Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
Stella Motors Today's events TOP  >  ATF

日帰りメンテ

日帰りメンテは、連日たくさんの方のご依頼があり、皆様がそれぞれ効果を体感されています。

何が何に効くのか、イマイチよくわからないというお問い合わせもいただきますので、簡単にご説明。


・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)

まずは、エンジンオイルの役割から。
減摩作用---エンジン内部の摩耗を防ぎます
冷却作用---冷却水だけでなくエンジンオイルもエンジンの冷却を担っています
密封作用---精密に作られたエンジンも、クリアランスが少なすぎるとギシギシになりますので、緩めに作ってオイルで密封
洗浄作用---エンジン内部の汚れをオイルの分子で集めます

という四大作用があります。

すべての作用を満たすためには、エンジン内部をクリーンに保つ必要があります。
オイルの中にカーボンが溜まっていれば、カーボンが研磨剤の役割をしてしまい、「減摩作用」を果たすことが出来ません。オイルラインにスラッジが溜まっていれば、「冷却作用」が落ちてしまいます。
スラッジやカーボンが常に浮遊したエンジンオイルでは、「密封作用」が低下して燃費悪化や出力低下してしまいます。「洗浄作用」を高めるためには、エンジン内の汚れは、極力少ない状態であることが求められます。
今までは、オイルラインの清掃はエンジンの分解清掃(オーバーホール)無しには不可能でしたが、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで"非分解"での洗浄が可能になりました。
「エンジンの回転がスムーズで無くなってきた」「燃費が悪くなってきた」「エンジンの音がうるさくなってきた」など感じられている方は、かなり改善が見られます。
新車の慣らし運転後のオイル交換時も、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンで金属屑を取り除くことができます。
※施工後は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要です。
(弊社HPから抜粋)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)は、このような内容です。


・Injector Flush

どの様な高性能のクルマも、新車時から2万キロくらいでインジェクター(燃料噴射ノズル)にはカーボンやガソリンのカスが溜まり、燃料の噴射状態が悪くなってしまいます。 本来は、きれいに霧状の燃料を噴射しますが、だんだん汚れが溜まると噴射状態が悪化してエンジン不調の原因にもつながります。
通常は噴射状態が悪くなると、インジェクターを交換するか、分解して洗浄する必要がありました。 いずれも部品代や作業工賃が高額で、10万円を超えるメンテナンスでしたが、専用の洗浄機材と洗浄液を使用する事により、費用を半分以下に抑える事が可能です。
(弊社HPから抜粋)


・インテーククリーニング

4サイクルエンジンの構造上、吸気系統には未燃焼ガスやエンジンオイルの混ざったガス(ブローバイガス)が戻されて溜まってしまいます。 たまり続けると汚れとなって、スロットルバルブの開度不良やアイドルアクチュエーターの作動不良を引き起こし、エンジンレスポンスの悪化へとつながります。
また、直噴エンジンはブローバイガスが吸気バルブに堆積しやすく、固まると除去に苦労をします。
吸気系統の分解不可能な部分も、専用ノズルを使用してミスト状になった洗浄液を噴霧することで、細かい部分まで洗浄できます。


・WAKO'S RECS

吸気系~燃焼室の大掃除、WAKO'S RECSです。 通常では、分解しなくては出来ない部分のクリーニングを"非分解"で効率よくやってしまうシステムです。
吸気系統をクリーニングしますので、異物に邪魔されることなくエアーを燃焼室に送り込むことが出来ます。 また、吸気バルブに堆積したカーボンを「ジワジワ」と落としていきます。
そして、燃焼室に送り込まれたRECSの洗浄剤が、ピストンとシリンダーヘッドにこびりついたカーボンを除去してしまいます。
効果としては、空気の流れが良くなりますので、エンジンレスポンスが向上してスムーズな吹け上がりになります。 また、ストレス無くエンジンが回りますので、結果的に燃費の向上が見込めます。
プラス、ピストンとヘッドに堆積したカーボンを除去しますので、実質排気量が設計上の排気量に戻りますので、馬力が戻ってきます。
RECSが少しずつ汚れを落としていきますので、100㎞くらい走行すると、ピストンヘッドがピカピカに掃除されます。
(弊社HPから抜粋)


