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Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAのメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  ATF

ATF交換で、変速ショックが低減することはもちろん、トランスミッションの寿命を延ばすことが重要。

ATF交換のご依頼、メチャクチャ多いです。
効果にご期待をされる方が多く、作業をさせていただくメカニックは、そのご期待にお応えすべく作業に当たらせていただいております。
「やっぱり、ATF交換して正解だった」と言われるのがうれしいですね。




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K様が、BMW535iのATF交換でご来店されました。


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ほとんどの車両で同じですが、ATFを使用してフラッシングし、ストレーナーを交換して新油を充填。


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見にくいですが、左が新品のストレーナーで右が旧品です。
マグネットには鉄粉が山盛り付着しています。


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左が排出したATFで、右が新油です。
鉄粉が混入して、黒く変色しています。飽和量ってありますので、ある程度使用したATFは交換した方が良いですね。




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M様は、BMW525iで、ATF交換その他で御入庫です。


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オイルパンから、ATF漏れも発生していましたので、修理を兼ねて交換ということです。
ATF漏れを放置すると、トランスミッション不良につながることが非常に多いです。
多少の漏れでも、一気に進行することがありますので、気づいたときに修理をしておけばよろしいかと思います。


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ATFを排出したらオイルパンを取り外す。
流れはほとんどの車両で同じです。


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あと、BMWのこの形のトランスミッションは、オイルパンを取り外してハーネススリーブの交換をします。
オイルパンを取らないと、スリーブの脱着ができません。


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交換するスリーブ。
左が旧品で右が新品。
旧品も対策パーツでしたが、取り外さないと確認ができません。
一度取り外すと、OリングがよれてしまうのでATF漏れの原因となります。
したがいまして、無条件で交換となりますが、こちらはATF交換のセット料金に含まれています。
ほぼ、スリーブ代は無料です。


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オイルパンにストレーナーが組み込まれていますので、オイルパンまるごとの交換です。
左が新品で右が旧品。


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ATFは左が新油で右が旧油です。


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こちらがメインの作業だったのですが、冷却ホースの至る所からLLCが漏れていました。
放置すると、劣化したホースからの冷却水漏れが進行し、オーバーヒートのリスクが高まります。


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悪い部分はひととおりの修理。


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最後に、追加ご依頼のロボコンでした。




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K様は、ポルシェカイエンのATF交換です。


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古いATFを排出して、その後フラッシング。


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オイルパンを取り外してストレーナー交換、ほとんどの車種で同じ流れの作業です。


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古いストレーナー。


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マグネットには、大量の鉄粉が付着していました。


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かなり鉄粉が出ていました。
墨汁状態ですね。
変速ショックが低減し、かなり乗りやすくなりました。




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O様は、BMW E90のATF交換です。


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古いATFを排出し、フラッシングを繰り返して、トランスミッション内部を洗浄します。


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GM製トランスミッション搭載車両で、オイルパンとストレーナーは別体式です。


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ストレーナーとオイルパンガスケットの交換です。


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左が旧油で右が新油。
規定量のATFを充填し、テスト走行で異常が無いことを確認。
変速していることがわからないくらい、スルスルになります。




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M様は、BMW X5のATF交換です。


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こちらも、古いATFを排出してフラッシング。
流れは同じです。
クルマが新しくなって作業での違いは、適合するATFが違うことくらいですね。


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SUVは、車重のこともあり、トランスミッションにかかる負荷が大きいです。
できれば、定期的にATF交換を実施すると、トランスミッションの寿命が延びるとおもいますよ。


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古いオイルパン。


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新しいオイルパン。


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規定量のATFを充填して完了です。




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K様は、BMW750LiのATF交換でした。


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みんな作業は同じで、古いATFを排出して、新油でフラッシング。
コストから考えると、かなり贅沢な作業です。


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オイルパンを取り外して、ストレーナーを交換。


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左が新しいストレーナーで、右が古いストレーナー。
色が違うのは、古いストレーナーが鉄粉で汚れているからです。
元々は、同じ色です。


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汚れているオイルパンは、、、、


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綺麗に洗浄します。


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規定量のATFを入れて、テスト走行で正常確認。
完了でした。




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U様のBMW F20もATF交換です。


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旧油排出後、フラッシングをしてオイルパンを取り外し。


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新しいオイルパン(ストレーナー内臓)に交換。
規定量のATF充填で完了です。




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T様は、BMW F10のATF交換でした。


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くどいですが、旧油を排出して新油でフラッシング。


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オイルパンを取り外します。


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古いストレーナーは、鉄粉をためて真っ黒です。


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新しいストレーナーは、こういう色です。


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鉄粉はこんな感じでたまってます。


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規定量のATFを充填して完了でした。




ATF交換につきまして、随時お受けしております。




http://www.stella-motors.co.jp
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[ 2020/03/12 19:00 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW ATF交換

