フラッシング後に排出するATFはほとんど新油ですよ。


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スルスルつながるミッションになるとイイですね。


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ここからの作業が、是非ともどうにかしたいとご依頼をいただきました部分でして、エンジンのスパークプラグの交換です。4番シリンダー(エンジンに向かって左奥)だけ、交換ができなかったそうです。
ご来店前に、メールで何度かやりとりをさせて頂きまして、「出来ると思いますよ」なんていう中途半端な返事を返しておりました。申し訳ありません。


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極太トルクを絞り出すSC付きで、一見すると作業を躊躇させるたたずまいですが、別のお客様のB5で見慣れておりますので、手順はあらかじめ頭の中でシミュレーションしておりました。


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いろいろとパーツをはずしていくと、イグニッションコイルにたどり着きます。
ちょっとだけ、イグニッションコイルがはずしにくいですよね。


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イグニッションコイルの行く手を阻むのはエアコンパイプです。
エアコンパイプを取り外せば、コイルの頭を通すスペースが出来ます。
エアコンパイプをはずすには、一度ガスを抜かなくてはなりません。
しかも、12月に入ってすぐに、WAKO'Sパワーエアコンを施工したシールが貼ってあるではありませんか・・・
パワーエアコンは、コンプレッサーオイルの一種ですので、ゆっくりとエアコンガスを排出すればパワーエアコンはほとんど抜くことなくガスを出す事が出来ます。
なので、時間をかけてゆっくりとエアコンガスを抜きます。
ゲージで調節しながらですね。


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で、はずれたプラグが上です。
電極の焼け具合から、かなりエンジンをブン回していることが窺えます。
イイですね~
バケモンエンジンは回してナンボですよ。


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で、ひととおり組み上げて、エアコンガスを注入しながらWAKO'S RECSの施工です。
何で同時にですか?

ガソリン節約の為です。。。


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[ 2012/12/20 18:32 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(10)

E39 525 ATF交換

毎日、すんごい勢いでATF交換をしております。
一台あたりATF交換で使用する油量は、排出分とフラッシング分で15~20リットル使用しまして、廃油を溜めておくドラムが2缶ありますが、すぐに満タンになります。2缶と言えば400リットルですから・・・


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本日も、プチ遠方からK様がATF交換でご来店くださいました。
排出したATFの状態も良く、ミッションが元気な様子がわかりました。
使用したATFは、Power Cluster BilENZAです。
ミッションの種類によっては、変速した事に気づかないくらいスルスルつながります。

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[ 2012/12/20 18:10 ] ATF | TB(0) | CM(2)

AUDI A4 カブリオレ ビルシュタインエンジンフラッシング

本日、AUDI A4 カブリオレにお乗りのM様が、師走の混雑を経てご来店くださいました。

アウディは、当店でも十数台販売させて頂いておりまして、ちょっと気になるクルマでもあります。


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BILSTEIN R-2000スラッジクリーンのご依頼でした。
エンジンのレスポンスが向上するとイイですね。



ほとんどの欧州車に適合するアダプターを所有しておりますので、エンジンのフリクションロスを低減させたい方、新車時のフィーリングを取り戻したい方、中古車でクルマを購入したばかりで前オーナーのメンテ状況が不安な方など、是非お問い合せください。


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BMW323i ATF漏れ

いつもご贔屓にしてくださるY様のBMW323i。
ATF漏れの修理で入庫です。


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こちらのリフトが入ってから、格段に作業効率が上がっています。


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ミッションのオイルパン全体にATFが付いています。


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上の方の丸い部分、ハーネスをミッション内部に通すスリーブからの漏れが原因です。


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車両は、今年になってから購入されたそうで、納車時にATFの交換をしていただいたそうです。
排出するATFはきれいな状態です。


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ミッション内部のスラッジを吸収するので少し汚れていますが、まだほとんど新油です。


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オイルパンを取り付ける際には、ガスケットの当たり面をきれいに掃除して取り付けます。


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スリーブは古いタイプのモノが付いていました。
納車時に、ここには手を付けてなかったようです。


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マグネットのスラッジは、一度きれいに拭き取られたようです。
納車時にこの部分は掃除したみたいです。
少し乗っても、またこれだけ付いてしまいます。


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[ 2012/12/19 19:16 ] ATF | TB(0) | CM(0)