似ているようですがそれぞれ狙いが違います。

・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)---エンジン内部のオイルライン洗浄
・Injector Flush---燃料噴射系統洗浄
・インテーククリーニング---吸気系統洗浄
・WAKO'S RECS---エンジン内部のカーボン除去

大雑把に言うと上記に書いたような事です。




DSCN0500_201711230833530ba.jpg

Y様がVWポロに、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼でした。
走行距離は1万キロに満たない車両ですが、施工後はエンジン音が静かになり、エンジンが軽くなりました。




DSCN0613.jpg

I様はEZワゴンにWAKO'S RECSのご依頼です。
他にもBMWをお持ちですが、近所を乗り回す足グルマに施工。




DSCN0514_20171123083818d85.jpg

同じくI様、BMW F31にInjector Flushのご依頼でした。




DSCN0195_20171123083934c47.jpg

K様はアルピナD3にDIESEL FLUSHのご依頼。


DSCN0196_20171123084015d9a.jpg

その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼です。

ディーゼルエンジンに出来るメンテナンスサービスは他に無いかと、お問い合わせを多くいただきますが、現時点ではDIESEL FLUSHとビルフラのみです。
現在、考え中です。




DSCN0082_20171123084203958.jpg

O様は、BMW Z4にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼のご依頼です。
年一くらいのペースで施工されています。
もちろんエンジンの調子がイイですね。




DSCN0465_20171123084319b34.jpg

DSCN0466_20171123084359e74.jpg

K様のBMW E39は、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼です。
E39も、もちろん効果大です。




DSCN0496_20171123084609b2a.jpg

T様のBMW M2は、最初にWAKO'S RECS。


DSCN0498.jpg

DSCN0497_20171123084646bf0.jpg

その後、Injector Flushとインテーククリーニング。


DSCN0499_20171123084743199.jpg

最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼でした。

走行距離が2万キロ少々、お帰りの際には効果を体感されたと思います。




DSCN0546_201711230849124b2.jpg

N様のBMW320dは、車検と同時にDIESEL FLUSHのご依頼。


DSCN0547_20171123084957428.jpg

あと、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンもご依頼をいただきました。




DSCN0807.jpg

S様のメルセデスベンツC180にWAKO'S RECSのご依頼。
その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼もいただきましたが、大変申し訳ありません。写真を紛失してしまいました。




DSCN0146_20171123085224061.jpg

M様のBMW325iTRは、最初にインテーククリーニング。


DSCN0147_20171123085313977.jpg

その後でInjector Flushの作業でした。




DSCN0204_20171123085358152.jpg

Y様のBMW650iは、Injector Flush。


DSCN0205_20171123085436f7c.jpg

次にインテーククリーニング。

汚れがたまりやすいエンジンですので、定期的なメンテナンスが効果的です。




DSCN0371_201711230855294ee.jpg

K様のBMW135iは、WAKO'S RECSです。
あと、Injector Flushもご依頼いただきましたが、こちらもすみません、写真が・・・




DSCN0460_201711230900005b0.jpg

DSCN0461_201711230901168bb.jpg

K様はアルピナB3にInjector Flushとインテーククリーニング。
同時に、前後のブレーキパットとローターを交換でした。




G様のBMW650iは。。。


DSCN0132_20171123090551c9b.jpg

最初にInjector Flush。


DSCN0134_201711230906238b1.jpg

ピットを変えてインテーククリーニング。


DSCN0268.jpg

また場所替えしてWAKO'S RECS。


DSCN0137_2017112309073861c.jpg

その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン。


DSCN0271_20171123090816022.jpg

実は、日帰りメンテですが内容が多いのでお預かり作業でした。

で、ATFを交換のためフルードを抜いてフラッシング。


DSCN0272.jpg

ハーネススリーブ交換のため、オイルパンを取り外し。


DSCN0273_201711230909368cd.jpg

ハーネススリーブというのはこちら。
左が旧品で右が新品。


DSCN0275_20171123091019171.jpg

こちらは交換のために取り外したオイルパン。
ストレーナー(フィルター)内蔵ですので、まるごとの交換です。


DSCN0276_20171123091103337.jpg

新しいオイルパンを取り付けて、規定量のATFを充填。

無事に完了しました。




日帰りメンテの作業は、まだまだ写真が残っていますので、順次UPしてまいります。




http://www.stella-motors.co.jp/

レンジローバー

DSCN0286_20171029081502ea3.jpg

S様のレンジローバーが、モロモロの作業でご入庫でした。


DSCN0295_201710290815518ea.jpg

タイヤ交換を最初にやったのですが、ホイールのリムにメッキのリングが貼り付けてあって、取り外しと取り付けにちょっと苦労。
リングが付いたままタイヤ交換をしたら、間違いなくリングがへこみます。