ATF交換のご依頼、相変わらず多いです。
ATF交換がトランスミッションにダメージを与える可能性のプレチェック、これをやっているのがユーザー様に安心感を与えるそうです。
と、お客様からよく言われます

(一部、過去作業を含みます)



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T様がBMW X3のATF交換でご来店でした。
もちろん、プレチェックでATF交換がトランスミッションに影響を与えないことを確認してからです。

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作業に問題なしの判定でしたので、ATF交換を実施です。
ATFを排出して、新しいATFでフラッシングを2回。
トランスミッション内部が綺麗になったところで、ストレーナー(フィルター)交換のため、オイルパンを取り外します。

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古いストレーナーとガスケットです。

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ストレーナーは、もともとの色は白っぽいのですが、汚れたATFを濾過するため、黒っぽく変色しています。

変速ショックもやわらぎ、乗りやすいクルマに戻りました。




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H様は、BMW523iのATF交換です。

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古いATFを抜いて、フラッシング中。
機械は使わないのかと、よくお問い合わせをいただきますが、丁寧に手作業でやってます。
機械に頼ると、どうしても目を離しがちになって、細かい変化に気づかないことがあります。
なので、手作業でやります。

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ストレーナーを取り外して、中身を確認。

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マグネットには、鉄粉がたっぷり付着しています。
これと同様のものが、ATFに混ざってトランスミッション内部を循環しています。
マグネットとストレーナーが取り込むことができるのも、全体の一部です。
定期的なATF交換が、トランスミッションの内部を保護することにつながります。

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交換した油脂類一式を見ると、ATFの汚れがよくわかると思います。
手前のジョッキが古いATFで、奥のジョッキは新油です。




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N様がBMW F31のATF交換とInjector Flushのご依頼です。

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古いATFを排出して、フラッシング中です。

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同時にInjector Flushを施工。
フラッシングはアイドリングをしながら行いますので、時間とガソリンの節約になります。

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ストレーナー交換。

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左が古いATFとストレーナー一体オイルパン、右は新油と新しいストレーナーです。
古いATFは、どのクルマも真っ黒になってます。




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K様は、BMW525iのATF交換でした。

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古いATFを排出して、フラッシングを行います。

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フラッシングが終わったら、ストレーナーを取り替えます。

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古いATFは、相変わらず真っ黒です。

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こちらは古いストレーナー。


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こちらは新しいストレーナー。

作業終了後、テスト走行を実施して、異常が無いことを確認いたします。




ATF交換のご依頼は非常に多いです。
ご依頼される方で、たまに「ストレーナーは交換しなくていいよね」と同意を求められる方がいらっしゃいますが、風呂に入って昨日のパンツをまたはくような感じですね。

ATF交換は、随時ご依頼を受け付けております。
作業が混雑する日が多くありますので、1週間前くらいにご予約をいただけましたら、お待ち時間が少なく作業をさせていただけます。




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[ 2020/01/18 14:36 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW i8 ATF交換

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I様が、BMW i8でATF交換のご来店でした。
一応、電気駆動ですが、電気切れの時や高速巡航時はガソリンエンジンも使用しますので、トランスミッションが存在しています。
トランスミッションが存在していますので、ATF交換は可能です。
走行中に、少し変速ショックを感じることがあるそうです。


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作業自体は、普通のオートマチックトランスミッションの車両と比べても、違いはありません。
今までのATFを排出して、新油でフラッシング。
フラッシングを繰り返して、トランスミッション内部の汚れを出してしまいます。


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左が旧油で右が新油です。
見えにくいですね。


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こちらが旧油。


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新油はこんな感じです。
使用したATFは、Power Cluster RACINGでした。
熱だれしにくく、変速ショックを和らげるATFです。


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交換の際に使用した部品はこちら。
このトランスミッションは、ストレーナー(フィルター)が個別に供給されません。
したがいまして、ATF交換のみの作業となります。
その分、フラッシングは念入りに。加えて慎重にですね。。。


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テスト走行を終えて完了でした。
ちょっと給油にアクセスが悪い構造で、作業時間は150分ほどでした。




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[ 2020/01/06 13:35 ] ATF | TB(0) | CM(1)

ATF交換

ATF交換の写真がたまっていますので、順次UPしていきます。


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Y様がBMW528iのATF交換です。


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10万キロを越えた個体で、排出するATFもかなり汚れていますが、交換前にプレチックで安全性を確認。
キッチリとフラッシングします。


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ストレーナー付きのオイルパンを取り外し。


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清掃後にオイルパンを取り付けてATFを充填。
テスト走行後、問題が無い事を確認して完了でした。




