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Stella Motors Today's events

埼玉県川口市のStella Motorsです。 BMW M3 M5 ALPINAの販売やメンテナンスのショップです。
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ヘッドライトのくすみ取り 「ドリームコート」

ヘッドライトのくすみや黄ばみ、レンズの表面がガビガビになってしまったものを除去してコーティングするサービス「ドリームコート」を始めました。

テストで、当社のトランスポーターのメルセデスベンツ ビアノにやってみました。


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左右のライトのクスミ、わかりますか?


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右ヘッドライトはまあまあ汚い感じ。


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左ヘッドライトは、中に電球が入っているのがやっと見える程度。

これを新品みたいにきれいにしてしまいます。


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ヘッドライトのコーティングも、ボディコーティングや塗装と同じで、下地処理が肝心。
ペーパーで丁寧に下地を作り上げます。
汚れた古いコーティングを落として、ポリカーボネート表面が出るまで磨き上げます。


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左右の下地処理完了。


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レンズの脱脂処理と水分を除去し、「ドリームコート」でコーティングします。


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そうすると、こうなります。


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右ヘッドライト。


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左ヘッドライト。

全く別物ですね。

最初の状態は、


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右ヘッドライト。


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左ヘッドライト。

「ドリームコート」前も、1年くらい前に某メーカーの物でコーティングしているんですけどね。

従来のコーティングは、1年くらいしかもたないですね。

「ドリームコート」は、メーカーの耐久テストでは4年くらいもったそうです。
クルマの使用条件で違いが出てきますが、2年は大丈夫そうです。
テスト施工でも、コーティングの厚みの違いを感じました。

塗るコーティングは、どうしても細部まで見ると「塗った」感がありますが、「ドリームコート」は吹きつけですので、「塗った」感はありません。


近々、新メニューとしてUPする予定です。




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[ 2018/06/17 17:09 ] ボディコーティング | TB(0) | CM(1)

M3のボロボロのデフマウント

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Y様のBMW M3が、車検でご入庫でした。
今までも、定期的なメンテナンスで、大がかりなトラブルは回避しながら乗られてきましたが、走行距離が13万キロほどとなり、これまでに無い部分のメンテナンスが必要になってきました。


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デフオイル漏れが進行しています。
普通にオイルシールからのオイル漏れですが、シールの劣化だけが原因ではありませんでした。


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リアケースに付属しているマウントが、経年劣化でボロボロ。
プロペラシャフトとドライブシャフトの回転で、デフ本体が揺れている状態になっていました。
偏心して回転するので、オイルシールに負担がかかっていたようです。


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交換するリアケース。
マウントはケースと一体構造です。
マウントの単品供給はありません。


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マウントを新旧比較をすると、一目瞭然。
もちろん、右が新品です。


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サブフレーム側のデフマウントもやられています。


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こちらも右が新品です。


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エンジンクランクケース横から、エンジンオイル漏れが発生。


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E46-M3にお乗りの方はご存じだとは思いますが、オイルバルブの劣化です。
これも、直してもしばらくして漏れてきますね。
対策品なんて有ればいいのですが。

その他、定期交換部品をモロモロと手を入れ、無事に検査終了となりました。




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BMW323iにKONI FSD

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いきなりアライメント調整の絵から入りますが、Y様のBMW323i(E90)の足回り作業です。
SACHSのショックアブソーバーを装着していましたが、走行状態の安定性を欠くようになり、KONI FSDへの入れ替えでした。

※KONI FSDは、生産終了となり、輸入元に在庫がある物のみの供給です。
※6月中旬から、KONI FSDのテクノロジーを応用した新製品がラインナップとなります。


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もともと装着されていたSACHSのショックアブソーバーです。
見た目で劣化はわかりませんが、SDL(フットワーク診断マシーン)で状態は把握済みです。


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こちらが入れ替えるKONI FSDです。
発売開始から10年以上経っていますので、モデルチェンジの意味合いがあるかもしれません。


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途中経過は省略して、取り付け後です。
コイルスプリングは、SACHSに付属していたスプリングをそのまま使用しました。
一部車種を除いて、コイルスプリングが劣化するケースは希です。