DSCN0298_20171029081718ce8.jpg

移動してATF交換。


DSCN0301_20171029081800e3a.jpg

トランスミッションはZF製。
BMWと同タイプです。


DSCN0302_20171029081836fd6.jpg

ストレーナーも同じ形。


DSCN0299_20171029081900ea0.jpg

排出したATFは、左が旧油で右が新油。


DSCN0306_20171029081942a41.jpg

その後、Injector Flush。


DSCN0307_20171029082013faf.jpg

そしてインテーククリーニング。


DSCN0310_2017102908204386f.jpg

ロボコンでエアコンガス量の最適化とクリーニング。


DSCN0312_20171029082114271.jpg

ロボコンにはWAKO'Sパワーエアコンがおまけでつきます。


DSCN0313.jpg

日が変わってWAKO'S RECS。


DSCN0319_201710290822205ce.jpg

合間にヘッドライトを白く光らせます。


DSCN0321_20171029082353da3.jpg

その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業。
マシーンの調子が悪く、代替機使用でした。

DSCN0327_201710290824583bf.jpg

マックガードでホイールを盗まれないようにして。。。


DSCN0480_20171029082535b26.jpg

DSCN0482_2017102908260345f.jpg

Bremboのブレーキを取り付け。


DSCN0508.jpg

リアブレーキは赤く塗りました。


その他、グリルとかエンブレムを交換したりして完了です。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2017/10/29 08:27 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

ATF交換など

DSCN0644_20170924075420ad1.jpg

I様のBMWアクティブハイブリッド3が、ATF交換でご来店でした。


DSCN0648_201709240755090d9.jpg

アクティブハイブリッドは、普通のモデルとトランスミッション構造が違います。
見た目は同じ形ですが。


DSCN0649_20170924075603e98.jpg

ストレーナー一体型のオイルパンも、やや形状が違っています。


DSCN0650_20170924075650c68.jpg

鉄粉が溜まるというのは同じです。


DSCN0654_20170924075723b64.jpg

左が旧油で右が新油。
フラッシングを終えて新油を充填します。


DSCN0652.jpg

ご要望によりまして、WAKO'S CORE701も同時充填。
ミッションに効くクスリです。


DSCN0647.jpg

その後、ブレーキパットを交換して。。。


DSCN0658_20170924075923c44.jpg

Injector Flushやインテーククリーニングも作業をやって完了でした。




DSCN0378_20170924080015d67.jpg

T様のBMW X3のATF交換です。


DSCN0379_2017092408004688c.jpg

バルブボディ外側が汚れで着色しています。
中身は循環するので多少はましですが、同じように汚れていることが想像できます。
こういう時にフラッシングをやっているかいないかで違いが出てきます。
ATF交換ですので、分解はしません。
分解作業は修理作業ですね。


