Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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日帰りメンテ

日帰りメンテは、連日たくさんの方のご依頼があり、皆様がそれぞれ効果を体感されています。

何が何に効くのか、イマイチよくわからないというお問い合わせもいただきますので、簡単にご説明。


・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)

まずは、エンジンオイルの役割から。
減摩作用---エンジン内部の摩耗を防ぎます
冷却作用---冷却水だけでなくエンジンオイルもエンジンの冷却を担っています
密封作用---精密に作られたエンジンも、クリアランスが少なすぎるとギシギシになりますので、緩めに作ってオイルで密封
洗浄作用---エンジン内部の汚れをオイルの分子で集めます

という四大作用があります。

すべての作用を満たすためには、エンジン内部をクリーンに保つ必要があります。
オイルの中にカーボンが溜まっていれば、カーボンが研磨剤の役割をしてしまい、「減摩作用」を果たすことが出来ません。オイルラインにスラッジが溜まっていれば、「冷却作用」が落ちてしまいます。
スラッジやカーボンが常に浮遊したエンジンオイルでは、「密封作用」が低下して燃費悪化や出力低下してしまいます。「洗浄作用」を高めるためには、エンジン内の汚れは、極力少ない状態であることが求められます。
今までは、オイルラインの清掃はエンジンの分解清掃(オーバーホール)無しには不可能でしたが、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで"非分解"での洗浄が可能になりました。
「エンジンの回転がスムーズで無くなってきた」「燃費が悪くなってきた」「エンジンの音がうるさくなってきた」など感じられている方は、かなり改善が見られます。
新車の慣らし運転後のオイル交換時も、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンで金属屑を取り除くことができます。
※施工後は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要です。
(弊社HPから抜粋)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)は、このような内容です。


・Injector Flush

どの様な高性能のクルマも、新車時から2万キロくらいでインジェクター(燃料噴射ノズル)にはカーボンやガソリンのカスが溜まり、燃料の噴射状態が悪くなってしまいます。 本来は、きれいに霧状の燃料を噴射しますが、だんだん汚れが溜まると噴射状態が悪化してエンジン不調の原因にもつながります。
通常は噴射状態が悪くなると、インジェクターを交換するか、分解して洗浄する必要がありました。 いずれも部品代や作業工賃が高額で、10万円を超えるメンテナンスでしたが、専用の洗浄機材と洗浄液を使用する事により、費用を半分以下に抑える事が可能です。
(弊社HPから抜粋)


・インテーククリーニング

4サイクルエンジンの構造上、吸気系統には未燃焼ガスやエンジンオイルの混ざったガス(ブローバイガス)が戻されて溜まってしまいます。 たまり続けると汚れとなって、スロットルバルブの開度不良やアイドルアクチュエーターの作動不良を引き起こし、エンジンレスポンスの悪化へとつながります。
また、直噴エンジンはブローバイガスが吸気バルブに堆積しやすく、固まると除去に苦労をします。
吸気系統の分解不可能な部分も、専用ノズルを使用してミスト状になった洗浄液を噴霧することで、細かい部分まで洗浄できます。


・WAKO'S RECS

吸気系~燃焼室の大掃除、WAKO'S RECSです。 通常では、分解しなくては出来ない部分のクリーニングを"非分解"で効率よくやってしまうシステムです。
吸気系統をクリーニングしますので、異物に邪魔されることなくエアーを燃焼室に送り込むことが出来ます。 また、吸気バルブに堆積したカーボンを「ジワジワ」と落としていきます。
そして、燃焼室に送り込まれたRECSの洗浄剤が、ピストンとシリンダーヘッドにこびりついたカーボンを除去してしまいます。
効果としては、空気の流れが良くなりますので、エンジンレスポンスが向上してスムーズな吹け上がりになります。 また、ストレス無くエンジンが回りますので、結果的に燃費の向上が見込めます。
プラス、ピストンとヘッドに堆積したカーボンを除去しますので、実質排気量が設計上の排気量に戻りますので、馬力が戻ってきます。
RECSが少しずつ汚れを落としていきますので、100㎞くらい走行すると、ピストンヘッドがピカピカに掃除されます。
(弊社HPから抜粋)


似ているようですがそれぞれ狙いが違います。

・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)---エンジン内部のオイルライン洗浄
・Injector Flush---燃料噴射系統洗浄
・インテーククリーニング---吸気系統洗浄
・WAKO'S RECS---エンジン内部のカーボン除去

大雑把に言うと上記に書いたような事です。




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Y様がVWポロに、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼でした。
走行距離は1万キロに満たない車両ですが、施工後はエンジン音が静かになり、エンジンが軽くなりました。