12月16日(日曜日)の出来事です

昨日の日曜日も、朝からてんやわんや・・・


その中で、写真が撮れたものをアップします。


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前日に、筑波走行会を楽しまれたT様。
油脂類のメンテでご来店くださいました。
パワステフルードは、かれこれ4年くらい無交換だったそうです。
それなりの汚れ方をしております。


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LLCは純正だと思います。
独特のネバネバ感です。


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どのタイミングでか、一度交換されたのでしょうか。
純正のわりには泡立ちが少なめでした。


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泡立ちが少なく、温度変化に強いWAKO'SのLLCに入れ替えました。

さてさて、仕事に戻ります。


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[ 2012/12/17 19:56 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

12月15日(土曜日)の出来事です

今年も残り2週間ですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

当店は相変わらずバタバタやっております。

時間があまり無いので、サクッと行きます。


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アルピナB10 3.2のATF交換で、D様ご来店頂きました。


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排出したATFをご覧になり、苦笑されていました。


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オイルパンのマグネットはスラッジが山盛りでした。


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チョイスされましたATFは、WAKO'S HYPER Sです。


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所定の方法で、決められた量のATFを注入します。


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続きまして、インジェクターのクリーニング「Injector flush」作業中です。
ノズルのワニスやカーボンが取れて、鋭い吹け上がりを取り戻します。


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リアバンパーの補修が完了して納車のK様が、Injector flushの作業光景を見て「オレのX5もやって」とうれしいリクエストをいただきました。


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B10はビルシュタインスラッジクリーンも施工しました。

年末はドタバタしておりますが、出来る限りお客様のリクエストにお応えさせて頂く所存でございます。


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[ 2012/12/17 19:54 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW330Ci車検整備など

なかなか良好なコンディションのH様のBMW330Ci。
難なく車検をパスして、ご依頼のメンテをさせて頂きました。


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エンジンオイル交換の前に、キャンペーン中のBILSTEIN R-2000スラッジクリーン施工です。
オイルラインの汚れをガッツリ除去して、エンジンの吹け上がりを軽くします。
施工後にチョイスしたエンジンオイルは、これまたキャンペーン中のPower Cluster 5W-40です。
相乗効果で、乗れば乗るほど圧縮が上がり、徐々にトルクが増してきます。


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冷却水は、少し水位が下がっていました。
自然減の事を考えると、妥当な状態です。


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消泡性能が高いWAKO'SのLLCで交換です。


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パワステフルードは交換時期ですね。
車検ごとに手を入れておけば、パワステのトラブルを減らす事が可能でしょう。


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キャンペーン中の「?」のInjector flush(仮称)もご用命いただきました。
インジェクターに堆積したガム質やカーボンを除去し、エンジンレスポンスアップを狙います。


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アライメントもオーダー頂きました。
車検や12ヶ月点検と同時の場合、測定&調整で10,500円と格安でBMW本来の走りを取り戻せます。


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調整前の画面です。
赤字で表示されていますが、バランスは悪くないです。
テスターに最初から付属していた17インチモニターは、画面が小さく離れた場所から文字が見えにくいので、23インチのモニターに交換しました。


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近況ご報告

毎日いろいろな事がありますが、写真を撮る時間が無くブログアップもままならないこの頃です。

最近やった事を、サラッと書いておきます。


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BMW320i(E90)のエンジンオイル漏れ修理です。
バキュームポンプ・タペットカバー・オイルフィルターヘッド・ブローバイホースからオイル漏れがありました。
あるところで見積もったところ、40万円くらいかかると言われたそうです。
この型のエンジンは7万円弱で修理可能です。オイル漏れが有る方はご相談ください。


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BMW328Ciにお乗りのO様が、WAKO'S RECSとInjector flushの施工でご来店くださいました。
Injector flushは、車両のフューエルフィルター接続の燃料ホースが弱っていて、溶剤漏れが発生して写真が撮れませんでした。
すみません。
あたらしい燃料ホースを取り付けて施工しました。
フューエルフィルター回りの燃料ホースは、E46でしたらいくらもしません。
弱っているのを発見したら、ついでに交換しますのでご安心ください。


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E46のマットセンサー交換です。
エアバッグ警告灯が点灯します。