DSCN0380_201709240802534f8.jpg

ストレーナーを取り外します。


DSCN0382_20170924080322150.jpg

新しいストレーナーを取付。
もちろん、オイルパンをきれいに洗浄します。


DSCN0383_20170924080356af3.jpg

左が新油で右が旧油。
油量を管理しながら、素早くATFを充填。


DSCN0384_20170924080509a22.jpg

その後、WAKO'S RECSをやって作業完了。




DSCN0219_20170924080553d34.jpg

T様のBMW M135iのATF交換です。


DSCN0221_2017092408065509a.jpg

"M"とついても付かなくても、作業は同じです。


DSCN0222_20170924080734c69.jpg

旧油を排出後、フラッシングを実施してストレーナー交換。


DSCN0223_20170924080808e34.jpg

古いストレーナー。


DSCN0224_20170924080924fc8.jpg

新しいストレーナーに交換して、ATFを充填で完了です。




DSCN0265.jpg

O様のBMW528iは、最初にWAKO'S RECS。


DSCN0271.jpg

その後、タイヤ交換。


DSCN0283.jpg

ちょっと場所を移動して。。。


DSCN0285_20170924081215d73.jpg

ATF交換作業です。


DSCN0284_2017092408124134e.jpg

どのクルマも、フラッシングでミッション内部を洗浄し、ストレーナーを交換して作業終了です。




DSCN0271_20170924081408ea4.jpg

S様のBMW530iは、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業。


DSCN0288.jpg

同時に点検を承りました。
各部を見ると、ラジエターからの冷却水漏れが確認できました。


DSCN0290.jpg

ラジエターの角から、冷却水が漏れています。


DSCN0292.jpg

両サイドから漏れてます。


DSCN0293_20170924081635dd8.jpg

新しいラジエターをご用意して取付。


P6070004.jpg

その後、ATF交換。


P6070009.jpg

もちろんストレーナーも新しくします。


P6070012.jpg

1年前にもATF交換をやって、ストレーナーを変えてありますが、鉄粉が溜まるものですね。


P6070013.jpg

新油を充填して完了です。




DSCN0367_20170924081951978.jpg

Y様のアウディTTは、DSGオイル交換です。
仕組みは違いますが、似たようなオイル交換方法です。


DSCN0368_201709240820412c5.jpg

DSGも、潤滑と圧力伝達をオイルにゆだねていますので、オイルの汚れが出ます。


DSCN0369_2017092408214868f.jpg

新油を充填して作業完了。




DSCN0353_20170924082245523.jpg

K様のBMW M5は、DCTのオイルです。


DSCN0354_20170924082338769.jpg

最初にオイルを抜いてフラッシングをします。


DSCN0355_20170924082408478.jpg

オートマと似たようなオイル交換方法ですが、構造はオートマでは無く、アウディやワーゲンのDSGと同じような物です。


DSCN0359.jpg

オイルを排出するとこんなんですよ。


DSCN0356.jpg

ストレーナーを取り外して。。。


DSCN0361.jpg

新しいストレーナーを取付。


DSCN0357_20170924082637e2c.jpg

取り外したオイルパンは・・・


DSCN0360.jpg

ガスケット単体の供給がありませんので、丸ごと交換。

たまに、「オイルパンは交換しなくていい」と言われる方がいますが、まあ、オイルは漏れてきますね。




DSCN0525_2017092408282641f.jpg

K様のBMW750iのATF交換です。


DSCN0526_2017092408303529a.jpg

全車、同じように廃油を排出してフラッシング。
ストレーナーを交換という作業です。


DSCN0527_20170924083121572.jpg

マグネットは鉄粉が付着しています。
これも、どのクルマも変わりません。


DSCN0529_20170924083208e29.jpg

ATFの交換と同時に、WAKO'S CORE701もご依頼頂きました。


DSCN0530_20170924083249722.jpg

その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)で、エンジン内部の洗浄でした。




DSCN0278.jpg

K様のBMW320dは、超遠方からATF交換でご来店でした。


DSCN0279_20170924083557ed4.jpg

旧油を排出して新油でフラッシングという作業は、全車同じです。


DSCN0280_201709240836343e9.jpg

オイルパンはストレーナーと一体ですので、交換のために取り外し。


DSCN0281_20170924083734d93.jpg

これは古いヤツ。


DSCN0283_20170924083801969.jpg

新しいオイルパンに交換して、ATFを充填で完了です。




DSCN0329.jpg

M様は、BMW325iのATF交換。


DSCN0330.jpg

旧油が真っ黒ですが、光の加減です。


DSCN0331.jpg

オイルパンを取り外し。


DSCN0335.jpg

ハーネススリーブを交換。
新しいタイプのスリーブが付いていました。
外さないとわかりません。
外すと再利用できません。
ですので、スリーブはATF交換におまけで付けています。