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I様はEZワゴンにWAKO'S RECSのご依頼です。
他にもBMWをお持ちですが、近所を乗り回す足グルマに施工。




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同じくI様、BMW F31にInjector Flushのご依頼でした。




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K様はアルピナD3にDIESEL FLUSHのご依頼。


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その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼です。

ディーゼルエンジンに出来るメンテナンスサービスは他に無いかと、お問い合わせを多くいただきますが、現時点ではDIESEL FLUSHとビルフラのみです。
現在、考え中です。




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O様は、BMW Z4にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼のご依頼です。
年一くらいのペースで施工されています。
もちろんエンジンの調子がイイですね。




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K様のBMW E39は、Injector Flushとインテーククリーニングのご依頼です。
E39も、もちろん効果大です。




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T様のBMW M2は、最初にWAKO'S RECS。


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その後、Injector Flushとインテーククリーニング。


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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼でした。

走行距離が2万キロ少々、お帰りの際には効果を体感されたと思います。




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N様のBMW320dは、車検と同時にDIESEL FLUSHのご依頼。


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あと、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンもご依頼をいただきました。




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S様のメルセデスベンツC180にWAKO'S RECSのご依頼。
その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンのご依頼もいただきましたが、大変申し訳ありません。写真を紛失してしまいました。




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M様のBMW325iTRは、最初にインテーククリーニング。


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その後でInjector Flushの作業でした。




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Y様のBMW650iは、Injector Flush。


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次にインテーククリーニング。

汚れがたまりやすいエンジンですので、定期的なメンテナンスが効果的です。




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K様のBMW135iは、WAKO'S RECSです。
あと、Injector Flushもご依頼いただきましたが、こちらもすみません、写真が・・・




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K様はアルピナB3にInjector Flushとインテーククリーニング。
同時に、前後のブレーキパットとローターを交換でした。




G様のBMW650iは。。。


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最初にInjector Flush。


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ピットを変えてインテーククリーニング。


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また場所替えしてWAKO'S RECS。


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その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン。


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実は、日帰りメンテですが内容が多いのでお預かり作業でした。

で、ATFを交換のためフルードを抜いてフラッシング。


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ハーネススリーブ交換のため、オイルパンを取り外し。


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ハーネススリーブというのはこちら。
左が旧品で右が新品。


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こちらは交換のために取り外したオイルパン。
ストレーナー(フィルター)内蔵ですので、まるごとの交換です。


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新しいオイルパンを取り付けて、規定量のATFを充填。

無事に完了しました。




日帰りメンテの作業は、まだまだ写真が残っていますので、順次UPしてまいります。




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BMW320i 車検

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A様のBMW320i(E90)が車検でご入庫でした。
細かく点検と診断を実施すると、イロイロと手を入れておくところが見られました。
一気に全て手をつけると、ちょっと痛い金額になってしまいますので、今回は重要な部分からの作業でした。


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エンジンオイル漏れが激しい状態でした。
冷間時にエンジン始動すると、漏れたオイルがマフラーに垂れて、焦げ臭い煙が出ます。


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タイミングチェーンテンショナーのガスケットが潰れています。
見た目はわかりませんが、テンショナーを締め込んでもオイルが漏れています。
圧力がかかる部分ですので、漏れ始めるとすぐに悪化します。


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カムシャフトセンサーのOリングが潰れていました。
やはりオイル漏れの原因になります。


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VANOSをコントロールするソレノイドバルブ。
これもOリングの劣化。


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VVT(バルブトロニックモーター)のガスケットも劣化しています。


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エキセントリックシャフトセンサーのガスケット。
左が新品で右が旧品。


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定番のバキュームポンプ。
Oリングを交換して、再発しにくいようにシーリングします。


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バキュームポンプのOリングを交換するときは、水漏れ予防でバキュームポンプの隣に配置されている砂抜き穴のカバーも同時交換。


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タペットカバーを閉じる前に、ガスケットを張り替えて、加えてシーリングします。
少しは長持ちするようになります。


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油でギトギトのエンジンオイルレベルセンサー。
これもよくオイル漏れします。
ガスケットだけの交換ですむ場合もありますが、ほとんどがセンサーのプラスチック部分の劣化が見られますので、センサーごと交換です。


