Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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アルファ147車検

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S様のアルファロメオ147が車検でご入庫です。
アルファ147も、状態が良いクルマが減ってきました。
適宜、必要なときにメンテナンスをしているかどうかが、長く乗ることが出来るかどうかの決め手となります。

S様の147は良い部類です。


が、やはり手を入れる部分は出てきます。


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スパークプラグが摩耗していました。
エンジンがツインスパークですので、4気筒ですが8本のプラグを使用しています。


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ドライブシャフトブーツが裂けて、中のグリースが飛び出していました。
これは車検必須項目ですので修理が必要です。


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ブーツ交換だけではなく、分解して洗浄、グリスアップも行います。

あとは状態良好で、定期交換でブレーキフルード・冷却水・パワステフルードの交換。

無事に終了して納車の運びとなりました。




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BMW135i 12ヶ月点検

Y様のBMW135iが、12ヶ月点検でご入庫でした。


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ひと通り点検をして、ほとんど問題が無いことを確認。
ちょっと足回りをリフレッシュということになりました。

以前ご使用になっていました××社の車高調を、オーバーホールして使用ということです。


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分解してみたら、フロントアッパーマウントが10ミリくらいつぶれていました。
左が旧品で右が新品。
なので交換。


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リアアッパーマウントもつぶれ気味。
中2個が旧品で外2個が新品。
こちらも交換。


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リアショックアブソーバーのロアマウントは、中身がグズグズに変形。
上が旧品、下が新品。
放置すると、コトコト音が出るときがあります。


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SDLをリクエスト頂きましたので、完了後に測定。


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アライメント調整をして終了でした。




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ATF交換など

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I様のBMWアクティブハイブリッド3が、ATF交換でご来店でした。


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アクティブハイブリッドは、普通のモデルとトランスミッション構造が違います。
見た目は同じ形ですが。


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ストレーナー一体型のオイルパンも、やや形状が違っています。


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鉄粉が溜まるというのは同じです。


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左が旧油で右が新油。
フラッシングを終えて新油を充填します。


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ご要望によりまして、WAKO'S CORE701も同時充填。
ミッションに効くクスリです。


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その後、ブレーキパットを交換して。。。


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Injector Flushやインテーククリーニングも作業をやって完了でした。




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T様のBMW X3のATF交換です。


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バルブボディ外側が汚れで着色しています。
中身は循環するので多少はましですが、同じように汚れていることが想像できます。
こういう時にフラッシングをやっているかいないかで違いが出てきます。
ATF交換ですので、分解はしません。
分解作業は修理作業ですね。


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ストレーナーを取り外します。


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新しいストレーナーを取付。
もちろん、オイルパンをきれいに洗浄します。


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左が新油で右が旧油。
油量を管理しながら、素早くATFを充填。


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その後、WAKO'S RECSをやって作業完了。




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T様のBMW M135iのATF交換です。


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"M"とついても付かなくても、作業は同じです。


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旧油を排出後、フラッシングを実施してストレーナー交換。


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古いストレーナー。


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新しいストレーナーに交換して、ATFを充填で完了です。




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O様のBMW528iは、最初にWAKO'S RECS。


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その後、タイヤ交換。


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ちょっと場所を移動して。。。


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ATF交換作業です。


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どのクルマも、フラッシングでミッション内部を洗浄し、ストレーナーを交換して作業終了です。




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S様のBMW530iは、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)の作業。


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同時に点検を承りました。
各部を見ると、ラジエターからの冷却水漏れが確認できました。


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ラジエターの角から、冷却水が漏れています。


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両サイドから漏れてます。


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新しいラジエターをご用意して取付。


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その後、ATF交換。


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もちろんストレーナーも新しくします。


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1年前にもATF交換をやって、ストレーナーを変えてありますが、鉄粉が溜まるものですね。


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新油を充填して完了です。




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Y様のアウディTTは、DSGオイル交換です。
仕組みは違いますが、似たようなオイル交換方法です。


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DSGも、潤滑と圧力伝達をオイルにゆだねていますので、オイルの汚れが出ます。


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新油を充填して作業完了。




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K様のBMW M5は、DCTのオイルです。


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最初にオイルを抜いてフラッシングをします。


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オートマと似たようなオイル交換方法ですが、構造はオートマでは無く、アウディやワーゲンのDSGと同じような物です。


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オイルを排出するとこんなんですよ。


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ストレーナーを取り外して。。。


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新しいストレーナーを取付。


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取り外したオイルパンは・・・


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ガスケット単体の供給がありませんので、丸ごと交換。

たまに、「オイルパンは交換しなくていい」と言われる方がいますが、まあ、オイルは漏れてきますね。




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K様のBMW750iのATF交換です。


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全車、同じように廃油を排出してフラッシング。
ストレーナーを交換という作業です。


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マグネットは鉄粉が付着しています。
これも、どのクルマも変わりません。


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ATFの交換と同時に、WAKO'S CORE701もご依頼頂きました。


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その後、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)で、エンジン内部の洗浄でした。




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K様のBMW320dは、超遠方からATF交換でご来店でした。


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旧油を排出して新油でフラッシングという作業は、全車同じです。


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オイルパンはストレーナーと一体ですので、交換のために取り外し。


