Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  ミッション

ATF交換など

DSCN0644_20170924075420ad1.jpg

I様のBMWアクティブハイブリッド3が、ATF交換でご来店でした。


DSCN0648_201709240755090d9.jpg

アクティブハイブリッドは、普通のモデルとトランスミッション構造が違います。
見た目は同じ形ですが。


DSCN0649_20170924075603e98.jpg

ストレーナー一体型のオイルパンも、やや形状が違っています。


DSCN0650_20170924075650c68.jpg

鉄粉が溜まるというのは同じです。


DSCN0654_20170924075723b64.jpg

左が旧油で右が新油。
フラッシングを終えて新油を充填します。


DSCN0652.jpg

ご要望によりまして、WAKO'S CORE701も同時充填。
ミッションに効くクスリです。


DSCN0647.jpg

その後、ブレーキパットを交換して。。。


DSCN0658_20170924075923c44.jpg

Injector Flushやインテーククリーニングも作業をやって完了でした。




DSCN0378_20170924080015d67.jpg

T様のBMW X3のATF交換です。


DSCN0379_2017092408004688c.jpg

バルブボディ外側が汚れで着色しています。
中身は循環するので多少はましですが、同じように汚れていることが想像できます。
こういう時にフラッシングをやっているかいないかで違いが出てきます。
ATF交換ですので、分解はしません。
分解作業は修理作業ですね。