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あとはファンベルトなどを取り替えて完了。


寒くなってくると、ゴム製のガスケット類が固くなり、オイル漏れしやすくなります。




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BMW330i ベルト無し

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H様のBMW330Ciカブリオレが修理のご入庫です。

・ステアリングが重い
・バッテリーの警告が出ている
・オーバーヒートをする

上の症状が主な内容です。

H様ご自身で、ファンベルトが切れた事は確認されているようです。


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エンジンルームを上から見ても同じでしたが、下から見てもファンベルトが見当たりません。

猫でも入っちゃったかと思いました。
ベルトが擦れて糸みたいになってました。


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エンジンアンダーカバーを見ると、テンショナープーリーが転がっています。


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これです。


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この場所に取り付けてあることになっています。


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本来は、左の形です。

テンショナープーリーやアイドラープーリーの内部にはベアリングが入っていますが、摩耗しすぎて脱落したようです。

車検や12ヶ月点検で、ベルト周りの状態をお伝えし、交換が必要かどうかをご説明しておりますが、こういう事になるのを防ぐためとお考えください。
今回は、お近くでトラブルが発生しましたので大事には至っていませんが、高速走行中であればステアリング操作ができずに事故を起こすことや、急激なオーバーヒートでエンジンを損傷することもあります。


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そのほか、ウォーターポンプとサーモスタット、ラジエターサブタンクから冷却水が漏れていて、エンジンオイルもジャンジャン漏れていました。


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ラジエターサブタンク類を一式交換。


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エンジン上部から煙が出るくらいオイルが漏れていましたので、ガスケットの張り替え。


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部品をイロイロとご用意して、サクサク作業を進めます。


完成後は、何事も無かったように普通に納車となりました。




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[ 2017/11/07 11:19 ] エンジン | TB(0) | CM(0)

BMW M3 車検

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K様のBMW M3が車検でご入庫です。


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エアクリーナーエレメントが相当お疲れでした。
エアクリーナーボックスが、雨水が入りやすい構造ですので気づいたら交換がベストです。


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エンジンの調子が悪いという内容のお話がありました。
ECUには不具合を表すコードは入力無しで、各部点検でも問題は見られません。

細かいところを見ると、スパークプラグが摩耗していました。
これは右バンク分。
全部で8本交換です。


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低速で左に曲がるときに、ミシミシと音が出るそうです。

エンジンの状態を含め、同乗テストをしましたが、症状の確認は出来ません。
足回りを含め、車両状態は良好です。
普通と少し違うという部分は、フロントのスタビライザーマウントがねじれているくらい。
スタビライザーが当たる部分が、ねじれてシワシワになっていました。


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分割構造になっています。
ご了解をいただき、マウントを交換。


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リクエストをいただきましたBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)を施工して完了。

エンジンの調子は悪くなく、また気になる音も、かなり時間をかけて点検しましたが、具体的な症状の確認はできない作業でした。
特定の条件での発生も考えられます。

希に、気のせいという時もあります。

自分のクルマに長く乗り続けると、「本来の性能は違う」と感じるときがあり、気にすればするほど異常と思ってしまうこともありますね。

良好な状態のM3でした。




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BMW320i CP 12ヶ月点検

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K様のBMW320i (E92)が車検でご入庫です。

・左カーブの道で前輪付近から「キー」音が出る
・30km/hよりも遅いと出ない
・段差を乗り越えると、足回りから「ガン」という金属同士が当たる音が出る

という宿題をいただきました。

走行テストを繰り返しましたが、何かの条件が整わないと音が出ないのか、全く症状が再現しません。

診断と点検をして、下記の作業を実施することになりました。


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フロントプルストラットブッシュに、少し亀裂が出始めて、ブッシュ内部からオイルが漏れ始めていました。
車両装着状態では、ガタガタの不具合はありません。


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ブッシュは圧入式ですので、プレスで古いブッシュを打ち抜いて、新しいブッシュを圧入します。


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フロントスタビライザーリンクは、ボールジョイントが弱り、少しユルユルです。
車体を上下に揺するとコトコトと音が出ていました。
「ガン」という金属同士が当たる音ではありませんが、聞こえ方は人それぞれ。
ご了解をいただき交換。

で、走行テストをすると、プルストラットブッシュとスタビライザーリンクを交換しただけで路面に吸い付くような滑らかな挙動に変化。
ショックアブソーバーの交換をご検討されていましたが、しばらくは必要がなさそうです。


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パワステの高圧ホースからオイルが漏れていました。
部品調達して交換作業。


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Injector Flushのご依頼もいただきました。

納車に時間がありましたので、さらに走行テストをしましたが、状態はイイですね。
「キー」音の事もありますので、念のためフロントブレーキパットとローターの当たり面を研磨して納車となりました。




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