DSCN0333_2017092408420553d.jpg

廃油という感じですね。


DSCN0332.jpg

古いストレーナー。


DSCN0336_2017092408430707e.jpg

新しい物に交換。


DSCN0339.jpg

プルストラットブッシュが切れて、中身のオイルが漏れていましたので交換。


DSCN0340.jpg

ここに納まります。




DSCN0253_20170924084505f00.jpg

M様のBMW320iは、12ヶ月点検でご入庫。


DSCN0254_2017092408453986f.jpg

ブレーキをやったり。。。


DSCN0255.jpg

エアクリやったり。。。


DSCN0256.jpg

で、ATF交換。


DSCN0258_20170924084657298.jpg

マグネットには鉄粉。


DSCN0259_20170924084725a2f.jpg

スリーブも交換。


DSCN0261_2017092408474879d.jpg

左が旧油で右が新油。


DSCN0260_20170924084835dd2.jpg

新しいオイルパンを取り付けて、新油を充填して完了です。




DSCN0389_2017092408492555c.jpg

G様はBMW745です。
最初にWAKO'S RECSの作業。


DSCN0386.jpg

フラッシングをしてオイルパンを取り外し。


DSCN0387.jpg

ハーネススリーブを交換。
左が旧品です。
茶色のOリングが取り付けてある物は旧品で、取り外さないとわかりません。
古いタイプのスリーブは、ATFが漏れます。


DSCN0388.jpg

オイルパンを取り替えて、ATFを充填して完了です。




ATF交換は随時受付中です。

ご予約をいただけましたら、お待ち時間を少なくできます。
だいたい2時間前後の作業です。
四駆はもう少し時間がかかります。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2017/09/24 08:53 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

ATF交換

ATF交換は、エンジンオイル交換以外の油脂メンテナンスとして、少しずつ認知されてきています。
わかる方はATFと言えば「オートマチック・トランスミッション・フルード」と、すぐに"ピン"ときますが、クルマはあまり詳しくないという方だとイマイチですね。