DSCN0380_201709240802534f8.jpg

ストレーナーを取り外します。


DSCN0382_20170924080322150.jpg

新しいストレーナーを取付。
もちろん、オイルパンをきれいに洗浄します。


DSCN0383_20170924080356af3.jpg

左が新油で右が旧油。
油量を管理しながら、素早くATFを充填。


DSCN0384_20170924080509a22.jpg

その後、WAKO'S RECSをやって作業完了。




DSCN0219_20170924080553d34.jpg

T様のBMW M135iのATF交換です。


DSCN0221_2017092408065509a.jpg

"M"とついても付かなくても、作業は同じです。


DSCN0222_20170924080734c69.jpg

旧油を排出後、フラッシングを実施してストレーナー交換。


DSCN0223_20170924080808e34.jpg

古いストレーナー。


DSCN0224_20170924080924fc8.jpg

新しいストレーナーに交換して、ATFを充填で完了です。




DSCN0265.jpg

O様のBMW528iは、最初にWAKO'S RECS。


DSCN0271.jpg

その後、タイヤ交換。


DSCN0283.jpg

ちょっと場所を移動して。。。


DSCN0285_20170924081215d73.jpg

ATF交換作業です。


DSCN0284_2017092408124134e.jpg

どのクルマも、フラッシングでミッション内部を洗浄し、ストレーナーを交換して作業終了です。




DSCN0271_20170924081408ea4.jpg

S様のBMW530iは、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業。


DSCN0288.jpg

同時に点検を承りました。
各部を見ると、ラジエターからの冷却水漏れが確認できました。


DSCN0290.jpg

ラジエターの角から、冷却水が漏れています。


DSCN0292.jpg

両サイドから漏れてます。


DSCN0293_20170924081635dd8.jpg

新しいラジエターをご用意して取付。


P6070004.jpg

その後、ATF交換。


P6070009.jpg

もちろんストレーナーも新しくします。


P6070012.jpg

1年前にもATF交換をやって、ストレーナーを変えてありますが、鉄粉が溜まるものですね。


P6070013.jpg

新油を充填して完了です。




DSCN0367_20170924081951978.jpg

Y様のアウディTTは、DSGオイル交換です。
仕組みは違いますが、似たようなオイル交換方法です。


DSCN0368_201709240820412c5.jpg

DSGも、潤滑と圧力伝達をオイルにゆだねていますので、オイルの汚れが出ます。


DSCN0369_2017092408214868f.jpg

新油を充填して作業完了。




DSCN0353_20170924082245523.jpg

K様のBMW M5は、DCTのオイルです。


DSCN0354_20170924082338769.jpg

最初にオイルを抜いてフラッシングをします。


DSCN0355_20170924082408478.jpg

オートマと似たようなオイル交換方法ですが、構造はオートマでは無く、アウディやワーゲンのDSGと同じような物です。


DSCN0359.jpg

オイルを排出するとこんなんですよ。


DSCN0356.jpg

ストレーナーを取り外して。。。


DSCN0361.jpg

新しいストレーナーを取付。


DSCN0357_20170924082637e2c.jpg

取り外したオイルパンは・・・


DSCN0360.jpg

ガスケット単体の供給がありませんので、丸ごと交換。

たまに、「オイルパンは交換しなくていい」と言われる方がいますが、まあ、オイルは漏れてきますね。




DSCN0525_2017092408282641f.jpg

K様のBMW750iのATF交換です。


DSCN0526_2017092408303529a.jpg

全車、同じように廃油を排出してフラッシング。
ストレーナーを交換という作業です。


DSCN0527_20170924083121572.jpg

マグネットは鉄粉が付着しています。
これも、どのクルマも変わりません。


DSCN0529_20170924083208e29.jpg

ATFの交換と同時に、WAKO'S CORE701もご依頼頂きました。


DSCN0530_20170924083249722.jpg

その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)で、エンジン内部の洗浄でした。




DSCN0278.jpg

K様のBMW320dは、超遠方からATF交換でご来店でした。


DSCN0279_20170924083557ed4.jpg

旧油を排出して新油でフラッシングという作業は、全車同じです。


DSCN0280_201709240836343e9.jpg

オイルパンはストレーナーと一体ですので、交換のために取り外し。


DSCN0281_20170924083734d93.jpg

これは古いヤツ。


DSCN0283_20170924083801969.jpg

新しいオイルパンに交換して、ATFを充填で完了です。




DSCN0329.jpg

M様は、BMW325iのATF交換。


DSCN0330.jpg

旧油が真っ黒ですが、光の加減です。


DSCN0331.jpg

オイルパンを取り外し。


DSCN0335.jpg

ハーネススリーブを交換。
新しいタイプのスリーブが付いていました。
外さないとわかりません。
外すと再利用できません。
ですので、スリーブはATF交換におまけで付けています。


DSCN0333_2017092408420553d.jpg

廃油という感じですね。


DSCN0332.jpg

古いストレーナー。


DSCN0336_2017092408430707e.jpg

新しい物に交換。


DSCN0339.jpg

プルストラットブッシュが切れて、中身のオイルが漏れていましたので交換。


DSCN0340.jpg

ここに納まります。




DSCN0253_20170924084505f00.jpg

M様のBMW320iは、12ヶ月点検でご入庫。


DSCN0254_2017092408453986f.jpg

ブレーキをやったり。。。


DSCN0255.jpg

エアクリやったり。。。


DSCN0256.jpg

で、ATF交換。


DSCN0258_20170924084657298.jpg

マグネットには鉄粉。


DSCN0259_20170924084725a2f.jpg

スリーブも交換。


DSCN0261_2017092408474879d.jpg

左が旧油で右が新油。


DSCN0260_20170924084835dd2.jpg

新しいオイルパンを取り付けて、新油を充填して完了です。




DSCN0389_2017092408492555c.jpg

G様はBMW745です。
最初にWAKO'S RECSの作業。


DSCN0386.jpg

フラッシングをしてオイルパンを取り外し。


DSCN0387.jpg

ハーネススリーブを交換。
左が旧品です。
茶色のOリングが取り付けてある物は旧品で、取り外さないとわかりません。
古いタイプのスリーブは、ATFが漏れます。


DSCN0388.jpg

オイルパンを取り替えて、ATFを充填して完了です。




ATF交換は随時受付中です。

ご予約をいただけましたら、お待ち時間を少なくできます。
だいたい2時間前後の作業です。
四駆はもう少し時間がかかります。




http://www.stella-motors.co.jp/
スポンサーサイト
[ 2017/09/24 08:53 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