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Y様がBMW X3のATF交換でご来店です。


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こちらもストレーナー付きのオイルパンを交換。


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走行距離が2万キロ少々ですが、鉄粉がたまり始めていました。
こちらもフラッシング後にATFを充填、テスト走行OKで納車です。




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K様のALPINA B3は、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジン内部洗浄。


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次にミッションをフラッシングしてATFを排出。


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だいたい2回フラッシングすれば、全量に近いオイル量が新油に変わります。


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オイルパンを取り外して清掃。


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それなりに鉄粉が出てます。


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左が旧油で右が新油。

ATF交換後、テスト走行を実施して納車となりました。




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Y様は、BMW320iツーリングのATF交換です。


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フラッシングを実施してストレーナー付きのオイルパンを交換。


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このタイプのトランスミッションは、ハーネススリーブからATFが漏れます。
新しいスリーブに交換。


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清掃してオイルパンを取付、規定量のATFを充填。


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追加作業で、WAKO'S RECSもご依頼いただきました。




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I様はBMW523iのATF交換です。
タクシーとして使用されていますので、コンディションは特に気にしたいところです。


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フラッシングをしてATFを排出。


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ATFには、もともと消泡剤が入っていますが、オイルが劣化して消泡作用が落ちています。


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清掃を済ませて。。。


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オイルパンを新しい物に交換し、ATFを充填。
変速の違和感も無く、スルスルのミッションになりました。




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M様は、BMW323iのATF交換です。


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2回フラッシングをしてATFを排出。


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清掃を済ませて。。。


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スリーブを交換。


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オイルパンを新しい物に交換。


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ATFの充填と同時に、WAKO'S CORE701をご依頼いただきました。




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T様もBMW323iのATF交換です。


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フラッシングをしてATFを排出。


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オイルパンを取り外して清掃。


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T様の個体は、GM社製のトランスミッション装着車で、オイルパンとストレーナーは別体です。


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ストレーナーはこのような一般的な形状です。


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追加ご依頼のBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)を済ませて完了しました。




ATF交換は、都市伝説のように交換による副作用が伝えられますが、正しい方法で交換すれば、トランスミッションの機能回復に効果があります。
ただし、あくまでもオイル交換ですので壊れたトランスミッションは直りません。




ステラモータースでは、お客様の利便性向上と業務拡大のため、スタッフの募集をしております。
募集人員は下記の通りです。

1.メカニック
・資格 一級自動車整備士/二級自動車整備士
・年齢 18歳~32歳くらいまで
・免許 普通自動車免許(AT限定不可)
・待遇 ご相談の上(自動車整備業界の中でも、体が楽な方です)
・経験 外車未経験者OK、システムのイロハから応用まで覚えることができます。外車ディーラー経験者は、さらにOK。
・仕事 初歩的な整備から、高度な知識を必要とする診断作業まで。もちろんエンジンOHなどもどうぞ。
・その他 フロント経験者歓迎、診断に自信がある方OK、油まみれが好きな方もOKです。女性ももちろんOK。
・募集人数は3名です。早い者勝ちとなります。委細は面談で。

2.見習い
・資格 三級自動車整備士/これから資格取得を目指す方/クルマに興味がある方
・年齢 18歳~25歳くらいまで
・免許 普通自動車免許(AT限定不可)
・待遇 ご相談の上(たぶん整備業界では良すぎると思います)
・経験 未経験からOK。少し整備がわかってきた方もOKです。
・仕事 社内オペレーション補助とライトメンテナンス、車検取得など
・その他 自動車整備の基礎から身につけることができます。女性ももちろんOK。
・募集人数は2名です。興味がある方は飛び込んできてください。

3.アルバイト
・資格 不要
・年齢 18歳~22歳くらいまで
・待遇 ご相談の上決定
・経験 自動車整備士学校在学中や、工業高校在学中の方、理系大学生
・仕事 整備やメンテナンスの作業補助、その他
・募集人員は3名です。

4.パート
・勤務時間 10:00~16:00
・勤務日 お好きな日にどうぞ
・仕事 事務、検品、社内管理
・年齢 25歳~35歳くらいまで
・女性向きのライトな仕事です。あなたの奥さん、いかがですか。

○詳細はご連絡の上、面接で決定します。








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[ 2018/02/12 14:49 ] ATF | TB(0) | CM(0)

ATF交換

ATF交換は、エンジンオイル交換以外の油脂メンテナンスとして、少しずつ認知されてきています。
わかる方はATFと言えば「オートマチック・トランスミッション・フルード」と、すぐに"ピン"ときますが、クルマはあまり詳しくないという方だとイマイチですね。

マニュアルトランスミッション・・・ギアオイル
オートマチックトランスミッション・・・ATF

です。




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K様がBMW E90のATF交換でご来店でした。


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古いATFを排出して、新油でフラッシングをします。


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オイルパンを取り外し、新しいオイルパンに交換。
この車種は、オイルパンとストレーナー(フィルター)が一体になった車両ですので、まるごと交換となります。


