Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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DCTフルード

定番メニューのDCTフルード交換は、作業後の変速タイミングも良くなり、また内部の機械の保護にもなりますのでオススメのメニューです。
約2時間で作業が完了しますので、日帰りが可能です。




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I様がBMW M3 (E92)のDCTF作業でご来店でした。


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新油でフラッシングをしながらオイルを排出します。


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ストレーナーを交換するため、オイルパンを取り外し。


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オイルパンを含めた交換となります。

左が旧品で右が新品。

オイルパンも交換する理由は、オイルパンのガスケットが単体で供給されていないため、やむを得ずオイルパンを丸ごと交換という訳です。


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DCTF作業の他、Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼を頂きました。




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T様は、BMW M3 (E90)のDCTF作業でした。


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作業手順はいずれも同じで、新油でフラッシングをしながらオイルを排出します。


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前述の通り、ストレーナー交換の為にはオイルパンを取り外し、オイルパンガスケット単体供給が無いためオイルパンをまとめて交換です。




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O様のBMW M3 (E92)もDCTFの作業です。
今回は、ストレーナーの交換は無しで、オイルのみの交換でした。


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オイルのみの作業の場合でも、新油でフラッシングをしながら旧油を排出。
規定量のDCTFの充填作業です。




DCTはマニュアルトランスミッションと比較すると、デリケートな機械です。
オイル交換で機械の保護を兼ねることができますので、是非手を付けておきたいメンテナンスです。




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[ 2017/02/11 17:09 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

DCTF

ATF交換のご依頼を多く頂きますが、同様にDCTF交換のご依頼も多数いただいております。




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BMW135iのI様がDCTF交換でご来店です。


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作業はATF交換と同様に、新油でフラッシングをしてオイルパンとストレーナーを取り替えます。


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こちらは新品のオイルパンとストレーナー(フィルター)。


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こちらは取り外した旧品。

オイルパンは、ストレーナー一体型ではありませんが、オイルパンガスケットが単品供給されていないため、オイル漏れ防止のためにオイルパンを丸ごと交換です。
ガスケットの供給があれば、ガスケットのみの供給になると思います。
ただし、オイルパンがプラスチック製ですので、歪みが発生することも考えておく必要があるでしょう。


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左が旧油で右が新油。
新油を充填して作業完了です。




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S様のBMW335iは、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業から。


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続いてDCTFの交換。


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フラッシング後にオイルパンとストレーナーを取り外します。


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取り外したオイルパンとストレーナー。


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新しいオイルパンとストレーナーに交換し、DCTFを充填して作業完了。




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S様は、E92-M3のDCTF作業。


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車種は変わっても、フラッシングをしてオイルパンとストレーナー取り外しは同じです。


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トランスミッションを洗浄して、新しいオイルパンとストレーナーを取付。


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左が旧油で右が新油。


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その後でロボコン。


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BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)などを作業して終了でした。

ここまでやると、クルマかかなりリセットできます。




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Y様のBMW135iは、最初にインテーククリーニングの作業。


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そしてDCTF交換。


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フラッシングをしてオイルパンとストレーナーの交換は、全て同じです。


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サクサクやって作業完了でした。




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S様のBMW335iもDCTFの作業です。


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ここまで分解はみんな同じです。


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古いオイルパンとストレーナーは、再使用はせずに交換。


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新しいオイルパンとストレーナーは、常時在庫をしております。


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新油を充填して作業完了です。




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T様もBMW335iのDCTF交換でご来店。


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最近は、DCT搭載車両で増えている横からのオイル漏れ。
トランスミッション脱着を伴いますので、そこそこの費用がかかる修理です。
今回はDCTF交換までの作業。


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他の車両と同じく、新油でフラッシングをしてオイルパンとストレーナーを取り外します。


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オイルパンとストレーナーももちろん交換。


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左が新油で右が旧油。
新油を充填してDCTF交換は完了。


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その他、Injector FlushとWAKO'S RECSのご依頼も頂きました。




DCTF交換作業は、約2時間の作業です。
作業ピットの都合で、事前のご予約を頂けましたら幸いです。




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[ 2016/10/11 12:10 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW M5 SMG

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T様のBMW M5は、トランスミッションの異常でご入庫。
トランスミッションとは変速装置です。

症状確認後、SMGの異常と判定し作業着手。


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この様に、ドンとミッションを下ろすのですが、ここまで到達するのには周辺部品の取り外しがあり、そちらの方が時間がかかります。