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同時に、エンジンマウントラバーも交換。
左が新品で右が旧品。
右側のゴムが潰れているのがわかるでしょうか。


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ミッションマウントも交換。
これも左の旧品が潰れています。


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リアトラックアームのブッシュが抜けていたので交換。
ブッシュはアームと一体供給です。


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フロントスタビライザーリンクのボールジョイントがグラグラでした。
走行中に、フロントからコトコト音が出ていると、この部分が悪くなっていることがあります。

一式の作業を終え、アライメント調整を実施。
走行テストを繰り返して、無事に納車となりました。





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日帰りメンテ

日帰りメンテのご依頼が非常に多いのですが、どのサービスが何を目的にしているのかがわかりにくいとのお声をいただきます。
簡単に書くと下記の通りで、重複する内容はありません。
それぞれの狙いがあります。

・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)

まずは、エンジンオイルの役割から。
減摩作用---エンジン内部の摩耗を防ぎます
冷却作用---冷却水だけでなくエンジンオイルもエンジンの冷却を担っています
密封作用---精密に作られたエンジンも、クリアランスが少なすぎるとギシギシになりますので、緩めに作ってオイルで密封
洗浄作用---エンジン内部の汚れをオイルの分子で集めます

という四大作用があります。

すべての作用を満たすためには、エンジン内部をクリーンに保つ必要があります。
オイルの中にカーボンが溜まっていれば、カーボンが研磨剤の役割をしてしまい、「減摩作用」を果たすことが出来ません。オイルラインにスラッジが溜まっていれば、「冷却作用」が落ちてしまいます。
スラッジやカーボンが常に浮遊したエンジンオイルでは、「密封作用」が低下して燃費悪化や出力低下してしまいます。「洗浄作用」を高めるためには、エンジン内の汚れは、極力少ない状態であることが求められます。
今までは、オイルラインの清掃はエンジンの分解清掃(オーバーホール)無しには不可能でしたが、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで"非分解"での洗浄が可能になりました。
「エンジンの回転がスムーズで無くなってきた」「燃費が悪くなってきた」「エンジンの音がうるさくなってきた」など感じられている方は、かなり改善が見られます。
新車の慣らし運転後のオイル交換時も、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンで金属屑を取り除くことができます。
※施工後は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要です。
(弊社HPから抜粋)

BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)は、このような内容です。


・Injector Flush

どの様な高性能のクルマも、新車時から2万キロくらいでインジェクター(燃料噴射ノズル)にはカーボンやガソリンのカスが溜まり、燃料の噴射状態が悪くなってしまいます。 本来は、きれいに霧状の燃料を噴射しますが、だんだん汚れが溜まると噴射状態が悪化してエンジン不調の原因にもつながります。
通常は噴射状態が悪くなると、インジェクターを交換するか、分解して洗浄する必要がありました。 いずれも部品代や作業工賃が高額で、10万円を超えるメンテナンスでしたが、専用の洗浄機材と洗浄液を使用する事により、費用を半分以下に抑える事が可能です。
(弊社HPから抜粋)


・インテーククリーニング

4サイクルエンジンの構造上、吸気系統には未燃焼ガスやエンジンオイルの混ざったガス(ブローバイガス)が戻されて溜まってしまいます。 たまり続けると汚れとなって、スロットルバルブの開度不良やアイドルアクチュエーターの作動不良を引き起こし、エンジンレスポンスの悪化へとつながります。
また、直噴エンジンはブローバイガスが吸気バルブに堆積しやすく、固まると除去に苦労をします。
吸気系統の分解不可能な部分も、専用ノズルを使用してミスト状になった洗浄液を噴霧することで、細かい部分まで洗浄できます。


・WAKO'S RECS

吸気系~燃焼室の大掃除、WAKO'S RECSです。 通常では、分解しなくては出来ない部分のクリーニングを"非分解"で効率よくやってしまうシステムです。
吸気系統をクリーニングしますので、異物に邪魔されることなくエアーを燃焼室に送り込むことが出来ます。 また、吸気バルブに堆積したカーボンを「ジワジワ」と落としていきます。
そして、燃焼室に送り込まれたRECSの洗浄剤が、ピストンとシリンダーヘッドにこびりついたカーボンを除去してしまいます。
効果としては、空気の流れが良くなりますので、エンジンレスポンスが向上してスムーズな吹け上がりになります。 また、ストレス無くエンジンが回りますので、結果的に燃費の向上が見込めます。
プラス、ピストンとヘッドに堆積したカーボンを除去しますので、実質排気量が設計上の排気量に戻りますので、馬力が戻ってきます。
RECSが少しずつ汚れを落としていきますので、100㎞くらい走行すると、ピストンヘッドがピカピカに掃除されます。
(弊社HPから抜粋)