DCTフルード

定番メニューのDCTフルード交換は、作業後の変速タイミングも良くなり、また内部の機械の保護にもなりますのでオススメのメニューです。
約2時間で作業が完了しますので、日帰りが可能です。




P1020256.jpg

I様がBMW M3 (E92)のDCTF作業でご来店でした。


P1020258.jpg

新油でフラッシングをしながらオイルを排出します。


P1020260.jpg

ストレーナーを交換するため、オイルパンを取り外し。


P1020259.jpg

オイルパンを含めた交換となります。

左が旧品で右が新品。

オイルパンも交換する理由は、オイルパンのガスケットが単体で供給されていないため、やむを得ずオイルパンを丸ごと交換という訳です。


P1020261.jpg

DCTF作業の他、Injector Flushとインテーククリーニングもご依頼を頂きました。




P1020267.jpg

T様は、BMW M3 (E90)のDCTF作業でした。


P1020265.jpg

作業手順はいずれも同じで、新油でフラッシングをしながらオイルを排出します。


P1020264.jpg

前述の通り、ストレーナー交換の為にはオイルパンを取り外し、オイルパンガスケット単体供給が無いためオイルパンをまとめて交換です。




P1020678.jpg

O様のBMW M3 (E92)もDCTFの作業です。
今回は、ストレーナーの交換は無しで、オイルのみの交換でした。


P1020679.jpg

オイルのみの作業の場合でも、新油でフラッシングをしながら旧油を排出。
規定量のDCTFの充填作業です。




DCTはマニュアルトランスミッションと比較すると、デリケートな機械です。
オイル交換で機械の保護を兼ねることができますので、是非手を付けておきたいメンテナンスです。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2017/02/11 17:09 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

DCTF

ATF交換のご依頼を多く頂きますが、同様にDCTF交換のご依頼も多数いただいております。




P1010902.jpg

BMW135iのI様がDCTF交換でご来店です。


P1010904.jpg

作業はATF交換と同様に、新油でフラッシングをしてオイルパンとストレーナーを取り替えます。


P1010903.jpg

こちらは新品のオイルパンとストレーナー(フィルター)。


P1010905.jpg

こちらは取り外した旧品。

オイルパンは、ストレーナー一体型ではありませんが、オイルパンガスケットが単品供給されていないため、オイル漏れ防止のためにオイルパンを丸ごと交換です。
ガスケットの供給があれば、ガスケットのみの供給になると思います。
ただし、オイルパンがプラスチック製ですので、歪みが発生することも考えておく必要があるでしょう。