マニュアルトランスミッション・・・ギアオイル
オートマチックトランスミッション・・・ATF

です。




P3110026.jpg

K様がBMW E90のATF交換でご来店でした。


P3110027.jpg

古いATFを排出して、新油でフラッシングをします。


P3110030.jpg

オイルパンを取り外し、新しいオイルパンに交換。
この車種は、オイルパンとストレーナー(フィルター)が一体になった車両ですので、まるごと交換となります。


P3110031.jpg

古いオイルパンのマグネットには、鉄粉がビッシリと溜まっています。


P3110029.jpg

左が排出した旧油で右が新油。
トランスミッションの伝達力が向上し、新車時のようなシフトフィーリングが戻ります。




P4080053.jpg

K様はBMW X3のATF交換です。


P4080055.jpg

こちらもオイルパンがストレーナーと一体式ですので、丸ごとの交換です。


P4080056.jpg

左が新しいオイルパン、右は古いオイルパン。
オイルパンの中にはストレーナーがあり、鉄粉やスラッジを溜めています。


P4080054.jpg

左が交換した旧油で右が充填する新油。
3万キロくらい走行して、左のような汚れ方をします。
定期交換で、ベストなコンディションが続きます。




DSCN0128_2017060908372013e.jpg

S様は、BMW E90のATF交換です。


DSCN0129_20170609083813316.jpg

排出中の旧油。


DSCN0131_201706090838400a1.jpg

フラッシングを終えて、オイルパンを取り外し。


DSCN0133_20170609083911ac3.jpg

ハーネススリーブからATFが漏れやすいタイプのトランスミッションですので、同時にスリーブを交換します。
スリーブは、オイルパンを取り外さないと脱着できません。


DSCN0132_20170609084018ddd.jpg

こちらは古いオイルパン。


DSCN0134_20170609084043148.jpg

そしてこちらが新しいオイルパン。


DSCN0135.jpg

ATFを充填時に、WAKO'S CORE701を同時に入れました。
伝達力がさらに向上します。




DSCN0151_20170609084205125.jpg

K様はBMW E91のATF交換です。


DSCN0150_20170609084244f90.jpg

旧油を排出して、新油でフラッシング。

全ての車両にフラッシングをします。


DSCN0152_201706090843217c7.jpg

オイルパンを取り外して。。。


DSCN0155.jpg

ATFが漏れやすいハーネススリーブを交換。


DSCN0153.jpg

DSCN0154.jpg

ストレーナー一体のオイルパンを交換。


DSCN0156_201706090845034a7.jpg

伝達力向上のため、WAKO'S CORE701を入れてからATFを充填です。




DSCN0205_20170609085607b03.jpg

S様は、BMW E53 X5のATF交換でご来店です。


DSCN0208_201706090856501f2.jpg

E53は、ストレーナーとオイルパンは別体式ですので、ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。


DSCN0209_20170609085733af6.jpg

オイルパンに取り付けられているマグネットは、鉄粉が山盛り状態でした。


DSCN0206_201706090858108b2.jpg

左が旧油で右が新油。

車重が重く、負荷が大きいクルマですので、定期的なATF交換はトランスミッションのコンディションを維持できます。




DSCN0121_20170609085940d92.jpg

K様のBMW E60は、最初にWAKO'S RECSでエンジンのカーボンを除去。


DSCN0127_201706090900299e5.jpg

その後、BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンオイルラインのスラッジを除去。


DSCN0124.jpg

その後、ATF交換です。


DSCN0122_201706090901593fe.jpg

ハーネススリーブを交換して。


DSCN0123_2017060909022233c.jpg

オイルパンを新しくして。。。


DSCN0125_20170609090252484.jpg

新しいATFを充填でした。




DSCN0026_20170609090339dce.jpg

K様のBMWは、車検と同時にメンテナンス。


DSCN0021.jpg

最初にATF交換。


DSCN0023_20170609090516ac0.jpg

オイルパンのマグネットは、鉄粉たっぷり。


DSCN0022_20170609090552ba6.jpg

排出したATF。


DSCN0028_20170609090623ccc.jpg

ストレーナーは新しい物に。


DSCN0030_20170609090706330.jpg

ATF交換が終わったら、Injector Flushで燃料ラインの洗浄。


DSCN0031_20170609090754b98.jpg

インテーククリーニングで吸気系の洗浄。


DSCN0033.jpg

BILSTEIN R-2000スラッジクリーン(ビルフラ)でエンジンオイルラインを洗浄。


DSCN0034_20170609090905eb5.jpg

進化剤もご依頼頂きました。




P1030240.jpg

S様のアルピナB5は、お預かりでの作業です。


P1030246.jpg

旧油を排出してフラッシング。


P1030249.jpg

オイルパンを取り外して。。。


P1030250.jpg

オイルパンのマグネットを清掃。


P1030247.jpg

新しいストレーナーを取付。


P1030248.jpg

左が新油で右が旧油。


P1030254.jpg

次の作業。


P1030256.jpg

スーパーチャージャーを取り外し。


P1030257.jpg

分解・洗浄・オイル漏れ修理でした。


P1030259.jpg

あと、バッテリー交換やInjector Flush、インテーククリーニング、RECSとかBILSTEIN R-2000スラッジクリーンなども。




DSCN0159_201706090915292fb.jpg

A様のBMW X6もATF交換です。
F15 X5とF16 X6は時間が少し多めに掛かります。


DSCN0160_2017060909172689f.jpg

どのクルマも作業は同じで、ATFを排出して旧油でフラッシング。


DSCN0164_201706090918045f3.jpg

DSCN0165_201706090918220f4.jpg

ストレーナーを新しい物に交換して、新油を充填。


DSCN0166_20170609091857c7e.jpg

トランスミッションの伝達力向上のため、WAKO'S CORE701を同時に充填でした。




DSCN0081_2017060909194446d.jpg

A様のBMW E46もATF交換です。


DSCN0084_20170609092020912.jpg

フラッシングの後でオイルパンを取り外します。


DSCN0082.jpg

ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。

そして新油を充填して完了。




DSCN0026_20170609092225a85.jpg

T様のBMW Z3は、最初にWAKO'S RECS。


DSCN0027_20170609092302182.jpg

DSCN0028_201706090923191e8.jpg

Injector Flushで燃料ラインの洗浄。


DSCN0032_20170609092343192.jpg

その後、ATF交換。


DSCN0030_201706090924120dc.jpg

ストレーナーとオイルパンは別体のタイプですので、ストレーナーとオイルパンガスケットの交換。


DSCN0029_2017060909245545a.jpg

左が旧油で右が新油。

全く別物のクルマに変化したそうです。




DSCN0189_2017060909254219c.jpg

N様は、BMW F10のATF交換です。


DSCN0190.jpg

古いATFを排出して新油でフラッシング。


DSCN0191_2017060909264655d.jpg

オイルパン一体のストレーナーを取り外し。


DSCN0193_201706090927154fa.jpg

DSCN0194_201706090927326a3.jpg

新しいストレーナーを取り付けて新油を充填です。




P4060038.jpg

N様のBMW E90もATF交換です。


P4060039.jpg

旧油を排出してフラッシング。


P4060040.jpg

P4060041.jpg

オイルパンを取り外して。。。


P4060042.jpg

ストレーナーの交換。
そして新油を充填して完了。




DSCN0020_201706090930359fc.jpg

I様のBMW Z4は、DCTFの交換です。
ATFではありませんが、作業は似ています。


DSCN0023_20170609093142e46.jpg

旧油を排出してフラッシング。


DSCN0024.jpg

DSCN0026_201706090932235c7.jpg

オイルパンを取り外してストレーナーを交換です。


DSCN0027_2017060909512414b.jpg

その後、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼でした。




ATF交換は、約2時間の作業です。
作業ご依頼時は、ご予約をいただけましたら幸いです。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2017/06/09 09:52 ] ATF | TB(0) | CM(0)