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クラッチも悪いですね。


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でも大丈夫。
クラッチとフライホイールは、あらかじめご用意しております。


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細かいパーツも摩耗しています。


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ここらへんのパーツも、もちろん事前に準備ができております。


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そしてトランスミッションから問題のSMGユニットを取り外し。


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これが例のヤツ。


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新しいユニット。


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ユニットを装着して、車体に取付。


たまに頂くお話しで、「ユニットに附属する部品は個別で供給される部品もあるので、ピンポイントで部品交換をしたほうが安くて良いのでは」と。
答えは、ピンポイントの部品交換でもいいですが、替えていない部品が次々と逝きますよ。
まあ、その都度ミッションを脱着して同じ作業を繰り返します。
どこかの時点で、ユニット交換の金額と逆転します。
M5に限らず、E46-M3あたりもそうですね。

作業完了後テスト走行をすると、いやいや、スパっとつながるミッションはイイですね。。。




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[ 2016/10/09 08:47 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

M3CSL SMGのトラブル

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M様のBMW M3CSL。
エンジン始動ができない時があり、また変速できないなどの症状で入庫となりました。

ご来店時は運良くエンジン始動が可能で、シフトチェンジもできる状態でご来店です。
しかし、お預かりしてすぐに症状発症。
症状が出ているとトラブルシューティングが非常に早いです。


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原因はSMGのハイドロユニット。
昨年からハイドロ系のトラブルが急増しています。


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ご用意しました新しいハイドロユニットを取付。


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この場所にユニットが収まります。
CSLは吸気回りの構造が少し違いますので、必要な部品も普通のM3と違います。


装着後、キャリブレーションをしてテスト走行。
問題が無い事を確認して納車となりました。




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[ 2016/02/22 16:06 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW M6 SMG換装

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T様のBMW M6が、SMG不良でご入庫でした。

実は、入庫日は昨年の11月の末。

走行中にミッション警告灯が点灯し、走行が怪しい状態に。
ギアがニュートラルに入って動けなくなり、エンジンを再始動するとシフトチェンジが可能となって少しは走れるようになるけれど、しばらくすると再びニュートラルに。
SMG不良の症状のひとつです。

いろいろとご苦労をされて、翌日にレッカーで弊社に搬入。
この時点では、ギアが2速に入った状態でしたので、レッカー業者はドーリーに四輪を乗せて搬送する事態になっていました。

動けないクルマくらい大変な物は無いですね。
診断機でギアをニュートラルにして工場の奥へ移動し、状態の把握へ。
エラーの履歴を見ると、SMGのポンプ不良が第一原因。
その他、アクチュエーターの作動不良もあったりで、SMGのユニットを丸ごと交換という判断へ。

しかしSMGのユニットが壊れると高額ですね。
国内で部品を調達した場合と、ドイツから取り寄せた場合で金額を比較しご呈示。
結果、周辺部品を含めてドイツから取り寄せとなりました。

オーダー手配したのが12月に入ってからですが、海外も年末はドタバタらしくやりとりに恐ろしく時間がかかってしまいました。
なんでも、ドイツではクリスマス休暇が近づいていて、浮き足だって仕事が手に付かない国民性のようで・・・

全ての部品が到着し、年始一発目の作業となりました。


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まずはミッションを車体から下ろします。


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で、ミッション本体からSMGユニットを取り外し。


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これが取り外したSMGユニット。
不良箇所が複数の為、丸ごとの交換でした。
後々の事を考えても、Assy交換ですね。


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こちらは取り寄せたSMGユニット。


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SMGユニットをミッションに取り付けます。


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SMGの作業と同時にこちらも。


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クラッチも交換です。


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クラッチの新旧比較。
純正でもツインプレート。


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フライホイールも交換。


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フライホイールの新旧比較。
新旧の違い、わかりますか?
クラッチとフライホイールも交換して正解ですね。


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忘れてはいけないのがこの部分。
パイロットベアリングも同時交換です。
クランクオイルシールは状態OK。


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パイロットベアリングはこんな感じで抜きます。


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パイロットベアリングの新旧比較。


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パイロットベアリングを圧入して、フライホイールを取り付けてクラッチをセット。
その後、ミッションを載せて完了。


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そうそう、オーダー手配後、4ヶ月もかかったブレーキリザーブタンクも交換。

他にこまごました作業を終えて、無事に納車となりました。


大変お待たせ致しました。




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[ 2016/01/12 10:05 ] ミッション | TB(0) | CM(0)
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