P1010906.jpg

左が旧油で右が新油。
新油を充填して作業完了です。




P1010671.jpg

S様のBMW335iは、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業から。


P1010676.jpg

続いてDCTFの交換。


P1010677.jpg

フラッシング後にオイルパンとストレーナーを取り外します。


P1010678.jpg

P1010679.jpg

取り外したオイルパンとストレーナー。


P1010682.jpg

P1010680.jpg

新しいオイルパンとストレーナーに交換し、DCTFを充填して作業完了。




P1010558.jpg

S様は、E92-M3のDCTF作業。


P1010560.jpg

車種は変わっても、フラッシングをしてオイルパンとストレーナー取り外しは同じです。


P1010559.jpg

トランスミッションを洗浄して、新しいオイルパンとストレーナーを取付。


P1010562.jpg

左が旧油で右が新油。


P1010563.jpg

P1010564.jpg

その後でロボコン。


P1010565.jpg

P1010566.jpg

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)などを作業して終了でした。

ここまでやると、クルマかかなりリセットできます。




P1010475.jpg

Y様のBMW135iは、最初にインテーククリーニングの作業。


P1010470.jpg

そしてDCTF交換。


P1010471.jpg

フラッシングをしてオイルパンとストレーナーの交換は、全て同じです。


P1010472.jpg

P1010473.jpg

P1010474.jpg

サクサクやって作業完了でした。




P1010915.jpg

S様のBMW335iもDCTFの作業です。


P1010918.jpg

ここまで分解はみんな同じです。


P1010919.jpg

古いオイルパンとストレーナーは、再使用はせずに交換。


P1010916.jpg

新しいオイルパンとストレーナーは、常時在庫をしております。


P1010917.jpg

新油を充填して作業完了です。




P1010567.jpg

T様もBMW335iのDCTF交換でご来店。


P1010568.jpg

最近は、DCT搭載車両で増えている横からのオイル漏れ。
トランスミッション脱着を伴いますので、そこそこの費用がかかる修理です。
今回はDCTF交換までの作業。


P1010569.jpg

他の車両と同じく、新油でフラッシングをしてオイルパンとストレーナーを取り外します。


P1010570.jpg

P1010571.jpg

P1010572.jpg

オイルパンとストレーナーももちろん交換。


P1010574.jpg

左が新油で右が旧油。
新油を充填してDCTF交換は完了。


P1010575.jpg

その他、Injector FlushとWAKO'S RECSのご依頼も頂きました。




DCTF交換作業は、約2時間の作業です。
作業ピットの都合で、事前のご予約を頂けましたら幸いです。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2016/10/11 12:10 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW M5 SMG

P8290021.jpg

T様のBMW M5は、トランスミッションの異常でご入庫。
トランスミッションとは変速装置です。

症状確認後、SMGの異常と判定し作業着手。


P8290022.jpg

この様に、ドンとミッションを下ろすのですが、ここまで到達するのには周辺部品の取り外しがあり、そちらの方が時間がかかります。


P8290023.jpg

クラッチも悪いですね。


P8290033.jpg

P8290030.jpg

でも大丈夫。
クラッチとフライホイールは、あらかじめご用意しております。


P8290024.jpg

細かいパーツも摩耗しています。


P8290025.jpg

P8290026.jpg

P8290027.jpg

P8290028.jpg

ここらへんのパーツも、もちろん事前に準備ができております。


P8290035.jpg

そしてトランスミッションから問題のSMGユニットを取り外し。


P8290034.jpg

これが例のヤツ。


P8290036.jpg

新しいユニット。


P8290037.jpg

ユニットを装着して、車体に取付。


たまに頂くお話しで、「ユニットに附属する部品は個別で供給される部品もあるので、ピンポイントで部品交換をしたほうが安くて良いのでは」と。
答えは、ピンポイントの部品交換でもいいですが、替えていない部品が次々と逝きますよ。
まあ、その都度ミッションを脱着して同じ作業を繰り返します。
どこかの時点で、ユニット交換の金額と逆転します。
M5に限らず、E46-M3あたりもそうですね。

作業完了後テスト走行をすると、いやいや、スパっとつながるミッションはイイですね。。。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2016/10/09 08:47 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

M3CSL SMGのトラブル

P1000610.jpg

M様のBMW M3CSL。
エンジン始動ができない時があり、また変速できないなどの症状で入庫となりました。

ご来店時は運良くエンジン始動が可能で、シフトチェンジもできる状態でご来店です。
しかし、お預かりしてすぐに症状発症。
症状が出ているとトラブルシューティングが非常に早いです。


P1000611.jpg

原因はSMGのハイドロユニット。
昨年からハイドロ系のトラブルが急増しています。


P1000613.jpg

ご用意しました新しいハイドロユニットを取付。


P1000612.jpg

この場所にユニットが収まります。
CSLは吸気回りの構造が少し違いますので、必要な部品も普通のM3と違います。


装着後、キャリブレーションをしてテスト走行。
問題が無い事を確認して納車となりました。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2016/02/22 16:06 ] ミッション | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Stella Motors

Author:Stella Motors
こんにちは Stella Motorsです