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これは古いヤツ。


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新しいオイルパンに交換して、ATFを充填で完了です。




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M様は、BMW325iのATF交換。


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旧油が真っ黒ですが、光の加減です。


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オイルパンを取り外し。


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ハーネススリーブを交換。
新しいタイプのスリーブが付いていました。
外さないとわかりません。
外すと再利用できません。
ですので、スリーブはATF交換におまけで付けています。


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廃油という感じですね。


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古いストレーナー。


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新しい物に交換。


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プルストラットブッシュが切れて、中身のオイルが漏れていましたので交換。


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ここに納まります。




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M様のBMW320iは、12ヶ月点検でご入庫。


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ブレーキをやったり。。。


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エアクリやったり。。。


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で、ATF交換。


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マグネットには鉄粉。


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スリーブも交換。


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左が旧油で右が新油。


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新しいオイルパンを取り付けて、新油を充填して完了です。




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G様はBMW745です。
最初にWAKO'S RECSの作業。


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フラッシングをしてオイルパンを取り外し。


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ハーネススリーブを交換。
左が旧品です。
茶色のOリングが取り付けてある物は旧品で、取り外さないとわかりません。
古いタイプのスリーブは、ATFが漏れます。


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オイルパンを取り替えて、ATFを充填して完了です。




ATF交換は随時受付中です。

ご予約をいただけましたら、お待ち時間を少なくできます。
だいたい2時間前後の作業です。
四駆はもう少し時間がかかります。




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[ 2017/09/24 08:53 ] ミッション | TB(0) | CM(0)

BMW320i 車検とメンテ

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S様のBMW320iが車検でご入庫でした。

診断&点検で、大きく手がかかる部分が無いので・・・


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Injector Flushをご依頼頂きました。


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同時に、インテーククリーニングも。


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さらにWAKO'S RECS。


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追加でBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)も。


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若干のスラッジが出ていますが、以前と比較するとほとんどスラッジが無い状態です。
といいますのも、約3年前にエンジン不調を訴えてご来店されたS様。
各部を見ると、VANOSソレノイドバルブに大量のスラッジが堆積し、機能不全となっていました。
エンジン自体にダメージはありませんでしたが、VANOSソレノイドバルブは作動不可能状態で交換処置。
その後、数回のビルフラで、ほとんどスラッジが出ないようになりました。

スラッジの原因は、エンジンオイル交換サイクルが鍵を握っています。


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ビルフラのあと、エンジンオイル漏れが発生していたフィルターハウジングの修理。


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そしてロボコン。


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チリで変色したエアクリーナーを交換して完了。

しばらくはイイ状態で乗れますね。




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BMW335i トラブル修理とくるみ爆破処置

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S様のBMW335iが、エンジン不調でご入庫です。

症状は、エンジンに制御が入り、パワーが出ない。
ご入庫前に、S様がご自分でエンジンルームを点検しましたところ、吸気ダクトが外れていたそうです。
ご来店時に確認しましたところ、やはり外れていました。
接続部分が割れていました。
しかも、修理写真がありません・・・

国内部品欠品中で、10日ほど入荷に時間を要しました。
最近、BMWのN54エンジンで、よく見られるトラブルです。
経年劣化でダクトが割れてしまいます。

時間も少しあるので、直噴エンジンのカーボン除去サービスの「くるみ爆破処置」をご依頼頂きました。


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どこにカーボンが溜まるか。。。


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エンジンの上の方を取り外していきます。


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ここにカーボンが溜まります。
カチカチなので、手作業は非常に時間がかかります。


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一カ所じゃないです。
6気筒エンジンの場合は、通常12カ所。
8気筒エンジンだと16カ所。


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くるみ爆破処置は、こんな機械で作業をします。


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このように、きれいにカーボンが除去できます。
手作業だと、どうしてもバルブステムの後側が取りにくいのですが、くるみ爆破処置はくるみが暴れてくれるので、後側もきれいにカーボンが取れます。


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全ての吸気バルブの作業をして、きれいにカーボンを取り除きます。

グーグルで、「直噴 カーボン」なんて入れて検索すると、イロイロと出てきます。


そうそう、情報が早い方だと、直噴エンジンのカーボンについて知っていらっしゃいます。
で、ドライアイスで除去する方法なども話題になります。

そこらへんは、弊社もきちんと抑えてあります。

クルミ爆破処置を導入するときに、きちんと検討しています。


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ケルヒャーさんから、ドライアイスブラスターのデモに来て頂きました。


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デモ時にお持ち頂いたドライアイスを。。。


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マシーンの上から入れます。


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105ジュリアのヘッドカバーをお願いしましょうか。


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こんな感じで吹き付けます。
写真なのでわかりませんが、「ガー」という音が150dbくらいで鳴り続けます。
耳栓が無いと、終日「キーン」音が聞こえます。


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このような感じで汚れがとれます。


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エンジンヘッドもやって頂きました。

ドライアイスも結構いいです。

デモ中に、イロイロ考えて、結論はどちらも同じ。
使い分けが必要になりそうです。


現在のところ、直噴エンジンのカーボン対策としては「くるみ」という結論です。

クルミ爆破処置は、完全予約制となります。




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[ 2017/09/06 08:48 ] エンジン | TB(0) | CM(1)
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