似ているようですがそれぞれ狙いが違います。

・BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン (ビルフラ)---エンジン内部のオイルライン洗浄
・Injector Flush---燃料噴射系統洗浄
・インテーククリーニング---吸気系統洗浄
・WAKO'S RECS---エンジン内部のカーボン除去

大雑把に言うと上記に書いたような事です。




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K様がBMW アクティブハイブリッド3に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼です。
エンジンのオイルラインの洗浄です。
オイルラインを、洗浄液が逆流して流れます。
流れ方は、エア圧を使用して緩急をつけて洗浄しますので、スラッジ除去に優れています。




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同じくK様、ALPINA B3Sのメンテです。
最初にロボコンから。
ガス量を規定値+-10gの精度で充填しますので、車両の設計通りにエアコンが働きます。
ガス量は、多すぎてもダメで、少なすぎても効きが落ちます。


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ただいま、ロボコンのキャンペーン中です。
キャンペーン中は、おまけでWAKO'Sのエアコン添加剤「パワーエアコン」が無料でついてきます。


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その後、Injector Flushとインテーククリーニングで燃料ラインとインジェクターの清掃、また、吸気系統の洗浄です。


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ミッションオイルとデフオイルを交換し、進化剤を充填。


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もちろん、エンジンにも進化剤。


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SDLを使用してフットワーク診断。
ショックアブソーバーの状態やブレーキの性能、アライメント調整の必要性が具体的にわかります。




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N様は、BMW135iでご来店です。
最初にWAKO'S RECSから。
エンジン内部、特にピストントップのカーボンを除去します。
熱が入る部分だけ効果がある事がわかっています。
なので、アイドリングをしながら、常にエンジン暖気状態での作業です。
かなり、エンジンの回転が軽くなります。


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その後、Injector Flush。
一番の効果は、燃料を噴射するインジェクターの汚れを除去。
汚れが溜まると、燃料噴射状態が悪化して、パワーダウンやエンジン不調につながることがあります。


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そして、キャンペーン中はInjector Flushとセットでお得なインテーククリーニング。
吸気系統のブローバイガスで溜まったオイルの残骸を取り除きます。
手作業では時間がかかって、しかも取れにくい部分を、洗浄液がきれいに洗い流してくれます。




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T様は、BMW320i(E92)にInjector Flushのご依頼でした。
インジェクターを洗浄するだけで、燃費向上が数字で表れることが多くあります。
以前、同型車両の方で、普段の高速走行燃費が12km/lくらいだったのが、作業直後は14km/lまで向上したというご報告もあります。




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U様は、BMW335i(E92)でご来店です。
車両を買い換えて、最初にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)をやっておきたいと。。。
以前お乗りのE60でも、定期的に施工されていましたので、効果をよくご存じです。




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同じくU様のBMW335(E92)は、日をあらためてアライメント測定/調整でご入庫。
やっぱり気になりますよね。
四輪のタイヤが基準値通りになっていると、走行したときのステアリングフィールに違いが出ますし、タイヤの偏摩耗を押さえることもできます。

アライメント測定/調整は、お預かりしての作業となります。




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N様のBMW535iは、最初にWAKO'S RECS。
直噴エンジンはカーボンが溜まりやすいという欠点がありますので、できる限り定期的なメンテナンスでトラブルを抑えたいとお考えです。


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続いてInjector Flushとインテーククリーニング。
燃料噴射の正常化と、吸気系統の洗浄ですね。


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最後に、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)で、エンジンオイルラインの洗浄でした。




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H様は、BMW135iにインテーククリーニングのご依頼です。


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そしてWAKO'S RECS。
吸気系統を気にされているようでした。
近年のクルマは、エンジン構造が複雑になっていますので、ご自分で分解清掃もしにくいですよね。
洗浄液に頼るのも、方法の一つだと思います。