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古いオイルパンのマグネットには、鉄粉がビッシリと溜まっています。


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左が排出した旧油で右が新油。
トランスミッションの伝達力が向上し、新車時のようなシフトフィーリングが戻ります。




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K様はBMW X3のATF交換です。


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こちらもオイルパンがストレーナーと一体式ですので、丸ごとの交換です。


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左が新しいオイルパン、右は古いオイルパン。
オイルパンの中にはストレーナーがあり、鉄粉やスラッジを溜めています。


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左が交換した旧油で右が充填する新油。
3万キロくらい走行して、左のような汚れ方をします。
定期交換で、ベストなコンディションが続きます。




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S様は、BMW E90のATF交換です。


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排出中の旧油。


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フラッシングを終えて、オイルパンを取り外し。


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ハーネススリーブからATFが漏れやすいタイプのトランスミッションですので、同時にスリーブを交換します。
スリーブは、オイルパンを取り外さないと脱着できません。


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こちらは古いオイルパン。


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そしてこちらが新しいオイルパン。


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ATFを充填時に、WAKO'S CORE701を同時に入れました。
伝達力がさらに向上します。




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K様はBMW E91のATF交換です。


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旧油を排出して、新油でフラッシング。

全ての車両にフラッシングをします。


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オイルパンを取り外して。。。


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ATFが漏れやすいハーネススリーブを交換。


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ストレーナー一体のオイルパンを交換。


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伝達力向上のため、WAKO'S CORE701を入れてからATFを充填です。




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S様は、BMW E53 X5のATF交換でご来店です。


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E53は、ストレーナーとオイルパンは別体式ですので、ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。


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オイルパンに取り付けられているマグネットは、鉄粉が山盛り状態でした。


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左が旧油で右が新油。

車重が重く、負荷が大きいクルマですので、定期的なATF交換はトランスミッションのコンディションを維持できます。




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K様のBMW E60は、最初にWAKO'S RECSでエンジンのカーボンを除去。


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その後、BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンオイルラインのスラッジを除去。


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その後、ATF交換です。


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ハーネススリーブを交換して。


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オイルパンを新しくして。。。


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新しいATFを充填でした。




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K様のBMWは、車検と同時にメンテナンス。


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最初にATF交換。


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オイルパンのマグネットは、鉄粉たっぷり。


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排出したATF。


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ストレーナーは新しい物に。


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ATF交換が終わったら、Injector Flushで燃料ラインの洗浄。


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インテーククリーニングで吸気系の洗浄。


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BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンオイルラインを洗浄。


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進化剤もご依頼頂きました。




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S様のアルピナB5は、お預かりでの作業です。


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旧油を排出してフラッシング。


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オイルパンを取り外して。。。


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オイルパンのマグネットを清掃。


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新しいストレーナーを取付。


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左が新油で右が旧油。


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次の作業。


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スーパーチャージャーを取り外し。


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分解・洗浄・オイル漏れ修理でした。


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あと、バッテリー交換やInjector Flush、インテーククリーニング、RECSとかBILSTEIN R-2000スラッジクリーンなども。




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A様のBMW X6もATF交換です。
F15 X5とF16 X6は時間が少し多めに掛かります。


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どのクルマも作業は同じで、ATFを排出して旧油でフラッシング。


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ストレーナーを新しい物に交換して、新油を充填。


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トランスミッションの伝達力向上のため、WAKO'S CORE701を同時に充填でした。




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A様のBMW E46もATF交換です。


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フラッシングの後でオイルパンを取り外します。


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ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。

そして新油を充填して完了。




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T様のBMW Z3は、最初にWAKO'S RECS。


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Injector Flushで燃料ラインの洗浄。


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その後、ATF交換。


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ストレーナーとオイルパンは別体のタイプですので、ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。


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左が旧油で右が新油。

全く別物のクルマに変化したそうです。




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N様は、BMW F10のATF交換です。


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古いATFを排出して新油でフラッシング。


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オイルパン一体のストレーナーを取り外し。


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新しいストレーナーを取り付けて新油を充填です。




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N様のBMW E90もATF交換です。


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旧油を排出してフラッシング。


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オイルパンを取り外して。。。


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ストレーナーの交換。
そして新油を充填して完了。




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I様のBMW Z4は、DCTFの交換です。
ATFではありませんが、作業は似ています。


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旧油を排出してフラッシング。


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オイルパンを取り外してストレーナーを交換です。


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その後、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼でした。




ATF交換は、約2時間の作業です。
作業ご依頼時は、ご予約をいただけましたら幸いです。




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[ 2017/06/09 09:52 ] ATF | TB(0) | CM(0)
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