Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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BMW M5 警告灯点灯

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S様のBMW M5は、数種の警告灯が点灯して修理の為にご入庫です。
診断結果、時々発電不良。
バッテリーに問題はなく、オルタネーターの不具合でした。


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こちらの奥の方に装備しています。
少しだけ取り外しに時間が掛かります。


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今回はリビルト品が見つかりましたので、比較的安価な作業で完了しました。




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[ 2017/06/18 08:22 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW X3 エンジン停止後にモーター音

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標題の通りですが、M様のBMW X3が、エンジンを停止後も少しの間ですがモーター音がエンジンルームから聞こえるとのことでご入庫です。
数ヶ月前の車検時から、症状を訴えられていました。
ご予算の都合などもあり、遅れて修理入庫。
エンジンも少し調子が悪いようです。


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エンジン上タペットカバーを取り外して。。。


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原因はバルブトロニックモーター。
時々不具合を起こします。

交換後、テストをして正常確認。

無事に納車となりました。




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[ 2017/06/18 08:16 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW116i エンジンからジャラジャラ音

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T様のBMW116i(E87)がエンジン修理でご入庫です。

症状は、激しいエンジンオイル漏れとエンジンから絶えずジャラジャラジャラと音が出ていて、しかもエンジンのレスポンスが悪い。

結論から言うと、少し手間取りました。


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オイル漏れは、オイルパンが一番激しく漏れていましたが、その他も全体的にオイルが滲み出している状態です。
ある程度のエンジン分解を想定していますので、同時に作業となります。


まずはジャラジャラ音から診ていくことに。

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専用工具でカムシャフトとクランクシャフトの位置を点検位置にセット。


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そうすると、これだけチェーンが余っていました。
伸びてしまっています。


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新旧を比較すると、チェーン一コマ分くらい伸びていました。
これだけでも充分にジャラジャラなります。


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チェーンガイドもボロボロに砕けていますのでどうしようもありません。
無条件で交換となります。


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劣化したエンジンオイルを長く使用していたためか、チェーンテンショナーも張力維持ができない状態。
したがいまして交換です。

組み付けて点検をすると、ジャラジャラは止まりましたが、まだカタカタ音が若干残ります。
あと、エンジンレスポンスが悪い。


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さらに点検をすると、VANOSアジャスターが固着して、エンジンが高回転まで回りにくい状態でした。
交換して解消。

しかし、まだカタカタが残ります。
しかも、エンジンの油圧が低回転だと上がりにくいことも判明。


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エンジンを下から開けてみると、オイルストレーナーが破損していました。
中には茶色の物体が多数。


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破損したチェーンガイドの残骸が、ストレーナーに詰まっていました。
これが原因で油圧が上がりにくいという結末でした。


エンジンを組み付けてテストしました結果、完璧に直りました、パーフェクトです。
「116のエンジンって、こんなに回った?」というくらいのコンディションになりました。

なんでこうなるか。。。
もうちょっとエンジンオイル交換などに気遣うと、なりにくいですね。
欲を言えば、5000kmごとのオイル交換。

オイル交換をお勧めしても、冒険好きで交換をお断りする方も、当然いらっしゃいます。
それはそれで、運を試すのもよろしいと思います。
トラブルの際には、いつでも受け入れ態勢はできております。
ただ、費用はオイル交換の100倍くらいかかることもあります。
もう少し安く仕上がることもあります。

・高性能
・ダウンサイジング
・環境
・低燃費
いろいろとクルマには課題がありますが、実現するためには繊細な機械とシステムが必要になりますので、従来以上にメンテナンスに気を遣う必要もあるかもしれません。




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[ 2017/06/08 08:58 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW325i オーバーヒートとミスファイア

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M様のBMW325iが、時々オーバーヒートする現象とエンジン息継き症状で修理でした。
事前診断済みで、部品をご用意しての作業です。


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オーバーヒートの原因はウォーターポンプ不良。
普段は正常に動作していますが、冷却水を循環させないときがありました。
同時にサーモスタットも交換です。
上の黒いパーツがサーモスタット。
下の銀色がウォーターポンプです。
交換後、正常であることを確認。

あとはエンジン息継き。
ミスファイアが検知されていました。


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スパークプラグの異常があり、6気筒分を交換。
写真にはありませんが、イグニッションコイルも交換しています。

作業後にテスト走行をして、正常であることを確認して無事に納車でした。

事前診断済みでしたので、1日お預かりでの作業でした。




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[ 2017/06/05 08:52 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW F01 エンジン始動不能

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T様のBMW750iが、エンジン始動不能となりレッカー搬入でした。
「エンジンを停止すると、もう二度とエンジンはかからないよ」というメッセージが出て、本当にエンジンが始動できなくなったとのことです。


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スターターモーターが原因でした。
新しいモーターを用意して組み付け。

エンジン始動OK。
完了と思ったら、エンジン警告が点灯し、調子も悪い状態。
診断機で見ると、いろいろとエラーが入力されています。

T様に状態をお伝えすると、修理をしたいとのことでした。
簡単には済まない内容ですので、部品を細かく洗い出してお見積もり。

笑うしかない金額ですね。

それでも、コンディションをベストな状態にして乗りたいとのことでしたので、部品を調達して修理開始。


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最初にボンネットフードをとってしまいます。


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エンジンオイルやATFをはじめ、水と油を全て抜きます。


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トランスミッションを取り外し。。。


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エンジンを取り外す。。。


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エンジンルームは、ほぼ空っぽ。


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エンジン本体を分解しながら各部を点検。


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ターボ関連のホースやチューブは、熱害でポロボロ。当然修理をし、その他のオイル漏れや水漏れも、この際ですので手を入れます。


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分解点検が続きます。


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ヘッド周りの状態は、良くは無いです。
ここまで汚れると、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)では汚れを落としきれないので、手洗いで汚れを落としていきます。


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ヘッドを取り外してさらに分解点検。


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ピストンはほど良くカーボンが溜まっています。
こちらもRECSなどでは取りきれない状態ですので、手洗い。


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不具合の原因、その1に近づいて参りました。


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その1はこれ。
チェーンガイドが破損し、チェーンを叩いていました。


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上が新品。
中断は少しましな片バンクのチェーンガイド。
下が破損したチェーンガイド。


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不具合のその2は、タイミングチェーンが伸びていました。


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このくらい伸びると、エンジンのバルブタイミングが狂って、不具合が出ます。
なぜ伸びるかというと、構造上の問題とメカニズムの問題。
そしてメンテナンス不良。

エンジンオイル交換を、2万キロとか車検ごとなんていうクルマは、だいたいこうなります。
クルマが新しいうちは、不調を感じにくいので適当なメンテナンスになりがちですが、時間が経つとこういう結果が待っています。

乗り方が丁寧とか、荒い乗り方とかは関係ないと思います。


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原因その3がこれ。
吸気バルブに恐ろしいほどのカーボンが堆積しています。

最近の直噴エンジンのクルマは、車種を問わずこうなりがちです。
構造上、仕方がないことですが、防ぐ方法はRECSとかインテーククリーニングですね。

これもきれいに洗浄処置をします。


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あとは順番に組み付けて、テスト走行をして無事納車。


正直なお話しで、こういう作業の費用は、"笑う"金額です。




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[ 2017/06/04 08:59 ] エンジン | TB(0) | CM(0)
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