DSC04608.jpg

このような形のセンサーが、助手席に入っています。
一応対策部品だとおもいますが、2回目の修理の方も出始めました。
いかにも切れそうな形状ですね。

その他もいろいろやってますが、写真があるものだけ書かせて頂きました。


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[ 2012/12/15 09:27 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW528iツーリング 高速走行時ステアリングに振動

先週からお預かりのBMW528iツーリング、高速道路で80キロ~100キロの間での走行中に、ステアリングに振動があるとのことで入庫しました。

各部を点検し、タイロッドエンドボールジョイントのガタを確認。
走行15万キロですので、足回りのイロイロな部分が弱り始めています。
リアホイールキャリアボールジョイントも、定番なのですが、それにしてもタイロッドエンドのガタが大きすぎでしたので、とりあえずタイロッドエンドを部品交換しました。


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左右で対になってます。


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交換後、アライメントを測定して調整。
いい位置を考えて、走行テストしました。

ステアリングの収まりは良くなり、振動が無くなりましたが、アライメントが良くなった分ホイールキャリアボールジョイントが遊ぶようになって、ケツ振りするようになりました。

ホイールキャリアボールジョイントもやらないとダメですね。
できるだけ部品交換を少なくして一発で決めたいところですが、なかなか思うとおりにならないものです。


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[ 2012/12/12 11:06 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

ALPINA B10 エンジンオイルの減りが早い

アルピナB10にお乗りのI様が、エンジンオイルの減りが早いとのことでご来店でした。
いつもありがとうございます。

極端にオイル消費が早くなったら、いつもと違うオイルを試してみるのもアリですね。


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排出したエンジンオイルは、やはりご指摘の通り少なく、少しずつ燃焼している事は間違えありません。
メーカーも1000キロごとにオイル量をチェックする事を取説で書いています。


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追加でビルフラもご用命頂きまして、オイルラインをきれいに洗浄してエンジンオイルの入替です。

今までは、アルピナの指定油「Castrol EDGE Professional C3」をご使用でしたが、あえて粘度指数を無視して「WAKO'S 4CR 15W-50」をチョイスしました。
低温始動性は無視して、ガンガン回してもオイル消費が少なくなるオイルです。
1000キロ走行後のオイル量を確認し、消費量が少なければ相性も問題ないと思います。


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最近は遠方からお越しのお客様が増えています

いつもStella Motorsをご利用頂いている皆様、ありがとうございます。
今年もあとわずか、体調などを崩さぬようご自愛下さい。

メンテや車検のご予約で、メールやお電話をたくさんいただきまして、ありがとうございます。

詳細なお問い合せは、メールがご説明もしやすく適しています。
一日に50件くらいのお問い合せをいただいております都合で、返信に時間がかかる場合があります。
大変ご迷惑をおかけしますが、少々お時間をいただけましたら幸いです。
また、お見積もりを伴うメールは、メーカーなどに金額と在庫確認後の返信となりますので、こちらも少しお時間をいただいております。
「今行けばすぐできる?」とか、「ちょっと聞きたいんだけど」などは、電話が早くていいと思います。


Y様、年末の渋滞の中、遠いところをお越しいただきましてありがとうございました。

何度かメールでやりとりをして、1時間以上の道のりのなかご来店頂きました。

作業内容は、ビルフラ・E/Gオイル交換・Rrブレーキパット&ローター・デフオイル交換・Frウィンドウモール交換でした。
Frウィンドウモールは、ガラスの接着が左右でズレがあったため、モールのみの交換が不可能でした。
ご期待に添えず申し訳ありません。


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E90とかE60は、オイルドレンボルトとアンダーカバーの位置関係が微妙で、エンジンオイルが熱いと勢いよくオイルが出て、アンダーカバーの中がオイルだらけになってしまいます。
ウエスで壁を作って、アンダーカバーの中に入らないようにします。


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オイルを抜いたらさっそくビルフラ施工です。
BMWにビルフラは相性が良く、ちょっと他店には教えられない施工方法で、エンジン各部をきれいに洗浄する事ができます。


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つづきましてリアブレーキのパットとローターの交換です。
パーキングブレーキのライニングは新品同様で、鳴き止めのグリスアップ処理をしておきました。


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ローターはDIXCEL PDです。
11月のキャンペーン中にご予約をいただきましたので、格安にてご奉仕させて頂きました。


