Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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BMW335i CP BILSTEIN B16

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N様のBMW335iは、BILSTEIN B14の取付でご入庫でした。


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取り付けるのはこちら。
上がBILSTEIN B14です。
車高調整付きで減衰力調整付き。

セッティングの幅が広がります。


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アッパーマウントはかなりつぶれていました。
左が新品で右が旧品。


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フロントプルストラットプッシュも切れていました。
同時に交換作業を承りました。


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取付作業後はアライメント測定/調整。

すぐに調整するかというと、そうではありません。
足回りのボルトとナットを緩めて、1~2日ほどクルマを寝かせます。
ブッシュのヒステリシスを取り除いて、締め付けながらアライメント調整。


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その後、SDLでフットワーク診断。


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純正ショックアブソーバーの特性がこちら。
左右のバランスは、ほぼそろっていますが、リアのショックアブソーバーの16Hzあたりの落ち込みがイヤですね。
少しお疲れ気味です。


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こちらが、BILSTEIN B16に交換後。
減衰力調整ダイヤルは、前後とも中間位置。
フロントに微妙な左右差がありますが、少し運転すればそろうレベル。

リアは、純正装着状態と比較すると、16Hz付近の落ち込みは緩やかです。
路面の情報を適度に車体に伝える粘着率です。

あとは、走るステージに合わせて減衰力調整をすれば、さらに乗りやすいクルマになります。


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アライメントの結果はこちら。
左が調整前。
大きく数値が狂っているのは、ブッシュのヒステリシスを取り除く段階で、ブッシュがユルユル状態になったから。
構造がわかる人は納得できると思います。

右が調整後。
ピッタリと基準値に合わせるのではなく、可動範囲で左右バランスを重視して調整。
テスト走行で感触を見て再調整。
で、このような感じです。

足回り交換は、SDLとアライメント測定/調整をあわせて、約4~5日くらいの作業です。




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AMG CLA45 アライメント測定/調整

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M様のメルセデスベンツAMG CLA45がアライメント調整でご入庫です。
症状は、ステアリングを少し右に切らないとまっすぐ走らない。
ステアリングをセンターの位置にすると、クルマが左に寄っていく。

ベンツをはじめ、欧州車でよくある症状です。
アライメントにも原因がありますが、タイヤとクルマが合っていないとか、微妙な足回りパーツの劣化も考えられます。

今回は、若干のアライメントのズレが原因。
細かく調整をしてテスト走行を繰り返し、納得できるレベルまで改善できました。




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ヴェルファイア 足回りなど

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右後輪にクルマが突っ込んできたM様のヴェルファイアは、保険で足回り修理でした。


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細かく点検していくと、アッパーアームに微妙な損傷。


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写真ではわかりにくいですが、少し曲がっています。


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交換作業後は、アライメント測定/調整。

基準通りの数値に合わせて完了でした。




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BMW X5 H&Rコイルスプリング

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I様のBMW X5 (E70)が、ちょっとだけ車高を下げたいとのことでした。


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コイルスプリングだけで車高を下げる場合は、H&Rがベストチョイスではないかと思います。


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ノーマルのスプリング装着状態。


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EDC装備ですので、ショックアブソーバーは生かしておきたいですね。


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こういう工具でスプリングをショックアブソーバーから取り外します。


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H&Rがかなり短く見えますが、バネレートが違うので実際の車高ダウン量は25~30ミリくらい。


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リアはレベライザーですので、スプリングで車高を下げるのではなく、センサーで調整します。


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H&Rはアジャスター同梱ですのでお手軽です。


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取り付け後、左右バランスを調整して完了でした。




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BMW325i TR KONI FSDなど

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A様のBMW325i TR(E91)が、足回りのご相談等々でご入庫です。
クルマの乗り心地が悪く、しかも車高が下がってきたのでフロントバンパーを擦ると。
スポーツタイプの足回りではなく、乗り心地を重視した足に入れ替えたい。
こんな内容です。

足回りの中でも、スプリングは社外品にすると硬くなり、また車高も落ちてしまいます。
ですので、スプリングはそのままで、しっかり感とコンフォート感を両立したショックアブソーバーへの交換ですね。
まあ、結論はKONI FSDしかありません。
もちろん、A様もそこらへんはリサーチ済みで、当初よりKONI FSDの指名買いでした。


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こちらを取付け。


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足回りのノーマル状態です。


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フロントのショックアブソーバーは、純正(下側)は劣化気味。
上が交換するKONI FSDです。
形状は純正もFSDも同様ですが、中身が違います。


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リアショックアブソーバーも純正とFSDは同形状ですが、やはり中身が違います。


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車高が下がってしまった原因の一つは、フロントアッパーマウントの劣化があげられます。
10ミリくらいつぶれています。


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リアのアッパーマウントとロアマウントは、フロントほど顕著に劣化はしていませんが、異音対策等を合わせて交換推奨部品です。


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スプリングシートも、やはり同時交換推奨部品です。
手を抜くと、ギシギシ音の原因になったり、ゴムが破れて再作業となることもあります。


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スプリングはこんな工具でショックアブソーバーから取り外します。


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前後とも組み上がりました。


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1日ほどクルマを寝かせて足回りを馴染ませ、SDLでフットワーク診断。
その後、アライメント調整で足回りの方向性を出します。


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同時作業でリクエストをいただきましたATF交換。


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ATFの交換だけではなく、きちんとストレーナーやガスケットも交換します。


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これですね。


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きれいに洗浄して、ストレーナーとオイルパンを取付。
ATFを充填して作業完了です。




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