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F様のBMW335i(E93)は、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)のご依頼です。
車両購入から間もないそうで、気になるエンジンオイルラインをまずは洗浄しておきたいと。




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H様は、BMW330iでご来店です。
最初にWAKO'S RECS、そしてInjector Flush。


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その後、インテーククリーニング。


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最後にBILSTEIN R-2000 スラッジクリーン(ビルフラ)です。


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ビルフラの後は、エンジンオイル交換が必要となります。
その際に、追加で進化剤をご用命いただきました。
しかも2本っ。
こりゃ効きますよ。








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BMW325i 車検整備

超~久々のブログです。

その間、何をやっていたかと言いますと、まあまあ、あれですね。。。
いろいろやってます。




T様のBMW325iが、車検でご入庫でした。


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以前は、BMW318Ci(E46)にお乗りでしたが、横からクルマに突っ込まれて大破し、悲しくも廃車。
車両状態が良い同じE46で、排気量が大きくなった325iに乗換です。

一通り、ガッツリと点検&診断で車両状態をチェック。
また、以前もE46にお乗りでしたので、ウィークポイントはほぼわかっていらっしゃる。
そこらへんも視野に入れて、長く乗ることができるE46としてメンテナンスをしたいというのがご要望です。
走行距離は54000kmほど、悪くないですが、それなりに各部の劣化が出始めています。


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ファンベルトとエアコンベルトは、劣化でひび割れが発生していました。
また、ベルト周辺部品のテンショナーとベアリングには、経年劣化で摩耗があります。
ベアリングは装着状態でガタガタ、手で回すと「シャリシャリ」音が出ています。

この部品は、純正供給メーカーのContinentalとINAをチョイス。
アフターマーケット品ですので、品質も安心。


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どうせベルトを作業するならウォーターポンプも。
左が旧品です。
なんとなく汚れているのは、微量の冷却水が漏れ始めて、ポンプ本体を汚しています。
右が新品。


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ウォーターポンプの作業をするときは、サーモスタットも同時交換をお勧め致します。
サーモスタット不良のエンジンオーバーヒートは、よくあるトラブルです。
同時にラジエターホースも交換をお勧めです。


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こちらはT様からのご要望で、ラジエターサブタンクと周辺部品の作業です。
E46に限らず、BMWのラジエターサブタンクは脆いですから。
何ともなくとも、不安を感じたら手を入れる部分です。
外出先でサブタンク破損というのも、なかなか大変なものです。


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カムシャフトセンサーとクランクセンサーも交換のご依頼をいただきました。
エンジン回転をモニターするセンサーで、センサー不良はエンストやエンジン始動不能といったトラブルを招きます。


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運転席のパワーウィンドウの開閉で、作動時に「カタカタ」音が出始めています。
分解点検でウィンドウレギュレーターの劣化を確認。
こちらも交換作業のご依頼をいただきました。


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デフ本体は、全体的にオイル漏れが進行し、しっとりとした状態。


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デフは、車体後方にあります。
作業は脱着してが確実です。


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分解してシール交換です。
写真ではシールが1カ所分ですが、センターと両サイドの3カ所を交換しました。


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シールを取り外した状態はこんな感じ。


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「ATFも交換作業を」とのご依頼です。
色は鉛色ですが、きちんとチェックをして、交換作業がトランスミッションに影響を与えないことを確認。


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フラッシング後に、ストレーナー交換のためオイルパンを取り外します。


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ストレーナーとは、フィルターですね。
ATF交換時は、同時にストレーナー交換をお勧めします。


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オイルパンをきれいに洗浄して、組み付けた後にATFを充填。


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サンルーフのスライドピース交換は、T様からのリクエスト。
スライドヒースが破損する前に交換すれば、面倒が減ります。
破損してからだと、スライドピースを移動させるレバーが割れて、かなり高額修理になります。

その他、フロントとリアのブレーキパット&ローター交換、助手席ウィンドウレギュレーターを予防整備、細かい油脂類などの作業で、もう一台同じクルマが買えるくらいの作業でした。
でも、このレベルのE46は、そうそう無いですね。

かなり、イイと思います。




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