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パットも同じくDIXCELでして、こちらは低ダストのMタイプです。
純正比90%減くらいでしょうか、確実にアルミの汚れが減ります。


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キャリパーのスライドピンをペーパーで磨き、"薄く"ラバーグリスを塗布します。
キャリパーの動きが軽くなり、安定した制動力を維持します。
あくまでも「薄く」なんですよ。
ベタベタに塗ってるものを見かけますが、余計に汚れが溜まりやすくなります。
また、パットグリスを塗っているクルマを見かけますが、キャリパーの動きが渋くなります。


DSC04592.jpg

デフオイル交換も承りました。
このタイプのデフは、注入口はありますが排出用のドレンがありません。
したがいまして、吸引ポンプのパイプの先に、シリコンのホースを取り付けて注入口から吸引します。
シリコンホースがデフのリングギアに当たると、自然に下を向いてくれますので、ドレンから抜くのと同様にデフオイルを排出する事が出来ます。


DSC04593.jpg

デフオイルの入れ方は、通常の作業通りです。

何でドレンが無いかは不明です・・・


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[ 2012/12/11 11:07 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW320i(E90) 怒濤のスラッジ

最近多いのが、比較的新しいクルマのエンジントラブル。
環境問題からか、エンジンオイルなどの交換サイクルをのばす傾向にある自動車メーカー。
20000キロごとのオイル交換とか25000キロとか取説に書いてありますが、あくまでも一定の走行条件で良い環境で走る事が出来た場合は、そのくらいオイルがもちますよと理解した方が良さそうです。

チョイ乗りが多かったり、往復20キロ程度の通勤で使用する事が日常とか、山道を走ったり渋滞にはまったりすると、極端にエンジンオイルの劣化が進みます。


DSC04565.jpg

こちら、通常のビルフラの作業に見えますが、実は大変でした。
出てくるスラッジの量が多すぎて、吸引する際にはポンプが唸って停止寸前になったり、吸引ホースが詰まったり・・・


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こちらは、ビルフラのマシンのフィルターなんですが、黒いツブツブはスラッジの断片なんです。
普通は、スラッジは溶剤に溶けて回収されますが、あまりにも量が多すぎて溶かしきれず、断片となってフィルターに吸着されます。
フィルターでまだら模様になってる部分は、溶けたスラッジです。


DSC04567.jpg

オイルフィラーキャップは、ブローバイとスラッジが溜まって粘土状になってます。
当然、エンジンの内部も同じ状態です。

こうなる前に、定期的なメンテナンスをするだけで、いつまでもベストコンディションで維持する事ができます。

ちなみに、こちらのE90は、入庫時にはトラックのような回らないエンジンでしたが、ビルフラ2回施工で鋭い吹け上がりを取り戻す事ができました。


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恐るべしアルファロメオ 驚愕の事実

なんか意味不明のタイトルですが・・・

同業者様からご依頼のアルファ156V6のタイミングベルトとウォーターポンプ交換、作業完了レポートです。

走行距離8万キロほどのアルファロメオ156V6のタイベル交換、趣旨は水温不安定で原因はラジエターとかウォーターポンプではないかとのことでした。
ウォーターポンプっていうのは、ありがちなトラブルで、その可能性は高いです。
走行距離から言うと、2回目のタイベル交換時期です。
そうです、アルファのタイベル交換周期は短く、V6で約3万キロ、直4で4万キロです。
それ以上無交換で走っているクルマもありますが、綱渡りですね。
ベアリングの劣化が進んで、加速した瞬間にベルト滑りでバルブクラッシュなんてあたりまえにあります。


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アルファのV6エンジンは、よく言われるように本当に官能的でシビれる乗り味なんです。
独特のエンジンサウンドと軽い吹け上がりは、ちょっと他のメーカーでは造る事は出来ないかもしれませんね。
私自身も、10年ほど前に156V6を所有しておりまして、暇をみつけてはそこらへんを走り回っておりました。
その後TSも所有しましたが、シビレ具合はV6がイイですね。