BMW F01 エンジン始動不能

P3290023.jpg

T様のBMW750iが、エンジン始動不能となりレッカー搬入でした。
「エンジンを停止すると、もう二度とエンジンはかからないよ」というメッセージが出て、本当にエンジンが始動できなくなったとのことです。


P3290020.jpg

スターターモーターが原因でした。
新しいモーターを用意して組み付け。

エンジン始動OK。
完了と思ったら、エンジン警告が点灯し、調子も悪い状態。
診断機で見ると、いろいろとエラーが入力されています。

T様に状態をお伝えすると、修理をしたいとのことでした。
簡単には済まない内容ですので、部品を細かく洗い出してお見積もり。

笑うしかない金額ですね。

それでも、コンディションをベストな状態にして乗りたいとのことでしたので、部品を調達して修理開始。


DSCN0036_20170604083858846.jpg

最初にボンネットフードをとってしまいます。


DSCN0038_20170604083941426.jpg

エンジンオイルやATFをはじめ、水と油を全て抜きます。


DSCN0039_20170604084033ce5.jpg

トランスミッションを取り外し。。。


DSCN0044_20170604084104535.jpg

エンジンを取り外す。。。


DSCN0043_20170604084133fb8.jpg

エンジンルームは、ほぼ空っぽ。


DSCN0046_20170604084220128.jpg

エンジン本体を分解しながら各部を点検。


DSCN0062.jpg

ターボ関連のホースやチューブは、熱害でポロボロ。当然修理をし、その他のオイル漏れや水漏れも、この際ですので手を入れます。


DSCN0065_20170604084453d3a.jpg

分解点検が続きます。


DSCN0067_20170604084532e7f.jpg

ヘッド周りの状態は、良くは無いです。
ここまで汚れると、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)では汚れを落としきれないので、手洗いで汚れを落としていきます。


DSCN0070_20170604084652c88.jpg

ヘッドを取り外してさらに分解点検。


DSCN0071_20170604084737b95.jpg

ピストンはほど良くカーボンが溜まっています。
こちらもRECSなどでは取りきれない状態ですので、手洗い。


DSCN0073_20170604084835115.jpg

不具合の原因、その1に近づいて参りました。


DSCN0075_20170604084924ca2.jpg

その1はこれ。
チェーンガイドが破損し、チェーンを叩いていました。


DSCN0078.jpg

上が新品。
中断は少しましな片バンクのチェーンガイド。
下が破損したチェーンガイド。


DSCN0079_201706040851385bc.jpg

不具合のその2は、タイミングチェーンが伸びていました。


DSCN0080.jpg

このくらい伸びると、エンジンのバルブタイミングが狂って、不具合が出ます。
なぜ伸びるかというと、構造上の問題とメカニズムの問題。
そしてメンテナンス不良。

エンジンオイル交換を、2万キロとか車検ごとなんていうクルマは、だいたいこうなります。
クルマが新しいうちは、不調を感じにくいので適当なメンテナンスになりがちですが、時間が経つとこういう結果が待っています。

乗り方が丁寧とか、荒い乗り方とかは関係ないと思います。


DSCN0087_20170604085529619.jpg

原因その3がこれ。
吸気バルブに恐ろしいほどのカーボンが堆積しています。

最近の直噴エンジンのクルマは、車種を問わずこうなりがちです。
構造上、仕方がないことですが、防ぐ方法はRECSとかインテーククリーニングですね。

これもきれいに洗浄処置をします。


DSCN0088_2017060408574131a.jpg

DSCN0136.jpg

あとは順番に組み付けて、テスト走行をして無事納車。


正直なお話しで、こういう作業の費用は、"笑う"金額です。




http://www.stella-motors.co.jp/
[ 2017/06/04 08:59 ] エンジン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Stella Motors

Author:Stella Motors
こんにちは Stella Motorsです



FC2 Management