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FF横置きでして、手を入れるスペースが少なく、プチ面倒な作業なんですよ。
ウォーターポンプを取り付けているボルトが細く、しかも品質が悪いためか何か知りませんが、ボルトが折れる事がたまにあります。
下側のボルトであれば、どうにか強引に取る事ができますが、上側のボルトが折れた日には当然の如くエンジンを下ろす羽目になってしまいます。
過去に、何台もエンジンを下ろしています。
仕事が詰まってる時には、目の前が真っ暗になります。


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で、本題のウォーターポンプを取り外すと、変な物が引っかかってました。
というか、何じゃこりゃ・・・


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取ってみたら、ウォーターポンプのインペラが溶けてグチャグチャになってました。


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あるべき場所にインペラがありませんでした。


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上が逝ったインペラ、下は正しい状態のインペラです。

クルマの走行距離が8万キロ少々ですので、タイミングベルトは推測すると2回目の交換です。
前回のタイミングベルトの交換時に、ウォーターポンプを交換していなかったのでは無いかと思います。
タイベル交換時にウォーターポンプは必須です。
3万キロくらいで、インペラにクラックが入り始めますから。

今回の水温が安定しない理由は、インペラのクラックによるインペラの空回り→冷却系統の劣化による冷却水量不足→冷却不足によるインペラの異常加熱→インペラが溶けた。
こんな感じでしょうか


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[ 2012/12/11 09:54 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

E46 330Ciカブリオレ ビルフラ施工

昨日、E46 330Ciカブリオレにお乗りのW様が、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンの施工でご来店くださいました。
遠方より、ありがとうございます。


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7月に購入されて、前オーナーさんのメンテ状態がわからないため、一度リセットの意味で施工したいとのことでした。

誰が乗っても同じ事が言えますが、クルマを手放す直前は、メンテしないんですよね・・・

中古車で購入した場合は、リセットの意味でビルフラ施工は意義があると思います。
新車でも、エンジン製造時の切削クズを取り除いたり、鋳型の砂を除去する意味で施工するといいでしょう。


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E92M3 スロットルバルブの洗浄

I様、いつもご来店ありがとうございます。

今週、I様がE92M3でご来店くださり、ステアリングスイッチのカーボンカバーを取付ご依頼。
在庫のねじで合う物が無く、隣のねじ屋のシャッターがたまたま開いて急いで調達。
その間、「なんだったらこの間のあれ、またやってよ」と、スロットルバルブの洗浄をご注文頂きました。
ありがとうございます。


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サージタンク手前から、霧状の洗浄液を噴霧します。
サージタンクからスロットルに溜まったカーボンやブローバイミストをクリーニングします。

実は、先週も施工したのですが、吹け上がりが軽くなりもっとやりたいとのリクエストでした。
先々週もご来店頂いておりまして、RECSの施工をさせて頂きました。

毎週ご来店頂きまして、誠にありがとうございます。

PS.プラグを切らしておりまして、申し訳ありませんでした。

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[ 2012/12/10 09:37 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW325iツーリング メンテいろいろ

11月から年末モードで目が回っております。
土曜日はご来店たくさんいただきましたが、写真を撮る時間が無くブログ無しです。
すみません・・・

昨日は、写真が撮れました。。。


E46の325iツーリングにお乗りのO様が、遠路ご来店くださいました。


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まずはATF交換から。
お約束通り、鉛色のATFが排出されます。
この写真はフラッシング1回目。


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走行距離が9万キロほど、排出されたATFは見事に黒々としています。
においからすると、純正のATFでしょうか。


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いつものように、マグネットにはスラッジが溜まっています。


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マグネットのスラッジをきれいに取り除き、オイルパンを洗浄して配置します。
オイルパンの洗浄には、パーツクリーナーを2本くらいはすぐ使ってしまいます。
細かいスラッジのツブひとつ残しません。


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ストレーナーも新調して、軽快な走りが蘇ります。


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インジェクターのクリーニングも承りました。
仮称「Injector flush(インジェクターフラッシュ)」です、ただいまキャンペーン中でして、全車一律9,975円で施工させて頂いております。
比較的単純な作業ですが、絶大な効果があります。


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おあとはデフオイルの交換。
E46のデフ、意外と弱いかもしれません。
少し走るとスラッジが溜まります。
金属粉でギアとベアリングを研いでしまうのでしょう。


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最後はWAKO'S RECSでした。
2500ccエンジンですので、375cc施工です。規定量の1.5倍でして、RECSは溶剤の量が結果に表れます。
2倍でもいいのですが、時間がかかりすぎて終わりません。

O様、ありがとうございました。
軽快な吹け上がりが楽しめると思います。


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[ 2012/12/10 09:22 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

本日はベンツ2台

今日の地震、ビックリしましたね。
東北の方々は大丈夫でしょうか。
津波警報も出ていましたが。


本日は、午前中は少しまったりムードでしたが、昼過ぎから昇天しそうな忙しさでした。
まっ、ブログなんか書いてる暇もありますが。


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車検でお預かり中のメルセデスベンツW203の足回りです。
お約束通り、ロアアームブッシュがパックリです。
なっちゃうんですよね~
でも、きちんと治せばしっかりベンツの走りをします。


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メルセデスベンツCLS350です。
「アルミが真っ黒になるんで、どうにかしてくれ~」とのご要望でした。
できれば純正に近いパーツでチョイスとのことで、Ateの低ダストブレーキパットセラミック&ローターをおすすめしました。
純正比90%減ですね、ダストの量は。


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SBC装着車で無かったので、作業もスムーズでした。


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[ 2012/12/07 20:03 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

BMW328Ci ウォーターポンプ他

12月に入りまして、毎日毎日各所からパーツが次々と入荷してきます。
11月中旬から年末モードになっておりまして、年内に片づける仕事が山積みです。


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本日到着分のパーツその1


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本日到着分のパーツその2


まだまだ明日もパーツが来ますよ。


パーツが揃ったクルマから、メンテを始めます。

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BMW328Ciのベルト回りとウォーターポンプ&サーモスタット、お約束のカムシャフトセンサー&クランクセンサーの交換がありました。
だいたい5万キロくらいで手を入れる部分です。
ベルトテンショナーとアイドラープーリーは、ベアリングがシャラシャラと音を出していました。
ウォーターポンプ&サーモスタットは、水漏れはありませんでしたが、いいタイミングでの同時交換です。
カムシャフトセンサーは、エラー入力がありました。
クランクセンサーは、エラーはありませんでしたが、同じ構造の部品ですので同時交換がセオリーです。
クランクセンサーはエラーが入りにくいです。


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水回りのメンテ、特にウォーターポンプとサーモスタットの手を入れた時は、作業がひととおり終了したら診断機で水温の上昇を確認します。
規定の水温でサーモスタットが開くかどうかを確認します。
新品でも不良品がありますので。。。

写真のグラフの上から、バッテリー電圧・冷却水温度・冷却水出口温度・エンジンオイル温度です。
バッテリー電圧をモニターする理由は、規定の水温で電動ファンが回転するかどうかを見ます。
瞬間的に電圧が落ちれば、電動ファンが回転を始めた合図となります。
冷却水温度は、オーバーヒートするかどうかの確認です。
冷却水出口温度は、サーモスタットが開いたかどうかの判断と、ウォーターポンプが機能しているかの判断が出来ます。
エンジンオイル温度は、冷却水の温度上昇とオイル温度が比例しているかどうか。

一応、重要な部分です。


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[ 2012/12/06 18:20 ] エンジン | TB(0) | CM(2)

FSA導入

先日の話しですが・・・

当店がBosch Car Service(BCS)を9月から始めまして、今後どうしても必要な診断システムがありました。
今までも、各診断機を使用して、車両の状態を診断修理などしておりましたが、それは全て静的な状態の診断でした。

BOSCHの診断機器の中で、動的な状態で診断する事が可能なテスターでFSAという機器があります。
テスターというよりはアナライザーです。

一般的に、ディーラーでも普通の整備工場でも、目視点検が診断の中心であり、さらに深く入ってテスターで診断するのが普通です。
各自動車メーカーの純正診断テスターも同じです。

BOSCHのFSAというアナライザーは、診断の域を超えて車両の情報を収集して、データで総合的に判定するシステムです。
ここまで導入しているのは、BCSくらいでしょうか。
ディーラーでもやってないと思います。


意味不明の前置きが長くなりましたが、月曜日に納品がありました。


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午前中の納品予定でしたが、某運送業者が何を血迷ったか到着せず、午後2時30分の到着となりました。


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段ボールの中には、イロイロな診断機器が入っています。


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こちらのトロリーに次々とセットします。


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組み立てが終わり、ソフトウェアのインストールなどが終了して、このような状態になります。


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途中で廃油回収が来たりして、ちょっと時間がかかってしまいました。
1ヶ月あまりで、460Lくらい溜まってました。。。


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[ 2012/12/05 17:10 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

AUDI RS6 ATF交換

先日メンテしましたAUDI RS6にお乗りのO様のご友人K様が、同じくAUDI RS6を所有されていまして、ATF交換のために遠路お越しくださいました。

作業手順はBMWとほとんど変わらず、滞りなく作業が進みました。
作業中には、お客様が数名様ご来店となり、少し予定よりも遅れてしまいました。
申し訳ありません。


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走行距離は6万キロほど、当然スラッジを含んだATFが排出され、K様もATF交換を考えて正解だった様子です。


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ちなみに新油はこのような色です。
写真で手触りなどをお伝えできないのが残念です。


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使用するATFは、Power Cluster Racingです。
ビッグトルクのエンジンの力を、確実にミッションに伝えます。


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もちろん、オイルパンをはずしてストレーナーも交換します。


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ATFの注入はBMWなどと同じで、油温管理をしながら規定量を入れていきます。


さらに力強く高速走行が楽しめる事と思います。


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[ 2012/12/04 11:04 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW745i ATF

12/1(土)に、遠方よりBMW745iのT様がATF交換にご来店くださいました。
単にATF交換ではなく、ミッションに違和感があり、ディーラーさんで診断して頂いたところATF漏れによるATF量不足によってトラブルを生じていると伝えられたそうです。

E65やE90など、ミッションオイルパンがストレーナーと一体になったモデルは、ATF漏れ修理もATF交換も同じ作業ですので、余計な修理代金がかかりません。


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ある程度は想像していましたが、漏れている量は意外と多いかもしれません。


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オイルパンから漏れる事はほとんど無く、漏れの原因の9割くらいはハーネススリーブ不良です。
写真の中央付近にオレンジ色の物が見えますが、オレンジ色の部分がハーネスのコネクターで、その右側にスリーブがあります。
なかなか手が入らず、取り外しも取付も少々やっかいです。


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右がスリーブの旧品、左が新品です。
単純なパーツですが、ちょっと重要ですね。


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排出するATFの量は半分くらいだったでしょうか。
もともと、このタイプのATFはドレンから抜ける量は少ないのですが、それにしても1Lくらいしか抜けませんでしたので、かなりの量が漏れていたのでしょう。

ひととおりの作業後、WAKO'S HYPER Sを規定量充填して作業終了。

ミッションが元通りになるといいですね。


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[ 2012/12/03 10:02 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW318iツーリング BILSTEIN R-2000スラッジクリーン&ブレーキパット

一年なんてあっと言うまで、もう12月ですね。
今年も残りあと少し、皆様も体調を崩さずがんばってください。


12/1(土)の話しになりますが、N様が遠方よりBILSTEIN R-2000スラッジクリーンの施工とフロントブレーキパットの交換でご来店くださいました。


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施工前にエンジンオイルを抜きます。
オイルの状態をお客様が見られると、「汚れてますか」と質問されます。
洗浄性能が高いオイルほど、交換時には汚れています。
反面、洗浄性能が低ければ、比較すると汚れは少なくなります。
洗浄性能が低くても、2万キロくらい無交換だと汚れますが・・・


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マシン運転開始直後から、エンジンオイルラインに溜まったスラッジを取り除いていきます。
緩急付けたフラッシング工程を4回繰り返し、すみずみの汚れも回収します。


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ビルフラの後は、フロントブレーキパットの交換でした。
アルミが汚れて辟易されているそうで、当店おすすめのProjectμの低ダストブレーキパット「EURO ECO」にて交換です。


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どの様にしてダストを減らすか、各メーカーはいろいろと知恵を絞っています。


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ローターはあと2万キロくらいは使えそうですので再利用します。
ローター交換をしない場合、パットを面取りしてブレーキ鳴きの防止処置をします。
面取りの角度も微妙でして、角度を付けすぎても無さ過ぎてもキーキーと音が出る事があります。
ローターの減り具合を確認して、ある程度角度を決めます。
それでも鳴くブレーキがあります。
その場合、たいへんお手数ですが再来店していただき、角度の再調整をさせて頂いております。


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